カテゴリー「2.海外ドラマ(英米)」の569件の記事

2019年5月15日 (水)

[ド] マダム・セクレタリー

 FOXチャンネルで始まったドラマ。2014年から始まってるのでちょっと古いのね。国務長官が事故死したため、大統領から突然任命された女性が奮闘すると言うストーリー。

Madam-secretary
 元CIA分析官だが今は退職して大学で教鞭をとっているくエリザベス(ベス)。夫ヘンリーも大学教授として働き、郊外の家に子どもたちと共に住み、馬を飼い、のんびりと暮らしていたエリザベスの元に、突然大統領がやってくる。国務長官が飛行機事故で亡くなり、後任としてベスを指名したいと言う彼の言葉に驚きつつも、引き受けることにしたが…

 ベス役にティア・レオーニ。夫ヘンリー役にティム・デイリー(プライベート・プラクティスのドクター・ワイルダーなど)。大統領役にキース・キャラダイン。首席補佐官役にジェリコ・イヴァネク(ダメージのフィスクなど)。国務長官の首席補佐官役にビービー・ニューワース(フレイジャーのリリス)。

 突然大統領が自宅にやってくるってのもすごいけど、大統領と知り合いってのもすごい。よくよく聞けば、元上司だったらしい。なるほど。CIAではさぞ有能な分析官だったのだと思う。だがおそらくいろいろ考え、大学で教えることを選んだ。時間的にもゆとりが持てて、充実した日々だったようだが、突然の国務長官指名を引き受けることに。すごい決断だったことだろう。

 就任早々、あちこちで様々な問題勃発。そんな中で、全力で最善を尽くすベス。なんとも格好いい。なんと言っても切れ者だし、回転が早いし、こんな重圧の中でも家族とすごす時間を大切にしている。倫理的に悩んだときには、夫ヘンリーがアドバイス。大学を中退してしまった長女がちょっとお騒がせだが、しっかり者なのでなんとかうまくやるのだろう。

 とりあえず4話まで一気に見たが、シーズン1は22話、シーズン2、3が23話、シーズン4が22話、シーズン5が20話。来年も続くのかな? 長い戦いになりそうね。

| | コメント (0)

[ド] ゲーム・オブ・スローンズ8 最終話を大胆予想

 壮大なストーリーのゲーム・オブ・スローンズ。ついに最終シーズンも終盤に入り、残すところあと1話。あぁなんてこと、終わってしまうなんて… 来週に控えた最終話の公開前に、大胆にも結末を予想してみた。以下、シーズン8の内容を含むので、未見の方は注意。

Got8
 残った登場人物は多くない。なので彼らがそれぞれどんなポジションにつくのかを考えてみる。

 まずサンサ。ウィンターフェル城の城主として北部を治めるのが順当。ブランが彼女を助けるだろうし、ブライエニーが守ってくれるのではないか。冷静だし判断力もあるので良き北の王になると思う。

 さてキングスランディングだが、怒り狂って焼き尽くしてしまったデナーリス。ドラゴンやアンサリードがいるので絶対的権力を持つ。このまま一度は女王として君臨するだろう。

 だが、彼女のあまりのやり方に疑問しかないジョン。デナーリスに忠誠を誓ったが、きっと後悔しているはず。疑問を持ちつつ女王に仕えるのか、反乱を起こすのか。微妙なところ。でもジョンは直接彼女を殺すことはできないと思う。

 そこで鍵となるのがアリア。この悲惨な状況を体験しているアリアは、そもそもサーセイを殺しにやってきた。だがその必要はなくなり、逃げ遅れて大変な目にあう。なんとか生き延びたものの、デナーリスも彼女の暗殺リストに加わった可能性が高い。アリアがデナーリスを暗殺するのではないか。

 とすると、どのタイミングか。女王に君臨する前か後か。前だとしたら、どうなるか。たとえば、私が女王ですと民の前に出る直前に、背後から… 人知れず居なくなり、必然的にジョンが王に。

 後だとしたらどうなるか。たとえば、女王として君臨し、ジョンを白の騎士として、あるいは王の手として任命するそのときに、ジョンがデナーリスを暗殺、実はジョンではなくてアリアだった… と言うのはいくら数多の顔があっても体格的に無理か(^o^; 劇的だとは思うんだが。または、任命式でジョンの目の前でアリアが暗殺し、ジョンの腕の中でデナーリスが息を引き取り(愛する人を腕の中で亡くすのは二回目)、ジョンが王になる… ってのが感動的でいいかも?

 いずれにせよ、デナーリスが暗殺され(おそらくアリアが実行)、ジョンが王になると言うのが私の予想。どうだろう?

 焼き尽くしてしまったキングスランディングを再建するには相当時間がかかるだろう。人々の怒りも買っているので、すぐに暗殺されなくてもいずれそういう動きが出るのは間違いない。もしかしたら、デナーリスが統治し、王都の再建が始まり、落ち着いた雰囲気の中、暗殺を匂わせる意味深なシーンで終わると言うのもアリかもしれない。デナーリスが王なら王の手はティリオン、白の騎士総帥はジョン、アリアはアウトローとして密かに暗殺を狙う。ジョンが王でもやっぱり王の手はティリオン、アリアはどうなるだろう、アウトローとして放浪の旅に出るか、ウィンターフェルに戻るか。

 一方で、原作の方は、シーズン4にあたる4章までに、ドラマ版とはかなりの相違が。それを考えると、5章で止まっている原作の結末は、また全く違った方向へ進む可能性が。なので二度楽しめる!? 早く原作の続き買いてー

 こんなことを考えていられるのもあと数日。しばらくは妄想を楽しみたい。

| | コメント (0)

2019年5月13日 (月)

[ド] ビリオンズ

 Netflixで配信のドラマ。SHOWTIMEの作品ということで期待。ニューヨークのヘッジファンドに対する司法捜査と訴訟合戦を描いた作品で、実在の人物がモデルらしい。

Billions
 手加減知らずの連邦検事検事チャック・ローズ。知り合いにも容赦しない。一方、ヘッジファンドの帝王アックスことボビー・アクセルロッドは、巨万の富を困っている人に惜しげも無く寄付する現代のロビン・フッド。チャックはアックスに狙いを定め、隙を見せるのを虎視眈々と待つ…

 チャック・ローズ役にポール・ジアマッティ。アックス役にダミアン・ルイス(「Life!」のチャーリー、HOMELANDのニック・ブロディ)。チャックの妻ウェンディ役にマギー・シフ。

 チャックの妻ウェンディはアックスの会社、アックス・キャピタルの精神科医だ。このことが事情を少々複雑にしている。アックスは何か不正をしているのか否か。ヘッジファンドの仕事内容ははっきりいって私にはよくわからないのだが、株価の値動きなどに恐ろしく勘が働く。果たして勘だけなのか。

 今のところシーズン4まであり、それぞれ12話。

 

| | コメント (0)

[ド]オルデンハイム ~12の悲劇~

 WOWOWで一挙放送のオランダのドラマ。小さな田舎町で次々と人が失踪し… と言うストーリー。

De-12-van-oldenheim
 オランダの小さな田舎町オルデンハイム。夏のある日、ジャーナリストである女性ペギーはこの街に帰省。父ルートは、近所の娘を車ではねて死なせてしまって以来、酒浸りになっており、ペギーの突然の帰省を喜んではくれない。疎遠になっていた妹スースはどこかよそよそしい。そんな頃、16才のニーネが恋人リックと湖と密会するが、その後失踪。その後、次々と街の住人が失踪し…

 ペギー役にノーチェ・ヘルラール。ダマーニ刑事役にナスルディン・チャー。ペギーの妹スース役にハイタ・ヤンセン、父ルート役にアウス・フレイダヌス。ニーネ役にロース・ヴィルティンク。恋人リック役にコ・サンドフリット。その父で精神科医のフィクトール役にフェジャ・ファン・フェット。

 ううむ… 最初の数話は興味深く鑑賞。だってこんなに小さな街で住人が連日失踪するって… だけど、あまりに節操なく人が失踪する上に、刑事よりもペギーの方がどんどん真相に近づいたり、違和感ありあり… 結末は、とってつけたようなオチで、残念すぎる…





| | コメント (0)

2019年5月 8日 (水)

[ド] デッド・トゥ・ミー ~さようならの裏に~

 Netflixで視聴。ひき逃げで夫を失った未亡人が、サポートグループで同じような境遇の女性と知り合って支え合ううちに親密に… と言う、一件心温まるお話しかと思いきや… 30分枠のコメディという位置づけなのだが、なかなかスリリング。タイトルの"Dead to me"は、「絶好だ!」と言う感じらしい。なるほど。

Dead-to-me
 最愛の夫テッドをひき逃げで失った未亡人ジェン。3ヶ月たった現在でも失意のどん底で、犯人が未だ見つからないことからあらゆることに怒りをぶつける毎日。ある日、サポートグループで、同じように恋人スティーヴを突然失った女性ジュディと知り合う。意気投合して親しくなる二人だったが、ジュディの恋人スティーヴは死んでいないと知り…

 ジェン役にクリスティナ・アップルゲイト(サマンサWho?のサマンサ)。久しぶりに見たけど、未だキュートね。ジュディ役にリンダ・カーデリーニ(ERのサム)。スティーヴ役にジェームズ・マースデン。テッドの母役にヴァレリ・マハフェイ(ノーザン・エクスポージャー「たどりつけばアラスカ」のイヴ、デヴィアス・メイドのオリヴィア)。

 一気に5話くらいまで見たのだが、なかなか面白い。ジェンは不動産エージェントとしてバリバリ仕事をするやり手の女性。ジェンが外で働き、テッドは専業主夫だったらしい。趣味でバンド?をやっていたようで、そっちを目指しての専業主夫ということなのかな。最愛の夫を亡くして失意のどん底のジェンだったが、テッドの秘密もわかってくる。

 ジェンとジュディは偶然知り合ったように見えるが、実はジュディは意図を持ってジェンに近づいたことがわかってくる。最初に言っていた恋人が突然亡くなって…というのはすぐにウソとバレるのだが、最初は怒ったジェンもすぐにジュディを許し、自宅の離れにジュディを住まわせることに。

 始まったばかりの作品で、今のところ全10話。もう半分見ちゃったのか…

| | コメント (0)

2019年4月25日 (木)

[ド] NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち

 WOWOWで始まったドラマ。セックス・アンド・ザ・シティのもうちょっと若い子版って感じかな。舞台はNYの女性誌編集部。こちら、実在の女性誌コスモポリタンの元編集長がモデルだそう。
 

 歴史ある有名女性誌「スカーレット」の編集部で働く、入社4年目の仲良し女子ジェーン、キャット、サットン。念願のライターに昇進したジェーンは、挫折を味わいながらも編集長の指導でライターとしての自信を付けていく。ソーシャルメディア・ディレクターのキャットは、イスラム教の女性写真家と知り合い、自身のセクシュアリティについて考え始める。敏腕編集者のアシスタントをしているサットンは、役員のリチャードと密かに突き合っている。そろそろアシスタントを卒業したいと考え始める。

 ジェーン役にケイティ・スティーヴンス。キャット役にアイシャ・ディー。サットン役にメーガン・ファヒー。編集長ジャクリーン役にメロラ・ハーディン(名探偵モンクのトゥルーディ)。役員のリチャード役にサム・ペイジ。

 人気のドラマのようなのだが、さすがに若いね(^o^; 20代女子の恋愛事情って、さすがにもう親目線なので、視点は編集長。この編集長が、きびしいながらもとても理解ある、いい人物。困っているジェーンをうまく導いている辺り、こういう上司いたら働きやすいだろうなと思う。実際、コスモポリタンの元編集長がモデルだそうで、制作総指揮ということなので、やっぱり編集長目線なのだろう。

 がんばれ20代女子!

| | コメント (0)

2019年4月16日 (火)

[ド] The Crossing/未来からの漂流者

 スーパードラマTVで始まったドラマ。アメリカ・オレゴン州の小さな漁師町のビーチに大量の遺体がうちあげられ、それは未来からの漂流者だったと言うストーリー。#1を見た感じではちょっと「The Event」に似てるかな。


 アメリカ・オレゴン州の小さな漁師町ポート・ケイナン。保安官のジュードは、ビーチに遺体が打ち上げられたと言う連絡を受け現場へ。そこには複数の遺体があるばかりか、生存者も。そして海を見るとそこには大勢の遺体が… 数百人の遺体と47人の生存者。彼らの話を聞くと、未来のアメリカから、戦争を逃れてやってきたと言う。国家安全保障捜査局(HSI)の管轄となり、現場から閉め出されてしまったジュードだったが…

 ジュード役にスティーヴ・ザーン(マインド・ゲームのクラーク)。相棒ネスター役にリック・ゴメス(恋するブライアンのデイヴ・グレコ)。HSIのレン捜査官役にサンドリーヌ・ホルト(ホステージのサンドリーヌ、Homeland7のシモーヌ)。漂流者のリース役にナタリー・マルティネス(CSI:NY9のロヴァート)。

 平和な田舎町に突如やってきた未来からの漂流者。HSIが現場を仕切り始めたため、閉め出された保安官ジュードだが、彼はかつて都会の警官だったらしい。何かがあって静かな田舎町にやってきたと言う設定。妻子がいるが離婚していて、息子とはたまにしか会えない。そんな彼の元へ、リースが助けを求めてやってくる。リースの娘は他の生存者たちと一緒に保護されたが、リースだけはぐれて漁船に保護され、単身で娘を探しにやってきた。そして彼女には超人的な能力が…

 未来で何があったのか。未来での出来事に登場する支配する者たちと言うのは、遺伝子操作によって超人的な能力をもつようになった者らしい。と言うことはリースも?? そして、もうすでに先にやってきた人たちがいることもわかる。さてどうなる?

 全11話のようなので、これで完結するのかな?

| | コメント (0)

2019年4月14日 (日)

[ド] ウェントワース女子刑務所

 FOXで放送が始まったオーストラリアのドラマ。ちょっと古いみたいね、2013年に始まったドラマらしい。女子刑務所が舞台なのは「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」と同様だが、こちらはもっともっとシリアス。「OZ」の女版って感じかな。5話まで観賞。


 普通の主婦だったビー・スミス。だが夫からの暴力に苦しめられていた彼女は、ある日、夫を自殺に見せかけて殺害しようとしたが失敗。殺人未遂の容疑で起訴されてしまう。ウェントワース女子刑務所へ収監されたビーは、過酷な環境の中で生き残れるのか…!?

 ビー役にダニエル・コーマック。刑務所内のボス的存在フランキー役にニコール・ダ・シルバ。元ボスでジャックス役にクリス・マクウェイド。世話役のリズ役にシーリア・アイルランド。ドリーン役にシャリーナ・クラントン。用心棒のブーマー役にカトリーナ・ミローズビック。看守長が死亡したため、後任の看守長になったエリカ役にリーアナ・ワルスマン。副看守長のヴェラ役にケイト・アトキンソン。元看守長メグの夫で看守ウィル役にロビー・マガシヴァ。

 ビーは普通の主婦だった。夫の暴力に耐えかね、発作的に殺そうとするが失敗。ウェントワース刑務所へ。この刑務所、かなり自由な感じで、テレビを見られたりコーヒーを飲めたり。個室がいくつかまとまって一つの監房になっているようで、この監房単位でチームのようになっている。そして同じチームにはボス的存在のフランキーが。フランキーはレズビアン、ドラッグの仕切っていたりして怒らせると怖いが、忠誠を誓えば守ってもらえる。そんなところへ、元のボス、ジャックスが独房から出てきたため、権力抗争勃発。さらに、看守長が何者かに殺害され、夫ウィルは犯人捜しに躍起になる。後任の看守長エリカにご執心のフランキー、まんざらでもない感じのエリカ。

 シーズン1が10話、シーズン2~6が12話、シーズン7も10話まで決まっているらしい。そうか、まだ続いているのか!

| | コメント (0)

2019年4月 8日 (月)

[ド] GOOD BEHAVIOR/グッド・ビヘイビア

 ダウントン・アビーのメアリーお嬢様でお馴染み、ミシェル・ドッカリー主演のアメリカドラマ、AXNで一挙放送。


 刑務所から出所したばかりの女性レティは、ウェイトレスとして働いていたがクビに。お金のために高級ホテルの客室に盗みに入る。だがある部屋で物色している間に客が戻ってきてしまい、慌ててクローゼットに隠れる。戻ってきた男たちは、妻殺しを依頼する男と、請け負う殺し屋だった… 2人の会話を聞いてしまったレティは、ターゲットの女性を助けるか否か悩んだ結果、助けることにするが…

 レティ役にミシェル・ドッカリー(ダウントン・アビーのメアリー)。殺し屋ハビエル役にファン・ディエゴ・ボト。アルゼンチンの俳優さんだそう。初めて見たけれど、惚れたー 格好良すぎる- レティの保護観察官クリスチャン役にテリー・キニー(OZのマクマナス)。レティの母エステル役にルシア・ストラス。レティの息子ジェイコブ役にナイルズ・ジュリアン・スティール。FBI捜査官役にアン・ダウド(Left Overのパティ)。

 レティは悪い人間ではない。だが我慢強い方ではなく、自制心がないと言うのか、依存症だ。アルコール依存症であり、ドラッグ依存症であり、そして万引き依存症だ。辛いことがあると酒に逃げる。ドラッグや酒をやめようとすると、万引きで気分を晴らす。この辺は病的。犯罪歴があるために、息子は母親エステルが育てている上に、接近禁止令もとられており、近づけない。だがなんとか更生して、息子と暮らしたいと願っている。

 そんな中、仕事を失い、再び盗みをする。そこで偶然、聞いてはいけないことを聞いてしまう。そのまま逃げることもできたのだが、殺されてしまう女性のことを考え、黙っていることができなかったレティ。彼女を助けるために、殺し屋ハビエルに近づき情報を得て先回り。女性を救ったつもりだったが… と、どう展開するのか全く予測の付かないストーリー。

 ハビエルにも物語がある。次第にハビエルと親密になるレティ。2人の間に奇妙な絆が。ミシェル・ドッカリーがアメリカ人役(しかも盗癖、アル中、ドラッグ依存という役)ってのも驚きだが、彼女の演じるレティは複雑なのにとっても魅力的。そして、殺し屋ハビエルがまた、なんとも魅力的な男性なのだ。

 シーズン1の10話を一挙放送、一気に観賞。シーズン2も10話あるようなので、早く見たいなー

| | コメント (0)

2019年3月19日 (火)

[ド] Sense8

 世界各地の見知らぬ8人の男女が、突然テレパシーで結ばれ、感覚や能力を共有できるようになり… と言う、ちょっと不思議なドラマ。Netflixオリジナル作品。

Sense8
 韓国大企業の創業者の娘サン、レズビアンだが実は性転換した元男性ノミ、インドで社長の息子と婚約中の美女カラ、イギリスの美人DJライリー、金庫破りのウォルフガング、メキシコの売れっ子イケメンスター・リト、シカゴの警官ウィル、ナイロビの青年。彼らはみな原因不明の頭痛や幻覚に悩まされるように。そこにリアルな幻覚ジョナスが現れ…

 サン役にペ・ドゥナ。ノミ役にジェイミー・クレイトン。カラ役にティナ・デサイ。ライリー役にタペンス・ミドルトン。ウォルフガング役にマックス・リーメルト。リト役にミゲル・アンヘル・シルベストレ。ウィル役にブライアン・J・スミス。ジョナス役にナヴィーン・アンドリュース。ナイロビの青年役にアムル・アミーン。冒頭にダリル・ハンナが出ていた気がするが、何の役かは不明。

 #4まで視聴。#1の冒頭は、未だに何のシーンなのかわからないが、全く別々の場所で暮らし、何の面識もない彼らが、何か不思議な力でつながり、意識や能力を共有していると言うのはわかってきた。それは全く新しい概念で、イギリスにいるライリーはある瞬間にシカゴのウィルと目の前で会ったりするばかりか、命の危機にある青年の体に一時的にサンが入って?闘ったりと言う、能力をも共有できるらしい。これはすごい。

 で、どうやら何者かに狙われているらしく、それが冒頭のシーンなのだろう。バラバラだったピースが少しずつつながっていく感覚が面白い。シーズン1、2それぞれ12話。ここで終了のようなので、話は完結するのか? じっくり楽しみたい。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧