2016年9月26日 (月)

[ド] 戦争と平和

 トルストイの「戦争と平和」のドラマ版。制作はイギリス。オードリー・ヘップバーン出演の映画版を昔見た気がする(いや、挫折したか!?)のだが、何も覚えていないので、新鮮な気持ちで鑑賞。

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 1805年ロシア・サンクトペテルブルク。ベズーホフ伯爵の私生児ピエールは、父危篤の知らせを受けモスクワへ。疎遠だったため、会うことを躊躇するが、死の間際、ピエールとの再会を喜ぶ伯爵。ピエールを跡継ぎとする遺書を残す。
 一方、ピエールの親友アンドレイは、社交界に嫌気がさし、ナポレオンのロシア侵攻に備えて戦場へ向かうことに。身重の妻リーザを実家に残し、前線へ。

 登場人物が多くて把握するだけで精一杯だ。ピエール役にポール・ダノ。アンドレイ役にジェームズ・ノートン。彼らの友人ナターシャ役にリリー・ジェームズ(ダウントン・アビーのローズ)。ワシーリー公爵役にスティーブン・レイ。彼と冒頭のシーンで話しているレディ(名前がわからん)役にジリアン・アンダーソン(X-ファイルのスカリー)。ピエールの友人ドーロホフ役にトム・バーク(マスケティアーズのアトス)。

 ピエールは伯爵の私生児だが、伯爵が遺言を残して亡くなったことで、伯爵を継ぐことになるらしい。彼はナポレオンを尊敬しているのだが、フランス軍はオーストリアに攻め込んで来ていて、そのまま東へ進軍すれば、ロシアにも攻め込んでくるかもしれない。
 アンドレイは、社交界のチャラチャラした世界に飽き飽きしていて、身重の妻がいるにも関わらず、ナポレオンと闘うために戦場へ。
 ナターシャは、ボリスに熱を上げているが、ボリスもアンドレイたちと共に戦場へ行ってしまう。ナターシャの従姉妹ソーニャは、ナターシャの兄ニコライと恋仲だが、彼もまた戦場へ。

 全8回と書いてあるのだが、IMDbを見る限りでは全6話。どういうことだろう? 

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2016年9月24日 (土)

古民家コンサート

 古民家コンサートに出演する友達に誘われて、森うたの仲間と共にウクレレ参加することになった。森うたでいつも演奏している曲をやるというので、特に練習もせず軽い気持ちで参上。

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 当日はあいにくの雨だったので、たいして人も来ないだろうと踏んでいたのだが、30~40人はいただろうか。ちょっとビビる… しかも、当日もらったプログラムを見てびっくり。演奏するのは「In my life」、「見上げてごらん」、「上を向いて歩こう」の3曲の予定だったのだが、プログラムには4曲の記載。急遽、書いてある「涙そうそう」を追加することに。

 まずは古民家の主によるご挨拶。かつてこの古民家で何度かコンサートをしていたそうなのだが、おじいちゃんが亡くなり、しばらく休止していたらしい。亡きおじいちゃんが音楽好きだったそうで、今回追悼コンサートという形で再開したとのこと。

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 弦楽合奏、ピアノ独奏、ギター独奏と続く。みなさんとても素敵な演奏だ。

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 休憩を挟んで我らの演奏。やっぱりウクレレの音は小さくて、マイクを使わせてもらったが、全然聞こえてなかったんだろうなー。でもまぁ、素敵なメインボーカルは響いていたし、アコーディオンとギターに助けられ、みなさんの歌声もあって、なんとか楽しく終了。歌詞もコードも覚えていないので、スコアがん見で客席を全然見ていないのが反省点だな。自分たちの写真だけ無い(撮影できないからねぇ…)のが残念。

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 我らの後はサックスとピアノの共演。グランドピアノがあるのだが、我らの位置からまるで見えない位置にあるのがちょっと残念だった。

 最後はみんなで懐かしの歌を歌う。なんともアットホームな感じの古民家でのコンサート。亡きおじいちゃんにお会いしたことはないけれど、みなさんの演奏や歌声、届いたかな。



 

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2016年9月22日 (木)

映画のあとは中華「ロンフーダイニング」

 ららぽーと磐田でビートルズ映画を鑑賞した後、昼食を食べるべく中を散策。すごい人で、どこの飲食店も行列だ。フードコートにしようかとも思ったが、席が空いてない…

 迷った挙げ句、一番開店が早そうな中華のお店に並ぶことに。

 中華といっても、麻婆豆腐とチャーハンがウリのお店らしい。チャーハンってそんなにたくさん食べられそうにないので、チャーハンのセット(ロンフーセット)を1人前と、単品で回鍋肉と揚げ餃子をオーダー。

 チャーハンは7種類の中から選べ、麻婆も辛さを5段階の中から選べるとのこと。チャーハンはシソの実と梅のチャーハン、麻婆の辛さはお子様向けというパンダスタイルでお願いした。

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 ロンフーセットは、チャーハン、麻婆、サラダ、スープ、ザーサイとキュウリの和え物のセットで、なかなかお得なセットだと思う。チャーハンは梅とシソの実でさっぱり。麻婆、最後まで熱々で、山椒が利いてて美味。回鍋肉も揚げ餃子も、まぁ普通に美味しかった。強いていくならば… ちょっと味が濃すぎかな。

 そんなにたくさん食べなかったと思うのだが、かなり満腹。麻婆、パンダスタイルなので辛くなかったのだが、体がポカポカになった。

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[映] ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years

 ビートルズのドキュメンタリー映画。初めてムビチケなる前売り券を購入、事前に座席をしていての鑑賞。東宝系での上映となっているが、一番近い静岡東宝会館は昔ながらの映画館で座席指定ができないため、ららぽーと磐田へ。

 何年ぶりだろう、ららぽーと。さすがにシネプレとは違って規模が大きいし、お客も多い。

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 あちこちにポスターがあってうれしいなぁ。チラシが手に入らなかったのが残念だけど、パンフ買っちゃうもんね。

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 このタイトル、ビートルズファンならみんな知っている曲のタイトルなのだが、週に8日働くほど多忙だったツアー時代のビートルズを表現するのにぴったりだ。当時の映像と、メンバーたちのインタビュー映像、当時ファンだった著名人たちのインタビューなどで構成されていて、最後にシェイ・スタジアムコンサートの映像が。

 これはもう、ファン必見という作品だと思う。デビューするなりヒットを飛ばしてアメリカに進出したころの彼らは本当にもう無邪気で、ツアーを楽しんでいる。曲を作り、アルバムを作り、コンサートで演奏して、映画も作る。毎日が新鮮で、クリエイティブな日々だったのだろう。

 そういう生活が続き、次第にツアーの時間が増え、ファンの行動も常軌を逸するようになってくると、警備も厳重になり、自由が利かなくなる。演奏を聴いている人はおらず、自分たちの演奏も聞こえない。音楽を聴かせるのではなく、単なる見世物となっている状況に我慢も限界になり… という様子が、彼らの表情でよくわかる。日本に来たのもそんな頃だろう。

 当時はこんな風だったと語るメンバーたちの言葉はとても貴重。今だからこそ言える事なのだろう。楽屋での様子、ホテルでの様子、スタジオでの様子など、貴重な映像もたくさんあったし、彼らの一番輝いていた時代を見られた気がする。

 当時、コンサートを見に行ったという有名人のインタビューも興味深い。少女時代、ジョンに夢中だったというシガニー・ウィーバー。彼らの曲を聴いて夢中になったというウーピー・ゴールドバーグは、白人とか黒人とかそういうことではなく、「ビートルズ」が好きだったと語る。お金がないのにお母さんがこっそりチケット代を工面してコンサートに連れて行ってくれた話など、泣けてくる。アメリカ南部では、まだ人種隔離政策で白人とそれ以外とで入り口が違っていたコンサートホール。そんな場所で演奏することを拒否した彼ら。それがきかっけで、人々の意識も変わり始める。

 この作品のプレミアを見たポールとリンゴの映像も話題だった。特にポールは、52年前に、映画「ハード・デイズ・ナイト」のプレミアの時に来ていたのと同じジャケットを着ていたことも話題に。同じ服が着られるってのもすごいが、ちゃんととってあるってのもすごいし、なにより、たくさんあるだろう服の中から、それが選べる(視野に入る)というのもすごいと思う。

 今までビートルズの映像はいろいろ見てきたが、彼らの演奏はやっぱり力強い。お互いの演奏が聞こえなくてもビッタリと合うチームワーク、そして絶妙のハーモニー。いつも一緒で仲が良かった4人の、一番楽しかった時代だろう。当時の思い出を語るポールの表情からもよくわかる。

 ビートルズファンは必見だが、ファンでない人にもぜひ見て欲しい。ビートルズの素晴らしさを感じて欲しい。良かった、本当に良かった。ロン・ハワード監督素晴らしい。

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2016年9月20日 (火)

[ド] アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件

 こちらはアメリカン・クライム・ストーリー。先日の「アメリカン・クライム」とは別物で、スターチャンネルで放送開始。アメリカン・ホラー・ストーリーのライアン・マーフィ制作とのことなので、こちらもシーズンごとに違う事件を描くって感じなのかな? シーズン1は、あのOJシンプソン事件。

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 1994年、LAの高級住宅街で、女性と男性の惨殺遺体が発見される。駆けつけた警察は、被害者女性が、OJシンプソンの元妻と知る。彼に訃報を伝えに行くと、車に血痕が、そして自宅の敷地内で手袋の片方が見つかる。殺人現場で見つかった手袋と同じものであることから、彼が犯人と考えて出頭を命じるが…

 OJシンプソン役にキューバ・グッディングJr。担当検事マーシャ役にサラ・ポールソン(アメリカン・ホラー・ストーリーほか)。シンプソンの弁護士シャピロ役にジョン・トラボルタ。マーシャのボス役にブルース・グリーンウッド。シンプソンの友人カーダシアン役にデヴィッド・シュワイマー(フレンズのロス)。シャピロの妻役にシェリル・ラッド(チャーリーズ・エンジェルのクリス)。

 #1は事件の発生から、OJの逃走まで。この状況を見る限りでは、現場にはOJの血痕があり、車に血痕があり、現場にあった手袋の片割れが自宅にあり、アリバイはなく、過去に妻に対する暴力が何度もあり… と、明らかにクロだ。

 出頭を命じられたOJは、取り乱して自殺しようと騒ぎ、それに失敗するとこっそりと逃走する。ううむ、これも怪しすぎ。

 さて、この状態から、いかにして無実となったのか。シーズン1の10話で最後まで描かれているのだろう。エミー賞には19部門ノミネート(1部門に複数人ノミネートされたりもしているので人数はもっと多い)で、9部門受賞ということで話題だった。

 シーズン2の制作も決まっているらしい。

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2016年9月19日 (月)

[ド] サダム 野望の帝国

 スターチャンネルで放送のミニシリーズ。全4話。イラクのサダム・フセイン元大統領の半生を描いた作品。

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 1979年。イラクの副大統領だったサダム・フセインは、バクル大統領を無理矢理辞任させ、自ら大統領となる。すぐに50人以上もの政敵を抹殺。政権幹部を身内で固める。

 サダム・フセイン役にイガル・ノール。その妻役にショーレ・アグダシュルー(24のディナ・アラスなど)。バルサン役にサイード・タグマウイ(ザ・ミッシングのカリド・ジアン、TOUCH2のギレルモ・オルティスなど)。

 まだ#1しか見ていないが、彼の恐ろしさがよくわかる。一見穏やかで優しそうなオヤジだが、実に残忍。側近で親しかった人物でも、容赦なく殺害する。

 #1では、副大統領からムリムリに大統領にのし上がったところまで。最期まで描かれているのかな、彼が何をしてどうなったのか、しっかり見ておきたい。

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[ド] アメリカン・クライム

 AXNで一挙放送されたドラマだが、似たタイトル「アメリカン・クライム・ストーリー」というドラマもスターチャンネルで本日から放送開始で、ちょっとややこしい。後者はOJシンプソン事件を描いたものらしいが、こちらはある殺人事件と、被害者家族、加害者家族などの物語。現在真っ最中のエミー賞授賞式では、本作に出演のレジーナ・キングが助演女優賞を受賞。

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 カリフォルニア州モデスト市警から突然の連絡を受けたラス。息子マットが何者かに殺害され、遺体確認のため現地へ… 刑事から事情を聞くラスは、マットと妻グウェンが何者かに襲われ、マットは射殺されたが、グウェンは重体で病院に居ることを知る。
 一方、事情聴取に呼ばれた青年トニーは、父アロンゾに内緒で知人に車を貸していたことから事件に巻き込まれる…

 ラス役にティモシー・ハットン(ネロ・ウルフのアーチー)。元妻バーブ役にフェリシティ・ハフマン(デス妻のリネット)。グウェンの両親役にペネロープ・アン・ミラー、W・アール・ブラウン。トニー役にジョニー・オーティス。その父アロンゾ役にベニート・マルティネス(シールドのアセヴェダ)。ドラッグ中毒のカップル、カーター役にエルヴィス・ノラスコ、オーブリー役にケイトイン・ジェラード。カーターの姉テリ役にレジーナ・キング(サウスランドのリディア・アダムス刑事など)。容疑者ヘクター役にリチャード・カブラル。

 一挙放送ってありがた迷惑というかなんというか… 一気に見られるという利点もあるかとは思うが、何時間も続けて録画するのは、他のチャンネルとの兼ね合いで結構大変。10月から週1の放送が始まるようなので、慌てなくても良かったのだが、放送しているとついつい録画してしまう。

 突然息子マットの訃報を知ったラスは、すぐに元妻バーブに連絡。ただでさえ突然の訃報はショックなのに、されが殺害されたとなれば、失意と怒りでいっぱいだろう。マットの妻グウェンは重体。グウェンの両親と悲しみを分かち合うが、おおっぴらに報道してほしいラスたちとは違って、グウェン回復を願う彼女の両親はそっとして置いて欲しいと考える。

 一方、容疑者として連行されたヘクターはチンピラだ。彼に車を貸していたことで、青年トニーも巻き込まれるが、寝耳に水の父アロンゾ。貧乏ながらまじめに働いてきた男だ。

 シーズン1が11話。シーズン2が10話。シーズン3も決まっているらしい。

 そして気になるアメリカン・クライム・ストーリー。エミー賞もノミネートされまくりだ。こちらも要チェックね。

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2016年9月15日 (木)

[ド] フィアー・ザ・ウォーキング・デッド

 ゾンビドラマの傑作、ウォーキングデッドのスピンオフ。FOXで2話ずつ放送。実は2話までは、去年、アマゾンプライムのスティックTVで見ていたのだが、その先を見る心の余裕がなく… 

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 LAに暮らす教師マディソンは、難しい年頃の息子と娘を持つシングルマザー。教師仲間のトラヴィスと同棲を始めたばかり。息子ニックは、ドラッグ依存症で、廃墟になっている教会で目覚めると、恋人が友人を食べているのを目撃… 慌てて教会を飛び出すが、車にはねられ病院へ。目撃した惨状を話しても、ドラッグがらみの幻覚だと信じてもらえず。だが、話を聞いたトラヴィスが教会へ行ってみると、そこには血だまりが… 

 ということで、どうやらゾンビ化が始まったばかりの頃らしい。あちこちでゾンビ化した人々が暴れ始めるが、まだ知らずに普通に生活している人々が多数。ドラッグ依存の息子に手を焼いているマディソンは、全く信じようとしなかったが、自分も目撃し…

 マディソン役にキム・ディケンズ(デッドウッドのジョアニー)。トラヴィス役にクリフ・カーティス(ギャング・イン・LAのハビエル・アコスタ、ミッシングのダックス・ミラー)。マディソンの息子ニック役にフランク・ディレイン(ハリー・ポッターではトム・リドル役)。娘アリシア役にアリシア・デブナム=ケアリー。トラヴィスの元妻ライザ役にエリザベス・ロドリゲス。息子クリス役にロレンツォ・ジェームズ・ヘンリー。トラヴィスたちを匿ってくれた店主ダニエル役にルーベン・ブラデス、妻グリセルダ役にパトリシア・レジェス・スピンドーラ、彼らの娘オフェリア役にメルセデス・マソーン。

 いち早く異変に気づいたマディソンとトラヴィスは、両方の家族と共に、砂漠方面へ逃げようと考える。なんで砂漠なのかはよくわからないが、人が少ないから??? だが、それぞれ自分勝手な子供たちに振り回され… 

 #1では、ドラッグ依存症のニックは病院から逃げ出し、彼を捜し回るマディソンとトラヴィス。#2ではトラヴィスと元妻ライザとクリスは暴動に巻き込まれてダニエル一家の店へ逃げ込む。ドラッグの禁断症状に苦しむニックのために、薬探しに奔走するマディソンは、勤務先の高校(生徒から取り上げた薬がある?)へ。危険な目に遭いながらなんとか帰宅するが、トラヴィスたちは戻れず、先に砂漠へ行くように言われる。まだ電話はつながっている。

 これから本格的に周りのゾンビ化が進むのだろう。まだ何が起こっているのかわかっていない人も多数。どうすれば倒せるのかもよくわかっていない。だが、まだ食料はあるし、燃料もあるので車が使える。

 シーズン1が6話。シーズン2が15話。シーズン3も決まっているらしい。2話ずつ放送だとサクサク進むね。

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2016年9月11日 (日)

息子と居酒屋「うお鶏」

 夏休みで帰省中の下の子も、そろそろアパートに戻るというので、何か美味しい物を食べに行こうということに。和洋中、何がいいかと聞いたら和食というので、夫オススメの居酒屋チェーンへ。ホテルオーレの中にできた、「うお鶏」だ。

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 実はこのお店、先日夫と入ろうとしたら予約でいっぱいだからと断られたお店。そんなに混むのかと、今回はバッチリ予約を入れて行ってみたが、結構空いていた。前回は団体さんがいたのかな??

 店内は掘りごたつ式の個室になっている。仕切りをあちこち動かせるようなので、我らのような少人数でも、団体でも大丈夫そう。

 とりあえず飲み物をオーダーして乾杯! 夫はビール、私はノンアルカクテル、そして下の子は初のカクテル、カシスオレンジにチャレンジ。二十歳になったもんね。

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 飲み物と共にお通しが。美味しいのだが、味が濃すぎ…

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 生ハムと温玉のサラダ、そして舟盛りがやってきた。刺身はちゃんと3切れずつになっていてありがたいね。これ、5人とかだったら5切れなの? それともやっぱり3切れ?

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 すぐに鶏皮餃子がやってきた。実はみんな鶏皮苦手なのだが、これは美味しくいただけた。ぱりぱりに焼いてあるからね。ジューシーで美味。

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 どんどん来るね、銘柄鶏炭火焼きがやってきた。結構なボリューム。やわらかくてうまい。付け合わせのキャベツもタレがいいね。

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 次は鶏唐揚げ。ちょっと鶏を頼みすぎたか。でも美味しいので食べちゃう。ここまでですでにお腹いっぱいという下の子。いつもはもっと食べるのに。そうか、アルコールのせいか。顔を見れば真っ赤である。

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 やっぱり炭水化物も少し食べたいよね、と海鮮焼きそばと石焼きチャーハンを追加でオーダー。

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 お通しはバカにしょっぱかったが、焼きそばもチャーハンも良心的な味付け。特にチャーハン美味しかったな、おこげが最高。

 満腹だーと思っていたら、デザートが出てきた。頼んでないけど、「フルーチェ作ってみたのでどうぞ」と言う店員さん。飲み物担当が新人さんだったようで、大丈夫でしたかと聞かれたが、全く問題なかったですよ~

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 お値段も結構行ったが、大満足。帰宅して、まだ真っ赤でやたら酒臭い夫とは違い、もうすっかり普通の顔色に戻っている下の子。これが若いってことなのね…

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2016年9月 9日 (金)

味噌を仕込む

 自分で味噌作りをするようになって8年になる。最初は友達の家で教えてもらったのだが、そのときは手違いからまさかの失敗。腐ってしまった。(あとで聞いたら塩が入ってなかったとのこと(^o^;)

 そんな頃、生協の共同購入で手作り味噌キットを見つけ購入。大豆と塩、乾燥麹がセットになっていて、説明通りに作ればできるというもの。翌年できたお味噌はなかなかの出来映えで、それに気をよくして毎年そのキットを購入して作っていたが、あっと言う間に食べ終わってしまうので、それ以外は生協の味噌を購入していた。でも、やっぱり手作りの方が美味しいと思うように。

 周りにも味噌作りをしている人は結構いて、いろいろな人から話を聞いた結果、かど万というお米屋さんで麹など味噌の材料が手に入るらしいとわかる。さっそくかど万さんへ買いに行ってみると、そこでは味噌作り教室をやっていて、材料から道具まですべて準備してくれるとのこと。一度参加してみようと思い、友達を誘って行ったのが3年前。あまりのラクさに感動。友達もそこで手作り味噌の魅力にはまり、以来毎年2人で参加している。

 そうなると、食べる味噌すべてをまかないたいと思うように。かど万さんの教室で作らせてもらうと1樽約5.5kg。1年にどうしても3樽ほど必要になる。味噌作り教室はとても人気なのでなかなか空きがない中、なんとか2回お願いしているのだが、それでもあと1樽は自分で作らなければならない。

 いつもお世話になっている玄米菜食シェアリングランチのお店「たろべえじゅ」では、「森みそ」というイベントがあり、森の中で、薪を使って釜で炊いた大豆を、臼と杵を使ってつぶして味噌を作る。一度参加して、とても楽しかった&ランチもセットになっているのでお腹も満足だったのだが、これだと1樽4kgとちょっと少なめ。さらに、大豆を何度も運んだり、杵を振り上げたりと腰を使う。腰のヘルニア以来、不安を抱える身なので、やっぱり自分で作る方がいいか…

 と重い腰を上げ、今年も1樽作ってみた。前日にかど万で材料を調達。大豆も3種類あったのだが、「袖振大豆」か「つるむすめ」かで迷った結果、一番高い「つるむすめ」にしてみた。鍋2つに均等に分けて一晩水に浸ける。

 以前は圧力鍋を使って短時間で大豆を煮ていたのだが、時間をかけてコトコト煮た方が美味しいとわかり、去年からそうしている。

Img_4469              我が家最大の鍋2つを使って大豆を煮ること4時間以上

 その間に麹と塩も2つに分け、塩切り麹を作っておく。

Img_4473            乾燥状態の大豆1升(約1.3kg)に対して塩600g、麹1.9kg!!
              こんなに麹が入ってるんだもの、美味しくない訳がない!

 煮上がったところで、種水を別容器に取ったら、熱いうちに鍋の中でバーミックスを使って一気につぶす。

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 おおかたつぶせたところで、もう少し大きめの容器に移し、もう少し丁寧につぶす。そうこうしているうちに手で触れる位の温度に下がってくるので、塩切り麹と混ぜ、容器に詰める。

Img_4485                左の容器に入っているのが種水(大豆の煮汁)
                 これを入れて固さを調節 今年は結局全部使っちゃった

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Img_4483            焼酎で消毒した容器に、空気を入れないようにしっかりと詰める

Img_4497               まだ温かいので、不織布を乗せて冷めるまで放置
                温かいまま蓋すると湿気がこもってカビの原因になるらしい

            完全に冷めたところで、重石代わりの塩入り袋を乗せて蓋をする

 たったこれだけのことなのだが… 何が大変って、大豆の量が多いので、大きな鍋が必要なこと(家では最大の鍋でも一度には煮られないので、2つ使用)、あれこれ道具を使うので、洗い物がたくさんになること、周りが汚れるので片付けが面倒なこと。

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 手間はかかるが、5.5kgの味噌を作るのにかかった材料費は3700円。もっと安い大豆(といっても良質の大豆だ)なら3000円程度で作れる。1kg当たり670円(安い大豆なら550円)ほど。750g当たりだと500円(安い大豆なら410円)ほどだ。それで変な混ぜ物のない安心で美味しい味噌が食べられるのなら、全然高くないと思う。

 今年も無事お味噌仕込み完了。あとは、かど万で2樽作れば、しばらくは大丈夫。夏を越した方が美味しいので、5月くらいに仕込むと仕上がりが早い。来年はもっと早く仕込もう…

 

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2016年9月 3日 (土)

[ド] エージェント・カーター

 映画キャプテン・アメリカのスピンオフになるのかな、キャプテン・アメリカの恋人でもあったペギー・カーターの物語。Dlifeで放送開始。

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 第二次大戦中、恋人であるキャプテン・アメリカを失ったペギー・カーター。表向きは電話の交換手だが、実は秘密諜報機関SSR(S.H.I.E.L.D.の前身らしい)のエージェントだった… ずば抜けた能力を持ちながら、女性というだけでお茶くみ扱いされていたカーターだったが、かつての戦友ハワード・スタークから秘密の任務を依頼される。

 ペギー・カーター役にヘイリー・アトウェル(プリズナーNo.6のルーシー)。ハワード・スターク役にドミニク・クーパー。アイアンマンのトニー・スタークの父だ。ハワードの執事ジャーヴィス役にジェームズ・ダーシー。カーターの同僚スーザ役にエンヴェア・ジョカイ(ドールハウスのビクター)、トンプソン役にチャド・マイケル・マーレイ(サウスランドのメンドーザ、ドーソンズ・クリークのチャーリーなど)。カーターの上司役にシェー・ウィガム(ボードウォーク・エンパイアのイーライ)。ウェートレスでペギーの友人アンジー役にリンジー・フォンセカ(新ニキータのアレックス、デス妻のディラン)。

 1940年代ってことで、まだまだ女性の地位が低かった時代。腕利きのエージェントでありながら、キャプテンアメリカとの連絡係程度にしか見られていなかったカーター。キャプテンが居なくなった今となっては、用済みとばかりに軽い扱いだ。

 そんな彼女のところへ、スタークから連絡が。彼が発明した武器を敵に売ったのではないかと疑われているが、実は盗まれたらしい。それを秘密裏に見つけ出して欲しいという依頼。執事のジャーヴィスを貸してくれるのだが、彼がまたかなりマイペースで笑える。

 カーターは美貌をいかして潜入もすれば、腕っ節の強さも見せてくれるし、頭の回転も早くて頼もしい。同僚の男どもにバカにされてもうまくあしらう。

 シーズン1が8話、シーズン2が10話。キャプテンアメリカや、スタークとの絡みもあって面白そうだが、シーズン2までで終了らしい。


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[映] ダイバージェントNEO

 ダイバージェントの続編。原題は"Insurgent"で、反乱者という意味らしい。

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 最終戦争で荒廃した地球。その反省から、人々を5つの共同体に選別して管理する社会に。だが、どこにも属さない異端者(ダイバージェント)と判定されたトリスは、政府から追われることに。かつての仲間フォーや、兄ケイレブと共に逃亡したトリスは、無派閥のグループと合流。政権を握るジャニーンを倒そうと考えるが…

 前作と同じく、ベアトリス役にシェイリーン・ウッドリー。彼女と共に闘う先輩フォー役にテオ・ジェームズ(ゴールデンボーイのウォルター)。こベアトリスの母役にアシュレイ・ジャド。試験の検査官役にマギーQ(新ニキータのニキータ)。マーカス役にレイ・スティーヴンソン(ROMEのプッロなど)。ジャニーン役にケイト・ウィンスレット。トリスの兄ケイレブ役にアンセル・エルゴート。トリスたちを追うエリック役にジェイ・コートニー。ピーター役にマイルズ・テラー。平和のリーダー、ジョアンナ役にオクタヴィア・スペンサー。無派閥のリーダー、イヴリン役にナオミ・ワッツ。高潔のリーダー役にダニエル・デイ・キム(LOSTのジン)。最後に出てくる重要人物役にジャネット・マクティア(バトルクリークのボス)。

 自分の行動で友人や両親を死なせてしまったことを悔いているトリス。逃亡しながら、ジャニーンを殺すと闘志むき出し。だが、ジャニーンは、トリスの母が隠し持っていた箱を手に入れ、それを開けようとしている。開けることができるのはダイバージェントだけ。だが、能力が低いと死んでしまう。そこでトリスを探し出して開けようと躍起になる。

 この辺りの攻防戦は面白い。だが、やっぱりこの設定自体が納得いかないので、結末も意味がよくわからなかった。ダイバージェントが地球の未来の鍵で、トリスの勝利ってのはわかるが…

 確か3部作になるんだと思っていたのだが、3作目はTVムービー?? とりあえず最後まで見たいよ、設定がすっきりしないもん。

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2016年8月30日 (火)

山中湖旅行2016 ~2日目:体験工房アントヴと蕎麦「桜月」~

 2日目。台風の影響で雨。風が強くないのは助かったが、朝早く出てもしょうがないってことで、のんびり朝食。

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 朝食はバイキング。調子に乗って取り過ぎた… が、完食。苦しいのでしばらく部屋で休憩。雨がやむ気配もなく、11時ギリギリにチェックアウト。体験工房「アントヴ」へ。前回行ったダラスヴィレッジと迷ったが、サンドブラストがやってみたくてこちらへ。

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 私は迷わずサンドブラスト。赤のグラス! もう決めてたもんね~。夫は迷った挙げ句、彫金。富士山型の銀のプレートに刻印を入れ、キーホルダーにしてもらうことに。

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 サンドブラストは、グラスにマスキングテープを貼った物を渡され、図案を写し、カッターで切り抜く。切り抜いた部分だけ赤色がはがれて曇りガラス状態になる。

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 私が一心不乱にカッターで切り抜いている間、夫は、説明を受けながらハンマー片手に悪戦苦闘。

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 私が切り抜き終える頃、夫のキーホルダーは完成。夫の作品を見せてもらっているうちに、私のサンドブラストもできあがる。

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 思いのほか素敵な仕上がりに感激。大事にしよう~

 ちょうど昼どきだったが、全く空腹を感じず… ダラスヴィレッジでもう一つ何かを作ろうかとも考えたが、あまり作りたい物が見つからず、土産物屋を物色してから手打ち蕎麦「桜月(おうげつ)」へ。雨は一向にやむ様子なし。

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 駐車場に車を止めると、女将が出迎えてくれた。玄関で靴を脱いで入るあたり、ちょっと素敵な造りの友達のお宅にお邪魔したような感じ。

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 薪ストーブもある素敵な造り。夫は温かい汁につけて食べる肉入りの汁蕎麦。私は冷やおろし。

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 そば笑の蕎麦に近いか。ちょっと甘めの汁に細めのツルツルしこしこの麺。たっぷりの鰹節がアクセントに。夫の汁はゆずの香りがしてこれまた美味。

 高速を走っている間に雨が上がり、沼津に着いた頃は暑かった… 今頃になって晴れるとは。ついに見えなかった富士山…

 美味しい物食べ過ぎで、帰宅したら1kg体重増… 節制せねば…

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山中湖旅行2016 ~1日目:ホテルの夕食♪~

 やれやれホテルに到着。お部屋はベッドと、座敷があり、5人くらいまで泊まれそうな素敵なお部屋だった。山中湖一望で眺めも抜群。富士山が見えれば特にね…

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 ちょっと休憩した後、お風呂へ。誰も居なくてのびのび入れた。

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 そしてカメラを持って庭へ。雨が降らなくて良かったけれど、雲が… 富士山は全く見えず。でも雲がちょっと神秘的な色合い。

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 お食事は和食のコースを予約しておいた。前回来たときは外に食べに出たので、中のレストランで夕食をいただくのは初めてだ。

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 まずは先付。いちじくの甲州蒸しとお造り。まぐろとかんぱちだそう。いちじくがとろ~りと美味。お刺身も文句なしにとろける味わい。

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 焼き物、煮物、揚げ物が1つのお盆で。焼き物は鱸。煮物はもろこし万頭、揚げ物はレンコンはさみ揚げ。

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 そしてやってきたメイン。溶岩焼。甲州牛サーロインを、溶岩のプレートの上で焼きながらいただく。なんとも贅沢な雰囲気。お肉はやわらかく、溶岩の上で焼くとほどよく脂も落ち、美味しかった~。

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 お肉を食べている間に、ちりめん山椒の乗ったご飯とお新香がやってきた。そしてデザートはレモンシャーベット。

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 全体量としてはそれほど多いとは思わなかったのだが、時間をおいて食べているせいか、かなりの満腹感。ごちそうさまでした~

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_1050343_640x481               ラフランスジュースに辛口ワインをちょっとだけ入れて
                            気分はカクテル~♪

 お部屋に戻ってジュースとワインで乾杯しながら、アマゾンプライムのスティックTVでドラマを鑑賞。極楽極楽。お部屋に戻って外を覗いたら、お庭にこんな演出が!

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山中湖旅行2016 ~1日目:忍野八海~

 忍野八海とはなんぞや。聞いたことはあるが、なんの事なのか、実はよく知らなかった。調べてみると、忍野村にある湧き水の泉が8つで八海。どうやら村の中に点在しているらしく、あちこちに有料駐車場が点在している。どこかに車を停めて、歩いて回るらしい。とりあえず観光案内所があるらしいので、まずそこへ行ってみようと思ったのだが、ちょっと道を間違えて大きな有料駐車場に到着。300円らしい。まぁいいか、ここに停めよう。

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 観光バスが何台も停まっていて、アジア系の外国人多数。すごいね… 車を停めて少し歩くと観光案内所が見つかる。案内図をゲットして、いざ、八海巡りへ。

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 最初に見つけたのはお釜池。おかま??

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 こ、これですか… 確かに綺麗な水が湧き出ているのはわかる… 次の池を目指して歩いていたら、こんな素敵な風景が。

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_1050137ooyaki_640x481  
_1050152hdr_640x485             黒い羽で、蝶のような不思議なトンボを見かけて騒いでいたら
                  チョウトンボって言うんだよとおじさんが教えてくれた

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 次は銚子池。

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 あ、そ、そうですか… ちょっとテンション下がる… 気を取り直して、次、次!! さらに歩いて行くと、水車小屋のある、ちょっと賑やかな場所へ。濁池。

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 ここに大きな土産物屋があり、無料の駐車場が!! そうか、最初にここに来れば良かったのね… 何か購入すればいいだろう。そして湧池。

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 コインを投げ入れるなという看板が。見れば、確かにたくさん投げ入れられている… 日本人じゃなさそうね…

 長細い鏡池。かやぶき茶屋の近くにある菖蒲池と進む。この茶屋からは富士山が綺麗に見えるらしいのだが、雲がすごくて全く見えず…

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_1050240_640x451                     茶屋に飾られていた写真

_1050241ooi_640x481                 実際にはこんな感じ 富士山ってどこよ!?

 おまけに茶屋もやってなかった…

 中国人観光客が多かったが、中国からわざわざやってきてこれじゃ、がっかりするだろうな。中国にはもっとすごい観光地がたくさんあるもんねぇ。

 近くにある浅間神社にもお参りして、ホテルへ。


 

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山中湖旅行2016 ~1日目:手作りソーセージの店「古志路」~

 今年の旅行は山中湖。3年前にも行ったホテルに宿泊。そのときは9月下旬だったが、今年は1ヶ月早い。さすがにまだ暑いのか? でも朝晩は寒いのか?? などと考えていたのだが、なんと台風が。観光できるのか、少々不安になりつつも出発。

 3年前は、まだ病発覚前ということもあり、レンタサイクルを借りて山中湖の周りを1周サイクリングして楽しんだ。だが今年は台風も来ているので、自転車は不安。さてどこへ行くか。知人に話を聞いたりして情報収集した結果、忍野八海へ行ってみることに。

 大井川に新しくできたスマートインターから東名に乗ろうとしたら、なんと吉田~焼津間は事故で通行止め。やむなく第二東名を使うことに。この時点で時間ロス1時間。沼津ネオパーサでトイレ休憩したのち、山中湖方面へ。

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 山中湖に到着した時点ですでに12時を回っていたので、まっすぐランチのお店へ。いろいろ考えた結果、手作りソーセージのお店というのが気になったので、そちらへ。「古志路(こしじ)」というお店で、ちょっとわかりにくい場所にあるが、林の中の素敵なお店だ。

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 向かって左側がお食事スペース、右側にソーセージなどを販売する場所がある。天気が良ければテラスで食べることもできるらしいが、ちょっと寒かったので室内の席へ。

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_1050067_640x481                      テラスも素敵だった

 店内、スモークの香りが漂う。メニューを見たらまずソーセージの盛り合わせが気になったのでそれをチョイス。ビーフシチューと、ソーセージとキャベツの煮込みが美味しそう。Aセットにすると前菜とパンかライスがついてくるということなので、片方をAセットでオーダー。単品でパンを頼んだ。

_1050073_640x481                     中央はイカ塩からのスモーク
                   どれも美味しかったけど、サラミが特にうまかった

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 まず前菜がやってきた。大根のサラダがおしゃれ。サーモンはもちろん、チーズやサラミなど、どれも美味しく、アルコールに合いそう。ドライバーの夫は飲むことができずに残念そうだった。

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 すぐにソーセージ盛り合わせがやってきた。これ、ソーセージ6本とハム2枚で、これだけでも結構なボリューム。そしてパンがやってきて、パン1人前は余分だったなと気づく…

_1050081_640x481              パン1人前は、小さいパンが3つと聞いていたのだが、
                 この量なら二人で食べられた…

_1050085_640x481              ビーフがすごいボリューム ほろほろでお箸でくずせる

_1050087_640x481               汁にうまみたっぷり シンプルながらとっても美味

 ビーフシチューと、ソーセージとキャベツの煮込みがやってきた。シチューはあまりにうまそうで、撮影の前に半分取り分けちゃった(^o^;。シチューの肉はほろほろ。しかもかなりのボリューム。キャベツもうまみたっぷりで、スープまで美味しい。

 ソーセージはいかにも手作りという感じの優しいお味。いろいろ種類があって楽しい。できればお土産にも買って帰りたかったが、まだ初日なので断念。

 さて、腹ごしらえしたところで、忍野八海へ。

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2016年8月28日 (日)

和食堂 山里

 アクトシティ浜松で市民公開講座があるということで、患者会の仲間と共に参加することに。午後からなので、ランチも楽しもう!と、アクトシティ内にある和食堂「山里」に予約を入れていただいた。

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 2500円と聞いてちょっとビックリしたが、行って納得。31Fにあり、見晴らし抜群なのだ。お膳を運んでくださる方はみなさん和服。

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 窓際のお席を準備してくれていて、席につくとすぐに前菜がやってきた。

Img_4430 蒸し野菜やサラダが綺麗に盛られていて、お醤油(酢醤油?)が少量かけてあった。あとはお好みで手前のソースをつけていただく。シンプルだけど体によさそうな優しい前菜。前菜を食べ終えるとすぐにメインが。いろいろなお料理が少しずつ乗ったお膳。

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Img_4437                    山芋にはキノコが入っていた

Img_4436             スープ?と思ったら茶碗蒸し 上にあんかけのようにソースが

 それぞれのお料理は少量ずつではあるが、どれも上質、上品なお味。食べているうちにおなかも結構ふくれてきた。最後にデザート。葡萄のゼリー。

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 私が撮影していたら、上に乗ったミントが私の方が豪華よ、こっちを撮影したら?とSさん。しかも箸上げ(スプーン上げ?)まで協力していただいちゃって(^o^;、ありがとうございました。

 美味しいお料理をとおしゃべりを満喫、講演会寝ないように気をつけなきゃ… と思ったが、興味深い内容で寝てるヒマなかった。

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2016年8月25日 (木)

ハワイフェア at パーゴラ

 ウクレレ仲間から飲み会のお誘い。ディナービュッフェのお店で、ハワイアンコーラスの先生のライブ演奏を聴きながらお食事をいただくとのこと。興味津々だ。

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 静岡のホテル・アソシア内にあるコーヒーショップ「パーゴラ」。コーヒーショップ!? と思ったが、夜はディナー・ビュッフェになるらしい。8月31日までハワイフェアとなっていて、店内もハワイの雰囲気。お料理もハワイアン!?

 ウッドベースが!! と思ったら、案内されたお席は演者の真横。近すぎ…

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 お料理もいろいろあってうれしいな~。いろいろあると目移りしてしまう… 

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Img_4367                  
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 目についた物あれこれゲットし、食べ始めるとライブが始まる。本当に近い。

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 先生のウクレレはカマカだった。ギターとベースは音量があるので、ウウレレ自体の音はあまり聞こえなかったが、綺麗な声でうっとり。しばしハワイアンソングに酔いしれる。

 お料理を一通り食べ終え、デザートをいただく。調子にのってたくさんもらってしまったけれど、ちと食べ過ぎか。

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   お腹いっぱいなところへ、ステーキもらっといで!と言われ、そうか、食べてなかったぞともらいに行く。

Img_4366                        ステーキは目の前で焼いてくれる!

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Img_4384                向かって右、歌い手さんのすぐ横が我らの席

 素敵な演奏と美味しいお料理、ウクレレ仲間との楽しいひととき。いいな、こんな素敵な演奏できたらいいな。

 

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[映] 死霊高校

 帰省して、ホラー映画が見たいと騒ぐ下の子。ちょうどスターチャンネルでホラー映画特集をやっていたので、他の予約とかぶらない時間帯のものをいくつか予約。一つ目がコレ。やむなく下の子と一緒に鑑賞。

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 1993年。高校の演劇部による舞台「The Gallows」を上演中、主役のチャーリーが不慮の事故で死亡。それから20年後、演劇部は再び同じ舞台を上演することに。ヒロイン役のファイファーに誘われ、主役を引き受けたリース。だが親友ライアンは、彼が出演することを何度も冷やかし、引き留める。挙げ句、上演前日に高校に忍び込み、舞台セットを破壊しようと持ちかける。鍵の壊れたドアから忍び込んだ彼らは、セットを破壊し始めるが、ファイファーに見つかってしまい…

 リース役にリース・ミシュラー。ファイファー役にファイファー・ブラウン。ライアン役にライアン・シューズ。キャシディ役にキャシディ・ギフォード。

 ズバリ、手ぶれ酔いに注意。ライアンが手持ちカメラで録画したものを見ているという形なので、ずっと手ぶれ。完全に酔った。

 主人公が最後に絞首刑になるという舞台で、主役が本当に首つりで死亡。その20年後の物語だ。撮影をしているライアンがあまりにアホな高校生でうんざり。リースはまじめそうなのに、ライアンに説得され、セットの破壊に荷担するのがそもそも納得いかない。だったら最初から参加するなよ。結末もだいたい想像ついてしまったが、手ぶれ酔いがなければもう少し楽しめたか。

 2度と見ないぞ。

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2016年8月21日 (日)

[映] ヴィジット

 下の子が、何か怖い映画を見たいと言うので、アマゾン・プライムで探してみた。これがいいというので一緒に見てみたが… シャマラン監督作品らしい。

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 母不在中、母の両親である祖父母のところで過ごすことになった姉弟ベッカとタイラー。穏やかな2人に迎えられるが、奇妙な3つの約束をさせられる。1.楽しい時間を過ごす 2.好きな物は遠慮なく食べる 3.夜9時半以降は部屋から出てはいけない。滞在の様子を映像に収めていた姉弟は、奇妙なものを見てしまう…

 ベッカ役にオリヴィア・デヨング。タイラー役にエド・オクセンボウルド。祖父母役にディアナ・ダナガン、ピーター・マクロビー。姉弟の母役にキャスリン・ハーン。

 うーん、これは低予算ムービーかな。姉弟の母は、家出して駆け落ちした過去があるらしい。なので、両親とはわだかまりが。結局、夫は家族を捨てて去った。素直に両親の元へは帰れないのだろう。

 ベッカとタイラーにもそれぞれ心にちょっとした闇を抱えている。彼らは日々の様子を映像に収めていて、そんな彼らの心理が少しずつわかる。だが問題は祖父母。どうも様子がおかしい… となって衝撃の結末。

 とはいえ、途中でなんだかおかしい事に気づくので、それほど衝撃でもないか。最後のシーンがなんとも平和でよかった。シャマラン監督作品としてはちょっと残念な作品。

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[ド] 11/22/63

 なんだこのタイトルは? なんて読むんだろう? と思っていたら、「イチイチ・ニイニイ・ロクサン」と読めばいいらしい。原題の表記は"11.22.63"。ケネディ暗殺の日だ。スティーブン・キング原作の小説を、JJエイブラムズ制作総指揮でドラマ化。

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 作家志望の高校の教師ジェイクは、ある日、なじみのダイナーで、店主アルの具合が悪いことに気づく。アルから頼み事をされたジェイクは、ダイナーのクローゼットに入ってビックリ。そこは1960年だった…
 クローゼットから60年のある日に行くことができると気づいたアルは、ケネディ暗殺を阻止すべく、何年も調査をしていたが、志半ばで病に。あとを引き継いで欲しいといわれ、渋々始めたジェイクだったが…

 ジェイク役にジェームズ・フランコ。アル役にクリス・クーパー。ジェイクが知り合う美女セイディ役にサラ・ガドン(ハッピー・タウンのジョージア)。過去の事件に関わる重要人物フランク役にジョッシュ・ディアメル(ラスベガスのダニー・マッコイ、バトル・クリークのミルト・チェンバレン)。

 ジェイクは作家志望らしいが、高校の国語の教師で生計を立てている。妻とは別居していたようだが離婚。ジェイクは社会人クラスも担当していて、生徒ハリーが、幼少期に悲惨な経験をしていたことを知る。父フランクが家族を殺し、ハリーも怪我を負ったらしい。それがどうやら1960年。まずはそれを阻止しようとするのかな?

 ダイナーの店主アルから不思議な話を聞かされ、暗殺阻止を引き継いでくれと言われる。そんな~、なんでオレ?ってのが正直なところだろう。だがアルはすぐに他界。ジェイクは決意する。

 クローゼットから別の世界へってのはナルニア国物語みたいだが、こちらは過去。しかも、そこに居る間はそこの時間で生活できるが、一度戻ると次に行ったときにはすべてリセットされているらしい。そして、そこにはなぜか、彼がその時代の人間でないことを知る者がいる。戻ってくると、現代では2分しか経っていない。

 過去でアルが今まで調査したことを手がかりに、オズワルドについて調べ始めるジェイクだったが、何かしようとすると必ず何かが起こり、変えることを阻もうとする。

 彼が行ったのは60年。暗殺は63年。3年もその時代に居なければならないって、難しそうだが…

 今年始まった作品で全8話。って書いてあるのだが、スターチャンネルのサイトを見ると9話となっているね…

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2016年8月20日 (土)

[映] X-MEN:アポカリプス

 プロフェッサーXとマグニートーの若き日々を描いたX-MENシリーズの3作目。このシリーズ好きなのだが、シネプレでは午後の回しかなく、冒頭のシーン眠かった…

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 紀元前3600年、エジプト。アポカリプスとして君臨していた最強のミュータント、エン・サバー・ヌールは、新たな肉体に転移しようとしていたが、反乱が起こりピラミッドが崩壊。エン・サバー・ヌールは永い眠りにつく。
 1983年、妻子と共に静かに暮らしていたエリックは、些細なことから正体がバレ、妻子を殺されてしまう。その頃、永い眠りからさめたアポカリプスは、怒りに燃えるエリックらミュータントを集め、世界を滅ぼして再構築をはかる。チャールズに接触したアポカリプスらは、彼を拉致。チャールズや仲間を救うため、X-MENたちが闘いを挑む。

 チャールズ役にジェームズ・マカヴォイ。エリック役にマイケル・ファスベンダー。ミスティーク役にジェニファー・ローレンス。ビースト役にニコラス・ホルト。アポカリプス役にオスカー・アイザック(「HERO 野望の代償」のニック)。CIAのマクタガート役にローズ・バーン(ダメージのエレン・パーソンズ)。クイックシルヴァー役にエヴァン・ピータース(アメリカン・ホラー・ストーリーなど)。ストライカー役にジョッシュ・ヘルマン。ジーン役にソフィー・ターナー(ゲーム・オブ・スローンズのサンサ)。サイクロップス役にタイ・シェリダン。その兄ハボック役にルーカス・ティル。ナイト・クローラー役にコディ・スミット・マクフィー。ストーム役にアレクサンドラ・シップ。サイロック役にオリヴィア・マン(ニュースルームのスローン)。科学者役にジェリコ・イヴァネク(ダメージのフィスクなど)。ローガン役にヒュー・ジャックマン。

 エリックは本当に不遇。家族を奪われた怒りにつけ込まれ、アポカリプスに利用されてしまうが、本当は心優しき人だと思う。エリックとチャールズ、レイヴン(ミスティーク)の関係が未だに微妙。そしてここで初めてチャールズがハゲになった理由がわかる。

 若きジーン役がサンサでおなじみソフィー・ターナーでうれしい。ジーンとスコット(サイクロップス)、ローガン(ウルヴァリン)の関係は、この頃から微妙だったのね。

 それにしても! ローガンはやっぱりヒュー・ジャックマンなのか。だったら、ストームだってハリー・ベリーでいいじゃん、全然変わってないよ、まだまだイケるよ! などと考えながら鑑賞。最後の最後にもう1シーンあるので、途中で帰っちゃダメよ。

 パトリック・スチュワートとイアン・マッケランだったら断然パトリック・スチュワートだけど、ジェームズ・マカヴォイとマイケル・ファスベンダーだと迷うなー、などと、ストーリーと関係ないところでも思考を巡らせてしまった…

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お盆に東京帰省2016 ~どんどん変わるなぁ、新宿~

 帰省中、Nちゃんとの浅草寄席鑑賞が1日入っているだけで、特に予定が入っていなかったので比較的ヒマだった。ウクレレの練習をしたりもしたが、パソコン使えないし録画ビデオも見られないとなると、どこかへ出かけないと時間がもったいない。

 映画でも見に行こうかとも思ったのだが、レディースデイとうまく合わず、結局新宿でぶらぶら買い物をすることに。楽譜を物色したかったので、西武新宿ペペにある島村楽器へ。だがここ、開店は11時なのよね… 東京ってそういう店が多いようでいつも困る。それまでの時間がもったいないので、まず紀伊國屋書店へ行ってみよう。

 タカシマヤの方にできた新しい店舗へはよく行くのだが、楽譜がイマヒトツ。店舗は広いのにね。なので今年は、久しぶりに本店の方へ行ってみた。7Fの片隅にある楽譜売り場は、ピアノ譜と、クラシックの楽譜ばかり。でも良さそうなピアノ譜を3冊見つけて購入。初っぱなから重い…

 11時を過ぎたところでペペへ戻ることに。歌舞伎町に向かうと、景色が違う… そうか、フェイスブックなどによくアップされているゴジラはここだったのね。てっきり、前の東宝の映画館の辺りかと思っていたのだが、新宿コマの跡地に東宝のシネコンができたらしい。歌舞伎町もずいぶんと変わった。昔は噴水の周りに映画館が何軒もあったのに全部なくなり、コマもなくなり、こいつができた。シネコンもきれいでいいけどさ、昔ながらの映画館(いつまででも居られて、飲食物持ち込みOK)も好きだったのに。

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 ペペの100円ショップCanDoを物色、島村楽器へ行ってみたが、もう楽譜買っちゃったし… いいか。ぶらぶらしていたらもう12時。南口の方へも行くつもりだったので、そっちでお昼食べようと思っていたのだが、たまたま目についたお店があったので飛び込んだ。ペペの1Fになるのかな、西武新宿駅を出てきたところにあるお店、いつも前は通っているのだが、入ったことはなかった。

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 パスタと飲み物のセット830円。ボロネーゼと紅茶をチョイス。いいね、このお得感。新宿価格。紅茶もパスタもまぁ普通だった(パスタはちょっと茹ですぎ??)が、ボロネーゼはなかなか美味だったし、ボリュームあった。

 お腹もふくれたところで、西口からミロード経由で新南口へ。東急ハンズで捜し物が。ミロードもずいぶんと変わったと思っていたのだが、新南口に出てビックリ。目の前に、もう一つ駅が… そうか、これがバスタ新宿か!

_1040885_640x481                   JR新宿新南口の目の前には…

_1040884_640x481                バスタ新宿! もう一つ駅があるのかと思った

 遠方行きのバスの停留所があちこちにあったが、全部まとまってターミナルになった。3Fにタクシー乗り場、4Fにバス乗り場。新宿駅とも直結し、NEWoman(ネウーマン?ニュウーマン? なんて読むんだろうとずっと思っていたが、ニュウマンと読むらしい)というのがくっついている。ちょっとオシャレなショップが集まった場所らしい。ディーン&デルーカのカフェを発見!! ここで食べれば良かったー 来年はここをじっくり探検しよう。

 タカシマヤ方面にずんずん進んでいくと、ペンギン広場なる場所が。SUICAのペンギンだ! 待ち合わせ場所にいいかも。植物が植えられていて、新宿駅の真上になるのかな、線路が見下ろせる場所が。気候がよければちょっとのんびりできる感じ。

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_1040898_481x640                 目指せハチ公? 待ち合わせにはうってつけ

_1040906_640x481                   大都会のオアシス的、憩いの場
     眼下に線路、目の前にタカシマヤ、向こうに見えるタワーはNTTドコモ代々木ビルだって

_1040908_640x481                 まさか新宿でこんなお花が撮影できるとはね

 ここからだとタカシマヤがすごく近く感じられる。ハンズを物色したのち、ユザワヤへ行ったら、なんと閉店セールの真っ最中。どうやら下北沢に移転してしまうらしい。3割引になっていたビーズキットと、素敵な柄の端切れ、98円の猫ちゃん柄のメジャーを購入しようとレジを見たら… 列が長すぎる… 9カ所もレジがあるのに、30人くらい並んでる…

 いつもハンズに来た後、どうやって帰るか悩む。JR新南口までちょっと距離がある。一番近いのは大江戸線の新宿駅かと思って(距離的には微妙だが、入り口が近くにあるので近い気がする)利用していたが、乗り換えが結構面倒だった。だが、バスタのところからJRに乗れると、なんだか近くなった気がして、今年はそちらを利用。歩く距離は同じハズだが、心理的に近い気がしてうれしい。

 毎年行ってるのに、どんどん変わってる新宿。来年はNEWomanを攻略しよう。

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2016年8月18日 (木)

お盆に東京帰省2016 ~浅草観光と寄席~

 ここ数年、帰省時にNちゃんと遊びに行くのが恒例となっている。今年はどこに行こうか、何をしようかと話していたが、ふと、寄席に行ってみるのはどうかということに。一度も行ったことないが、お笑いは好きだ。

 寄席で調べてみると、浅草、池袋、新宿辺りにあるらしい。ってことで、浅草観光をして浅草演芸ホールに決定。台風が少々心配だったが、当日朝はすっかり晴れて暑かった。

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 こんな暑い日でも、さすがに浅草は観光客でいっぱいだ。外国人も多い。人混みにもまれながら、食べ物を調達して、浅草寺参拝した後、演芸ホールを目指す。まずはきびだんごをゲット。

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 食べ歩きが禁止になったそうで、たいてい近くに食べる場所が用意されている。きびだんごも、ベンチに座って食べたいところだが、ぐっと我慢して、次へ。

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 お次は浅草メンチ。旗に釣られて人のいるところへ入っていったら、そこは食べるスペースだった… 外国人と思われる人に、売り場を教えていただき、無事メンチゲット。これも、熱々をこの場で食べたいのをぐっと我慢して次へ。

 肉まんをゲットすべく、セキネへ向かったが、開店は11時から。まだ15分ほどある… 先に浅草寺へ。途中、おかきを見つけてゲット。落語見ながら食べちゃうもんね~

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 ますます人は増え、暑さもハンパない。ふらふらと歩いていたら、涼しい場所が… 2つ目の提灯。ずっとここにいたい…

_1040948_481x640                    提灯の下ってこうなってるのね…

 人の流れに乗って参拝し、今度こそセキネへ。

_1040972_481x640             肉まんがうまかったので、帰りにシュウマイを買って帰った

 肉まんとシュウマイのお店。すぐ食べるようにアツアツの肉まんをゲットし、演芸ホールへ。

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 演芸ホールの入場券売り場では、看板猫ちゃんが。

 今時、寄席なんてそんなに混んでないだろうと踏んでいたのだが、意外や意外、すでに席はほぼ埋まっていた。空いている席をなんとか見つけ、肉まんとメンチをパクつく。落語や漫才、漫談、マジックなどが続き、昼の部のクライマックスは住吉踊り。出演者全員の踊りで、ところどころ笑いどころが。

 夜の部には林家正蔵も出演ということで、午後はどんどんお客も増えてきたが、昼の部終了で退場。今度は「むぎとろ」のお店へ。

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 麦とろと、味噌汁のセットと迷ったが、麦とろと、揚げとろをオーダー。麦とろは、丁字屋などのとろろより濃度濃いめかな、お味は薄め。揚げとろは不思議な食感で美味。お腹いっぱいだ~

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 のんびりしてしまったらもうすっかり夕方。でもまだまだ人は多い。スカイツリー、建設中に下の子と見に来たな、そういえば。

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お盆に東京帰省2016 ~大妖怪展 with 伯母~

 毎年お盆の頃に実家に帰省する。子供たちが小さい頃は、彼らを連れて行ったのだが、現在大学生の彼らは2人とも東京。私1人が帰省し、その後、彼らと共に自宅に帰る(彼らが帰省)という、奇妙な形になっている。

 今年は初めてウクレレくんと共に帰省。パソコンは使えないし、録画ビデオも見られない。ピアノはあるが、音がデカいのでうるさいと言う母がいる日はあまり弾けない。ウクレレなら音も小さいし、暇つぶしになるだろう。なにより、発表会もあるし、帰宅した翌日は森うたなので、練習も必要。

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 実家に戻って数日後、朝食後にのんびりしていたら、伯母から「大妖怪展」へ一緒に行こうと誘われ、急遽母と3人で行くことに。両国にある、「東京江戸博物館」。両国って行ったことないかも。駅のホームから、博物館と国技館が見えるのだが、降りたのとは反対側なので、結構歩いた。

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 日本の古い妖怪の絵がたくさん展示されていた。すごい人混みでよく見えなかったが、涼しいのでまぁいいか。両国と言えば、国技館。隣にあるので、ちょっと見学。

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 近くに美味しいお蕎麦屋さんがあるという伯母に連れられ、蕎麦屋へ。結構混んでいたな、さすが。3人とも天ぷら蕎麦をオーダー。

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 蕎麦は、美味しいが、まぁ普通かな。静岡だって蕎麦美味しいもーん。食べ終わると、今度は甘い物が食べたいと言い出した伯母。近くの甘味処をさがすと、あるある。

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 あんみつや、軽食も食べられるお土産屋さんと言ったところで、相撲グッズがいろいろ売られていた。こちらで3人で仲良く「くずきり」をオーダー。

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 ひんやりつるつる美味しかったな~、でもさすがにお腹いっぱい。

 さて、帰りますかと駅に向かったのだが、まだ何か物足りない様子の伯母。次はどこへ行く?と元気バリバリ。確かにまだ2時ではあるが、暑いし、疲れたので、もう帰りたいと母と2人で言ってみたのだが、せっかく出てきたんだからと、行く気満々の伯母。なんとか説き伏せて中野へ戻ってみたが、コーヒーを飲もうと喫茶店へ引っ張って行かれた。

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 軽食が食べられる普通の喫茶店。コーヒーがメインなんだろうな、温かい紅茶という選択肢はなく、やむなくオレンジジュースにしたら、シャーベット状のものがやってきた。美味しかったけど、さすがにお腹冷えた。たばこも吸い放題だし、嫌煙家としてはちょっとつらかった。

 思いもかけない伯母とのお出かけ、とても楽しかった。美味しいお食事、ごちそうさまでした。

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2016年8月 9日 (火)

[映] かけがえのない人

 「きみに読む物語」、「ロンゲスト・ライド」の原作者ニコラス・スパークスによる小説の映画化。切ないラブストーリーを書く人ね。高校時代の恋人と20年ぶりに再会というラブストーリー。

The_best_of_me
 石油採掘技師ドーソンは、事故にあうが奇跡的に助かる。その直後、恩師タックの訃報が届き、遺品整理のためにタックの家へ。同じく連絡を受けてやってきたアマンダと21年ぶりの再会。高校時代、恋人同士だったが、あることをきっかけに破局していた2人。再会で想いが再燃するが…

 現在のドーソン役にジェームズ・マースデン。21年前のドーソン役にルーク・ブレイシー。現在のアマンダ役にミシェル・モナハン。21年前のアマンダ役にリアナ・リベラト。タック役にジェラルド・マクレイニー(デッドウッドのジョージ・ハースト、ジェリコのジョンストン・グリーン、サウスランドのヒックスなど)。アマンダの父役にジョン・テニー(ブルックリン・サウスのドノヴァン、ブラザーズ&シスターズのサイモン・クレイグ、クローザーMajor Crimesのフリッツ、スキャンダルのアンドリュー・ニコルズなど)。

 21年ぶりに再会した2人。かつては恋人同士で、将来のことも話し合った仲。再会した2人の恋と、過去の恋が同時進行で描かれている。彼らがなぜ破局したのか。そしてなぜ再会することになったのか。

 奇跡的に助かったドーソンは、何か意味があるのではと考える。その直後、かつての恋人と再会。このために助かったのかと思う。ある意味そうかもしれない。だがもっと他の意味があったとわかる結末は切ない。

 最後がなんだかあっけない気もするが、素敵なストーリー。ただね… 現在のドーソンと、過去のドーソンが、どう見ても同一人物とは思えないのよね… 年取って縮んだ???

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2016年8月 8日 (月)

[映] コンフェッション ~ある振付師の過ち~

 ブロードウェイで高評価だった戯曲の映画化とのこと。

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 かつてはバレエダンサーとして活躍し、今はニューヨークで振り付け師として、ジュリアード音楽院でバレエを教えているトビー。ある日、シアトルの夫妻マイクとリサが、彼にインタビューを申し込む。アメリカのバレエ史について取材したいというリサ。話は盛り上がり、夢中で自分の経歴について語るトビーだったが、彼らがやたらと60年代の交際関係を聞きたがることに疑問を持ち始める。

 トビー役にパトリック・スチュワート(新スタートレックのピカード艦長)。リサ役にカーラ・グギーノ(スピン・シティのアシュレー、ウェイワード・パインズのケイトなど)。マイク役にマシュー・リラード。

 トビーは一人暮らし。規則正しい生活をしているストイックな男性だ。食生活に気を遣い、体型にも気を遣う。家の中は綺麗に片付いているし、着るものにも気を配る。編み物もする… もしかしてゲイ???と思ったが、どうやら違うらしい。

 取材したいという夫婦マイクとリサがやってくる。自分の事を聞かれ、得意になってしゃべりまくるトビー。だが、最初からどうもマイクの様子がおかしい。敵意丸出しなのだ。そして、やたら過去の性生活について探りを入れてくる。どうもおかしい。もしや… という展開だ。

 ほとんどのシーンがトビーのアパートでの3人の会話。特別派手な出来事は何もないが、3人の表情、心の動きが実にうまく表現されていて、引き込まれる展開。ちょっと意外な結末も面白い。

 それにしてもパトリック・スチュワートが素敵だ。もう70代半ばだと思うが、新スタートレックの頃と変わらずに格好いい。精悍なピカード艦長とはまただいぶ違った、ちょっと女性的な雰囲気を持つ役柄だが、これもまた素敵。さすが役者だなぁ。

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[ド] フロム・ダスク・ティル・ドーン ザ・シリーズ

 1996年の同名映画のドラマ版。FOXムービーで放送開始。

From_dust_till_dawn
 銀行強盗犯セスとリッチーのゲッコー兄弟は、メキシコを目指して逃走中、寂れた町の酒屋に立ち寄る。だがテキサスレンジャーがやってきて銃撃戦となる。膠着状態となるが、レンジャーの1人アールと店主を射殺し、逃走。生き残ったレンジャーのフレディは、復讐すべく2人の後を追う。

 ゲッコー兄弟の兄セス役にD・J・コトローナ。弟リッチー役にゼイン・ホルツ。レンジャーのアール役にドン・ジョンソン、フレディ役にジェシー・ガルシア。仕事の依頼主カルロス役にウィルマー・バルデラマ(70’sショーのフェズ)。アールは#1で撃たれてしまったのだが、まだ登場するみたいなので、ちょっと期待。ロバート・パトリックも出演するらしいので、それも期待。

 テキサスレンジャーの2人、アールとフレディが、フレディの子供の洗礼式に出るか出ないかもめているところから話は始まる。てっきり2人が主役なのだと思って見ていたのだが… この作品、主役は強盗の2人の方だ。

 2人について映画版より詳しく描かれているらしい。リッチーには、何か普通では見えない物が見えるらしい。悪魔的容姿のバケモノが見えたり、お告げを受けたりするので、行動が危ない。兄セスも扱いに困っているようだが、この能力は役に立っているようでもある。

 #1では逃走してしまった2人だが、フレディがアールの敵を討つべく彼らを追う。テキサスだし、逮捕ではなく、射殺が目的だろう。ただのクライムサスペンスではなく、そこにホラー的要素も加わる。

 すでにシーズン3まであるようで、それぞれ10話ずつ。ってことは、彼ら、ずっと逃げ続けてるってこと??

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2016年8月 7日 (日)

[映] ウィークエンドはパリで

 結婚30周年を祝うため、新婚旅行で訪れたパリへ旅行をするイギリス人熟年夫婦の物語。「旅の恥はかきすて」って言葉を思い出した。

Le_weekend
 結婚30周年を祝うため、週末にパリへやってきたイギリス人熟年夫婦ニックとメグ。新婚旅行で宿泊した思い出のホテルを予約してあったが、そこはイメージしていたホテルとはまったく変わってしまっていた… すぐに他のホテルを探して飛び込むが、唯一空いていた部屋はロイヤルスイート。カード払いで宿泊を決めるメグだったが、支払いを心配するニック。彼には、メグに話していない秘密があった…

 メグ役にリンゼイ・ダンカン(ROMEのウェルウィリア)。ニック役にジム・ブロードベント(ハリー・ポッターシリーズのスラッグホーン先生)。ニックの友人モーガン役にジェフ・ゴールドブラム。

 そもそも週末のパリ旅行に全く乗り気でなかった様子のメグ。未だ妻にデレデレのニックが強引に決めたらしい。思い出のホテルに泊まろうと予約したらしいが、いざ行ってみるとずいぶんと落ちぶれていてがっかり。もっと広かったとか、壁の色が違ったとかいろいろ言っているが、思い出とはそんなもの。経年変化はホテルだけではないのだろう。

 別の高級ホテルに宿泊を決めるが、支払いを考えてヒヤヒヤのニック。実は失業していて、それをメグに言えずにいたらしい。そうとは知らないメグは、1人の自由を楽しみたいと考えている様子で、いつも妻にべったりくっついていたいニックとは対照的。お互いの思いがすれ違い、何かと口論になる。熟年夫婦とはこういうものか。

 しゃれたレストランに入ったものの、支払いができずに食い逃げしたり、ホテルの宿泊費が払えなかったりと、とても熟年夫婦とは思えない行動だが、なんともお茶目だ。

 喧嘩ばかりだった2人が、帰る頃には良い感じになっていて素敵。これからもまだいろいろなトラブルがありそうだが、2人で仲良くやっていけそうね。

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2016年8月 6日 (土)

[映] ミルカ

 「ミルカ」でも見るか、なーんて軽いノリで見たのだが(^o^;、実に感動的な物語。インドの陸上界で、国民的英雄ミルカ・シンの波乱の人生を描いた作品。

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 1960年ローマ・オリンピック。陸上男子400m決勝で、インド代表として出場したミルカ・シン。インド初のメダルを期待されていたが、ゴール直前、なぜか後ろを振り返り、4位に転落。ミルカに何があったのか。
 その後、インドとパキスタンの友好親善陸上大会が開かれることになり、ミルカがインド選手の団長に選ばれるが、出場することを断固拒否するミルカ。彼を説得するために向かった担当者に、コーチは、道中、ミルカの悲しい過去について語り始めた…

 ミルカ役にファルハーン・アクタル。彼が恋する女性ビーロー役にソナム・カプール。彼の最愛の姉イシュリ役にディヴィヤ・ダッタ。ミルカの父役にアート・マリク。少年時代のミルカ役にジャプテージ・シン。

 インドとパキスタンの国境近くの村で生まれ育ったミルカは、家族と仲良く暮らしていたが、彼らの村のある場所は、インド・パキスタン分離独立でパキスタン領となってしまったらしい。その際、家族を殺され、ミルカは1人で逃げる。その後、難民キャンプ?で姉と再会するが、目の前で家族を殺された恐怖はその後もトラウマとなる。

 3時間近い長編だが、オリンピックで失敗したミルカが、パキスタンでの親善試合を固辞している現在と、その理由を説明する少年時代の出来事、彼が走るようになったきっかけなどがうまく交互に描かれているので、全く飽きることがない。おなじみのダンスシーンもちゃんとあるし、笑えるシーン、泣けるシーンも盛りだくさん。

 日本にも大会で来たことがあるらしいミルカ・シン。彼の苦難の人生が描かれた、素晴らしい作品。ミルカ役のファルハーン・アクタルも超イケメンだし、すばらしい肉体美。少年時代のミルカも可愛らしい。やっぱりいいなぁ、インド映画。

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