2018年2月24日 (土)

ウメジローを見に亀戸天神社へ

 梅のシーズンである。なかなか咲かないことにやきもきしつつ、梅の名所を探していると、亀戸天神社がヒットした。これって、Nちゃんちの近所じゃん?? ってことで、一緒に梅とメジロ撮影会だー!

_1150617ronan_481x640
 現地集合。少し早めに到着すると、東側の門のところにあるしだれ梅がかなり綺麗に咲いてて感激。さらに中に入って咲き具合をチェックしながら撮影。メジロも来ていることを確認。いろいろな種類の梅があり、池、赤い橋、カラフルな神社、そしてスカイツリーが見えてとても絵になる。藤の名所でもあるようなので、藤の時期にも来なくちゃね。

_1150622ki1_481x640
_1150626ro_455x640
_1150661tri_640x465
 そうこうしているうちにNちゃん到着。一緒にのんびり撮影しながらもう一回り。

_1150684_481x640
_1150732_481x640
 たんまり撮影したあとは、錦糸町へ。パスタのお店でガッツリ食べ、いまウクレレにハマっているNちゃんのために楽器屋さんでウクレレ弦をチェック。スタバで一息ついて、帰路へ。実家へ戻るNちゃんと途中まで一緒に帰り、私は武蔵小杉駅で乗り換えるべく下車。南武線の駅まで420m歩いたらちょうど電車が到着してラッキーと思ったが… 溝の口駅でトラブルがあって電車動かず、足止め食らう… orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月22日 (木)

[映] ナイスガイズ!

 探偵コンビものアクションコメディ、"息子その2"と鑑賞。肝心のストーリーはなんだかよくわからなかったが、凸凹コンビのドジっぷりが笑えた。

The_nice_guys
 酒浸りのさえない私立探偵マーチはシングルファーザー。ある日、事故死したポルノ女優の祖母から、生きている姿を見たから探して欲しいと言う依頼を受け、アメリアという女性であることを突き止める。一方、自分を探されたくないアメリアから依頼を受けた示談屋ヒーリーはマーチを見つけ出し、手を引くよう脅す。だが、アメリアを探す別の男たちから襲撃されたヒーリー。マーチを無理矢理相棒にしてアメリア捜索を始めることに…

 マーチ役にライアン・ゴスリング。ヒーリー役にラッセル・クロウ。いやー、太ったねー。マーチの娘ホリー役にアンガーリー・ライス。アメリアを追う男ジョン・ボーイ役にマット・ボマー(ホワイトカラーのニール・キャフリー)。アメリア役にマーガレット・クアリー。友人タリー役にヤヤ・ダコスタ(シカゴメッドのエイプリル)。アメリアの母役にキム・ベイシンガー。

 ちょっとエッチな描写があるのでPG12らしい。ドジな私立探偵マーチと、腕っ節は強いが探偵の免許は持っていないヒーリーの凸凹コンビがコミカルで面白い。それに加えて、しっかり者の娘ホリーも参加して、かなりドタバタな展開。肝心の犯罪の方はよくわからない展開なのだが、その辺はまぁいいのかな。音楽もいいし、楽しい作品だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月18日 (日)

調布「たづくり」 と 井の頭公園

 シアタス調布で映画鑑賞後、すぐ近くの調布市文化会館「たづくり」へ。ここの12階に展望レストランがある。ランチはビュッフェ方式で760円。

_1150288ro_640x481
 展望ロビーもある。ここでお弁当食べたりもできるので、そういうのもいいね。実際、結構食べている人がいた。エレベータのところにも窓があり、そこからは新宿方面がよく見える。
_1150275tri_640x422
_1150305ki2_25
 たづくりの前に桜の木が。梅の木もある!!
_1150317_640x481
_1150324_481x640
 駅前からバスに乗って吉祥寺方面へ。久々の井の頭公園。梅があるって聞いたので。大道芸をやっていた。
Dsc03187tri_494x640
_1150333tri_470x640
_1150329tri_482x640
 何本か木があったが、やっぱりまだ早いのかなー。動物園にも入ってみることに。入るの初めてかも。
_1150372tri_640x470
_1150447ki2_640x481
_1150449roki2tri_473x640
 リスの小径でテンション上がる。動きが速いので撮影難しー。比較的身近な動物がいる動物園、ふれあいコーナーもあって親子連れが行列作っている。公園内広いし、一日遊べるよね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

[映] グレイテスト・ショーマン

 シアタス調布でさっそく鑑賞。ミュージカル苦手なんだが、これは素晴らしい!!

The_greatest_showman
 19世紀半ばのアメリカ。金持ちの使用人の息子として育った少年P・T・バーナムは、奉公先のお嬢様チャリティに恋をしつつも、父親を亡くしてしまったため、貧乏暮らし。やがて大人になり、チャリティと結婚。貧乏暮らしは変わらなかったが、子供にも恵まれる。ある日、勤め先の会社が倒産。一念発起して博物館を開くことにするが、人が集まらず。そこで娘の言葉をヒントに型破りなショーを思いつく…

 バーナム役にヒュー・ジャックマン。妻チャリティ役にミシェル・ウィリアムズ(ドーソンズ・クリークのジェン)。バーナムのパートナーとなるフィリップ・カーライル役にザック・エフロン。彼が恋する空中ブランコ乗りのアン役にゼンデイヤ。歌姫ジェニー・リンド役にレベッカ・ファーガソン。

 サクセスストーリーだが山あり谷ありで飽きさせない。音楽も比較的自然に挿入されているので違和感ない。冒頭からテンポ良く進んでいいね、音楽も最高。なんと言ってもリズムが素晴らしい。

 バーでバーナムがカーライルを、一緒に仕事をしようとくどくシーンや、チラシを貼るシーンなど、釘を打ったり、グラスを置いたりと言う生活の音をうまくリズムで表現。それが実に格好いい。歌も踊りも最高。楽しいミュージカルだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月17日 (土)

[映] ゴースト・イン・ザ・シェル

 原作は日本のアニメ「攻殻機動隊」とのこと。全くわからないのだが、アニメオタクの"息子その2"が解説してくれた。なので"息子その2"と鑑賞。

Ghost_in_the_shell
 肉体の義体化が高度に発達した近未来。悲惨な事故から生還し、脳の一部を除いて全身が義体化した女性は、公安9課の少佐としてサイバーテロ犯罪と闘っていた。ある日、ハンカ社の重要人物が何者かに襲われ、捜査を始めた少佐は、クゼと言うハッカーが黒幕と突き止める。事件の真相を追ううちに、予想外の事実が判明し…

 少佐役にスカーレット・ヨハンソン。同僚バトー役にピルー・アスベック。そのボス役に北野武。オウレイ博士役にジュリエット・ビノシュ。クゼ役にマイケル・ピット(ボードウォーク・エンパイアのジミー)。日本人女性の役で桃井かおり。

 元のアニメと設定はだいたい同じだが、内容はかなり単純になっているらしい。元アニメの世界観を使っていながら、キャラが活きてないし、ストーリーも活かされていない!!と文句たれまくり。なるほど。

 私は元作品を知らないのでなんとも言えないのだが… 舞台設定は興味深いのだが、よくわからないシーンが多い(元アニメを知っていればわかるのかもしれないが) 途中スピード感がないので、うーん、やっぱりちょっと残念かなぁ。脚本かなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月14日 (水)

[映] モアナと伝説の海

 去年のアカデミー賞で長編アニメ映画賞と歌曲賞にノミネートされたディズニーアニメ、"息子その2"と鑑賞。

Moana
 神秘的な南海の楽園モツゥヌイ島。村長の娘モアナは、幼い頃、海で緑の石を見つけ、海と不思議な絆ができる。だが、この島では、珊瑚礁の外に出ることは固く禁じられていた。ある日、不漁が続き、作物にも被害が。その原因が、かつて女神テ・フィティの心を盗んだ半神半人のマウイが原因で、さらにその心こそが、海で見つけた緑の石であることがわかり、女神に心を返すために大海原へ単身飛び出したモアナ…

 モアナの声役でアウリイ・クラヴァーリョ。マウイの声役にドウェイン・ジョンソン。モアナのおばあちゃん役にレイチェル・ハウス。

 ストーリーとしては、モアナが島のために、初めて一人で大海原に出て冒険をすると言うもので、まぁ普通。海の映像は綺麗だね、さすが今どきのCGはすごい。これはミュージカルのようで、曲もウリなのかな。あとはコミカルなところもあって、それなりに楽しめた。

 マウイったら、マッチョな半神半人で1000年も小さな島に閉じ込められて一人で生き延びてきた割には、メンタル弱すぎじゃね? と言うのが"息子その2"の感想。確かに(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月13日 (火)

[映] ザ・リチュアル いけにえの儀式

 Netflixオリジナル作品。なんか怖そうだねと、"息子その2"と共に鑑賞。でも手ぶれ酔いしちゃった…

The_ritual
 長年の友達5人組のルーク、フィル、ハッチ、ドム、ロバート。バーで飲んだ後、ルークはロバートと共に酒屋へ。だがそこには強盗が… 一瞬早く気づいたルークは物陰に隠れ助かったが、ロバートは強盗に殺されてしまう。
 6ヶ月後、ルークたち4人は、ロバート追悼の意味も込めてスウェーデンへトラッキング旅行へ。森で道に迷い、見つけた小屋に逃げ込むが、不思議な出来事が起こり…

 ルーク役にレイフ・スポール。フィル役にアーシャー・アリ。ハッチ役にロバート・ジェームズ・コリアー(ダウントン・アビーのトーマス・バロー)。ドム役にサム・トラウトン。ロバート役にポール・リード。

 Netflixだけど、イギリスの作品なのね… だからなのか、強盗は銃を持っていなかったのかな? 親友が目の前で無残に殺されるのに、何もできない歯がゆさ。自分が出て行けば何かできたかもしれないと言う思い。これは、難しい問題。どうすれば良かったのかと言う正解はないし、答えは出ないだろう。

 それはいいとして… このトラッキング旅行での出来事は、なんだかなぁ、残念すぎる。テレビだと昼間見るには暗くすぎてなんだかよくわからないシーンが多いし、手ぶれ酔いも辛い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月12日 (月)

近所のお魚屋さん「ちくまや」

 11月くらいだったか、同じアパートのおばちゃんに、近所のお魚屋さんを教えていただいた。お刺身なんかも新鮮で美味しいよと言う。これは行かねばとさっそく行ってみた。

Img_20171201_104237807
 住宅街に唐突にあるお魚屋さん。ご家族で経営ということで、威勢のいいおじさん3人で切り盛りしている。10時頃行ったら、「へい、いらっしゃいっ」と元気よく迎えてくれたのはいいけど、ショウケースに何もなくて愕然。「何にしましょう?」って何にもないじゃん…

 発泡スチロールの保冷箱の中にあった冷凍の鯖の文化干しと、ショウケースに唯一置いてあった立派なタコを買うことに。

「タコいくらくらいですか?」と聞いたら、
「高いよ~」と言う。確かに立派な代物で、かなりの分量。足1本で600~700円だと言うので、1本だけ購入。

 なんだかなー、品物ないし、どうなのあのお店、と思いつつ、夕飯でさっそくいただいてみると、なんと美味しいことよ!! タコは立派なだけじゃなく、ゆで方がうまいのか、うまみが濃く、柔らかくて美味しい。こんな大きくて立派なタコって食べたことなかったかも。スーパーのはもうちょっとちっこいいもん。さらに、鯖も、身がふっくら、脂がのっていて、塩加減も控えめでちょうどいい。見た目はイマイチだったけど、おいしいじゃん!!

 商品が少なかったのは時間帯が悪いんだと判断、次は夫を伴って夕方行ってみることに。すると、なるほど、ショウケースにお刺身がたくさんある!! 2種類ほど選び、さらに切り身の魚も数種選んで購入。刺身は一切れが厚めに切ってあり、なぜか3人で分けるのにちょうどいい数(自分たちが3人だから?)。新鮮なのだろう、身もぷりぷりで美味しい。切り身の魚もどれもとても美味しかった。

 それ以来、すっかりこのお店のファンになってしまい、ちょくちょく購入。アパートのおばちゃんにもお礼を言った。聞けば、結構遠くからも車で買いに来たりするらしい。おばちゃんは、夕方、天ぷら揚げてもらって買ってきたりするらしい。そうかそんな技もあるのか!!

 ってことで、大晦日の刺身盛り合わせはこちらでお願いすることに決定。数日前に買い物がてら寄って、オーダー。4人分、貝抜きでお願いした。年末年始のお刺身盛り合わせの注文が壁に貼ってあったのだが、書き入れ時だね、すごい数。それでも、以前の半分以下に減ったと言う。そうかぁ、みんなスーパー行っちゃうのかなぁ。絶対こっちの方が新鮮だし美味しいし、お得だと思うんだけどなー

 そして大晦日。指定された時間に、夫に取りに行ってもらう。

Dsc0222825
 じゃーん、これで4人分、2000円!! 貝の代わりにマグロを入れてくれたらしい。イカもすごくやわらかかったし、マグロもいろいろ種類があったし、お刺身はどれも美味しかった。一人分500円。大満足。

 おっちゃんたち、これからも頼むよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[映] 1922

 スティーブン・キング原作の小説の映画化。Netflixで配信。また最後はモンスターが出てきちゃうのかなーと思ったら、ちょっと違った。

1922
 一人の男がホテルの一室で手紙を書き始める。彼は元農夫で、自ら犯した妻殺しの罪について書き綴る…

 主人公の農夫ウィルフレッド役にトーマス・ジェーン。妻アルレット役にモリー・パーカー(デッドウッドのアルマ)。息子ヘンリー役にディラン・シュミット。ヘンリーのガールフレンド役にケイトリン・バーナード。その父ハーラン役にニール・マクドノー(デス妻のデイヴ、SUITSのショーン・ケイヒルなど)。

 農場を営む男ウィルフレッドは、自らの利益のために妻殺しを思いつく。目的達成のためにはそれしかないと思ってしたことだったが、あらゆることが裏目に出て、転落の一途… と言う展開。

 ううむ、展開としては面白いけど、こういう短絡的な考え方の人には共感しないなー。そもそも、意見が違うからって妻をそう簡単に殺すなよ。一度は愛した相手なんじゃないの? いろいろなところに突っ込みどころがあって、ちょっと残念だったな。なので結末は因果応報だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月11日 (日)

梅を求めて、百草園 と 府中市郷土の森

 久しぶりに暖かくなった週末、梅を求めて、京王線沿線の梅園へ。まずは百草園駅から歩いて10分の場所にある百草園へ。歩いて10分の距離ってことなのだが、実はものすごい坂の上。40度くらいあるんじゃないかと思う傾斜。

Dsc03085ki1_640x427
 かなり息切れしながらなんとかたどり着いたら、また階段…

Dsc03089ki1_640x427
 入園料300円だけど京王パスポートカード持ってると2割引だって。ちょっとありがたいね。入るとすぐにロウバイが目に付いた。綺麗だなー、本当に蝋細工みたいで、黄色く透き通る花びら。それにとっても甘い香り。でも綺麗に写真に撮るの難しい。

_1150074tri_515x640
_1150113tri_528x640
_1150089_640x481
 梅はまだまだな感じで、所々咲いてはいたけれど、見頃はもっと先だな。園内かなり傾斜があるので一回りしたら結構疲れた。

 一通り見たところで、今度は分倍河原駅からバスに乗って、府中市郷土の森へ。こちらは、博物館やプラネタリウム、旧府中町役場などのある広い敷地内に梅園が。まずは物産館の中にある食堂で昼食。

_1150130triro_640x420                  夫のチキン黒酢あんかけランチ

_1150131triro_640x461                  私の和風ハンバーグランチ

 物産館でちょっと買い物をして、梅園のある敷地内へ。途中、ハケの茶屋なるところでだんごをいただく。これ、お醤油付けて焼いただんご。焦げたお醤油が香ばしくてすごく美味しい。

_1150137tri_640x486

こちらも梅の木はたくさんあるけれど、まだまだだなー。

_1150160_481x640
_1150193ro_481x640               もうすぐ咲きそうなつぼみがたくさん

_1150181tri_454x640                     こちらにもロウバイ

 これ全部咲いたら本当にすごいと思う。あんずの木もあった! あんずの花が見られる! 咲く頃にまた行こう!!

 結構歩いたな、帰ったらぐったり… さすがに鳥は全然撮れなかった、残念。

_1150200_640x481
_1150202ro_481x640
_1150201_481x640
 売店で購入した梅のハンカチ、デザインが素敵。梅飴、なかなか美味。なぜかどら焼きの皮が屋台で売ってたけど、これも素朴な味で気に入った。あんこ苦手だからね、皮だけ食べたいってずっと思ってたもん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 9日 (金)

梅 と 門前そば「大黒屋」 と 酒彩蕎麦「初代」

 そろそろ梅の季節かと、近所の梅の見所を探してみる。歩いて行かれる場所に梅園があるとわかり、さっそく行ってみるが、まだ早いらしく、咲きかけの花が2~3つあるのみ。残念…

_1140831tri25                     咲いてるの、あったー

_1140861rosai25                 もう少しかなー いつくらいかなー

 でも去年、藤枝では咲き始めていたはずと、さらに検索。谷保駅からすぐの場所にある谷保天満宮に梅園があるとわかり、カメラ持って出発。だがやっぱりまだ早かった…

_1140938ki125
 かろうじて咲いている木が3本ほど。もうちょっと我慢だなー そう思っていたら、望遠レンズのカメラを持ったカメラマン発見。カメラの先を見ると… 鳥さん発見!!

_1140966tri25
 帰り道、駅の近くで見つけたお蕎麦屋さんへ。こちら、システムがなんだか食堂風だったけど、いただいた鴨せいろはなかなか美味しかった。

Dsc03056rotri25
_1150005ro25               蕎麦屋でセルフの冷水って初めてかも…

_1150006ro25                 リーズナブルな価格だけどうまし

 数日後、仕事帰りに、気になっていた溝の口駅前のお蕎麦屋さんへ。人気のお店なのか、12時過ぎに入ったらほぼ満席。注文してから出てくるまで時間がかかるとのネット情報だったので、覚悟して待っていたら、あっという間に出てきて驚く。

Dsc0307425
Img_20180209_12401010625
 鴨南を頼んだが、汁は美味しい。鴨も厚切りでなかなかうまい。つみれ?も入っていてお得感。だが肝心の蕎麦が… ブツブツと切れてしまうのはちょっと残念。

 食べ終わる頃、目の前の席に座っていた男性のところへ注文の品が。でもこの方、私が来る前から座ってたよね…?? 案の定、すごく待たされたようで、かなりご立腹の様子。厨房から店長?出てきて謝っていたけど… 私の注文と間違えたのかな?とちょっと不安になったが、ランチのセットメニューだったようなので明らかに違う品。他にも待っている人がたくさんいたように見えたので、もしかするとランチのセットメニューで手間取ってるのかな?

 場所柄なのか、若いお客が多かった気がする。酒とつまみが充実している感じだったので、そっちがメインなのかな?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月28日 (日)

カレー屋さん2軒

 味噌作り教室参加のために藤枝に戻る予定にしていたが、病院へも行く予定が入り、少しのんびり帰宅に。予定のない日があり、友達とランチへ行くことになった。近所にできたばかりのカレー屋さんへ。

Dsc02749tri_800x622
Dsc02754ki1_800x533
 元はお弁当屋さんで、撤退してからずいぶんとほったらかしになっていて、どうするのかなーと思ったら、おしゃれなお店に変身。カレーはかなり本格的なインドカレー。たくさんの種類の中から選んで、辛さも選べる。玉ねぎベースのマトンと鶏挽肉のカレーを、ナンとサラダのセット、当然、甘口で。

Dsc02758ro_800x533
Dsc02760roki1tri_544x800
 カレーは本当に美味しかったのだが、甘口とは言え、私には結構な辛さ。ナンも美味しいのだが、結構な大きさ… 半分ほどでギブアップとなった。ちょっともったいなかったなー、持って帰りたかった。お口直しにいただいたマンゴージュース、かなり濃厚なのだが、甘過ぎ… 半分に割ってもよかったかも…

 夫と合流し、その話をしたら、どうしても食べたくなってしまったらしい。そのお店へは行かれなかったが、アパートに戻ったらちょうどカレー店のチラシがあったのを見つけ、食べたいと言う。さっそくそちらへ。

Img_20180128_115040829_598x800
Img_20180128_114026311
 ここよく通るのだが、全然気づかなかった… こちらも本格的なカレー店。インドかネパールの方と思われる方々がやっていた。カレーとナンのセットで、テイクアウトだと1人前500円という安さ!!

Dsc02910_800x533
 カレーはスパイス薫る美味しいカレーで、甘口頼んだら、さほど辛くなくてホッ。でもなぜか甘い… 甘口だから???


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月21日 (日)

[映] ヒトラーの忘れもの

 第2次大戦直後のデンマークで、ナチスが埋めた地雷の除去作業を強制させられていたのはドイツ人少年兵たちだった…、という知られざる史実を映画化した作品。

Land_of_mine
 1945年5月。ナチス・ドイツの占領から解放されたデンマーク。だが海岸線には、ドイツ軍が埋めた大量の地雷が残ったままだった。この地雷の撤去作業に、捕虜となったドイツ兵が駆り出されることになり、監督することになったラスムスン軍曹。ドイツ兵に対する憎悪をむき出しにするラスムスン軍曹だったが、送られてきたドイツ兵たちは少年だった…

 ラスムスン軍曹役にローランド・ムーラー。少年兵役にルイス・ホフマン、ジョエル・バズマン、レオン・サイデル、エミール・ベルトン、オスカー・ベルトンなど。

 これはかなり衝撃的。こんなことがあったとは。ナチスのしたことは許しがたいし、他国の海岸線に何万個もの地雷を埋めるって卑劣極まりない。ドイツが責任を持って撤去すべきだとは思うが、それを少年兵にさせるデンマークもどうかしてる。

 ラスムスンの、ドイツ兵に対する憎悪はハンパなく、ちょっと異常なくらい。個人的になにかあったのかなとは思うが、食料も与えずに作業をさせるのはいかがなものか。ドイツ兵とは言え、まだ10代の少年たち。彼らが戦争を始めたわけじゃないし、彼らに八つ当たりしてもしょうがないだろう。

 そんな状況でも、いつか故郷に帰ることを夢見て、必死で作業する少年兵たちがなんとも健気で… ラスムスンの心にも次第に変化が。

 撤去作業に当たった兵士たちのおよそ半数が、死亡したり重傷を負ったりしたとのこと。こんなこと、二度と繰り返してはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月19日 (金)

[ド] ホテル・ハルシオン

 スターチャンネルで放送が始まったイギリスのドラマ、第一話をやっと鑑賞。ダウントン・アビーのホテル版みたいだなと思ったら、やっぱりダウントン・アビーのスタッフ制作とのこと。

The_halcyon
 1940年5月、ロンドンの五つ星ホテル・ハルシオン。オーナーのハミルトン郷は国政について密談を交わす一方、愛人を連れ込んでお楽しみ。そこへ急遽夫人が戻ってきたため、スタッフは大慌て… ハミルトン郷の双子の息子たちが戻ってきて一家団欒と思いきや、米国人記者オハラが彼らに近寄り、聞き出した情報をラジオで放送してしまい…

 ホテル・ハルシオンの支配人ガーランド役にスティーヴン・マッキントッシュ。その娘でフロント係のエマ役にハーマイオニー・コーフィールド。ハミルトン郷役にアレックス・ジェニングス。その妻役にオリヴィア・ウィリアムズ(ドールハウスのデウィット)。二人の双子の息子フレディ役にジェイミー・ブラックリー、トビー役にエドワード・ブルール。ホテルおかかえの歌手ベッツィ役にカーラ・トイントン。米国人記者オハラ役にマット・ライアン。ハミルトン郷の愛人ランバート役にチャリティ・ウェイクフィールド(ザ・プレイヤーのカサンドラ)。

 ハミルトン郷には愛人がいて、自分のホテルに連れてきたりしている。スタッフはみんな知っていて、夫人に見つからないように配慮。夫人も気づいているのだが、見ぬふりをしている。そんな夫人は、支配人ガーランドに、自分の側について欲しいとそれとなく話すが、ハミルトン郷の手回しで支配人となった身である彼は、やんわり断る。だが、それが裏目に出ることに。

 ガーランドの娘エマも従業員で、知的な美人。ダウントン・アビーだとアンナの立ち位置かな。ハミルトン郷の息子たちフレディ、トビーとは幼なじみであり、フレディに思いを寄せている。フレディもエマに惹かれているが、身分が違うので… と言う感じ。さてどう展開するのか。

 ホテルのおかかえ歌手ベッツィはエマの友人でもあり、内緒でホテルの空き部屋を使わせてもらったりしている。なのでいろいろなことを見聞きしちゃうのかなーと想像。

 1940年なのだが、冒頭のシーンはその7ヶ月後でホテルが爆撃を受ける。そちらも気がかりだ。

 今のところシーズン1のみで8話。1話が60分くらいあるので結構見応えある。人間関係も興味深い。ゆっくり堪能しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月14日 (日)

[映] ボーダーライン

 原題は"SICARIO"。メキシコでは暗殺者の意味があるらしい。冒頭にその説明が入るのだが、邦題は「ボーダーライン」になっているので、何のことかと思う。安易に原題を変えない方がいい例だろう。メキシコの麻薬組織を壊滅するために編成された特殊部隊にスカウトされたFBI捜査官の物語。

Sicario
 敏腕FBI捜査官ケイトは、ある特殊部隊にスカウトされる。それは、メキシコの麻薬組織ソノラ・カルテル壊滅のために組織されたもの。特別捜査官マット・グレイヴァー率いるチームに同行することになったケイトは、メキシコのフアレスへ。だがそこは思いも寄らぬ無法地帯だった…

 ケイト役にエミリー・ブラント。グレイヴァー役にジョッシュ・ブローリン。彼らに同行したアレハンドロ役にベニチオ・デル・トロ。ケイトの上司役にヴィクター・ガーバー。ケイトの同僚レジー役にダニエル・カルーヤ。その友人テッド役にジョン・バーンサル(ウォーキング・デッドのシェーン)。チームメンバーの一人役にジェフリー・ドノヴァン(バーン・ノーティスのマイケル・ウェステン)。

 FBI捜査官としての能力を認められて、特殊部隊にスカウトされたケイト。同僚と共に、メキシコの麻薬組織ソノラ・カルテル壊滅のため特殊部隊に参加することになるのだが、そもそも、本来の捜査中に仲間を大勢失ってしまう。その原因がこの麻薬カルテルであることから、敵討ちの意味もある。

 だが。いざメキシコ入りしてみると、そこは無法地帯。グレイヴァーと共にその場を仕切っているのは、謎の男アレハンドロ。何を聞いてもあまり話をせず、何を考えているのかよくわからないこの男、実にやりたい放題。コケにされたと感じたケイトは上司にチクってみたりもするのだが…

 ううむ、これが現実というものか。現場ってこうなのかもなと思ってみたり。かなり重い内容で、見終わってドッと疲れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 6日 (土)

[映] エンド・オブ・トンネル

 引きこもりのエンジニアが強盗の計画に巻き込まれる…

At_the_end_of_tunnel
 事故で妻子を失い、自らも下半身不随となったエンジニア、ホアキン。自宅に引きこもって暮らす日々。お金のために、2階を貸すことにすると、さっそくシングルマザーのストリッパー、ベルタがやってくる。美人で世話好きなベルタに次第に惹かれるようになるホアキン。そんなある日、地下室で仕事中に、壁の向こうから奇妙な音がすることに気づく。壁に穴を開けてカメラを挿入し覗いてみると、強盗団が銀行を襲うためにトンネルを掘っていた…

 ホアキン役にレオナルド・スバラーリャ。ベルタ役にクララ・ラゴ。強盗団のリーダー、ガレリト役にパブロ・エチャリ。

 ホアキンは車椅子生活。愛する妻子を失い、失意の日々。とはいえ、自宅にはちゃんとスロープやエレベータがあり、自由に動き回れる。でもお金には不自由しているようで、空き部屋を貸すことに。そこへやってきたシングルマザー。いったんは断るが、強引に押しかけて住み着いてしまう。ストリッパーらしい。だが、フレンドリーだし、いろいろ世話焼いてくれるし、なんたって美人。次第に彼女に惹かれるホアキン。

 仕事部屋は地下室で、そこにこもっていたら、壁の向こうから何やら声が聞こえる。聴診器を使って会話を聞くうちに興味をもち、録音。さらに、穴開けてカメラを入れて盗撮。どうやらトンネルを掘っている男たち。トンネルが向かうのは銀行。強盗らしい。さてどうするか。

 これ、アルゼンチン・スペインの作品なのだが、なかなか面白い。ちょっと予想外の展開。結末もなかなかいい。あんまり書いちゃうと面白さ半減しちゃうので… とにかく見て欲しい。オススメ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[ド] The Good Fight

 アマゾンプライムで見つけた~、「グッド・ワイフ」のスピンオフ、と言うより続編だろう。アリシアこそ出てこないが、あの事務所のダイアン・ロックハート、若手腕利きのルッカ、そして新人が中心となる物語。

The_good_fight
 引退することに決めたダイアンは、優雅な隠退生活を計画。その頃、友人の娘マイアが弁護士資格を無事取得。事務所に雇われることに。だがその直後、マイアの父が投資詐欺で逮捕される。ダイアンが投資していた資金はすっかりなくなり、引退できなくなってしまう。元の事務所に戻ろうにもポストはなく、やむなく他を探すが見つからず。そんな時、ルッカの働く事務所ボーズマンから誘いが。父親の逮捕の影響でクビとなったマイアを一緒に連れて行くことに。

 ダイアン役にクリスティーン・バランスキー。マイア役にローズ・レスリー(ダウントン・アビーのグウェン、ゲーム・オブ・スローンズのイグリット)。ルッカ役にクシュ・ジャンボ。ボーズマン役にデルロイ・リンド。その事務所の重鎮?バーバラ役にエリカ・タゼル。マイアの父役にポール・ギルフォイル(CSIのジム・ブラス)。母役にバーナデット・ピータース。イーライ・ゴールドの娘マリッサ役にサラ・スティール。ダイアンの別居中の夫カート役にゲイリー・コール。#1には、ダイアンの会計士?役でアンソニー・ラップ(スタートレック・ディスカバリーのスタメッツ)。

 これは面白い!! グッド・ワイフの世界そのままなので、グッドワイフ視聴者には説明不要。新キャラとして主役を務めるのは、マイア役ローズ・レスリー。弁護士になりたての新人だが、かなり優秀。アリシアを思わせるキャラだが、まだ経験はない。そして彼女はどうやらレズビアンで、検事補の恋人と同棲中。

 大好きキャラのルッカや、ちゃっかりもののマリッサなど、魅力的なキャラが引き続き出てきてうれしい。

 シーズン1は10話、シーズン2も13話決まっているらしい。すごく楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 3日 (水)

ローストビーフ騒動

 年末は毎年ローストビーフを焼いている。最初の頃は大晦日の晩に食べていたのだが、大晦日に刺身盛りを食べることにしてからは元旦の夜に食べるようになった。

* 一昨年の出来事 *
 毎年近所の肉屋にローストビーフ用の肉を1kg買いに行っていたのだが、一昨年、ちょっとした事件が。いつものお店、高齢化で年々怪しくなってきたなとは思っていたが、ついに、
「え、ありませんけど」と言われたのだ。

 今まで、特に予約などしなくても普通に置いていて、いいところを切り出してきてくれたのに、まさかないなんて。どうしよう、どこに買いに行けば?? と動揺していると、奥の方から大きな肉の塊を見つけてきたおじさん。
「あった、あった、これを切ればいいかな?」
かなり大きく、1.2kgくらいあるらしい。でもまぁ、いつも1kg買ってるし、全部買います!と大枚1万円はたいて購入。

 帰宅して焼こうとしてちょっと異変に気づく。どうもかなり古そう。熟成していると言うべきか。食べて大丈夫かものすごく迷ったが、でもちゃんと肉屋で買ったんだし、大丈夫だろうと調理開始。ちょっと心配だったので、いつもは使わないローリエを3枚ほど放り込んで焼き始めた。

 途中で味見をして異変に気づく。煮汁が苦いのだ。仕上がった肉、焼き加減はバッチリだが、やっぱりなんとなく苦みを感じる気がする。しかも肉の味がちょっと違う。肉が古いせい?? 食べていいのか、またもや悩んだが、もったいないので食べることに。いろいろ調べた結果、苦みはローリエ3枚が原因ではないかと言うことに。汁気少ないのに入れすぎ。だがこの妙な味は???

 よくよく調べてみると、熟成肉は熟成しているのでチーズのような味わいになるらしい。そうか、チーズか。言われてみればそういう味。そうか、これは熟成の証なのね~ととりあえず食べきったが、誰も体調不良にはならなかった。

* そして昨年末 *
 そんなことがあっての去年。新天地でもあり、どこで肉を購入するか悩んだ。生協では取り扱いがないと言われたと言う話を聞いたので諦め、近所のスーパーに頼んでみようかとも思ったが、肉屋を見つけたのでそこにあらかじめ頼んでみた。

「年末にローストビーフ用の肉が1kgくらい欲しいんですけど」と言うと、顔を見合わせた店長と奥様らしき女性。
「いいけど… 高いよ、黒毛和牛だからね!」
「高いって、どれくらいですか? 100gいくらくらい?」
「1000円は超える」
えっっ そりゃ確かに高いぞ。

「もうちょっとお手頃なのないですか、黒毛和牛じゃなくても和牛か国産牛ならいいんですけど」と言うと、
「うちは黒毛和牛しか入れないから!」という。そうなの~??

しばし考え、
「じゃ、700gくらいでいいや、12月30日か31日に買いに来るのでお願いします」
と、携帯番号と名前を書いてお願いしてきた。

 12月下旬、お店から確認の電話が。
「えーと、ローストビーフ用の肉ってどれくらい必要なんでしたっけ?」と言うので、
「本当は1kg欲しいんですけどー、お高いって言うのでー、700~800gくらいあればいいです! よろしくお願いします!」
「はい、わかりました~、こちらこそよろしくお願いします!」

 ってことで、今回は大丈夫と安心していたら… 年末、夫に買いに行ってもらうと…

Dsc0222225
 どういうこと!? 聞けば、名前を言って受け取ったら、1100円/100gの黒毛和牛300gのちっこい塊を渡されたらしい。えっ、これ、全然足りないんですけど!?と言うと、じゃぁ、ともう一つの塊(750円/100g)を追加で渡されたと言う。

 ちょっと待て。ローストビーフ焼くんだから、700gと言ったら700gの塊よこすのが普通だろ。しかもこの塊両方合わせても650gしかないじゃん。それに、100g1000円超すのしかないって言ってたくせに、もう片方は750円じゃん、あるじゃん!! さらにさらに、これ、どう見ても霜降りすぎだろー、ステーキじゃないんだよ、ローストビーフなんだよ、もうちょっと赤身だよね、普通。酷いよ、酷すぎる!!

_114040725
 ま、これだけ霜降りなら美味しいけどさ、肉って言うより、脂食べてる気分。

 さて今年の年末はどうしよう。近所のスーパー行ったら黒毛和牛の赤身、ローストビーフ用として普通に売ってた(-_-;)。しかも850円/100g。350gほどだけど、どうせその大きさならこっちの方がよかったー。このスーパーに前もって頼んどけば1kgも買えたかも!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 2日 (火)

[映] ブライト

 Netflixオリジナル映画らしい。コンビ警官もの+ダークファンタジーと言うちょっと異色の作品。

Bright
 舞台は、人間と様々な種族が共存しているロサンゼルス。警官ウォードの相棒は、オーク初の警官ジャコビー。彼らはある夜、事件現場で魔法の杖と、エルフの少女を発見。すぐに上層部に通報するが、魔法の杖を我が物にしようとする上層部の意向に唖然。さらに反対した自分とジャコビーを抹殺しようとしていることに気づき、とっさに彼らを射殺してしまったウォード。魔法の杖を狙う悪いエルフ、オークの組織、そして警察から追われるハメに…

 ウォード役にウィル・スミス。ジャコビー役にジョエル・エドガートン。悪いエルフ、レイラ役にノオミ・ラパス。ウォードたちの上司役にマーガレット・チョウ(ラブ・リーガルのテリー)。

 人間と、オーク、エルフ、フェアリーなんかが普通に共存していると言う世界観はなかなか面白い。フェアリーはほぼ害獣な感じだったり、オークは差別されているとか、エルフはちょっとエリートだったりと、現代社会の人種差別をオークやエルフに置き換えたようでもある。そういえば昔、エイリアン・ネイションと言う、地球人と異星人の刑事コンビという映画があったね、これもそんな感じかと想像したのだが…

 明らかに違うのが、ダーク・ファンタジーだと言うこと。魔法の杖が出てきて、それを使えるのはブライトと呼ばれる魔法使いのみ。その辺はどうもロード・オブ・ザ・リングとハリー・ポッターを足したような世界だ。確かに警官コンビもの+ダーク・ファンタジーと言うのもアリかもしれない。

 ただ、ちょっと残念だと思ったのは、ストーリーがよくわからないこと、そして面白くないこと。これ、致命的。せっかくウィル・スミスとジョエル・エドガートンなのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 1日 (月)

[映] スターウォーズ/最後のジェダイ

 正月早々シアタス調布へ。やっと見てきたー、スターウォーズ・エピソード8となる本作。ちょっと長いのでどうしようかと思ったが、見に行って良かった。

Starwars
 レイア姫率いるレジスタンスは、ファーストオーダーの猛攻撃に苦戦。そしてレイは、ルーク・スカイウォーカーを連れ戻すため、彼がこもっている山へ。説得を続けるが… カイロ・レンは、レイの心にコンタクトを試み、意思の疎通に成功するが…

 ルーク役にマーク・ハミル。レイア役にキャリー・フィッシャー。彼女は2016年に亡くなってしまったので、次作には出ないのかな? カイロ・レン役にアダム・ドライバー。彼はこれがきっかけで今ブレイク中だね。レイ役にデイジー・リドリー。フィン役にジョン・ボイエガ。ダメロン役にオスカー・アイザック(「HERO野望の代償」のニック)。提督役にローラ・ダーン。ファーストオーダーのスノーク役にアンディ・サーキス。マズ・カナタ役にルピタ・ニョンゴ。フィンたちを裏切る男役にベニチオ・デル・トロ。キャプテン・ファズマ役にグウェンドリン・クリスティ(ゲーム・オブ・スローンズのブライエニー だけどかぶり物かぶってるからわからなかった)。

 エピソード8であり、最後の3部作の2作目とも言えるので、中継ぎ的ストーリーなんだろうし、どうかなぁと思っていたのだけれど、なかなか面白かった。CGさすがって感じではあるが、所々クスッと笑えるシーンがあったりするのも相変わらずだし、スピーディな展開で、かなり長いが、最後まで楽しく鑑賞。

 そしていよいよ次回で本当に最終話なんだなと思うと、ちょっと寂しい気も。とはいえ、スピンオフ的作品はどんどんできるんだろうな。ハンソロの若き日の物語もあるみたいだし。しばらくは楽しめるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初日の出2018

 今年は初日の出をどこから見よう(どこで撮影しよう)? 車がないので、やっぱ近場だよね。年末、場所探しに奔走。

 以前散策で行った、よみうりランド近くの川崎市農業技術センターの展望台なら見晴らし良さそうと、一人で再訪。確かに見晴らしは良いのだが、そこまで結構登らなくてはならず、早朝にはちょっときつい。さらに、そんな時間に開いてない。よくよく見ると、そもそも正月は開いてない…

 そこで写真撮影をしていたら、お散歩中と思われるご近所さんらしきおじさん二人に、カメラのことで話しかけられた。そこでしばしカメラ談義をしたのち、日の出が見られる場所はないかと聞いてみた。すると、うちのすぐ近所の9階建て市営住宅から見えると言う。

 え、でも市営住宅に勝手に部外者が入っちゃったらまずいのでは??? と聞いたのだが、
「大丈夫、大丈夫、市営住宅だから」
ううむ、絶対まずいと思う… なんたって早朝だし。

 よみうりランドの鉄塔からも見えるんじゃないかと言うのだが、どうやらこの鉄塔は封鎖されているらしく、これもダメ。

 最後に、多摩川の橋を渡って調布側に行けば、日の出も見えるし、富士山も見えると言う。そうか、やっぱり川原か。さっそく翌日、多摩川にかかる多摩川原橋に偵察に。向こう側に行ったり、橋の両側から見たりと場所を探し、日の出に良さそうな場所を見つけた。

 そして本日、元旦の朝。万全の寒さ対策でいざ多摩川原橋へ。近所の川原に出たところで、すでに東の空、下の方が赤くなっていてとても綺麗。

Dsc02235ki1_800x533
 カメラの設定などを調節しながら現地へ向かう。橋に到着してびっくり。すでにたくさんの人が。やっぱりみんな知ってるのねー。

_1140321ki1_601x800
 橋の欄干には霜が。寒いけど、着込んできたし、ちょっと歩いたので体も温まった。時々鳥が飛んできたりして、次第に明るくなる空を見ているだけでとても癒やされる。

Dsc02258ro_800x533
_1140324kitri_595x800
 どの辺りから日が昇るのかわからないまま待つことしばし。一部がかなり赤くなってきた! あの辺から出るのね!!

_1140335ki1_800x601
 そしてついに日の出。前半ミラーレス(60mmの単焦点、35mm換算で120mmになるらしい)で撮影、後半コンデジで撮影。

_1140342ki1_800x601
_1140354ki1_800x601
_1140363kitri_800x510
Dsc02273ki1_800x533
Dsc02280ki1_800x533
 雲が全然ないので富士山も綺麗に見えてラッキー。

Dsc02292ki1_800x533
 さて今年はどんな年になるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月31日 (日)

[映] バーフバリ 伝説誕生

 伝説の戦士バーフバリの数奇な運命を描くインドの作品。なんとも壮大なストーリーで痛快。

Baafubali
 赤ん坊を抱えた高貴な女性が、追っ手の兵士を撃退しながら逃走。大滝に飲み込まれながらも、捨て身で赤ん坊を守る。村人に発見された赤ん坊はシヴドゥと名付けられ、たくましく成長。滝の上の世界に憧れ続け、ついに滝上に上り詰める。そこで美しき女戦士と恋に落ち、彼女の使命を代わりに果たすことに。それは、暴君バラーラデーヴァに捕らわれている王妃を救い出すこと。単身で王国に乗り込み、王妃を救出するが…

 シヴドゥ役にプラバース。暴君バラーラデーヴァ役にラーナー・ダッグバーティ。女戦士役にタマンナー。デーヴァセーナ役にアヌシュカ・シェッティ。傭兵?奴隷?のカッタッパ役にサティヤラージ。

 実に壮大な物語。前半は、救出された赤ん坊がシヴドゥと名付けられ、たくましく成長し、滝の上の世界へ飛び込み、恋をして、彼女のために訳もわからず使命を果たすと言う展開。

 後半は、シヴドゥの父であるバーフバリが王になるまでの物語が展開する。自分がその偉大なる王の息子だと知ったシヴドゥだが、その後、王に何があったのか、自分に何があったのかはわからないまま。それが後編である続編で描かれるらしい。先日公開されたばかりってことでのWOWOWでの放送なのかな。

 インド映画らしく、ミュージカルの様に歌で説明するシーンが多い。(役者は劇中では歌っていないが) 映像はCGを多用した派手なシーンの連続。戦闘シーンも派手だし絵になるね。なんと言ってもストーリー展開がすさまじくて釘付け。138分とかなり長いがあっという間だ。

 続編気になるなー。どこで見られるだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月30日 (土)

[映] マダム・フローレンス! 夢見るふたり

 実在の音痴の歌姫フローレンス・フォスター・ジェンキンスの物語。先日見た「偉大なるマルグリット」とほぼ同じ内容ながら、ずいぶんと雰囲気の違う作品に仕上がっている。こちらはなんともユーモラスでほのぼの系だ。邦題の副題「夢見るふたり」ってどうなのかなぁ、ちょっと違う気がする。

Florence_foster_jenkins
 1944年ニューヨーク。社交界の大物マダム・フローレンスは、愛する音楽発展のため、莫大な財産を音楽家支援につぎ込んでいた。あるとき、ソプラノ歌手になると言うかつての夢を思い出し、レッスンを受けることに。夫シンクレアはすぐに著名な指揮者に指導を頼み、オーディションでピアノ伴奏者を雇う。だが選ばれた伴奏者コズメは、フローレンスの歌声を聞いてあまりの音痴さに唖然。にも関わらず、シンクレアや指揮者のおだてに乗せられたフローレンスは、コンサートをすると言いだし…

 フローレンス役にメリル・ストリープ。夫シンクレア役にヒュー・グラント。ピアニスト、コズメ役にサイモン・ヘルバーグ(ビッグ・バン・セオリーのハワード)。シンクレアの愛人キャスリーン役にレベッカ・ファーガソン。

 フローレンスは、最初の夫に移された病気のせいで、病弱らしい。障害が残り、ピアニストになる夢を諦めたと言う設定。でも音楽に対する熱意は相変わらずで、音楽家への支援に資金を使っている。次第にそれだけでは物足りなくなり、自分も歌ってみたくなったのだろう。

 夫シンクレアは妻に協力的だ。彼女の希望に応えるため、著名な指揮者にレッスンを頼み、ピアノ伴奏者をオーディションする。だが、彼には愛人がいる。そもそも別居している。それにはちゃんと理由があるようなのだが、愛人は妻には内緒だろう。好き勝手やらせてもらっている代わりに、妻のためになんでもすると言うことなのかな。

 ピアニストのコズメは、ゲイなのか? とても心優しい青年だ。雇われたことを素直に喜び、初仕事に出かけてびっくり。フローレンスはとんでもなく音痴と知る。それでも、レッスンで伴奏するくらいならと思っていたら、コンサートをすると言いだし、躊躇。でもなんだかんだ言って、フローレンスの人柄に惚れ込んでしまい、協力することになる。

 以前に見たフランスの映画「偉大なるマルグリット」もほぼ同じ内容でありながら、大きく違うのは、夫が協力的であるか否か。マルグリットも、自分の音痴さに気づいていないが、とても愛らしい女性であり、夫は浮気しているが、この夫は妻が歌うのを快く思っていない上に協力もしない。

 それに対し、こちらの夫シンクレアは、その献身的な態度のため、とてもほのぼの系で愛情あふれる作品に仕上がっている。ストーリーもわかりやすい。そういう意味での「夢見るふたり」って言うことなんだろうけど、夢見ているのはフローレンスだけだと思うのよね。

 本当は歌がうまいメリル・ストリープ、下手くそに歌うのは大変だったらしい。彼女の熱演もさることながら、私はコズメ役サイモン・ヘルバーグをたたえたい。ピアノの腕前はビッグ・バン・セオリーでも披露していたけれど、本当に素晴らしいし、ちょっとゲイっぽいキャラもいい。楽しい作品だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月25日 (月)

[ド] LUCIFER/ルシファー

 AXNで放送が始まったドラマ。地獄を統治していたルシファーが仕事を放棄してロサンゼルスへ。そこでひょんなことから美人刑事とタッグを組んで捜査に協力することになると言うストーリー。#1と、#6だけ先に見てしまった。

Lucifer
 地獄の統治に飽きてしまった(?)ルシファーは、ロサンゼルスでクラブのオーナーとして自由奔放な生活を送っていた。ある日、彼が肩入れして一躍スターとなった歌手デリラが殺害される。犯人も直後に事故で死亡するが、死の間際に犯人の話を聞いたルシファーは、黒幕がいることを知る。デリラ殺害の黒幕を罰するため、捜査にやってきた刑事クロエの手伝いをすることにしたルシファー。

 ルシファー役にトム・エリス(RUSH~スキャンダルな外科医のラッシュ)。クロエ役にローレン・ジャーマン(シカゴ・ファイアのシェイ)。クロエの元夫ダン役にケヴィン・アレハンドロ(サウスランドのネイト、ゴールデン・ボーイのアロヨなど)。ルシファーを連れ戻そうとする兄弟?アメナディエル役にD・B・ウッドサイド。セラピスト、リンダ役にレイチェル・ハリス(SUITSのシーラ)。

 ルシファーは地獄の統治者、堕天使。どうしたわけか地獄の統治を放棄して人間界へ。ロスで優雅に暮らしているらしい。彼は不死身な上に、彼に見つめられると誰でも本音を語ってしまうので、捜査には役立つね。だがなぜか、クロエだけは彼に見つめられても何も変化がない。これは何を意味するのか?

 クロエは、元夫で同じく刑事のダンとの間に、愛娘がいる。ダンはクロエにまだ未練がある様子。

 どういう方向へ話が進むのか全くわからないのだが、#6ではルシファーの大切なあるものが盗まれてしまう。誰が盗んだのか。

 シーズン1が13話、シーズン2が18話。シーズン3が22話の予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月24日 (日)

[映] ドクター・ストレンジ

 事故で手を負傷してしまった外科医が修行で魔術師としての力を身につける… と言うストーリー。マーベルなので、彼も次のアベンジャーズに参加するらしい。

Doctor_strange
 ニューヨークの天才外科医スティーヴン・ストレンジ。ある日、交通事故に遭い、両手に怪我を負ってしまう。あらゆる治療法を試すが完治は不可能と言われ、絶望したストレンジは、ネパールの修行場カマー・タージの情報を得て最後の望みをかける。そこで指導者エンシェント・ワンに弟子入りし、魔術師として生まれ変わるが…

 ストレンジ役にベネディクト・カンバーバッチ(シャーロックのシャーロック・ホームズほか)。エンシェント・ワン役にティルダ・スウィントン。修行場の先輩モルド役にキウェテル・イジョフォー。ストレンジの同僚医師クリスティン役にレイチェル・マクアダムス、ドクター・ウェスト役にマイケル・スタールバーグ(ボードウォーク・エンパイアのロススタイン)。闇の魔術師カエシリウス役にマッツ・ミケルセン(ハンニバルのハンニバル・レクター)。

 外科医としての腕はピカイチで、仕事に誇りを持っていたストレンジ。事故で腕に怪我を負ってしまったことで、絶望する。なんとか元通りになる治療法を探すが、無理とわかる。そんな中、脊椎に損傷を負いながら元通りの生活に戻った男の話を聞き、ネパールへ。わらにもすがる気持ちだろう。そこで修行をすることで、手の機能を取り戻すことが目的だったストレンジだが、魔術を身につけ、闇の魔術師と闘うことに。外科医として人を救う以外にも、人を救う道があると気づく。

 映画の最後に、ソーが出てくるシーン。アベンジャーズに加わると言うことだろう。そして最後の最後にもう1シーン。このシーンはショックだったなぁ、どうして??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月17日 (日)

[映] ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

 スターウォーズ、エピソード8が公開中だが、それはもう少し後で行くとして… 今回は自宅で去年の作品、アナザー・ストーリーであるこちらを鑑賞。エピソード4へとつながるストーリーだ。

Rogueone
 帝国軍は、究極兵器デス・スターを完成させるため、科学者ゲイレン・アーソを拉致。その際、妻は殺され、幼い娘ジンは一人逃走。反乱軍のリーダーの一人、ソウ・ゲレラに助けられ成長する。
 15年後、ついに完成したデス・スター。だがゲイレンは内部に自爆する仕掛けを仕組む。そのことを知ったジンは、デス・スターを破壊するため、設計図を盗み出すミッションに挑む…

 ジン役にフェリシティ・ジョーンズ。彼女と共に闘うキャシアン役にディエゴ・ルナ。ゲンレン役にマッツ・ミケルセン(ドラマ版「ハンニバル」のハンニバル・レクター)。アンドロイドK-2SO役にアラン・テュディック。ソウ・ゲレラ役にフォレスト・ウィテカー(シールドのカヴァナー)。ゲイレンの指示で情報を届けるために逃げ出したパイロット役にリズ・アーメッド(ナイト・オブ・キリングのナズ)。反乱軍のオーガナ役にジミー・スミッツ(LAローのシフィエンティス、ホワイトハウスのサントスなど)。ダース・ヴェイダーの声はやっぱりジェームズ・アール・ジョーンズ。

 ちょっと長いが… エピソード4でレイア姫が持っていたデス・スターの設計図は、こんな苦労があって手に入れた物だったのね~ってことがわかるストーリー。見なくてもシリーズには影響ないが、ファンなら見ておきたい作品か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月15日 (金)

鎌倉散策

 6月に関東生活が始まって久しぶりにMくん(♀)と会ったのは桜木町。江ノ島とか鎌倉も行ってみようねと話し、10月に江ノ島へ。紅葉の時期に鎌倉へ行こうかと言いつつ、お互いバタバタしていて気づいたら12月… 紅葉終わってるらしい…

 とはいえ、まぁ散策するのもいいでしょうと、鎌倉へ。私は全くわからないので、コースはMくんにお任せ。

 武蔵小杉から横須賀線で鎌倉まで一本で行かれるらしい。懐かしいボックスシート。車内ガラガラでうれしいな~。大船からMくん合流。鎌倉駅で江ノ電に乗り換え、長谷駅へ。

_1130870ro_800x601                    江ノ電もクリスマス仕様

_1130876ro_601x800                いいよねぇ、この雰囲気 床は木製

 まずは長谷寺へ。弁天窟、かきがら絵馬、鐘などを見て眺望散策路を上がり、由比ヶ浜を一望できる場所へ。ちょっとだけ残っている紅葉をせっせと撮影。

_1130893ki1_800x601
_1130902auki1_800x601
_1130948_800x601                       かきがら絵馬

_1130920oo
_1130923ro_601x800                         弁天窟

_1130940hdrooki2_601x800
_1130950ki1           十数年前、この鐘をつくために大晦日に並んでいたMくん、
       ついた直後に階段から転げ落ち、顔にめがねが刺さる怪我をした
                   と言う曰く付きの鐘らしい


_1130998ki2_800x601pano                       由比ヶ浜一望

_1130990                   紅葉残っててよかった~

_1130985ki1_800x601

 快晴だったこともあり、素晴らしい眺め。上まで登った甲斐がある。紅葉真っ盛りだったらもっと綺麗だったかも…

 長谷寺を出て近くでランチ。甘味のお店だがランチも充実。私はオムライス、Mくん、オムライスって言ってたのに、後ろの席の人のカレーを見て心変わり、鎌倉野菜のカレーに。

_1140019ro_601x800               小ぶりなオムライスにサラダ、ミニグラタン
                   スープとフルーツがセット


_1140010ro_800x601                確かにこのお野菜カレー惹かれるね…

 ランチの後は由比ヶ浜方面へ。浜辺に降りてみる。砂浜ってすごく久しぶりかも。海がキラキラしていてすごく心地いい。

Img_20171214_133230400

_1140039tri_729x800
 ぶらぶら歩いて鎌倉駅方面へ。小町通りを通って鶴岡八幡宮にお参り。

_1140062tri_800x663                    人力車のお兄さんたち

_1140080ki2                  大銀杏は倒れちゃったんだって

 紅葉が終わったからなのか、平日だからなのか、人通りもあまり多くない代わりに、閉まっているお店も結構あってちょっと寂しい。寒い日だったけど、日差しがとても暖かくて気持ちよく散策できた。今度は花の時期かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月10日 (日)

そば 調布清水

 調布で映画のあと、お蕎麦屋さんへ。前回行った「やくも」に行こうかとも思ったが、せっかくなのでもう一軒見つけたお蕎麦屋さんへ行ってみることに。

Dsc02053_2_427x640
 1時過ぎだったので、中へ入れずしばし外で待つことに。2組くらい出てきたのになかなか入れてもらえず… やっと入れたと思ったら、2階席へと言われる。なんか個人のお宅みたいな造りの2階には5テーブルあるのにお客は2テーブルのみ。3テーブル空いてる。手が回らないから一度に入れないってことなのかなぁ。

 寒かったので私は温かい卵とじ蕎麦、夫は冷たい辛み大根おろし蕎麦。辛み大根は以前かなり辛くて懲りたので、私はもう勘弁。一応忠告はしたけど、どうしてもって言うから。

Dsc02057_2_640x442
Dsc02060_2_640x438
 卵とじはとろ~りとした卵に、ゆずと三つ葉が乗っていていい香り。蕎麦は細めで、藤枝で食べる蕎麦に近いかな、すごく美味しい。ただ、汁が… 恐ろしく味が薄い… そば湯かと思うほど。汁だけスープとして飲むのならちょうどいいのかもしれないが、蕎麦と一緒に食べるにはちょっと薄すぎ。塩分的にはこれくらいがいいんだろうけど…

Dsc02062_2_640x505                  そば湯に浸ってるのかと思った

 辛み大根はやっぱりそうとう辛かった様子。こちらのそばつゆもかなりお味薄めだが出汁が利いててうまい。けど大根と蕎麦に薬味ちょっぴりじゃ物足りないよね…

 どうやらこちらのお店、コース料理があるらしく、かなりいいお値段だがいろいろなお料理があって美味しそう。お酒も豊富。それがウリなのかな~ 後からきたお客がサラダ蕎麦(蕎麦サラダ?)とかデザートとか頼んでいた。気になる…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[映] オリエント急行殺人事件

 アガサクリスティーの有名なお話の映画版。1974年にも映画化されているので、リメイクってことになるのかな。

Murder_on_the_orient_express_2
 エルサレムで事件を解決した私立探偵エルキュール・ポワロは、休暇に入るつもりが、仕事の依頼を受け、カレー行きの豪華列車オリエント急行に乗ることに。車内で、アメリカ人富豪ラチェットから身辺警護を依頼されるが、彼が悪人であると見抜いたポワロは拒否。その夜、ラチェットは何者かに刺殺されてしまう。雪崩によって止まった列車の中で、捜査を依頼されるポワロ。乗客に聞き込み調査を始めるが…

 ポワロ役にケネス・ブラナー。ラチェット役にジョニー・デップ。宣教師役にペネロペ・クルス。教授役にウィレム・デフォー。公爵夫人役にジュディ・デンディ。そのメイド役にオリヴィア・コールマン(ドクターWhoのローズのママ、「セレブになりたくて」のサイモンのママ)。ラチェットの秘書役にジョッシュ・ギャド(大統領とバカ息子のスキップ)。ラチェットの執事役にデレク・ジャコビ。医師役にレスリー・オドムJr.。未亡人役にミシェル・ファイファー。家庭教師役にデイジー・リドリー。ポワロの知人でオリエント急行の重役ブーク役にトム・ベイトマン(ジキル&ハイド)。

 これ、多くの人はすでにストーリーを知っている=結末を知っているのではないかと思う。それほど有名なお話だ。高校の時の国語の先生は、「電車ごっこ」の歌(運転手はきみだ、車掌はボクだって言う、あの歌)で、犯人をバラす替え歌を作って歌っていたことを思い出した。その物語を、今更???

 今更作り直すからには、きっと何か新しい要素があるんだろうと思って見に行ったのだが… なかった…

 豪華キャストであるということ、ケネス・ブラナーがポワロであり、監督でもあると言うこと、そして、絵的に美しいシーンがあると言うこと(あの雪深い山のトンネルで、最後の晩餐を思わせるシーンには驚いた)は評価できると思うが、ううむ、わざわざリメイクする必要ってあったのかなー

 ドラマファンとしては、やっぱりデヴィッド・スーシェのポワロのイメージが定着しちゃってるので、ケネス・ブラナーのポワロって違和感。でも、次はナイル殺人事件を作るみたいなエンディングだったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 3日 (日)

[映] パッセンジャー

 ほかの星に移住するために地球を旅立った宇宙船。120年人工冬眠する予定が、一人だけ先に目覚めてしまい… と言うストーリー。到着予定は90年先。あなたならどうする??

Passengers
 5000人の入植者を乗せて地球を飛び立った宇宙船アヴァロン号。到着するのは120年後。乗客たちは人工冬眠中。だが途中で事故があり、エンジニアのジムだけ目覚めてしまった… もう到着するのだと思っていたジムは、目覚めたのが自分一人であること、まだ30年しか経っていないこと、到着するのは90年先だと知って愕然とする…

 ジム役にクリス・プラット。後から目覚める女性オーロラ役にジェニファー・ローレンス。バーテンのアンドロイド、アーサー役にマイケル・シーン。その後に目覚めるクルー役にローレンス・フィッシュバーン。船長役にアンディ・ガルシア(最後の最後にほんのちょっとだけ)。

 5000人も乗っているのに、自分だけ目覚めたジム。到着は90年先。つまり到着してみんなが目覚めた頃には自分はいないわけで、一生一人で暮らすことになったことを知る。そんな悲しいことってないだろう。連絡しようにも、地球にメッセージが届くのはずっと先。返事が来るのは何十年も先だ。

 そこに変化が現れる。オーロラの登場だ。なぜ彼女も目覚めたのかは、ネタバレになってしまうので書かないが、彼女の登場でジムの人生は劇的に変わる。生きる目的ができる。孤独だった人生が、バラ色に変わる。

 オーロラには夢があったが、ジムと出会ったことでその夢は実現不可能となる。そのことに、一度はショックを受け愕然とするが、本当に大切なことは何かに気づく。これ、近未来のSFだが、愛する人の登場で人生が変わると言うのは現実社会でも同じ。夢に向かって突き進むのも素晴らしいが、目の前のささやかな幸せに浸るのも悪くない。とっても深いストーリー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«国際ロボット展 と 旧古河庭園