2018年11月12日 (月)

[映] マザー!

 なんとも不思議な作品。何かのメタファーなんだろうとは思ったが、よくわからず、解説記事を探した(^o^;

Mother
 郊外の一軒家に住むことになった詩人と、その若き妻。作品がなかなか書けない夫を支えつつ、まだ未完成の家を、住みながら直している妻。ある日、見知らぬ男が訪ねてくる。外科医だというこの男は、図々しくも泊まりたいと言い始めるが、なぜか快く泊めることにする夫。そして翌日、今度はその男の妻がやってきた上に、家の中でやりたい放題。さらに彼らの息子たちまでもが押しかけ、大げんかを始め…

 詩人役にハビエル・バルデム。妻役にジェニファー・ローレンス。訪ねてきた男役にエド・ハリス。その妻役にミシェル・ファイファー。彼らの息子たちの役でブライアン・グリーソンとドーナル・グリーソン。その後いろいろな人がやってくるのだが、クリステン・ウィグも登場。

 なんだかわからないまま、次々とやってくる訪問者たちによって、理不尽に家が荒らされていき、妻が精神的に追い詰められる。終盤はあまりの惨状に全く意味がわからず… 最後のシーンで状況が飲み込めたものの、わからない感満載のまま終わる。

 これ、あまり書いてしまうとネタバレしてしまうので書かないが、どうも宗教的な意味合いがあるらしい。解説を読んで初めて、なるほどね… いろいろな解釈ができるのかもしれない。そういう意味では深い作品なのかも。

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2018年11月10日 (土)

[ド] キング・オブ・メディア

 巨大メディア企業の創業者と、その一族の骨肉の争いを描いたドラマ。HBOってことで期待高まる。スターチャンネルにて放送。

Succession
 ニューヨークの大メディア企業ウェイスター=ロイコ社。創業者にしてCEOのローガン・ロイの80歳の誕生日パーティに一族が集まる。引退を表明していたローガンの跡を継ぐことに内定していた次男ケンダルは、アジア系の企業買収に手こずっていた。そんな中、パーティの席で、引退はせずに会社に残ることを宣言したローガン。愕然とするケンダル…

 ローガン役にブライアン・コックス。次男ケンダル役にジェレミー・ストロング。長女シヴォーン役にセーラ・スヌーク。三男ローマン役にキーラン・カルキン(マコーレーの弟だね)。長男コナー役にアラン・ラック(スピン・シティのスチュアート)。ローガンの後妻マーシャ役にヒアム・アッバス。ローガンの姪の息子グレッグ役にニコラス・ブラウン。ローガンの右腕フランク役にピーター・フリードマン。

 感じとしては「ダーティ・セクシー・マネー」にちょっと似てるか。「ブルース一家は大暴走」をもっとシリアスにした感じか。メディア界の帝王ローガンは引退をほのめかし、ケンダルが跡を継ぐような雰囲気になっていたが、どうもそれが気にくわなかった様子。引退を先延ばしにして、他の仕事をしているローマンやシヴ、コナーを経営に関わらせたいらしい。自分が継ぐ気満々だったケンダルは呆然。そんな時、ローガンが倒れる… 果たしてこの会社、この一族はどうなるのか??

 独裁者のようなローガン。長男コナーは世捨て人のような感じだし、シヴは政界で仕事をしている切れ者、三男ローマンはしたたかで抜け目ないちゃっかり者。それに対し、次男ケンダルは自分に自信がないようで、父に認めてもらいたい気持ちが先走り、ちょっと頼りない。そこへ、マザコンの青年グレッグが転がり込んでくる。

 シーズン1は10話。シーズン2も決まっているらしい。さてどんな物語が展開するのか。

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[映] ボヘミアン・ラプソディ

 クイーンのリード・ボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記物語。フレディ役は誰だろうと思ったら、ラミ・マレック。小柄で地味なイメージの彼が、パワフルなフレディ役ってどうなの?と思ったが、意外や意外、はまってる。

Bohemian_rhapsody
 ザンジバル出身で、容姿にコンプレックスを持つファルーク・バルサラは、空港の荷物運びをしながら、夜な夜なナイトクラブへ。そこに出演していたバンドが、リードボーカルを失ったことを知り、リードボーカルとして参加することに。名前もフレディと改名、バンド名をクイーンとして、レコードを制作。それが大物エージェントの目にとまり、アメリカツアーが決まる。私生活でも恋人にプロポーズ、順風満帆に思われたが…

 フレディ役にラミ・マレック(Mr.Robotのエリオット)。恋人メアリー役にルーシー・ボーイントン。ブライアン・メイ役にグウィリム・リー。ロジャー・テイラー役にベン・ハーディ。マネージャーのジョン役にエイダン・ギレン(ゲーム・オブ・スローンズのベイリッシュ)。付き人のポール役にアレン・リーチ(ダウントン・アビーのトム・ブランソン)。プロデューサー?役にマイク・マイヤーズ。

 これは圧巻。フレディの生い立ちは全く知らなかっただけに興味深く、ラミ・マレックのなりきりぶりもすばらしい。特に歌唱力がすばらしく、こんなに歌がうまい人だったの!?と思ったが、どうやらフレディ自身の声と、カナダ人歌手マーク・マーテルと言う人の歌ったものとのミックスで、一部ラミらしい。そうだよね、あんなに歌える人って、そうそういないよね… クイーンのメンバーが関わっていると言うことで、まるでクイーンのコンサートに来たような臨場感もすばらしい。

 ラミは小柄、フレディは長身のイメージだったけど、意外や意外、ラミ175cm、フレディ177cmと言うことで、そんなに違いはないのね… ライブ・エイドの出演前にエイズであることを知って、メンバーにだけ告白したことになってるけど、実際には出演前には知らせておらず、まだ診断されていなかったのではないかとのこと。フレディ=ゲイって思ってたけど(実際そうだったんだろうけど)、女性の恋人がいたこと、生涯親友のような存在だったことなど、かなり意外。

 いやはや、いい物見せてもらったー。感動。

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2018年11月 9日 (金)

[ド] HERE AND NOW ~家族のカタチ~

 とあるアメリカの家族を描いた作品。ファミリードラマと言うことで、「ブラザーズ&シスターズ」や、最近の「This is us」のような感動作を想像していたのだが、なんか違う…

Here_and_now
 オレゴン州ポートランド。大学教授のグレッグと、妻オードリーには、実子クリステンと、様々な国から来た養子デューク、アシュリー、ラモンの4人の子どもたちが。大学生のラモンは同性愛者で、カフェで働くヘンリーと付き合い始めた頃、1111に関する奇妙な夢を見始める。一家は、グレッグの60歳の誕生日を祝うパーティで集まるが…

 グレッグ役にティム・ロビンス。オードリー役にホリー・ハンター。ラモン役にダニエル・ゾヴァット。アシュリー役にジェリカ・ヒントン(グレイズ・アナトミーのDr.エドワーズ)。デューク役にレイモンド・リー。クリステン役にソシー・ベーコン(ケヴィン・ベーコンとキーラ・セジウィックの娘だね!)。オードリーの旧友役でティム・ディケイ(ホワイトカラーのピーター・バーク)。ラモンのセラピスト役にピーター・マクディッシ。その妻役にネカー・ザデガン。

 実に現代的というか、多様性を重要視している一家である。白人の夫妻が、アジア系、アフリカ系、ヒスパニック系の養子を、実子と共に育てていて、関係は良好そうだ。グレッグは哲学の教授で、一時期鬱状態だったようだが、徐々に回復。デュークは顧客に自信を付けさせる仕事をしていて完璧に見えるが、実は暗い過去が。アシュリーは仕事で成功しているが、黒人であることで差別を受けていると日々感じている。ラモンは不思議な幻覚を見るようになり、セラピストに通うが、彼の見ている幻覚が、そのセラピストに関係しているらしいとわかり… おまけに、クリステンは、セラピストの息子ナヴィドと付き合い始めて少々複雑なことに。

 このドラマが普通のファミリードラマと大きく違うのは、人種差別や偏見だけでなく、スピリチュアルなシーンもあること。セラピストにも過去があり、なぜかラモンと夢でつながっている。しかもセラピストも情緒不安定になり…

 シーズン1は全10話。なんとも不思議な物語。方向が全く見えない。


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2018年11月 8日 (木)

[映] ブリムストーン

 西部開拓時代、ある女性を描いたサスペンス? これは見せ方がうまいね…

Brimstone
 西部開拓時代。小さな村でひっそりと暮らす一家。妻リズは言葉を話すことができないが、助産師として近所から頼られる存在だった。ある日、村の教会に新任の牧師がやってくる。それを見て凍り付くリズ。彼女にはある秘密があった…

 リズ役にダコタ・ファニング。顔に傷のある牧師役にガイ・ピアース。リズの子どもの頃のシーンに登場する男サミュエル役にキット・ハリントン(ゲーム・オブ・スローンズのジョン・スノウ)。リズの母親役にカリス・ファン・ハウテン(ゲーム・オブ・スローンズのメリサンドル)。

 四章からなる。第一章では現在が描かれる。第二章では、現在に至るまでの過去が、第三章では、第二章に至るまでの過去が描かれ、最終章で第一章の続きが。この順番がかなり重要で、最初にショッキングなシーンを見せ、ことの経緯を少しずつ遡って見せることでより好奇心がかき立てられる。

 かなり引っ張った割には、最後がちょっとあっけない気もするが、スリリングな展開で興味深かった。

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[映] ヴェノム

 トム・ハーディってことで気になっていた作品、シアタス朝一で観賞。

Venom
 ライフ財団は、彗星で採取した未知の生命体を地球に持ち帰る。生命体は動物に寄生することに気づき、人間への寄生を実験し始める。ジャーナリストのエディ・ブロックは、ライフ財団が危険な人体実験を行っていると言う情報を入手。だが取材中に相手の機嫌を損ね、職場をクビになってしまう。ライフ財団の研究者が、実態をエディに見せるため研究所に手引きするが…

 エディ役にトム・ハーディ。恋人アン役にミシェル・ウィリアムズ(ドーソンズ・クリークのジェン)。ライフ財団の創設者ドレイク役にリズ・アーメッド(ナイト・オブ・キリングのナズ)。最後のシーンでウディ・ハレルソンが悪そうな役で登場。

 エディはジャーナリストだが、正義感あふれる男。そのため、少々行き過ぎてしまうこともあるようで、前の職を失ったらしい。恋人アンは弁護士で、ライフ財団の弁護を担当していたため、内部情報を持っていて、それを利用してしまったことから職を失った上に恋人もうしなってしまったエディ。

 ライフ財団に侵入して、謎のエイリアンに寄生されてしまったエディ。ヴェノムと呼ばれるその生命体、最初は侵略が目的だったらしいが、エディとの共生関係で人間の味方することにしたらしい。この辺がちょっとムリクリな感じもするが、2人の掛け合いはコンビもの映画みたいで面白い。

 最後の最後にスパイダーマンのアニメーションが出てくるのだが、どうやらこのヴェノムってのは、スパイダーマンに出てくる悪役らしい。そうか、悪役なのか。明らかに今後も続きそうな展開なのだが、スパイダーマンとのコラボもあるのかな。なにはともあれ、トム・ハーディ格好いい。

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2018年10月29日 (月)

[ド] グッド・プレイス

 天国ならぬ「グッド・プレイス」。そこは善人だけが死後に行かれる場所らしい。性悪なのになぜかそこへ行ってしまった女性の物語。Netflixにて配信。

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 エレノアは、自分が事故で死んだことを知る。連れて行かれたのはグッド・プレイスと呼ばれる場所。そこは、生前に善人だった人物だけが行かれる夢のような恵まれた場所。彼女の生前の慈善事業などが認められたらしいのだが、エレノアには全く身に覚えが無かった…

 エレノア役にクリステン・ベル(ヴェロニカ・カーズのヴェロニカ)。エレノアのソウルメイト、チディ役にウィリアム・ジャクソン・ハーパー。グッド・プレイスの創設者マイケル役にテッド・ダンソン。グッド・プレイスの住人タハニ役にジャミーラ・ジャミル。グッド・プレイスのガイド(コンピュータ)役にダーシー・カーデン。

 エレノアは、このグッドプレイスにはおよそふさわしくない性悪だったらしい。友達と呼べるほど仲のいい人はいないし、人を平気で利用する。自分さえよければいい。そんな彼女が、事故に遭い、なぜかグッドプレイスへ。周りはみな善人なので、明らかに場違いと気づいて動揺。ソウルメイトと呼ばれる伴侶が決められているのだが、エレノアのソウルメイト、チディはよりによって倫理学者。彼にだけ告白し、彼の指導でなんとか善人になろうと奮闘する。

 30分枠のコメディなので、サクサク見てしまう。死後の世界があると言う辺りは「ラブ・リーガル」にちょっと似てるけど、性悪だった女性が善人になろうと奮闘する辺りは「サマンサWho?」にちょっと似てるかな。

 シーズン1が13話、シーズン2が12話、シーズン3が13話。

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[映] マイティ・ソー バトルロイヤル

 マイティ・ソーとしては3作目、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の前にあたる作品。ソーの姉、最強の敵ヘラが登場。

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 父オーディンから、姉ヘラがアスガルドを滅ぼすと聞いたソー。そしてサカール星でとらわれの身となってしまう。同じくグラディエーターとしてとらわれの身となっていたハルクと共に、ヘラを倒すべく故郷アスガルドへ…

 ソー役にクリス・ヘムズワース。ロキ役にトム・ヒドルストン。ヘラ役にケイト・ブランシェット。ヘイムダル役にイドリス・エルバ。サカール星のグランドマスター役にジェフ・ゴールドブラム。女戦士ヴァルキリー役にテッサ・トンプソン(ウェストワールドのヘイル、ヴェロニカ・マーズのジャッキー)。アスガルドの門番スカージ役にカール・アーバン(オールモースト・ヒューマンのケネックス)。バナー博士役にマーク・ラファロ。オーディン役にアンソニー・ホプキンス。劇中劇のソー役にルーク・ヘムズワース(クリスの兄)、ロキ役にマット・デイモン、オーディン役にサム・ニール。ちょっと笑える。

 うーん、バトルシーンはかなり派手だけど、お話としてはどうかなー。アスガルドもかつてはオーディン指揮の下、侵略をしてきたらしい。その際の戦力となったのが最強の娘ヘラ。だが突然平和主義となり、ヘラをお払い箱にした、と言うのがヘラの主張。彼女が復活し、アスガルドを取り戻すべく戻ってくるが、ソーがそれを阻止すると言う流れだ。

 毎回そうだが、ちょっとコミカルな部分もあったりして、そういう意味では楽しい。役に立ったり寝返ったりとロキも相変わらずだ。でも壮大すぎてちょっと疲れちゃった。

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[映] 帰ってきたヒトラー

 現代にヒトラーがタイムスリップしてやってきた… と言う奇想天外なストーリー。ベストセラーとなった同名小説を映画化したものらしい。ものまね芸人と勘違いされてテレビで大ブレイク、Youtubeで大人気って、ありそうだなー

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 2014年のベルリンで目覚めたアドルフ・ヒトラー。なぜか自分がタイムスリップしてしまったことに気づく。同じ頃、テレビ局をクビになったディレクターが彼と知り合い、彼をネタに番組制作を思いつく。それをきっかけにテレビに出演したヒトラーはものまね芸人と勘違いされ、一躍人気者に…

 アドルフ・ヒトラー役にオリヴァー・マスッチ。彼を利用して番組を作るザヴァツキ役にファビアン・ブッシュ。テレビ局の副局長ゼンゼンブリンク役にクリストフ・マリア・ヘルプスト。局長のベリーニ役にカッチャ・リーマン。

 まぁ普通に考えたらヒトラーが現代に現れるわけないのだから、ものまね芸人と思うのが当然だろう。彼の演説にはなるほどと思わせる部分があり、ヒトラーに「似ている」人がしゃべることで笑いを誘うと言う構図。確かにウケるだろう。現代ドイツでユダヤ人差別をしたら大問題だろうが、ドイツは今、中東からの移民が増え続けていることが問題となっている。

 この作品、実際にドイツ中をまわって人々の声を聞いてまわった映像をドキュメンタリーのように使っているらしい。劇中劇もあり、なかなか凝った内容だ。

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2018年10月17日 (水)

ウクレレ5号で失敗、6号と7号衝動買い

 またポールがやってくる! 去年来たので今年はないと勝手に思っていたのだが、まさかの連チャン。(連チャンは悪夢がよみがえる… 今年は無事だといいが…) なんだか気持ちがはやる。

 ドームに早めに到着して、フェイスブック友達と合流したら、ビートルズソングを一緒に歌おうかとちょっと盛り上がってみたりする。そうか、じゃ、ちっこいウクレレでもあれば、ちょっとリズムくらいはとれるかも??

 そう思って、ネットで安いちびウクレレを検索。ピッコロウクレレがお手頃価格で買えるが、こちらは専用の弦が必要ということ、切れやすいと言うこと、さらにギアペグではないと言うことがひっかかり、断念。だが、同じようなちびウクレレで、普通の弦が使える上にギアペグ仕様のものを発見。しかも5000円未満!! ちょっと試しに買ってみよう! ポチッ

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_1190541ro_640x481              こんなちっこいのにいっちょ前にギアペグだから
               ヘッドが異様に重い 重心はこんなところ

 それは中国から届いた。確かに小さい。4号クロネコちゃんと比べるとこんな感じ。いつも使ってるリュックにすっぽり入る。これならポールのライブに持って行っても邪魔にならないし、いいじゃん、いいじゃーんと喜んだのも束の間、弾いてびっくり。がっかりするほど控えめな音量… ま、確かにこの大きさのボディだもんね、響かないよね…

 音はこんな感じ


 これは弦がいけないんだ!と、すぐにフロロカーボン弦に替えてみたが、あろうことか3弦のピッチが合わなくなった… 弦を逆さまに張り替えると直ることがあると教えてもらい、張り直して多少改善したが、やっぱり冴えない。しかも小さすぎて弾きにくい。これは想定していたが、1フレットが押さえにくいのと、Dを押さえようもんなら指がつる…

 替えてみた音はこんな感じ


 なんとなく納得がいかないまま数日経過。せっかく川崎に住んでいるんだから、一度、御茶ノ水のウクレレ専門店へ行ってみようと思いつく。低価格でそれなりに音の出る、ちっこいウクレレを探そう。ついでに、以前から欲しかったテナーを見てみよう。

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 御茶ノ水って降りるの初めてかも… キョロキョロしながら目的のお店を発見。目の前じゃん。

 小さな店内に、ウクレレがぎっしり。どんなのがいいんだろう?と一通り眺めていたら、イケメン店員さんが声をかけてきた。2本探していること、予算を伝えると、まずテナーから探しましょうといろいろ持って来てくれた。ウクレレはやっぱりコアでしょうってことで、コアのテナーを2本。どれも素晴らしい音色だけど、1本目は音が控えめ、2本目はよく鳴る。でも私の期待している音とはちょっと違う。以前から、コアよりもマホの音の方が好きかもと思っていたのだが、その旨伝えると、中古のマーティンを持って来てくれた。新品より数万円安くなっているらしい。マホ単板のそれは、深みのあるいい音色。これだーっ!! これをフロロカーボン弦にしたらいいかも?? どうするどうする、買っちゃう? えーい、買っちゃえ~!! マジ!?

 お次はチビ。5000円未満のプラウクレレとかもあったけれど、やっぱり音が全然違う。ちっこくて可愛いデザインの16000円くらいのも弾かせてもらったけど、ガッカリするほど残念な音。それに対して、もうちょっと大きくなってしまうソプラノサイズだけど、もっと安くてなかなかの音色のウクレレ発見。さすがに鞄にすっぽりって訳にはいかないけど、ヘッドがちょいはみ出すくらいで持って行かれるかも? しかもこの子はマーティンに似せて作ったまねっこモデルらしく、テナーと並べると子分みたい。このお値段なら外レレに気兼ねなく持って行かれるし、その割には音がいい。この子にしちゃう? しちゃったー

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 ってことで、まさかの6号と7号、2本買い。並べると親子みたい。テナーにはクリアフロロカーボンをLow-Gで、ちびにはブラウンフロロカーボンをHigh-Gで張ってもらった。

 音の違いはこんな感じ。


 注意点として、マーティンは弦のテンションが高めだそうで、使用後は緩めた方がいいとのこと。ブリッジがはがれちゃうらしい。そんな… 怖いなぁ… それ最初に言ってよ…

 でもまぁ、大事に使えってことね。テナーは低音がよく響くので、ベース音を入れた演奏とかに合いそう。ちびは唯一のHigh-Gなので、High-Gに合う曲を弾こう。外レレにも持って行こう。

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[映] アトミック・ブロンド

 勝手にSFかななんて想像していたが…(^o^; 冷戦体制崩壊直前のベルリンが舞台のスパイもの。

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 1989年ベルリン。西側のスパイがソ連のスパイに殺され、極秘リストを奪われた。MI6のエージェント、ロレイン・ブロートンは、この極秘リスト奪還の任務に就く。現地に潜伏するスパイ、パーシヴァルと合流、極秘リストの内容を知る人物を脱出されようとするが、彼らの行動は敵側に筒抜けだった…

 ロレイン役にシャーリーズ・セロン。パーシヴァル役にジェームズ・マカヴォイ。極秘リストの内容を知る人物スパイグラス役にエディ・マルサン(レイ・ドノヴァンのテリー・ドノヴァン)。CIAのカーツフェルド役にジョン・グッドマン。ロレインの上司役にトビー・ジョーンズ(ウェイワード・パインズのピルチャー)。C役にジェームズ・フォークナー(ゲーム・オブ・スローンズのランディル・タリー)

 シャーリーズ・セロンがタフな女スパイってのは確かに格好いい。アクションもすごい。女1人で強面の男どもをバッタバッタとなぎ倒す。けどー、内容がわかりにくいー

 一スパイとして、戦いのコマにされてるだけかと思いきや… と言うオチはいいんだけど、ストーリー的には… アクションを見せるための作品なのかな。それなら話をもう少しシンプルにしてもよかったかも。

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2018年10月15日 (月)

[ド] トリック 難事件はオレにお任せ

 大人気マジシャンが、ある事件に巻き込まれたことをきっかけに、FBIの捜査に協力することになると言うストーリー。警察やFBIなどに一般人が捜査協力するコンビ物はいろいろあるが、マジシャンってのは初めてかな? 感じとしてはメンタリストに似てるかも。

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 イリュージョニスト、キャメロン・ブラックは大人気マジシャン。その夜も、ラスベガスからニューヨークへの瞬間移動を成功させるが、翌朝、ホテルに押しかけた警官によって逮捕されてしまう… 謎の美女を助手席に乗せて走行中、事故を起こし、美女が死亡したことから、殺人容疑がかけられていたが、キャメロンには大きな秘密があった…

 キャメロン役にジャック・カットモア・スコット。キャメロンのショウのスタッフ、ディナ役にレノーラ・クリッチロウ、ガンター役にヴィニー・ジョーンズ、ジョーダン役にジャスティン・チョン。キャメロンと手を組むことになるFBI捜査官ケイ役にイルフェネシュ・ハデラ。ケイの同僚アルバレス役にアマウリー・ノラスコ(プリズン・ブレイクのスクレ)。彼らの上司ディーキンズ役にライラ・ロビンス。謎の美女役にステファニー・コネリアセン。

 冒頭からかなりのインパクト。最初のマジックにまんまと引っかかったー、なんでだろう?? テンポよく、トリックが次から次へと出てきて全く飽きさせない展開。キャメロンの秘密が早々にバレるのだが、まさにそこがメンタリストとは大きな違いか。

 イリュージョニストであるキャメロンは、同じようなことをする何者かによってハメられたらしい。その相手を見つけるのが最終目標なわけで、その辺りはまさにメンタリストと同じシチュエーション。ただ、キャメロンにはショウの仲間がいて、彼らのチームワークもあったりする辺りはBullにもちょっと似てるかな。

 原題は"Deception"。今年始まった作品で、シーズン1が13話。2話まで見たが、これは面白いね、続くといいな。

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2018年10月14日 (日)

[映] キングスマン:ゴールデン・サークル

 イギリスのスパイ機関キングスマンの続編。今度はアメリカの同じような組織ステイツマンと手を組んで大暴れ…

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 ロンドンの高級テーラーの地下を本部にしたスパイ機関キングスマン。ある日、世界的麻薬組織ゴールデン・サークルを率いる女、ポピーによる襲撃で壊滅状態に。唯一残ったエグジーと、メカ担当のマーリンは、アメリカの同盟組織ステイツマンに協力を求めて渡米。そこには、死んだはずのエージェント、ハリーがいた…

 エグジー役にタロン・エガートン。ハリー役にコリン・ファース。マーリン役にマーク・ストロング。ボス役にマイケル・ガンボン。ポピー役にジュリアン・ムーア。ステイツマンのメカ担当ジンジャー役にハリー・ベリー。ステイツマンのボス、シャンパン役にジェフ・ブリッジス。ウィスキー役にペドロ・パスカル。テキーラ役にチャニング・テイタム。ステイツマンはみんなお酒の名前なのね(^o^; アメリカ大統領役にブルース・グリーンウッド。エルトン・ジョンが本人役で。

 いはやは、ハリーは前作で死んだので出てこないと思っていただけに、生きててよかったー(^o^) 最初はちょっとポンコツだけど、すぐに勘を取り戻して以前のハリーに。

 アクションだけど、まぁコメディだからね、痛快なのでいいんだろうな。いかにもなイギリス紳士のキングスマンと、カウボーイのような荒くれ男的なステイツマンの対比も楽しい。また続編もできるのかな。

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2018年10月13日 (土)

手打ちそば 「わびすけ」

 10月の帰宅に合わせて、友達とランチへ。今回は、焼津のお蕎麦屋さん。この辺りのお蕎麦屋さんは行き尽くしたと思っていたが、まだまだ知らないお店がある!!

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 開店と同時に入って一番乗り。でも、平日にもかかわらず、次々とお客さんがやってきてあっと言う間にいっぱいに。すごいな、やっぱ人気のお店なのね…

 そして、あったあった、天おろし。野菜天と小エビ天で迷ったが、小エビ天で。

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Dsc05301ro_640x427               友達の野菜天おろし こっちもおいしそう~

 ちょっと太めの蕎麦は、つるつるだがシコシコで歯ごたえもあっておいしい。つゆも、濃すぎず薄すぎず、絶妙の味加減。やっぱ静岡の蕎麦はおいしいな~(^o^)

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 その後、近くのイオンの中の喫茶店でお茶とおしゃべり。ケーキまで食べちゃって満腹。おいしい楽しいひととき。帰宅するたびに食べ歩きの会になってる…

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2018年10月 7日 (日)

秋の旅行2018第二弾:3日目・那須から帰宅

 最終日も朝からいいお天気で暑い!! 風はちょっと強いけど、台風はもう行っちゃったのね… そして朝食がっつり。

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 朝食後、お庭を少々散策。空が青いのでお庭がとっても綺麗。そしてお気に入りの顔つきの石、あったあった(^o^)。

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 最終日は、石の美術館にちょっと寄ってどこかでお昼を食べたら、あとは帰るのみ。なのでのんびり行こう~!

 石の美術館到着…!? 住宅地にひょっこりあるこちら、あまり広くもないし、それほど見るところもないのだが、入館料は800円となかなかいいお値段。しかも、JAF会員だと割引ができることに気づいた夫が、すぐにそう申し出たが、お会計後なのでダメですってさ。まだおつりもらう前なのに、感じわる…

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 建築とかに興味のある人は面白いのかもしれないけれど、全く興味の無い我らとしては、ちょこっと展示してあった化石やら天然石の方が興味深い。カフェと売店だけの利用なら入館料は不要だそうなので、それだけでもよかったかも。何も買わなかったけど。

 そこから車で4~5分のところに温泉があり、そのそばにイタリアンレストランを見つけたのでそこでランチ。まだ出来て間もないようで、新しい建物の匂い。入り口にはペッパーがいる。

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 メニューはそれほど多くないけれど、パスタもピザもうまかった~。

 あとは帰るのみ。途中、蓮田SAで磯揚げを購入して、夕飯の一品に。(行きに見つけて気になっていたのだ) いやはや、疲れた。道中長かった…

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秋の旅行2018第二弾:2日目・裏磐梯から那須へ

 1日目はずっと曇り空だったが、2日目はびっくりのいいお天気。空が青い!! しかも暑い!! 台風どこ行っちゃった?

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 朝から朝食ブッフェでがっつり。

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 まずは五色沼へ。ビジターセンターに車を停めて少々歩いて毘沙門沼へ。展望台から少々撮影。水の色が青いのが特徴。もうちょっと紅葉が綺麗だったらきっと素敵なんだろうね…

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 途中、磐梯山SAから磐梯山を眺める。

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 そしてお次は会津、鶴ヶ城へ。中は撮影不可の場所があるが、てっぺんからの眺めは最高。磐梯山もよく見える。

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 そして近くのお蕎麦屋さんでお昼。こちら、人気のお店なのか、かなり混んでいたが、ちょっと待って中へ。おいしかったけど、量が多かったー

_1190348ro_481x640          冷やし山菜おろし 山菜も大根おろしも自分でトッピング

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 お腹が膨れたところで、次はかやぶき屋根の建物が並ぶ大内宿へ。ここ、かやぶき屋根の建物でお土産物を売っていたりするのだが、お蕎麦屋さんがかなり多く、しかもどこも名物ねぎ蕎麦ばかり。でもー、いま蕎麦食ってきたしー ってなわけで、写真だけ撮ってスルー。

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 あちこち寄ったのでかなり予定を遅れてホテルへ。途中から急に霧が!! ホテルに荷物を置いて、休む間もなく、今度は1時間ほどかけて"息子その1"のアパートへ。その近くの焼き肉屋さんで御夕飯。

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 なぜか自分でトングと肉の皿を抱えて、肉を豪快に焼き始めた"息子その1"。いつもは食べるだけだったのに、どうした心境の変化!? あまりに一度に焼きすぎて、煙もくもくで大変だったけど、おいしくいただく。あっという間に完食しちゃったけど、その後少しおしゃべりもして、我らはホテルへ。 

 いやはや疲れた… ちょっとジュース&お酒で乾杯して、爆睡。

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秋の旅行2018第二弾:1日目・お墓参り

 秋の旅行第二弾は、裏磐梯~那須高原。どちらも去年旅行した場所だが、別々だった。今年はまとめて観光。2日目の晩は"息子その1"を誘って夕飯の予定。またまた台風が心配だったが、1日目は雨も降らずに曇りをキープ。8時過ぎ、調布からレンタカーで出発!

 まずはお墓参りをするべく福島市内を目指す。今回は夫のトイレ事情(朝コーヒーをがぶ飲みしたから…(-_-;))のため、途中休憩がやたら多かった。そして福島まではかなり遠い… 途中のSAで昼食。餃子定食というのに惹かれてフードコートに入ったが… 食券を出したら、なんとも愛想の悪いおばちゃんに、「時間かかりますよ(-_-;)」と言われてげんなり。そんな言い方しなくても… それに、買っちゃったもん、しょうが無いじゃん。

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 名物らしい羽根つき餃子は、まぁまぁか。私は羽根付いてない方がすきかも。

 その後もSAにことごとく立ち寄り、予定時間を大きくオーバーして3時頃お墓に到着。

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_1190126ki1_481x640                 夕日が綺麗だったので寄り道…

 さらにちょこちょこ寄り道して、ホテルに到着したのは5:30頃。夕食を6時に頼んでいたので、ギリギリだ。

 お部屋で一休みしてからレストランへ。予約しておいた和食のコース。たぶん去年と同じなのだが、どれも上品なお味でおいしかった~

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 お部屋でつまみを食べながらのんびりジュース&お酒で乾杯。

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2018年10月 2日 (火)

神代植物公園・自由広場で公園レレ

 秋晴れの朝。今日は近所の公園か川原でも行って外レレでもしようかなと思っていたが、
「今日は快晴だねー、絶好の撮影日和だよ!!」と言う夫。そうか、撮影に行くべきか。でもどこへ??

 掃除をしながらしばし考えた挙げ句、ウクレレとカメラを持って神代植物公園へ行ってみることに。植物公園でウクレレができるかはわからないが、北側の自由広場(無料エリア)なら大丈夫だろう。ベンチもありそうだし。

 どちらへ先に行くかちょっと迷ったが、朝の光で撮影する方がよさそうなので、まず植物公園へ行ってみることに。そこでウクレレできるかもしれないし。

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 入園料500円払ってからこの表示に気づく。一番好きな雑木林、入れないじゃん… 台風の影響で相当なダメージらしい。温室は大丈夫ですよ~と係の方が。でもさー、こんなに天気いいのに、温室って… 小学生が遠足に来ていた。

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 花はほとんどなく、ダリア少々、バラがほんの少し。撮影しながらぶらぶら散策していたら11時でお腹が空いてきた。本当だったらお蕎麦食べて帰りたかったけど、深大寺門の方へは行かれない。なにより、まだ公園レレしてないし… ってことで、売店でおにぎり購入。冷凍だって。チンしてもらった、ほかほかのおにぎりを持って、自由広場へ。

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 こちらも倒木があったりして通れない道があったが、なんとか到着。いい感じのテーブル付きのベンチがたくさんある!! 日陰をゲット。まずはおにぎりをパクつく。

 こちらは幼稚園がプチ運動会しててにぎやか。お弁当を食べに来た人や、本を読みに来た方、昼寝しにきた方や体操しにきた方など、思ったより人が多かったが、めげずに公園レレ。

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 1時間半くらいレレったのち、公園を一回りして帰ろうと荷物持って歩いていたら、体操中のおじさんに話しかけられた。ご近所の方だそうで、この公園でいつも体操しているんだそう。台風で木がたくさん倒れてしまったとか、この辺りはハクビシンやタヌキがいるんだとか言う話から、自殺した太宰治と愛人の第一発見者になった知人がいると言うお話や、天皇の警護官をしていた同級生がいるとか、話が四方八方に広がり、40分ほど延々とお話が続く… 最後は大相撲の話にまでなってやっと解放された。やれやれ…

 毎日話し相手を探しているのかな。母と同い年だとわかったおじさん、教頭先生だったそう。確かにお話は上手だったし、同じ話をぐるぐると言うこともなく、次から次へとよどみなくお話してくれた。これだけ話していればボケることはなさそうだね。

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2018年9月30日 (日)

秋の旅行2018第一弾: 山中湖・2日目

 2日目は朝から雨。しかも寒い。レッグウォーマーやら腹巻きやらババシャツやらを持って来て正解だった。フーディーの上にウィンドブレーカーを羽織って万全の対策。

 朝食ブッフェは取り過ぎないように気をつけたつもりが… 結構取ってしまう。でも今回はおかゆにしたので、それほど重くなくて助かった。今回初めて目の前でオムレツ作ってもらった、感激のおいしさ。

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 9:30頃出発。まずは富士山世界遺産センターへ。入場料は420円で良心的。県立らしく、朝9時から開いてる。無料の北館と有料の南館があり、北館だけでも結構楽しめるかも。カフェもある。

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 まず目に入るのは大きな富士山のオブジェ。照明で色とりどりに変化する。富士山を紹介するスクリーンや、歴史などの説明、書籍コーナーなどいろいろあったが、正直言って、見る順がよくわからず…

 1時間ほどで見終わり、さて次はどこへ?? "息子その2"が石好きなので、宝石博物館でも行ってみるか!とナビにセットして出発。到着したが… なんか違う…!? 宝石の森と言うのぼりはあるが、ハーブガーデンというのぼりもある。少々違和感を覚えながらも、入園無料と書いてあるので中へ行ってみると、綺麗なお姉さんがやってきた。ハーブの温室があるので案内してもいいかと言う。そりゃいいよ、いいに決まってるじゃん。

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 お姉さんに案内されるままに温室のハーブを見せていただく。写真まで撮っていただき、お店の方へ案内され、ハーブティをごちそうになる。アトピーにいいと言う化粧水があったので購入。ハーブティも購入。

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 あとで調べてわかったのだが、最初に行こうと思っていた宝石博物館は別の場所。調べた夫が間違えたらしい。そもそもここは「宝石の森」というところだったらしいが、リニューアルしてハーブ庭園旅日記という施設になったらしい。正確に言うとまだオープン前で、プレオープンらしい。まぁ、結果オーライってことで。

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_1190030ro_481x640             アトピーにいいらしいので、"息子その2"にお土産

_1190032ro_640x481             ごちそうになったハーブティ、ステビアの甘みだと言う
             が、帰宅してから原材料見たらサッカリン入ってた…

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 昼を過ぎていたが、朝食べ過ぎであまり食べない方がよさそうなので、ローソンでおでんとサンドウィッチを少々イートイン。あらやだ、コンビニのおでんっておいしいのね…

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秋の旅行2018第一弾: 山中湖・1日目

 今年の秋の旅行は、第一弾として山中湖へ。2年ぶり。台風がきていたのでお天気が心配だったが、1日目は晴れてくれた。

 調布でレンタカーを借りて出発。こちら側から山中湖へ行くのは初めてだ。道中、目の前に富士山が見え隠れしていて、期待。

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 先に河口湖へ。まずは富士山パノラマロープウェイへ行ってみよう!と近くの駐車場に車を停めて行くと、何ということでしょう、長蛇の列。1時間待ちらしい。しょうが無いので延々並ぶ…

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 ロープウェイ乗車時間は数分。行きはベストポジションをゲットできたので、河口湖を一望。でも満員電車並みに詰め込まれた(-_-;)。

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 富士見台駅に到着すると、展望台からの眺めはまさに絶景。でもなー、富士山、雲に隠れ始める… 朝はあんなに綺麗だったのにー

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 滞在20分ほどで下る。帰りは何も見えない位置だったけど、まぁいいや。河口湖をしばし眺めてから、お昼を食べるべく近くの食堂を探してうどんとチキンライスをシェア。どちらもいまいち…

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 近くにある河口湖自然生活館へ。庭にはハーブが植えてあり、お土産物も売っている。富士山もよく見える場所なのだろうけど… 雲に隠れて、時々山頂がチラ見え…

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 翌日が雨の予定だったので、天気のいいうちに屋外を楽しもうと、今度は山中湖の花の都公園へ。花と滝があったりして水辺を撮影。有料エリアのすぐ隣に、ヒマワリ畑が。まだ残っててよかったー
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 夕飯は、2年前に行った手作りソーセージのお店へ。以前と変わっていなくてホッとする。けど、他にお客さんいない… わかりにくい場所にあるからかなぁ。おいしいのに。

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_1180874ro_481x640               前回の反省をこめて、片方のみAセットで

_1180878rowb_640x481                 ソーセージとキャベツの煮込み

_1180880rotriwb_640x460                     ビーフシチュー

 前回は旅の途中で諦めたけど、今回は翌日が寒そうだったし、保冷剤も買えば大丈夫そうってことで、お土産にソーセージとハックルハムというのを購入。楽しみ~(^o^)

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 レジの方に飾ってあったプロシュート、1990年に作った物らしいが、2100年まで保存するんだって! どうなっちゃうんだろう!!

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2018年9月26日 (水)

[映] スプリット

 多重人格の男が3人の女子高生を拉致監禁すると言うストーリー。シャマラン監督作品。

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 女子高生のケイシー、クレア、マルシアの3人は、見知らぬ男に拉致され、窓のない部屋に監禁されてしまう。拉致した男は、あるときは女性、あるときは少年となり、多重人格らしいとわかる。少年の時の男を巧みに操り、脱出を図るが失敗。3人別々の部屋にされてしまい…

 多重人格の犯人ケヴィン役にジェームズ・マカヴォイ。ケイシー役にアニヤ・テイラー・ジョイ。ケヴィンのセラピスト役にベティ・バックリー。最後にちょっとだけ出演の男性ダン役にブルース・ウィリス。マルシア役にジェシカ・スーラ、クレア役にヘイリー・ルー・リチャードソン。少女時代の記憶に登場するケイシーの父役にセバスチャン・アーセラス、叔父役にブラッド・ウィリアム・ヘンケ。

 こういう、多重人格物って、多重人格の人物を演じる役者の演技力による部分が大きいと思うのだが、ジェームズ・マカヴォイ、怖い。あるときはゲイっぽい男性、あるときは女性、あるときは少年と、全く別人だ。そしてこれ、ただの多重人格物ではない。多重人格の先にもう一つの重大な部分がある。

 さらにケイシーも、ただの拉致されてきた女性ではない。彼女は家庭環境にある問題を抱えている。心に闇を持つ彼女だからこその奮闘が見所だ。

 最後のシーンの意味がわからなかったのだが、どうやら続編につながるシーンだそうで、来年公開らしい。ジェームズ・マカヴォイとアニヤ・テイラー・ジョイに加えて、ブルース・ウィリス、サラ・ポールソン、サミュエル・L・ジャクソン出演とのことでこちらも楽しみ。

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2018年9月24日 (月)

[ド] エレクトリック・ドリームズ

 フィリップ・K・ディックの短編SF小説をドラマ化。アマゾンプライムTVにて配信中。アメリカ合衆国とイギリス共同製作だそうで、全10話の短編からなっているので、毎話違うお話&キャスト。とりあえず#1を観賞。

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 #1「Real life」
 舞台は近未来。女性警官サラは、同僚をコリンに殺され、その罪悪感に苦しんでいた。レズビアンのパートナーであるケイティーの勧めで、開発中の仮想現実の中で現実を忘れることに。仮想現実の中ではジョージと言う男性になったサラ。そしてジョージは、妻ケイティーをコリンに殺害され、罪悪感に苦しんでいた…

 #1のキャストは、サラ役にアンナ・パキン。そのパートナー、ケイティー役にレイチェル・レフィブレ。ジョージ役にテレンス・ハワード(エンパイアのルシウス・ライオン)。ジョージの不倫相手であるドクター、ポーラ役にララ・パルヴァー。

 これはとても興味深いシリーズ。#1しか見ていないので全体を語ることはできないが、#1は、現実逃避のために仮想現実を体験したものの、現実と仮想の区別がつかなくなり… と言う展開。1話の中にこれだけ意味深な内容が詰め込まれていて、考えさせられる。

 イギリスのチャンネル4での放送順と、アマゾンでの配信順は違うらしい。でもこれ、話の順番はもしかしたら関係なく見られるかも? 残りの話も期待。

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[映] ジャスティス・リーグ

 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の続編。スーパーマン亡き後、バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグがタッグを組む。

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 ドゥームズデイとの戦いとの戦いから数ヶ月後。スーパーマン亡き後、街では犯罪が多発。そして世界征服を企むステッペンウルフの魔の手が伸びていた。いち早くその事実を知ったワンダーウーマンとブルース・ウェインは、世界最速のオタク青年フラッシュと、水陸両用の怪力男アクアマン、事故で失った機能を補うために体を機械化された男サイボーグたちをスカウト、ジャスティス・リーグを結成するが…

・バットマン役にベン・アフレック、アルフレッド役にジェレミー・アイアンズ。署長役にJKシモンズ。
・スーパーマン役にヘンリー・カヴィル。ロイス・レイン役にエイミー・アダムス。クラークの母マーサ役にダイアン・レイン。
・ワンダーウーマン役にガル・ガドット。母ヒッポリタ役にコニー・ニールセン。
・フラッシュ役にエズラ・ミラー。フラッシュのパパ役にビリー・クラダップ。妻殺しの容疑で投獄されている。アクアマン役にジェイソン・モモア(スターゲイト・アトランティスのロノン、ゲーム・オブ・スローンズのカール・ドロゴ)。サイボーグ役にレイ・フィッシャー。
・ステッペンウルフ役にキアラン・ハインズ。レックス・ルーサー役にジェシー・アイゼンバーグ。

 スーパーマン亡き後、最強の敵が現れ、危機感を持ったブルース・ウェインとワンダーウーマンが能力者をスカウトし、ジャスティス・リーグを結成。それでも歯が立たず、結局スーパーマンを生き返らせると言う荒技… そう来たか…

 そんなこんなでなんとか撃退したものの、最後の最後にレックス・ルーサーが別の悪者と手を組んで終わるので、次は彼らとの戦いになるのかな。派手な戦闘、見てて疲れたー フラッシュがちょいちょいお笑い挟んでくるので楽しい。次も見ちゃうんだろうな…

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2018年9月17日 (月)

[映] ドリーム

 NASAで初期の宇宙開発計画を陰で支えた3人の黒人女性数学者の活躍を描いた実話。そうか、当時は手計算だったのか…

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 1960年代初頭、ソ連との宇宙開発競争を繰り広げていたアメリカ。NASAラングレー研究所には、優秀な黒人女性たちが計算をしている「西計算グループ」と言う部署があった。ここで働くドロシー、キャサリン、メアリーは仲良し3人組。ドロシーは管理職の仕事をしながらも管理職としての昇進はさせてもらえず。エンジニアとして別部門に配属になったメアリーも、必要な資格が足りないと進路を閉ざされてしまう。そんな中、数学の才能に秀でたキャサリンは、ハリソン率いる宇宙特別研究本部に配属される。白人男性ばかりの職場で、虐げられるキャサリンだったが、ハリソンに才能を認められ…

 キャサリン役にタラジ・P・ヘンソン(パーソン・オブ・インタレストのカーター刑事、エンパイアのクッキーなど)。ドロシー役にオクタヴィア・スペンサー。メアリー役にジャネール・モネイ。ハリソン役にケヴィン・コスナー。ミッチェル役にキルスティン・ダンスト。スタッフォード役にジム・パーソンズ(ビッグ・バン・セオリーのシェルドン・クーパー)。キャサリンにプロポーズする軍人ジム役にマハーシャラ・アリ。宇宙飛行士ジョン・グレン役にグレン・パウウェル。

 NASAの宇宙開発の陰に、こんな物語があったとは。1960年代はまだ人種差別のあった時代。トイレは有色人種専用と白人専用とに分かれているし、黒人だからと言う理由で拒まれることも多い。そんな時代でも、大学でしっかり学び、着実に知識を身につけ、夢を叶えるために諦めずに闘う姿は本当に素晴らしい。

 IBMの大型コンピュータが出てくる。早々に導入してみたものの、うまく動かずにお手上げ状態。それにいち早く気づき、図書館で情報を入手、仲間にも教育してコンピュータを使えるように準備するドロシーの手際よさに感動。さすが。チャンスを見逃さない。これまでいろいろな場面で苦労してきたからこそなのかもしれない。

 話のわかる上司ハリソンが、偏見などくだらないと「有色人種専用」と言うトイレの看板を取り外すシーンは、ケヴィン・コスナー格好良すぎ。それとは対照的に、頭が固く偏見の塊だったスタッフォード、嫌なヤツ全開だったが、次第にキャサリンの能力を認めるようになるのもじんわり感動。

 歴史が浅い分、この多様性こそアメリカの強みのはず。いまこの国に必要なのはマトモなリーダーだな。

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2018年9月14日 (金)

ノイコーヒー

 3週間ぶりくらいの帰宅。今回は、以前から気になっていた喫茶店?へ、友達が連れて行ってくれると言うのでワクワク。

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 古民家をリフォームしたこちらのお店、一軒普通の家。でも中はとってもおしゃれになってる!! そして、小さいお子さん連れの若いママたちでいっぱい。なるほど板の間だけど座敷なので、赤ちゃんを空いたスペースに寝かせておける。テーブル席もある。11時くらいに着いたのだが、満席に近く、カウンター席に。厨房の真ん前なので様子が見えて楽しいかも。

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 スイーツも充実しているし、ドリアとかもあったのだが、ここの一番人気はホットドッグのセット。パンを2種類から、ソーセージは3種類から選べる。なかなかいいお値段だ。私はチーズドッグを、ハードパンでオーダー。ソーセージの種類は忘れちゃった。

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 だが、やってきたものを見て納得。かなりのボリューム。食べきれるかな… パンからはみ出てるソーセージ。これ1本だけでもすごいボリュームだよ。ポテトもカリカリで美味しいけど、多い… パンは食べきれずに持ち帰りにしてもらっている人もいた。なるほどね。

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 このホットドッグ、普通のホットドッグとはパンが違う! 全然違う。美味しい。すごく美味しい。チーズドッグにしてもらったが、このボリュームだったらチーズなしの普通のドッグでよかった。

 混んでいたけれど、席が足りなくなることはなかったのか、そのまま3時頃まで長居させてもらった。のんびり話もできたし、友達からはお手製の手帳(布張り!!)をいただいて(^o^)

Dsc04968ro_640x427            1つはNちゃん用 さて、Nちゃんはどっちを選ぶのか

 お会計の時、レジの前にボンパンの名刺があることに気づく。ん? もしや…? と思って聞いたら、やっぱり。ホットドッグのパンは、ボンパンのパンだとのこと。なるほどー、だから美味しかったのかー、納得。

 セットの飲み物、ノンカフェインのものがあるともっといいんだけどな。あとはもうちょっと量を減らしていいから、お値段がリーズナブルになるとなおありがたい。

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2018年9月 5日 (水)

そば酒房 凛や

 仕事で横浜へ行った帰り、1人ランチへ。行った会場の近く、ヨドバシカメラマルディメディア横浜というビルの地下がレストランフロアになっているらしい。そこに蕎麦屋が入っていることがわかり、そこへ行ってみた。初へぎそば。へぎそばと言うのは、ふのりと言う海藻をつなぎに使った蕎麦らしい。

 この地下のレストランフロア、ちょっと穴場なのかな、昼過ぎなのにそれほど混雑していなくていい感じ。行きに大体の場所を下見しておいたのだが、地下2Fへの行き方がよくわからずちょっと迷いながらもなんとか到着。

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 カウンター席へ。隣のおばちゃんに話しかけ、何がオススメかリサーチ。おばちゃんは野菜天せいろにしたと言うので、私は天せいろに。

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 カウンター席にお一人様のお客が結構いる。女性もいる。入りやすいことは確か。お酒がたくさん並んでいるので、酒飲んでつまみ食って、〆に蕎麦って言う、この辺に多いパターンのお店らしい。そしてやってきたへぎそば。

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 ずっしりとした感じの蕎麦、色濃い目で、ピカピカだ。1口食べると、なるほどモチモチとした独特の食感。かなりかみ応えがある感じ。江戸っ子は蕎麦は噛まずに飲み込むとか言うけど、これは絶対ムリ。よく噛んで食べないと。

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 天ぷらは、海老が2尾、キス、ナス、カボチャ、シシトウと、いい感じの内容。だが、1口食べてちょっとびっくり。海老はぷりぷりで美味しいのだが、衣が… カリカリ!? 天ぷらっぽくない…

 蕎麦は半分も食べないうちにお腹が張ってきた。めっちゃ量が多い。半分くらいにしてもらえばよかった。なんとか食べきったが、天ぷらなかったら完全に飽きてたと思う…

 そば湯はかなり薄めだったけれど、つゆはうまかったなぁ。飲み干しちゃった。残念だけど、へぎそばは好みじゃないみたい。

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2018年9月 2日 (日)

[ド] トム・クランシー/ CIA分析官 ジャック・ライアン

 トム・クランシー原作のジャック・ライアン・シリーズのドラマ化。映画版は、「レッド・オクトーバーを追え!」から始まって、アレック・ボールドウィン、ハリソン・フォード、ベン・アフレック、クリス・パインがジャック・ライアン役を演じてきたが、個人的にはアレックのイメージ。今回は、ジョン・クラシンスキーが演じるが、イメージ近いかも!! アマゾンプライムオリジナルドラマ。

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 CIA分析官ジャック・ライアンは、怪しい送金に気づき、それがテロリストのものであると推測。その口座をすぐに凍結すべきだと新任の上司グリーアに報告するが、信用されず。自分の推測に自信を持っていたジャックは、独自の判断で凍結。それが吉と出たため、現場に連れて行かれることに…

 ジャック・ライアン役にジョン・クラシンスキー。上司グリーア役にウェンデル・ピアース(Suitsのロバート・ゼイン、マイケル・J・フォックスショーのハリスなど)。以前の上司の娘キャシー・ミュラー役にアビー・コーニッシュ。原作を読んだ夫の話だと、キャシーは後にジャックの妻になる人らしい。彼らが追うテロリスト、スレイマン役にアリ・スリマン。その弟アリ役にハーズ・スレイマン。

 ジャックはCIAの分析官だが、海兵隊員だったこともあり、さらに投資会社に勤務していたこともあると言う異色の経歴を持つ。経済学の博士でもあるらしい。頭脳明晰に加えて体力もあるので、欠点のない感じ!? でもジョン・クラシンスキーが演じると、ちょっとおとぼけキャラな部分が出てきて、面白い。

 上司のグリーアは、過去に何かあったようで、この部署に左遷されてきたらしい。最初は慎重になるあまり、ジャックを信用していなかったが、すぐに彼の能力に気づき、信頼するように。

 #3まで見たが、HOMELANDにちょっと雰囲気が似てるかも。主人公が危なげないところが大きな違いだが。

 シーズン1は8話。シーズン2も決まっているらしい。じっくり見なくては。

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2018年8月31日 (金)

[映] ウォークラフト

 人気ゲームが元らしい。実写とCGで、魔法使いやオークのいる世界の争いを描く。

Warcraft
 ドラエナーに暮らしていたオーク族は、強力な魔法を操るグルダン指揮の下、荒廃した故郷を捨てて別世界のアゼロスへの侵略を開始。平和に暮らしていたアゼロスの人々は、守護者であるメディヴの力を借りてオークとの戦争を始める。オークと人間のハーフであるガローナを人質として捕らえるが、彼女から有益な情報を得るうち、騎士ローサーは彼女に惹かれるように。一方、オーク族の氏族長デュロタンは、侵略して命を吸い取り、破壊し尽くしてしまうグルダンのやり方に疑問を感じ始め、人間との和解を画策するが…

 ローサー役にトラヴィス・フィメル。ガローナ役にポーラ・パットン。メディヴ役にベン・フォスター(ハリーポッターシリーズのドラコ・マルフォイ)。レイン王役にドミニク・クーパー。デュロタン役にトビー・ケベル。王妃タリア役にルース・ネッガ(エージェント・オブ・シールドのレイナ)。若き魔術師カドガー役にベン・シュネッツァー。グルダン役にダニエル・ウー。魔法使いの偉い人?みたいな役でグレン・クロース。

 一度、夫と見始めて、途中で眠くなってしまって挫折。その後、"息子その2"が見つけて再チャレンジ。3日くらいに分けてちょっとずつ観賞してやっと見終わった。最初はよくわからなかったのだが、後半、だいたい展開が読めてきて少し面白くなった。

 人間の住む世界には、ドワーフやエルフ、魔法使いなどもいて、ロード・オブ・ザ・リングの世界をちょっとショボくしたような感じか。オークが攻めてくるまでは平和に暮らしていたらしいが、この世界、年寄りが一人もいないのがちょっと気になる… みんな30代以下な感じで、なんとなく未熟さを感じた。

 オーク側の主役と思われるデュロタンは、攻め込む途中で妻が出産し、父になったばかり。そんなこともあり、破壊し尽くすグルダンのやり方に違和感を覚える。人間と和解を画策するが、それがグルダンにばれてしまって失敗。

 人間側とオーク側の架け橋となるのが、ハーフであるガローナ。彼女の存在がこの物語のカギだろう。てっきり最後には解決するんだと思ったが、何も解決しないまま終わってしまったので、続編も考えているのかな?

 なかなか壮大な物語だし、破壊し尽くすオークたちって、地球を破壊し尽くす人間の暗喩なのかなぁなんて思ってみたり。だけど、全体的に浅いと言うか、嘘くささを強く感じてしまうのはなぜだろう。

 これ、元ゲームのファンなら楽しめるのかな。世界観を全く知らないので、前半は名前や用語がわからなくてちょっと苦労した。

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2018年8月30日 (木)

浜松ジオラマグランプリ

 フェイスブックのビートルズファングループつながりで、ジオラマを作っている方と知り合った。なんと、ビートルズのルーフ・トップ・セッション(解散寸前だったビートルズが、彼らのアップルビルの屋上で突然行った伝説のゲリラライブ。ビートルズとして最後の人前での演奏になる)のシーンをジオラマにしたと言う。しかも、8月に浜松で行われるジオラマグランプリに出品するそうで、見に来ませんかとお誘いが。

 自宅からでもさすがに浜松は遠い。だが、自宅へ戻る日か、自宅から別宅に戻る日に当てれば、なんとか行かれるかもと帰宅の時期を考え調整。帰宅最終日に浜松へ見に行って、その足で別宅に戻ってくることにした。その話をたまたました友達も一緒に行ってくれることに。

 台風も心配されたが、なんとか通り過ぎてくれた、ジオラマグランプリ初日。友達と東海道線に乗って浜松へ。浜松駅で降りたことって数えるほどしかないや…

_1180257ro_481x640                  初めてきた、ザザシティ浜松

 目的の場所を確認し、まずは腹ごしらえ。事前にお店を調べてくれた友達、どうしてもランチブッフェに行きたいらしく、他に思いつかなかったのでそこへ。神戸クック・ワールドブッフェなるお店、女性は平日1080円で2時間食べ放題という。うーん、1000円じゃどうせたいしたものないよ… とあまり期待せず入ったのだが、びっくり。品数多し。しかも結構美味しい。1番乗りで特等席ゲットだったのだが、みるみるお客が増えて、あっという間に満員に。すごいね。
_1180275ro_481x640                          一皿目

_1180276rotri_488x640                          二皿目

_1180280rotri_640x458                     そしてデザート!!

 しこたま食べたあとは、いざジオラマを見に!! いろいろなタイプのジオラマが51作品エントリー。それぞれの世界観があって、どれも素敵。でも私はやっぱり、ルーフ・トップ・セッションだなー、これには感動。これまで写真や映像で何度も見てきたシーンだけれど、立体的に目の前で見られるなんて!! 

_1180304ro_640x481                   あった!! これだっ!!

_1180266tri_640x404           すごいすごい、カメラマンや注意にやってきた警官まで!!

_1180289ro_640x481           ポール~ "Get back"の2回目を歌っているシーンだそう

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_1180315ro_640x481                  記者さんの取材を受けてるー

 少し待っていると、お昼を済ませた制作者さんが戻っていらして、お話できた。NHKや読売新聞の取材もきていたし、読売新聞の記者さんにはインタビューされていた。その後、お茶でもどうですか?と誘っていただいたのだが、友達も待っていたので辞退。このために北海道からいらしていたそうで、ちょっと残念だけど… きっとまた機会があると信じる。

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2018年8月29日 (水)

仕事帰りに蕎麦屋「よしみや」

 仕事が午前中で終わったので、帰りに蕎麦屋でお昼を食べようと思いついた。鷺沼駅前に2軒美味しそうな蕎麦屋を見つけていたので、とりあえず近い方のお店へ。

 坂道を登ったり降りたりして20分ほど歩いて到着。

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 どこが入り口なのかわからずうろうろしてみるが、中に人がいない… やっと見つけた入り口には、本日休業の張り紙が。ネットには営業中ってなってたのに…

 しょうが無いので駅の反対側のもう一軒のお蕎麦屋さんへ。

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 ビルの地下になるが看板がたくさん出ているのでわかりやすい。昼時だからか、結構混んでいたが、カウンターに滑り込んだ。

 蕎麦の種類はあまり多くないね、お酒がたくさんあったので、酒とつまみがメインで〆に蕎麦って感じのお店だろうか。黒舞茸天せいろが美味しそうだったので、オーダー。

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 透明感のある細めの蕎麦で、つるっつるピッカピカ。舞茸天は3つ。蕎麦はかなり少ないね、みんな大盛りにするのかな。でも蕎麦はすごく美味しい。舞茸天もサックサク。久しぶりに美味しい蕎麦食べた~ あっという間に完食。川崎にも美味しい蕎麦屋があって良かったぞ。

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