2017年12月17日 (日)

[映] ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

 スターウォーズ、エピソード8が公開中だが、それはもう少し後で行くとして… 今回は自宅で去年の作品、アナザー・ストーリーであるこちらを鑑賞。エピソード4へとつながるストーリーだ。

Rogueone
 帝国軍は、究極兵器デス・スターを完成させるため、科学者ゲイレン・アーソを拉致。その際、妻は殺され、幼い娘ジンは一人逃走。反乱軍のリーダーの一人、ソウ・ゲレラに助けられ成長する。
 15年後、ついに完成したデス・スター。だがゲイレンは内部に自爆する仕掛けを仕組む。そのことを知ったジンは、デス・スターを破壊するため、設計図を盗み出すミッションに挑む…

 ジン役にフェリシティ・ジョーンズ。彼女と共に闘うキャシアン役にディエゴ・ルナ。ゲンレン役にマッツ・ミケルセン(ドラマ版「ハンニバル」のハンニバル・レクター)。アンドロイドK-2SO役にアラン・テュディック。ソウ・ゲレラ役にフォレスト・ウィテカー(シールドのカヴァナー)。ゲイレンの指示で情報を届けるために逃げ出したパイロット役にリズ・アーメッド(ナイト・オブ・キリングのナズ)。反乱軍のオーガナ役にジミー・スミッツ(LAローのシフィエンティス、ホワイトハウスのサントスなど)。ダース・ヴェイダーの声はやっぱりジェームズ・アール・ジョーンズ。

 ちょっと長いが… エピソード4でレイア姫が持っていたデス・スターの設計図は、こんな苦労があって手に入れた物だったのね~ってことがわかるストーリー。見なくてもシリーズには影響ないが、ファンなら見ておきたい作品か。

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2017年12月15日 (金)

鎌倉散策

 6月に関東生活が始まって久しぶりにMくん(♀)と会ったのは桜木町。江ノ島とか鎌倉も行ってみようねと話し、10月に江ノ島へ。紅葉の時期に鎌倉へ行こうかと言いつつ、お互いバタバタしていて気づいたら12月… 紅葉終わってるらしい…

 とはいえ、まぁ散策するのもいいでしょうと、鎌倉へ。私は全くわからないので、コースはMくんにお任せ。

 武蔵小杉から横須賀線で鎌倉まで一本で行かれるらしい。懐かしいボックスシート。車内ガラガラでうれしいな~。大船からMくん合流。鎌倉駅で江ノ電に乗り換え、長谷駅へ。

_1130870ro_800x601                    江ノ電もクリスマス仕様

_1130876ro_601x800                いいよねぇ、この雰囲気 床は木製

 まずは長谷寺へ。弁天窟、かきがら絵馬、鐘などを見て眺望散策路を上がり、由比ヶ浜を一望できる場所へ。ちょっとだけ残っている紅葉をせっせと撮影。

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_1130948_800x601                       かきがら絵馬

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_1130923ro_601x800                         弁天窟

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_1130950ki1           十数年前、この鐘をつくために大晦日に並んでいたMくん、
       ついた直後に階段から転げ落ち、顔にめがねが刺さる怪我をした
                   と言う曰く付きの鐘らしい


_1130998ki2_800x601pano                       由比ヶ浜一望

_1130990                   紅葉残っててよかった~

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 快晴だったこともあり、素晴らしい眺め。上まで登った甲斐がある。紅葉真っ盛りだったらもっと綺麗だったかも…

 長谷寺を出て近くでランチ。甘味のお店だがランチも充実。私はオムライス、Mくん、オムライスって言ってたのに、後ろの席の人のカレーを見て心変わり、鎌倉野菜のカレーに。

_1140019ro_601x800               小ぶりなオムライスにサラダ、ミニグラタン
                   スープとフルーツがセット


_1140010ro_800x601                確かにこのお野菜カレー惹かれるね…

 ランチの後は由比ヶ浜方面へ。浜辺に降りてみる。砂浜ってすごく久しぶりかも。海がキラキラしていてすごく心地いい。

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 ぶらぶら歩いて鎌倉駅方面へ。小町通りを通って鶴岡八幡宮にお参り。

_1140062tri_800x663                    人力車のお兄さんたち

_1140080ki2                  大銀杏は倒れちゃったんだって

 紅葉が終わったからなのか、平日だからなのか、人通りもあまり多くない代わりに、閉まっているお店も結構あってちょっと寂しい。寒い日だったけど、日差しがとても暖かくて気持ちよく散策できた。今度は花の時期かな。

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2017年12月10日 (日)

そば 調布清水

 調布で映画のあと、お蕎麦屋さんへ。前回行った「やくも」に行こうかとも思ったが、せっかくなのでもう一軒見つけたお蕎麦屋さんへ行ってみることに。

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 1時過ぎだったので、中へ入れずしばし外で待つことに。2組くらい出てきたのになかなか入れてもらえず… やっと入れたと思ったら、2階席へと言われる。なんか個人のお宅みたいな造りの2階には5テーブルあるのにお客は2テーブルのみ。3テーブル空いてる。手が回らないから一度に入れないってことなのかなぁ。

 寒かったので私は温かい卵とじ蕎麦、夫は冷たい辛み大根おろし蕎麦。辛み大根は以前かなり辛くて懲りたので、私はもう勘弁。一応忠告はしたけど、どうしてもって言うから。

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 卵とじはとろ~りとした卵に、ゆずと三つ葉が乗っていていい香り。蕎麦は細めで、藤枝で食べる蕎麦に近いかな、すごく美味しい。ただ、汁が… 恐ろしく味が薄い… そば湯かと思うほど。汁だけスープとして飲むのならちょうどいいのかもしれないが、蕎麦と一緒に食べるにはちょっと薄すぎ。塩分的にはこれくらいがいいんだろうけど…

Dsc02062_2_640x505                  そば湯に浸ってるのかと思った

 辛み大根はやっぱりそうとう辛かった様子。こちらのそばつゆもかなりお味薄めだが出汁が利いててうまい。けど大根と蕎麦に薬味ちょっぴりじゃ物足りないよね…

 どうやらこちらのお店、コース料理があるらしく、かなりいいお値段だがいろいろなお料理があって美味しそう。お酒も豊富。それがウリなのかな~ 後からきたお客がサラダ蕎麦(蕎麦サラダ?)とかデザートとか頼んでいた。気になる…

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[映] オリエント急行殺人事件

 アガサクリスティーの有名なお話の映画版。1974年にも映画化されているので、リメイクってことになるのかな。

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 エルサレムで事件を解決した私立探偵エルキュール・ポワロは、休暇に入るつもりが、仕事の依頼を受け、カレー行きの豪華列車オリエント急行に乗ることに。車内で、アメリカ人富豪ラチェットから身辺警護を依頼されるが、彼が悪人であると見抜いたポワロは拒否。その夜、ラチェットは何者かに刺殺されてしまう。雪崩によって止まった列車の中で、捜査を依頼されるポワロ。乗客に聞き込み調査を始めるが…

 ポワロ役にケネス・ブラナー。ラチェット役にジョニー・デップ。宣教師役にペネロペ・クルス。教授役にウィレム・デフォー。公爵夫人役にジュディ・デンディ。そのメイド役にオリヴィア・コールマン(ドクターWhoのローズのママ、「セレブになりたくて」のサイモンのママ)。ラチェットの秘書役にジョッシュ・ギャド(大統領とバカ息子のスキップ)。ラチェットの執事役にデレク・ジャコビ。医師役にレスリー・オドムJr.。未亡人役にミシェル・ファイファー。家庭教師役にデイジー・リドリー。ポワロの知人でオリエント急行の重役ブーク役にトム・ベイトマン(ジキル&ハイド)。

 これ、多くの人はすでにストーリーを知っている=結末を知っているのではないかと思う。それほど有名なお話だ。高校の時の国語の先生は、「電車ごっこ」の歌(運転手はきみだ、車掌はボクだって言う、あの歌)で、犯人をバラす替え歌を作って歌っていたことを思い出した。その物語を、今更???

 今更作り直すからには、きっと何か新しい要素があるんだろうと思って見に行ったのだが… なかった…

 豪華キャストであるということ、ケネス・ブラナーがポワロであり、監督でもあると言うこと、そして、絵的に美しいシーンがあると言うこと(あの雪深い山のトンネルで、最後の晩餐を思わせるシーンには驚いた)は評価できると思うが、ううむ、わざわざリメイクする必要ってあったのかなー

 ドラマファンとしては、やっぱりデヴィッド・スーシェのポワロのイメージが定着しちゃってるので、ケネス・ブラナーのポワロって違和感。でも、次はナイル殺人事件を作るみたいなエンディングだったよ。

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2017年12月 3日 (日)

[映] パッセンジャー

 ほかの星に移住するために地球を旅立った宇宙船。120年人工冬眠する予定が、一人だけ先に目覚めてしまい… と言うストーリー。到着予定は90年先。あなたならどうする??

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 5000人の入植者を乗せて地球を飛び立った宇宙船アヴァロン号。到着するのは120年後。乗客たちは人工冬眠中。だが途中で事故があり、エンジニアのジムだけ目覚めてしまった… もう到着するのだと思っていたジムは、目覚めたのが自分一人であること、まだ30年しか経っていないこと、到着するのは90年先だと知って愕然とする…

 ジム役にクリス・プラット。後から目覚める女性オーロラ役にジェニファー・ローレンス。バーテンのアンドロイド、アーサー役にマイケル・シーン。その後に目覚めるクルー役にローレンス・フィッシュバーン。船長役にアンディ・ガルシア(最後の最後にほんのちょっとだけ)。

 5000人も乗っているのに、自分だけ目覚めたジム。到着は90年先。つまり到着してみんなが目覚めた頃には自分はいないわけで、一生一人で暮らすことになったことを知る。そんな悲しいことってないだろう。連絡しようにも、地球にメッセージが届くのはずっと先。返事が来るのは何十年も先だ。

 そこに変化が現れる。オーロラの登場だ。なぜ彼女も目覚めたのかは、ネタバレになってしまうので書かないが、彼女の登場でジムの人生は劇的に変わる。生きる目的ができる。孤独だった人生が、バラ色に変わる。

 オーロラには夢があったが、ジムと出会ったことでその夢は実現不可能となる。そのことに、一度はショックを受け愕然とするが、本当に大切なことは何かに気づく。これ、近未来のSFだが、愛する人の登場で人生が変わると言うのは現実社会でも同じ。夢に向かって突き進むのも素晴らしいが、目の前のささやかな幸せに浸るのも悪くない。とっても深いストーリー。

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2017年12月 2日 (土)

国際ロボット展 と 旧古河庭園

 夫に連れられて「国際ロボット展」へ。二子玉経由で行くつもりだったが、新宿経由(埼京線がりんかい線とつながっているので乗り換え少なくて楽)にすることに。だが新宿駅に着いてびっくり、恵比寿で事故があったらしく、埼京線直通が動いておらず、結局山手線で大崎まで行くことに。それなら二子玉経由にすればよかったー。

 久しぶりのお台場。私が最後に行ったのは何年前だろう… ずいぶんと建物が増えて、変わったなー。息子たちは毎年夏に行くビッグサイト、入るの初めてかも。デカいのねー。

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 当日券は1000円とのことだが、事前登録しておけば無料。登録後、名札となる紙をプリントアウトして持って行けばいい。その場でもできるようなのだが、ちょっと時間がかかるので、プリンターを持っているのなら持参するのがオススメ。

 だだっ広い場所にすごい数の展示。何を見ていいのか全くわからず… ただ、産業ロボットの類いはあまり見てもわからないので、医療・介護ロボット系の展示へ。すると、"息子その2"の大学の出展が。隣が"息子その1"の大学の出展。どちらも彼らには全然関係ないけど…

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 夫の出身大学からも出展あり、興味深いお話を聞く。

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 とても全部は見きれず、適当なところで切り上げ、ビッグサイト内のカフェでランチ。

_1130618ro_800x601                   ガパオライス、辛かったー

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 その足で今度は駒込方面へ。旧古河庭園の薔薇がギリギリで見られるということで、どうしても行きたいと言う夫。私は何年も前に"息子その2"に頼まれて(アニメの舞台になっているそうで、聖地巡礼)連れて行ったのだが、夏休みだったので薔薇は咲いていなかった。薔薇と洋館のコラボを撮影できるといいなと思ったが、ううむ、もう薔薇も終わりって感じで、写真はイマヒトツの仕上がり… 残念。

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 代わりと言っちゃーなんだが、紅葉が綺麗だった。

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 今度はちゃんと薔薇が咲いてる時期に行きたいな。春がいいかな。

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2017年11月29日 (水)

フレンチレストラン「モナリザ」 と 皇居散策

 母の80歳の誕生日。プレゼントは何もいらないよ~と言うので、そうだ、以前話に出た、丸ビル36階のフレンチレストランに食事に行こうと言うことになった。ちょっと高級なレストランなのだが、皇居を一望という素晴らしい立地。80年も頑張ってきたんだから、それくらいいいよね。すぐに予約を入れてくれた母。

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 当日は東京駅、丸の内南口を出てすぐのKITTEで待ち合わせ。ちょっと早かったので、屋上ガーデンから東京駅をパチリ。東京駅の駅舎って本当にステキ。

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 すぐ近くの丸ビルへ。36階ってすごいよねー、お店からホントだ、皇居が一望だー、え、席こっちじゃないの!? 残念、皇居が一望できるお席ではなく、ちょっとだけ見えるお席だった… やっぱり人気だそうで、この時期は早くから予約が埋まってしまうとのこと。

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_1130459rotri_796x800                   こっちのお席がよかったな…

 でもまだ空いていたし、せっかくなので、写真だけ撮らせていただいた。

_1130460ki1_800x601panoki1            ちょっと霞んでいて残念だったけど、素晴らしい眺め

 一番お安いコース料理を頼んであったらしいのだが、飲み物を勧められ、ジュースをオーダー。前菜の前菜みたいの(アミューズと言うらしい)がやってきた。一口でパクッといけそうだったけど、せっかくなのでナイフとフォークを使って優雅にいただいてみる。

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_1130472ro_800x601               お皿にも工夫が! ガラスのお皿2枚に
                  本物の花びらが挟まってる!!


 続いてパン。バターもあったが、オリーブオイルとバルサミコ酢もあって、そちらをつけていただく。バルサミコ酢の入れ方がまたおしゃれだこと。パンにはお店の名前が入ってる!! 

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 次に前菜。ニョッキと言っていたけど、テリーヌのような上品な仕上がり。中身はカニのソースと言われてちょっと心配だったが、カニ臭さは全くなく、美味しくいただいた。

_1130482ro_800x601             左側、人参の形にソースが盛られていて可愛い

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_1130481ro_800x601           お皿の縁に、このお店からの眺望がプリントされている!!

 前菜を食べ終えた頃、ウェイターさんがタブレットを持ってやってきた。このお店から見える、四季折々の眺望の素晴らしい写真がたくさん入っていて、待っている間に見てくださいとのこと。何という素敵な心遣い。

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_1130486ro_800x601                     夜景も素晴らしいね~

_1130487ro_800x601                快晴だとこんな風に見えるのねー

 メインはお魚かお肉かどちらかとのこと。一つずつ頼んでシェアすることに。お魚はふっくら柔らかでバターの香り。チーズも乗っていて美味しい~。お肉は豚、ジューシーでこちらもすごく美味しい~。

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 そしてデザート。紅茶と一緒にやってきたのは、なんとも不思議な代物。チョコムースの上に、おミカン丸ごと煮込んだと言うもの。おミカンが、こんな高級なデザートになるなんて~。もしかして私にも作れる!?

_1130492ro_601x800               甘みと酸味のバランスがとてもよかった

_1130495ro_601x800                    ホントに、まんまミカン…

 紅茶もすごく美味しかった。おなかも膨れて、さぁお会計かなと思ったら、とどめのデザートやってきた…

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 オマケにハーブティまで! レモングラスかレモンバームだね、爽やかな香り。美味しくいただきました~。

 たらふくいただいた後は、腹ごなしの散策。皇居って初めてなのよね~ 皇居を抜けて科学技術館、武道館を抜けて九段下まで歩く気満々だったのだが、どうやらあまり歩きたくない様子の母。プリントして持って行った散策ルートマップを見せると、「えーっ、そんなに歩くのー??」と言う… でもまぁ、とりあえず皇居東御苑へ。

_1130531ki1_800x601           大手門 最初違う門へ行っちゃって余分に歩いちゃった

_1130541roki2_800x601
_1130546hdrootri_800x565                    紅葉とビルのコラボ

 大手門から入り、北桔橋門(きたはねばしもん)へ向かう。紅葉がとっても綺麗。江戸城跡からは武道館が見える。松の廊下跡もあるのね… そっちはまわらなかったや。また今度ね…

_1130552ro_800x601                      江戸城天守閣跡

_1130558ki1_800x601panoki1                    天守閣跡はこんな感じ

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 結局、九段下まで行くのは諦め、北桔橋門から出て近い竹橋駅から地下鉄に乗って帰宅。今度はもうちょっと堪能したいな、皇居。

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2017年11月28日 (火)

[映] ジョイ

 去年のアカデミー賞主演女優賞にノミネートされていたのに、日本では劇場未公開だったらしい。シングルマザーが成功するまでを描く。実話に基づいているらしい。

Joy
 物作りが得意だった少女ジョイ。自分が作った商品が世に出ることを夢見ていたが、高校卒業後、家庭の事情で進学できず、結婚にも失敗しシングルマザーに。父ルディの自動車修理工場を手伝い、母親の面倒を診る慌ただしい毎日を送り、夢を諦めていた。
 そんなとき、偶然のひらめきから新型モップを発明。商品化を目指して模索し始めるが…

 ジョイ役にジェニファー・ローレンス。ルディ役にロバート・デ・ニーロ。テレビショッピングのニール役にブラッドリー・クーパー。元夫トニー役にエドガー・ラミレス。祖母ミミ役にダイアン・ラッド。母テリー役にヴァージニア・マドセン。ルディの新恋人トゥルーディ役にイザベラ・ロッセリーニ。劇中劇の役者役にスーザン・ルッチ(デヴィアスなメイドたちのジャンヴィエーヴ)。配管工のトゥーサン役にジミー・ジーン・ルイス(ヒーローズのハイチ人)。

 日々の生活に追われ、かつての夢を忘れかけていたシングルマザー、ジョイ。でも彼女は高校を首席で卒業している。頭はいい。そしてやりぬくガッツがある。モップ開発から売り込みまで、数々の困難を乗り越えてたどり着く。ヒットしたものの、トラブル発生。自己破産しかないところまで追い詰められるが… と見ていてハラハラし通しだったが、クライマックスは爽快。

 ジェニファー・ローレンスにピッタリの役だなー。ちょっと長かったけど、ジョイの成功に拍手。

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2017年11月26日 (日)

調布祭2017

 "息子その2"は3年生になるが、彼の大学の学園祭に行ったことはなかった。この時期なにかと忙しくて、なかなか東京まで出られなかったのだが、今年は関東に住んでいるので行かれる! ちょうど研究室探しをしていることもあり、どんな研究室があるのか見に行ってみよう!

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 10時開始って書いてあったけど、10時じゃまだあまり賑わってないよね… でもロボメカパリビロンと言うのはすでに展示が始まっていたので、まずはそこへ。ちっこいロボット、小型の二足歩行ロボット、VR体験などが展示されていた。

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_1130386ro_800x601              なんだかの大会で優勝したロボットとのこと

_1130391ro_601x800                 このロボット、踊る けどすぐコケる…

_1130404_800x601                        VR体験中

_1130408ro_800x601                迷路を最短距離で走るミニロボットくん

 

 研究室のある西棟へ向かうと、体育館に、鳥人間コンテストに出場した人力飛行機が展示されていた。そうか、出たことあるんだね。実物を近くで見られる機会ってなかなかないからね、貴重。こんなに翼が長いとは… いろいろ苦労話を聞かせていただいた。

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 研究室のある建物へ行き、いろいろな研究を見せていただく。タブレットやスマホなどをつなげて大きな画面にするとか、料理を撮影してカロリー計算をするとかのわかりやすい無いようもあれば、何の役に立つんだかさっぱり想像付かないようなものまでいろいろある。一見役に立たなそうでも、重要な研究だったりするんだろうなぁ。みんなとってもマジメで、一生懸命な様子が伝わってきた。いい学生さんたちだと思う。"息子その2"も来年はどこかに加わるんだと思うとうれしい。

_1130424ro_601x800                    3Dプリンターだって

 本当はもっといろいろ見たかったのだけれど、昼をだいぶ過ぎてしまい、おなかも空いてきたので切り上げ、調布駅前の蕎麦屋「やくも」へ。

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 店内かなり狭く、テーブルは5つほど。でも各テーブル、工夫すれば6人くらい座れたりするので、フレキシブルだ。外で少々待ったが、待っている間にメニューを見せてもらったので、待ち時間は少なくて済んだ。夫はかき揚げ蕎麦、私は山菜おろし。

_1130430ro_601x800           つゆは2人で共用なんだけど、そば湯はそれぞれやってきた
                       初めてのパターン

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 山菜には、山菜ととろろが乗っていて、ネギと紅葉おろし、天かすがついていた。普通の大根おろしがよかったなぁ。残念。蕎麦は結構固め、汁濃いめでカツオの香りが強くてとっても美味しいお蕎麦だった。蕎麦の量が結構多めなので、すごく良心的なお値段だと思う。

 帰り道、研究室探しで行っていた"息子その2"と一緒になった。研究室、どこになるのかな。

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2017年11月24日 (金)

池袋と有楽町でビートルズを堪能

 紅葉の季節だし、どこかへ遠足へ行こう~!とNちゃんと盛り上がり、小江戸と言われる川越散策を計画。だが、朝から雨という予報… 雨の中、強行する? 考えた挙げ句、風邪ひいてもいけないので、有楽町で開催中の「ビートルズ展」へ行くことになった。

 よくよく調べてみると、11時からとのことで、午前中がちょっともったいない気がしたので、そうだ、池袋でまた開催中の「英国ロック展」に寄ってから行こう。ビートルズ三昧だ。

 英国ロック展は前回と同じ池袋パルコのM2F特設会場。英国ロックなのでビートルズだけではなく、ほかのバンドの商品も並んでいるのだが、やっぱりビートルズの商品が一番多い。

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_1130369ro_1024x769            今回はトートとピック、ペン(青い方)とキーホルダー購入

 あれこれ迷った挙げ句、2人して小物を購入。所要時間およそ30分。リュックに詰め込んで、次の目的地、有楽町へGO!

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 有楽町駅D9出口の真ん前、無印良品の建物なのか? 有楽町インフォスと言う倉庫のようなだだっ広い建物の中に、スポーツ用品店や、無印良品のカフェ「MUJIカフェ」などが入っている、ちょっとおしゃれな空間だ。一番奥には、「Rock'n roll hall of fame(ロックの殿堂)ミュージアム」が最近できたらしい。グッズも売っている。

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 前売り券1800円、当日券2000円と書いてあったので、200円しか違わないんなら当日買えばいいかと思っていたのだが、行った人の話を聞いたら実は2200円と知り、前日に前売り券(引換券)をゲット。400円の違いは大きいよね。楽天で購入したのだけれど、特典としてバッジをもらったのでちょっと得した気分。

_1130235pano              スタッフのTシャツ格好いいんだよな~
              売ってないの?って聞いてみたけど、ないとのこと


 大きな会場1つに、ビートルズにまつわるモノがたくさん展示されている。入ってすぐの場所に、アビーロードのあの場所の写真が壁に! その前で写真撮影できるようになっている。それほど人も多くなく、スタッフも暇そうだったので、それぞれのカメラで写真を撮っていただいた。

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 当時のビートルズファンのティーンエイジャーの部屋をイメージした展示や、リンゴと一緒にイエロー・サブマリンを歌おう!と言うカラオケボックス、リンゴのドラムレッスンを受けられる電子ドラムのコーナーなどもある。誰も並んでいないのをいいことに全部試す我ら。おばさんたち、やりたい放題… うれしいな~、ドラムって一度やってみたかったんだ~(^o^)

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_1130226ro_769x1024                "Flip your wig game" って…(^_^;)

_1130202_769x1024               リンゴとイエサブを歌おう~のコーナー
              タッチパネルがなかなか反応しなくて困っていたら、
           なんと1本指でタッチするとのこと なら書いといてよねっ(-_-;)


_1130251ro_769x1024           リンゴのポスターとドラムがあって、なんだろう?と思ったら!
        ヘッドホンつけてリンゴの指示を聞きながら電子ドラムを体験できる!


 展示を見終わると、出口にはグッズ販売。あれま、池袋パルコと同じ商品も多数。なぜか値段が著しく違う…

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 ビートルズを堪能したあとは、ランチ。チラシを配っていたパスタのお店へ。2種類頼んでシェア。生パスタってことだけど… パスタって言うより、固めのうどん?? 生パスタって、もっとモチモチで美味しいハズだが… トマトソースはまぁパスタなんだけど、肉の方はなぜかラー油まみれ。パスタ感ゼロ。味は美味しいんだけど、辛かったー FIRE~!

_1130283ro_1024x769               味は美味しかったけど、我らには辛すぎー

_1130287ro_1024x769        パスタ専門店をうたうなら、もう少しパスタを研究した方がいい気が

 Nちゃん、カメラを新調したので、ランチの後はぶらぶら日比谷公園まで写真撮りながら街歩き。

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 歩き疲れたので、国際フォーラムの中のお店で一休み。

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 ここでまた話に花が咲いちゃって、気づいたらもう夕方、慌てて帰宅。ビートルズ三昧、盛りだくさんの楽しい一日だった。

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2017年11月22日 (水)

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース来日公演!!

 ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが来る!と知ったのは6月。11月に来日公演をすると言うので、行かなくては!! とチケット手配。一緒に行く友達はいないし、夫も平日だからイヤだって言うので、一人で行くかな~と思っていたら、フェイスブック友達Sさんも行きたいと言うので、2席確保。

 6月にチケット取ったときは暑かったが… 11月は寒い… 当日、少し早めに渋谷へ。コンサート前に腹ごしらえしようと思ったのだが、久々の渋谷で迷う… 携帯端末のナビを頼りにしていたのだが、GPSの現在地情報がコロコロ変わる… 結局、私は今どこなのかしら~? と苦戦しつつ、なんとか待ち合わせ場所に到着。

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 ネットで探した、会場近くの雰囲気良さげなお店なんだけど… パンケーキとかがメインなのね… ちょっと失敗。パスタもあったけど、ペペロンチーノ(辛いのダメ)かカニソース(カニ無理)って、ほぼ嫌がらせ…!? がっつりハンバーグってのも気が引けたので、ガパオライスにしてみた。スパイシーって書いてあるけど辛くなく、あまりエスニック感のない、ライス+洋風そぼろ+卵。でも美味しかったのでヨシとする。

Dsc01907rowb_800x540            Sさんのペペロンチーノ 辛くなきゃこれにしたんだけど

Dsc01908rowb_800x515          ガパオライス もっとエスニックな味かと思ったら意外と普通

 ちょっと早めに会場へ。Bunkamuraのオーチャードホールなんて初めて! 開場待ちが寒かった~

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 会場でTシャツゲット。黒だと思って買ったのは、微妙にグレーだった…

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 席は1階席、後ろの方の端っこ。でもまぁ、ドームじゃないし、オペラグラス使うと表情までわかってうれしい。ヒューイさんってすごく人柄がいい感じで魅力的なおじさま。

Img_20171121_190332121               真上の2階席の方が見える気がするー

 ヒット曲と、新曲もちょっと入れてのパワフルな演奏。知らない曲もあったけど、最初っから最後まで1時間半ずっと立ちっぱなしでみんなノリノリ。彼らの曲って、王道な感じの構成だね、ストレートなアメリカンロック。安心感、安定感がある。あっという間の1時間半。

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 ちょっと短い気もするけど(ポールは3時間コースだし)、でもあのパワフルボイスで1時間半ずっと歌ってたら、これが限度かも。メンバーも仲よさそうでとても素敵なライブだった。

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2017年11月19日 (日)

三沢川サイクリングロード

 すごく寒くなると言う天気予報を聞いて、出かけるつもりは全くなかったのだが、朝起きたらとってもいい天気。せっかくなのでカメラ持って出かけよう! 近所の三沢川沿いにサイクリングロードがあり、風景がとっても気に入っていたので、2駅先まで電車で行き、そこから川沿いを下ってみることに。

_1130014rofilmv2_800x601                 朝はいい天気だったのに、雲が…

 京王線で二つ隣の稲城駅へ。稲田堤とは違って大きな駅だが急行が止まらない。

_1130028rotri_608x800                  稲城駅はすっかりクリスマス

 駅からすぐのところに三沢川がある。川沿いはサイクリングロードが整備されているので、ジョギングする人、散歩する人など、結構たくさんの人が通る。川幅もそれほど広くないし、ちょっと自然が残っていて、いい雰囲気だ。撮影しながらのんびり散策。

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_1130047roki1_601x800                 あのスズメちゃんがここにも!

_1130053roki1_601x800        両側は護岸工事されているようだが、川はもしかして自然なまま?

_1130079ki1_800x601                この辺りは川で遊べるようになっている

_1130081_582x800                 おじいさん、カメ見つかるかな?

 時々行くショッピングセンターの近くで写真を撮っていたら、カートを押しているおじいさんに話しかけられた。この川にはカメもいるそうで、これから見に行くんだそう。「のど自慢」までには戻らなくちゃ~とのんびり歩いて行かれた。

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_1130106ki1_601x800                  向こう側がたぶん読売ランド

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 ショッピングセンターでちょっと買い物をして、よく通る辺りへ行くと神社があることに気づく。せっかくなので行ってみる。階段74段!! 御神水をくみに来る方多数。なるほど。

 自宅まで3.5km。次は桜の時期に行きたいね。

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2017年11月14日 (火)

[ド] オレンジ・イズ・ニュー・ブラック

 こちらもとっても気になっていた作品。なかなか放送するところがなくて、見られないのかなーと思っていたら、Netflixで発見。#1鑑賞。タイトルの"Orange is the new black" って言うのは、「オレンジが今の流行色よ」みたいな意味らしい。

Orange_is_new_black
 ニューヨークに住む30代の白人女性パイパー・チャップマン。婚約者もいて、それなりの生活をしていた彼女は、突然15ヶ月の服役をすることに。10年前に、当時交際していたレズビアンの相手アレックスに頼まれて、麻薬密輸のための現金を運んだ罪。刑務所に出頭したパイパーは、人生初の刑務所体験をすることとなる…

 パイパー役にテイラー・シリング。婚約者ラリー役にジェイソン・ビッグス。元恋人のアレックス役にローラ・プレポン(70’sショーのドナ どっかで見たことあると思ったら!!) 囚人のボス的存在、レッド役にケイト・マルグルー(スタートレック:ヴォイジャーのジェンウェイ艦長!!)。そのほかの刑務所内の個性的な面々は、まだよくわからないや、これからわかるかな。

 これ、実話に基づいているそうで、パイパー・カーマンさんという方のノンフィクションが原作とのこと。

 女子刑務所が舞台ということで、「OZ」の女性版?と思っていたのだが、もう少しコミカルだ。様々な境遇、年代、人種の囚人たちがいて、その人間関係が描かれる。いわゆるお嬢様なパイパーが、この状況に最初は戸惑いながらも、次第に慣れていくものと思われる。

 それにしても!! 麻薬密輸の現金を運んだ罪、しかも10年前に手伝わされたことを、なぜ今頃になって? 時効は12年とのことで、本人もまさか今頃罪に問われるとは思っていなかっただろう。そして入所初日に、アレックスと再会。逮捕されたアレックスが、自らの罪を軽くするためにパイパーのことをチクったらしい。

 すでにシーズン5まではそれぞれ13話。6も13話制作中、7も制作予定。これも楽しみ。

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2017年11月13日 (月)

[ド] ベター・コール・ソウル

 こちらもNetflixオリジナル作品。アマゾンプライムでも見られるのだが有料だったので見られず。Netflixでは普通に見られるのでやっと視聴。でも12月からスーパードラマTVでも始まるみたいね。「ブレイキング・バッド」に出てくる悪徳弁護士ソウル・グッドマンの物語。だが、6年前のストーリーとのこと。

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 三流弁護士ジミー・マッギルは、公選弁護人として細かい仕事で日銭を稼ぐ日々。目を付けた依頼人を、大手弁護士事務所に奪われる。その大手弁護士事務所を経営している優秀な弁護士だった兄チャックは、電磁波過敏症で療養中のため、ジミーが面倒を見ている。ある日、当たり屋をしている青年2人組と知り合い、彼らを使って悪巧みを計画するが…

 ソウル役にボブ・オデンカーク。駐車場係のマイク役にジョナサン・バンクス。ソウルの兄チャック役にマイケル・マッキーン。トゥコ役にレイモンド・クルス(クローザーとメジャー・クライムズのフリオ・サンチェス)。

 冒頭、シナボンの店長ジーンとして働くソウルは、「ブレイキング・バッド」後のものかな? ソウル・グッドマンとしてCMを作って大々的に仕事をする前は、本名ジミー・マッギルで公選弁護人をしていたらしい。優秀な兄とは違って、パッとしなかった様子。

 ある日、スケボー中の青年をはねてしまうが、彼らが当たり屋だと気づいて利用することを思いつく。目を付けた依頼人が、自分ではなく、兄の経営する大手弁護士事務所に依頼したことから、依頼人の奥さんの車に当たり屋をしかけ、自分が弁護士として登場して仕事を得ようという、ほぼ詐欺。だが、これが思わぬ方向へ。ここで、ギャングのトゥコと知り合うことになるらしい。

 シーズン3までそれぞれ10話。シーズン4も制作中。元警官のマイクや、ギャングのトゥコ、ドラッグディーラーのガスなど、ブレイキングバッドで去って行ったキャラたちがよみがえる。楽しみ。

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「ド」 ジ・アメリカンズ

 1980年代のワシントンDCを舞台に、アメリカ人夫婦になりすまして生活しているソ連のスパイの物語。去年だったか一昨年だったかのエミー賞で話題になっていて気になった作品。Netflixで#1を鑑賞。

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 1981年ワシントンDC。アメリカに寝返ったKGBのスパイを捕まえたフィリップとエリザベス。引き渡しのために港へ急ぐが間に合わず。やむなく自宅に連れ帰り、車のトランクに隠す。愛する子供たちがいる、一見普通のアメリカ人夫婦。だが彼らはソ連のスパイだった…
 ある日、近所にFBI捜査官一家が引っ越してきたため、自分たちの素性がばれたのではないかと怪しむフィリップたちだったが…

 エリザベス役にケリ・ラッセル(フェリシティの青春のフェリシティ)。フィリップ役にマシュー・リス(ブラザーズ&シスターズのケヴィン)。ご近所さんのFBI捜査官スタン役にノア・エメリッヒ。

 いやー、気になっていたこの作品、Netflixで見られるとは!! 一見普通のアメリカ人夫妻なのだが、ソ連のスパイ。なので時々アクションもある。強いのだ。アメリカに寝返ったKGBのスパイを捕まえたものの、引き渡し場所に間に合わず。その男から、アメリカに寝返れば300万ドルもらえるぞと持ちかけられ、心が揺れるフィリップ。だが祖国への忠誠を誓ったエリザベスは、その誘いには全く動じず。

 アメリカでの快適な暮らしにすっかり慣れている彼ら、いつまでそうやってスパイとしての活動を続けていられるのだろうと思う。#1ではエリザベスの過去が少し描かれていたが、彼らの過去については少しずつ見せてくれるのかな。

 近所に越してきたスタンは、フィリップたちを少々怪しんでいる。証拠は見つけていないが、そのうち見つけるのか? その辺、ブレイキング・バッドやデクスター的スリルもある。

 今のところシーズン5までそれぞれ13話ずつ。シーズン6も制作中らしい。これまた気になるドラマだ。

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[ド] 高い城の男

 こちらはアマゾンのオリジナルドラマ。アマゾンプライムで#1のみ鑑賞。同名の小説のドラマ化らしい。第二次大戦でアメリカが負けたバージョンの60年代を描く。

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 第二次世界大戦の敗戦国アメリカ。60年代、西海岸は日本が、東側はナチスドイツによって占領統治され、中間には中立地帯が。日本とナチスドイツは表向き友好関係にあったが、実は冷戦状態。アメリカでは、両国に対するレジスタンス運動が広がっていた。レジスタンス組織の隠れ家に、一人の若者ジョーがやってきた。手伝いたいというジョーに、あるモノの運搬を任せることにするが…
 合気道を習う女性ジュリアナ。妹から何かを手渡されるが、その直後、妹は警察によって捕まえられ、射殺されてしまう。手渡されたモノが、8mmフィルムであることに気づいたジュリアナは、それを見て驚愕。それは、アメリカが対戦に勝利した後の世界の映像だった…

 ジュリアナ役にアレクサ・ダヴァロス。ジョー役にヨーゼフ・ホイスマン。ジュリアナの恋人フランク役にルパート・エヴァンス。フランクの友人エド役にDJクオールズ。日本太平洋合衆国の貿易担当大臣、田上役にケイリー=ヒロユキ・タガワ。

 第二次大戦でアメリカが負けたバージョン、つまり、日本とドイツが勝ったバージョンの世界。アメリカは日本とドイツに占領されているらしい。日本の占領している領土の方が断然小さいってところに力関係が見えるね。ヒトラー存命だが、だいぶ弱ってきたらしく、権力争いが始まっているらしい。

 そんな状況で、合気道を愛する女性ジュリアナは、偶然、謎のフィルムを手に入れる。それはアメリカが勝った世界。妹が関わっていたらしきレジスタンスの活動に足を踏み入れることに。ジュリアナの恋人フランクは、実はユダヤ人で、それを隠して生活している。

 一方、レジスタンスにやってきた青年ジョーは、物資を中立地帯へ運搬する仕事を引き受けるが、#1の最後にジュリアナと知り合う。彼が運搬していたモノが、実はこれまたフィルムだ。

 さてこのフィルム、どういうものなのだろう? フィルムがあるってことは、パラレルワールドがある? 行き来できるってことか??

 シーズン1と2がそれぞれ10話。3も10話の予定。展開が気になる!

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[ド] ストレンジャー・シングス 未知の世界

 Netflixオリジナル作品とのことで、Netflixで視聴。アメリカの田舎町を舞台に、失踪した少年とその友達や家族の様子を描いた作品。何系なんだろうと思ったら、どうやらホラー系。

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 インディアナ州の田舎町ホーキンス。オタク系少年ウィルとマイク、ダスティン、ルーカスの4人は、いつものようにマイクの家の地下室に集まって遊んでいた。夜、自転車で帰宅途中に何か恐ろしいモノを目撃したウィルは、自宅に帰り着くが…
 ウィルが帰ってこないことから心配して探す母ジョイスと兄ジョナサン。付近で乗り捨てられた自転車が見つかるが、ウィルの姿は見えず。さらに数日後、マイクの姉ナンシーの親友バーバラも失踪。
 その頃、この町にある国立研究所では、秘密の実験が行われていた…

 ウィルの母ジョイス役にウィノナ・ライダー。保安官役にデヴィッド・ハーバー。マイク役にフィン・ウォルフハード。姉ナンシー役にナタリア・ダイアー。突然現れた謎の少女イレヴン役にミリー・ボビー・ブラウン。研究所の博士役にマシュー・モディーン。

 シーズン1が8話、シーズン2が9話。シーズン2の#1まで鑑賞。ウィル少年の失踪事件から始まり、一件落着かと思いきや… ということでまだまだ続く。恐ろしいモノが出てくる系のお話。舞台はまだ携帯のない時代だね、80年代くらい? 少年たち、トランシーバーでやりとりしていて、いいなぁ、こういう仲間って。でもあの田舎道を夜自転車で帰るのは危険だぞー

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2017年11月 7日 (火)

公園レレ at 多摩中央公園

 この場所に越してきてから、Google Mapで近所を見ることが多くなった。何か周りに面白いモノないかな~と見ていて、多摩センター駅のすぐ近くに大きな公園を発見。天気もいいし、カメラ持って行ってみよう! そうだ、ついでにウクレレも弾いちゃおう!!

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 多摩センターまでは20分くらい。南口へ降りると大きな通りが、「パルテノン多摩」なる壮大な名前の建物までずっと続いている。公園はその隣だ。

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 途中、サンリオ・ピューロランド発見。そうかここにあるのか。縁が無いから全然知らなかったよ(^_^;)

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 公園入り口からしていい感じ。左手の階段を上っていくか、右手の並木道を歩いて行くかしばし迷うが、まずは高いところへ行ってみよう。

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_112072525            同じ帽子をかぶった幼児多数なので、保育園かな?

 池に噴水があり、周りに芝生の広場が広がる。近くに保育園でもあるのだろうか、幼児多数。良さげなベンチを発見したけど、めっちゃ目立つのでもう少し奥の方へ。

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 紅葉が綺麗。ワンちゃんのお散歩も多いけど、みなさんとてもマナーがいい。ジョギングする人、散歩する人、のんびり芝生に寝そべる人、とにかくたくさんの人が。平日の10時前なのに。いい季節だね。

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 奥の方に広いベンチを見つけてスタンバイ。ちょっと音出しして録画開始… したところで、ワンちゃんのお散歩中の女性から声をかけられた。ウクレレの音を聞いて興味を持ったらしい。

「素敵な音色ですね~、それはウクレレですか? ウクレレっぽくないと思って!」

しばし歓談。家が狭いので、小さな楽器をやってみたいなと思っていたそう。音が小さいこと、初心者でも簡単なことを説明し、思わずウクレレを勧めてしまう。

「いつもここでやってるんですか?」と言うので、初めて来たことを伝えると、
「じゃ、また聞きに来ます!」
うれしいなー(^o^) って、また行かなきゃね…

 3テイクほど撮影し、場所を変えて2テイク。亀さんが甲羅干ししてるー

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 画像はボケボケだけど… こんな動画になったよ。

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2017年11月 5日 (日)

[映] IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

 スティーブン・キング原作小説の映画化。90年にドラマ版(前後編のミニシリーズ)が作られていて、それは見たのだが、怖いピエロが出てくるってこと以外、すっかり忘れているので、新鮮な気持ちで鑑賞。

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 1988年、アメリカの田舎町デリーでは、子供の行方不明事件が続いていた。病弱な少年ビルの幼い弟ジョージーも、雨の中、外へ遊びに出たまま行方不明に。一方、転校生のベンは、図書室で恐ろしい何者かに追われ逃げ出すが、いじめられっ子に見つかり暴行を受ける。なんとか逃げだし、ビルたちいじめられっ子のグループに助けられる。彼らは結束していじめっ子らに立ち向かうが、彼らの恐怖を餌にする何者かが迫っていた…

 ビル役にジェイデン・リーバハー。ベン役にジェレミー・レイ・テイラー。ベバリー役にソフィア・リリス。リッチー役にフィン・ウォルフハード(ストレンジャー・シングズのマイク)。マイク役にチョーズン・ジェイコブズ。ピエロのペニーワイズ役にビル・スカルスガルド。

 この作品には大人があまり出てこない。少年少女が主人公だ。そして出てくる大人はみな問題あり。子供たちはみな心に闇を抱えている。ドキッとするシーンの連続で、怖い映画嫌いな人は苦手系だろうなぁ。

 ビルは弟ジョージーの失踪に責任を感じている。そんな彼の気持ちを考えていない両親。ベバリーは父親に虐待されている。ベンは転校生で友達がおらず、いじめられている。いじめっ子のヘンリーも、保安官である父親におそらく虐待されている。

 このピエロは彼らの恐怖を食べることで生きている?? 27年ごとに食べては冬眠を繰り返している?? 詳細はよくわからないのだが、子供たちが協力して立ち向かうというストーリーはなかなかよかった。そして、続編ができるらしいエンディングに愕然… 今回は88年が舞台なので、次回作では原題が舞台になるのかな。

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2017年11月 3日 (金)

[映] 高慢と偏見とゾンビ

 タイトルからして、明らかにパロディだろう。ゾンビもののようだし、これはBだねと思っていたのだが、意外と高評価付けている人が多かったので、"息子その2"と鑑賞。なかなか面白い!!

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 18世紀末のイギリス。謎のウィルス蔓延で、ゾンビが増殖していた。片田舎に暮らすベネット一家の5姉妹は、舞踏会で見初められることを心待ちにする普通の娘たち。だが彼女たちはゾンビ襲撃に備えてカンフーや剣術の訓練に励む女性でもあった。
 舞踏会で、ビングリーに見初められる長女ジェイン。ビングリーの友人ダーシーに心惹かれつつも、彼の高慢な態度に反感を抱く次女エリザベス。一方、ゾンビ退治に明け暮れるダーシーは、社交界の付き合いをくだらないと敬遠していたが、エリザベスの華麗な闘いぶりに目を奪われる。

 エリザベス役にリリー・ジェームズ(ダウントン・アビーのローズ)。ダーシー役にサム・ライリー。ジェイン役にベラ・ヒースコート。ビングリー役にダグラス・ブース。エリザベスの父役にチャールズ・ダンス(ゲーム・オブ・スローンズのタイウィン・ラニスター)。ダーシーの旧友ウィカム役にジャック・ヒューストン(ボードウォーク・エンパイアのハーロウ)。レディ・キャサリン役にレナ・ヘディ(ゲーム・オブ・スローンズのサーセイ)。

 高慢と偏見にゾンビの要素って、おい… って思ったが、これ、ちゃんと小説があるらしい。だからなのか、ストーリーは意外とまとも。エリザベスに偏見を持つダーシー、ダーシーを高慢だと考えるエリザベス。ちゃんと高慢と偏見のお話もありつつ、ゾンビもからむ。見事。後半、展開が少々雑な感じはあったが、リリー・ジェームズの戦闘シーンも見応えあるし、コミカルな部分もあって、楽しかった。それにしてもジャック・ヒューストン、くりぃむしちゅーの有田さんに似てるなー

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2017年10月28日 (土)

味噌作り教室 と イタリアーノ「サクラ」

 味噌作り教室に参加するため、自宅へ。教室の前日、野暮用を済ませるため車に乗ろうとしたら、車が動かない… ドアが開かないばかりか、エンジンもかからず、うんともすんとも言わない。ヤバい、バッテリーが上がっちゃった?

 すぐに、お世話になっている車屋さんに連絡し、来てもらう。やっぱりバッテリー。1ヶ月も乗らないとダメらしい。なんとかその場はエンジンをかけてもらったが、止めればまたかからなくなるとのこと。3時間くらいエンジンかけっぱなしにしとけば、明日くらいは乗れると思うってことで、夕方までエンジンかけっぱに。でもまた来月こうなるんだよねぇ?? どうしよう… と話したら、接続を外しておけば、放電しないから持つかもよと言う兄ちゃん。なるほど。ボンネットの開け方から教わり(^_^;)、やってみることに。

 翌日、ドキドキしながらエンジンをかけたら、なんとかかかったのでホッとする。味噌用のホーローの樽を持って、かど万へGO!

 今回、王妃ちゃんが行かれないというので、別の友達を誘って参加したのだが、お店でそう話すと、「え??」という女将。一人分豆が足りないとのこと。

 かど万の味噌作り教室、いつも王妃ちゃんと二人で一つずつ作らせてもらっていた。そもそも私の名前で申し込んでいて、私を通して王妃ちゃんに連絡していたのだが、あるときから個別に連絡が来るようになった。だがその後、彼女の都合が悪くなってしまい、もう行かないというので、私が2口作ることにしてもらった。前回そう説明して、マイキー2口でお願いしますと言ってあったのだが、今回もまた王妃ちゃんに直接連絡したらしく、さらに彼女のがやめますと言ったために、彼女の分はキャンセルに、マイキー1口になってしまったらしい。

 とっさの判断で、常連さんで2つ作る人に1つ譲ってもらうことでなんとか友達の分を確保。申し訳ないな… と思いつつ、でも友達も来ちゃってるし、ねぇ。その方が玄米麹で作る予定だったので、私がその分を譲ってもらうことに。

Dsc01773_2                 ってなわけで、今回私は玄米麹で

Dsc01776_2                熱いうちに、すりこぎでせっせと潰す

Dsc01777_2                      樽に詰めて完成!

 どうやらその方は私の隣の方らしく… 作業中、話が盛り上がったのだが、「今日、本当は2つ作るはずだったのに、手違いがあったらしくて1つになっちゃったから、また来月来なきゃ~」 申し訳ない… 私です、とはさすがに言えなかった…

 味噌作りが終わると、女将の美味しい紫花豆が。甘糀と柿、お茶もいただき、ホッと一息。

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 味噌作りの後は、近くのイタリアンのお店でランチ。ピザとパスタを二人でシェアするコースをいただいた。前菜、ピザ、パスタ、デザートはたくさんある中から1つ選んで、飲み物が付く。満腹、満足。

Dsc01789_2              2人分の前菜 鴨やサーモンなどなかなか豪華

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Dsc01798_2                    友達の選んだゼリー

Dsc01799_2                  迷った挙げ句のガトーショコラ

 昼過ぎに帰宅。車ね、車。ボンネット開けて~、バッテリーの接続を外す。どうだろう、これで大丈夫だといいな~

Dsc0180325 Dsc0180425                    こんな風に外してみた

 本当は、夕方調布の花火大会の予定だったのだが、あいにくの雨で中止。すごく近くで見られるので、楽しみにしていたのだが、残念。写真撮りたかったなー。

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2017年10月27日 (金)

[ド] FARGO シーズン3

 ミネソタ州の田舎町Fargoを舞台にした、不思議ちゃんドラマFARGO、ついにシーズン3、スターチャンネルで放送開始。今度はユアン・マクレガーが一人二役!!

Fargos3
 成功した実業家エミットの元に、弟レイが金の無心にやってきた。そっけなく追い返すエミットだったが、レイは父親の相続で不正があったといまだに根に持っていた。それは、父の遺品の切手。のちにとても価値があることがわかったその切手を取り戻すべく、計画を練るレイ。
 警官として働くシングルマザーのグロリアは、継父エニスが、自宅で殺されているのを発見。何者かに家を荒らされていたことから、犯人は何かを探していたらしいと気づくが…


 エミットとレイ役にユアン・マクレガー。すごいね、全然違う! まるで別人。グロリア役にキャリー・クーン(LEFTOVERSのノーラ)。レイの恋人ニッキ役にメアリー・エリザベス・ウィンステッド。資本家ヴァーガ役にデヴィッド・シューリス(ハリー・ポッターシリーズのルーピン先生)。エミットの弁護士役にマイケル・スタールバーグ(ボードウォーク・エンパイアのロススタイン)。

 エミットは、父の遺産をうまく活用したらしく、豪邸に住み、裕福。(だが、実は問題が… と言う伏線が) 一方レイは、保護監察官なのだが、自分が担当する仮釈放中の女性ニッキと付き合っている。この時点で本来ならアウトだろう。結婚するために、指輪を買いたくて兄エミットに金の無心。だが断られ、担当している犯罪者を使って、切手を盗み出させようと考える。

 グロリアは警官だが、元は署長? 統廃合か何かで署長ではなくなったらしいが、腕利き警官だ。バツイチで、夫はどうやらゲイ。継父の面倒もみている様子。1人息子の誕生日を、継父の家で祝った後、自宅に戻るつもりが、忘れ物があったので継父の家に戻ったら殺されているのを発見。

 この二つがどう関係あるのかと思ったが、すぐにつながる。さぁ、またぐっちゃぐちゃの物語が始まるぞー

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[ド] EYEWITNESS 目撃者

 スーパードラマTVで始まったドラマ。男子高校生2人が偶然殺人現場を目撃。でも警察に話せばゲイであることを知られてしまうため隠すが、犯人から追われ… と言うストーリー。

Eyewitness
 高校生のフィリップとルーカスは、山小屋で始めてのキスを交わす。そこへ、麻薬ディーラーたちがやってくる。慌てて隠れた二人だったが、1人が他のメンバーを殺害したところを目撃してしまう。なんとかその場を脱出した2人だったが、警察に話せば自分たちがゲイであることがバレてしまうので言えず。犯人に追われる身に。

 フィリップ役にタイラー・ヤング。ルーカス役にジェームズ・パクストン(ビル・パクストンの息子)。フィリップの実の母親は麻薬依存症のため、里親に預けられている。里親ヘレン役にジュリアンヌ・ニコルソン、ゲイブ役にギル・ベローズ(アリー・マクビールのビリー)。ヘレンは町の保安官だ。フィリップたちを追う犯人役にウォーレン・クリスティ。

 田舎町では、ゲイであるとカミングアウトするのは難しいのだろう。多感な高校生だ。フィリップは自分を認めているが、ルーカスはゲイではないと思っている。だがフィリップに惹かれていることも事実で、彼の求めに応じてセックスしようとしていた。まさにその時、ディーラーたちがやってきて、トランクに押し込んでいた男を殺そうとしていた。だが、その男が反撃し、ディーラーたちを殺害。そのうちの1人は、FBIの密告者だったことから、FBIが調査にやってくる。捜査はFBIに任せて、地元警察は手を出すなと言われ、不審に思うヘレン。

 ヘレンにもどうやら過去がありそうだ。目撃したことをヘレンに話せないフィリップ。だが彼らを口封じすべく狙っている犯人。

 今のところ全10話。10話で完結するのかな?

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2017年10月24日 (火)

久しぶりの江ノ島

 茅ヶ崎の級友Mくん(♀)と、江ノ島でも行ってみようということに。江ノ島って、最後に行ったのはたぶん30年近く前じゃないかと思う。

 朝9時前に出発、小田急線で藤沢へ。片瀬江ノ島まで行ってもよかったのだが、Mくんが江ノ電で行くというので、せっかくなので江ノ電に乗ってみよう~!! と藤沢駅で待ち合わせ。かつて通学で使っていた駅だが、こんなだっけ??? 全然記憶にない…

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 江ノ電の藤沢駅は、小田急百貨店の二階にある。ちょっと不思議な感じ。なので、小田急線からだと二階に上がらなくてはならないのだが、JRからだとそのまま二階の通路を通って行かれるらしい。改札入ってすぐにホームなので、少々離れてはいるが乗り換えは楽だ。

 いいなぁ、レトロな電車。江ノ島駅もなんともいい感じ。改札を出たところにいる小鳥さん、誰かが季節に応じて服を着替えさせてくれるんだって。

Dsc01651_2                このレトロなベンチもまたいいよね

Dsc0165825                    車両が本当におしゃれ

_1120529_2                    すっかり冬の装いだね

 そこから江ノ島へ向かって歩く。曇り空だったし、前日が台風だったのでいろいろなモノが飛んできたらしきあとが。

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 展望台を目指して上へ。エスカーなるエスカレーターもあるが、有料なので、ひたすら上る。いい運動になるねと、ゼーゼーハーハーしながら…

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_1120570_2             烏帽子岩の向こう、うっすら見えるかな、富士山

 展望台からの眺めも、本当なら富士山とか、伊豆半島とか見えるんだろうが、曇り空。うっすらとは見えるが… ちょっと残念だったな。おまけに寒い… トンビがたくさん飛んでいて、お弁当を食べている人を狙っている…

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 結構歩いたなー、おなかも空いた。展望台の向こう側に、昔ながらの食堂って感じの海鮮料理のお店が数軒あり、一通り見た結果、一番手前のお店へ。海鮮丼が美味しそうだったんだもーん(^o^)

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 結構なボリュームだった~、イクラも乗っていたし、大満足。Mくんは江ノ島丼とやらを食べていたが写真忘れた… サザエの入った親子丼のような感じだった。

 おなかが膨れたところで、ぶらぶらお土産物を物色して駅へ。帰りは小田急の片瀬江ノ島駅から。乗り換えが楽だからね。

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 すごく歩いた気がするけど、意外と平気なのは海鮮丼のおかげ? 今度は天気のいい日に行きたいな~

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2017年10月22日 (日)

[映] 奇蹟がくれた数式

 実在の、インドの天才数学者の物語。でもなんか、すごくお気の毒…

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 1914年、英国ケンブリッジ大学の数学教授ハーディのもとに、インドから手紙が。差出人は、インドの名も無い青年ラマヌジャン。教育もろくに受けていないその青年は数学の天才で、画期的な定理が記されていた。驚いたハーディは、彼を大学に招くが…

 ハーディ役にジェレミー・アイアンズ(ボルジア家のロドリゴ・ボルジア)。ラマヌジャン役にデヴ・パテル(ニュースルームのニール)。ハーディの友人数学者リトルウッド役にトビー・ジョーンズ(ウェイワード・パインズのピルチャー)。サー・フランシス・スプリング役にスティーブン・フライ。

 特に学歴のないラマヌジャン。どうやって数学を勉強したのだろう。こういう人を天才と呼ぶのだろうなぁ。数学に関して天才的な能力を発揮する彼なのだが、インドで彼に仕事はない。なんとか経理の仕事に就くが、上司が理解ある人で、イギリスの数学教授に手紙を出すよう手配してくれたおかげで、ケンブリッジ大学に招かれることに。

 結婚したばかりの妻がいるのだが、やむなく置いて、イギリスへ。やっとやりたいことができると期待に胸膨らませて訪れたイギリス。ハーディは少々変わり者のようだが、能力も認めてもらえて、前途洋々… かと思いきや、差別、偏見の多い時代。すぐに戦争も始まり、ラマヌジャンには苦難の日々が始まる。

 彼が気の毒でならない。イギリスに殺されたような気もする。インドに暮らしていれば、妻ともっと過ごせただろうに。でも、彼には必要なことだったのかもしれない。天才とはそういう運命なのかも…

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2017年10月20日 (金)

原宿でオペラ

 雨降る寒い日。仕事から戻ると、母から電話があった形跡が。すぐに折り返し電話すると、
「明日空いてる??」という母。聞けば、原宿でオペラに行く予定だったのだが、一緒に行く友達が具合悪くなり、チケットが一枚余っているらしい。

 オペラか… 全く興味が無く、躊躇したのだが、チケットがすでにある→払わなくてもいい、さらにランチ付きというのにつられて行くことに。原宿駅竹下口で待ち合わせることにして、場所を聞いて下調べ。

 どうやら駅からすぐのフレンチレストラン。なるほど、レストランを借りて、お食事した後で歌を聴くということらしい。

 当日、待ち合わせ時刻より20分も早く到着。待つことしばし。だが、待ち合わせ時刻になってもやってこない母… 10分過ぎた辺りで少々焦る。バスが遅れたか? 西武線は遅れてると出ていたが、乗ったのか? 迷ったのか?? 何かあった? 携帯を持っていない人である。連絡もとれないし、はてどうしたものか… と思っていた頃、やっと来た。間違えて表参道口に降りてしまったらしい。

 場所は調べておいたので、私が案内する形に。細い路地を入ったところにある、こじゃれたレストランだ。

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 入るとすでに先客多数。言われた席に行くが、隣のテーブルに母の友達グループが。そういえばこのおばさま方、原宿駅前にいたいた。なんか見たことあるなーとは思ったが、やっぱりそうだったか。そのテーブルなのかと思ったが、隣のテーブルと言われた気がするので、少々モメる。再度確認に受付へ戻ってみたが、やっぱり隣のテーブル。ちょっと不満そうなお友達グループ。

Dsc01456_2           ピアノの右側に演者が立つ 死角となってまるで見えず

 すぐ近くにグランドピアノが。ってことはここがステージ。めっちゃ近いけど、壁の陰で全く見えない… さほど広くない店内に、ぎっちぎちの観客。60人くらいいただろうか。

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 まずはお食事。パンと、魚料理と、肉料理。

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 最後にコーヒーが出てきたが、飲めないので紅茶に変えてもらった。以上。魚も肉もすごく美味しかったのだが(パンはいまいち)、あまりにそっけない感じでちょっと残念。メイン2つもいらないから、サラダかデザートほしかったな。

 さて、いよいよオペラ。初オペラかも。眠くなっちゃうかも~と思ったが、ちゃんと説明の紙をくれて、さらにどういうお話のどのシーンの曲だという説明をしていただいてからの鑑賞。

_1120525_2              私の席からちょっと動いて撮影 めっちゃ近い

Dsc01464_2                 でもやっぱり正面からも見たいので、
                トイレに立ったついでに正面からも撮影

 ソプラノとメゾソプラノの方、二人の歌に、ピアノの演奏なのだが、声量すごいね、さすが。高い声がこれだけのボリュームで出せるって素晴らしい。とても眠れる状態ではなかった。

 たぶん、次はないと思うが…

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2017年10月16日 (月)

携帯端末でLINE

 スマホを持っていないので、外出時はガラケーとタブレットを持って出る。タブレットがあれば、地図が見られるので、知らない場所でも迷わずに済んでありがたい。だが、このタブレット、重い。ケースも合わせると500g近い。出かけるときはだいたいカメラも持って出るので、鞄はパンパンだ。カメラ2台体勢(ミラーレスとコンデジ)の時もあり、それで買い物でもしようものなら…

 出かけるたびに、重い重いとぼやいていたら、夫が、タブレットの代わりにと、SIMフリーの携帯端末を買ってくれた。これに、タブレットのSIMを入れればいい。だいぶ軽くなる。見た目はスマホだ。

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 そうか、これならLINEができる! LINEなんて用がないと思っていたのだが、仕事の関係で必要に迫られて、PC版LINEを使い始めた。携帯端末にも入れれば、外出時もチェックできる。そう思って、さっそくLINEのアプリをダウンロードした。

 アカウントはPC版で取ってあるので、端末から入ればいいだけだと思ったのだが、電話番号を入力してみたものの、PC版を認識してくれない。それどころか、PC版の方に入れなくなってしまった。メアドで入れというのだ。どうやら、電話番号で登録できるのはPC版だけらしい。携帯端末に電話番号を入れたことで、PC版ユーザーではなく、スマホユーザーと認識されたらしい。でもメアドは登録していない。つまり入れない。

 どうしたものか。やむなく携帯端末にメアドを登録し、PC版も入れるようになったが、以前の情報はすべて消えてしまった。LINE仲間に聞いたら、電話番号で取ったアカウントは退会したことになっているらしい。あまりにわかりにくい&酷い。なんなのこのシステム。

 なんとか携帯端末とパソコンを同期させて両方使えるようになったが、未だに時々、端末で確認しろというメッセージがでてきてめんどくさい。フェイスブックならどこからでもアクセスできるし、チャットだってできるし、グループだって作れるし、写真とか動画とか、もっとたくさん添付できるし(消えないし)、ずっとずっと使いやすいのに、なんでLINEにこだわるの??

 電話は相変わらずガラケーだが、ほかは大体スマホと同じようなことができる。そうか、インスタもできるじゃん!! とさっそく登録。とりあえず一番最近の写真を投稿してみよう~と思ったけど、そうかパソコン内か。パソコンからも投稿できるの?? と調べたら、できるできる! 結局、デジカメで撮った写真をパソコンからアップするって、本来のインスタの使い方じゃないけど… その方が綺麗な写真をアップできるもん。

 初めての場所へ行くことが多い今日この頃、Google Mapは本当にありがたい。携帯端末、活用するぞ!

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2017年10月15日 (日)

[映] ジャック・リーチャー Never go back

 元軍人のジャック・リーチャーの活躍を描く「アウトロー」の続編。

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 元軍人で、今は一匹狼で放浪を続ける男ジャック・リーチャー。かつての同僚ターナー少佐がスパイ容疑で逮捕されたことを知り、陰謀に巻き込まれたと直感。詳しい状況を知るため、彼女の弁護人に会いに行くが、弁護人が殺され、ジャックは逮捕されてしまう。

 ジャック役にトム・クルーズ。ターナー少佐役にコビー・スマルダーズ。大佐役にホルト・マッキャラニー。将軍役にロバート・ネッパー(プリズン・ブレイクのTバッグ)。命を狙われる少女サマンサ役にダニカ・ヤロシュ。

 一匹狼のジャックが、同格の相棒とも言えるターナーと一時的にタッグを組むところが見所か。そもそも、ディナーにでも誘うつもりで彼女に会いに来たジャックだったが、スパイ容疑で拘禁されていると知り、彼女を助けることに。なので、逃亡中にそういう雰囲気になってもよさそうだが、そこは軍人同志ということなのか、すごくクールな関係だ。

 さらに、ジャックの娘と思われる少女サマンサの登場で、ジャックの意外な一面も。これまで一人で自由気ままにやってきたのに、突然娘がいるって言われたら驚くのは当然。

 陰謀の詳細よりも、アクションに重点が置かれている気はするけど、気軽に見るにはいいのか。

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2017年10月14日 (土)

[映] 特捜部Q Pからのメッセージ

 北欧ミステリーの特捜部Qシリーズ第三弾。ボトルに入ったメッセージが見つかり、はみ出し者刑事たちが誘拐事件と判断して捜査をする。

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 海辺で手紙の入ったボトルが発見される。手紙は7~8年前に書かれたと思われ、判読不能。だが、書いたのが少年らしいとわかり、特捜部Qの刑事たちは誘拐事件と判断。捜査に乗り出す。

 カール役にニコライ・リー・コス、相棒アサド役にファレス・ファレス。犯人ヨハネス役にポール・スヴェーレ・ヴァルハイム・ハーゲン。

 子供が誘拐されたにもかかわらず、なぜか親たちは通報しない。なぜか。エホバの証人という宗教が関わっているのだが、犯人の動機がちょっとわかりにくいかなぁ。クリミナル・マインドとか見てると、ちょっと物足りない感が…

 途中、身代金を渡すために電車に乗るシーンがあるのだが、昔の日本の映画で似たシーンがあったなと思い出した。

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カフェ ソラーレ Tsumugi

 調布で映画鑑賞後は、トリエ調布A館でランチ~と思ったけど、すでに混雑。成城石井で買って帰ろうかとも思ったが、結構いいお値段。迷った挙げ句、4Fのカフェ「ソラーレ Tsumugi」という、和テイストのカフェへ。レストランフロアじゃないので、まだ空きがあってすぐに入れた。

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 和風パスタが数種、和スイーツがメインなのかな、氷って書いてあるけど、さすがに寒くて無理。

Dsc01379_2              隣の席の親子がかき氷頼んでた… 寒そう…

 チキン南蛮と、マグロ丼+うどんの定食を2つ頼んでシエア。

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 女性向きかなー、量は私がちょうどよかったので少なめなんだろう。夫は物足りなかったかも。でも小鉢がいろいろついていて、いろいろ食べられたので私は好み。

 2Fでリンツのショップを見つけて、ソフトクリームをいただく。結構いいお値段なので、一人じゃ食べられないね、二人でシェア。ワッフルコーンもチョコ味でうまし。

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 かき氷は寒いとか言いながらソフトクリームはちゃっかり食う奴ら…

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