カテゴリー「2.海外ドラマ(英米)」の504件の記事

2017年8月17日 (木)

[ド] ビッグ・リトル・ライズ #7 最終話

 海辺の街での事件を描いた作品、最終話。子供のイジメをきっかけにママ友たちの間に不穏な空気が流れ、次第にエスカレート。どうなってしまうんだろうと思っていたら… 原作小説があるのね。

Biglittlelies
 富裕層が住む海辺の街に、シングルマザーのジェーンと息子ジギーが引っ越してくる。ジェーンは、仕切り屋のマデリンと親しくなり、マデリンの友達セレステとも親しくなる。だが、ジギーの入学初日、同級生のアマベラに暴力を振るったと名指しされてしまう。そのことから、アマベラの母レナータから酷いバッシングを受けるようになるジェーン親子。ここで、マデリン派と、レナータ派でバトルが勃発。 

 ジェーンは、何かから逃げてこの街にやってきた様子。次第に明らかになる彼女の過去。セレステにも秘密があり、彼女の夫はDV男。マデリンにも秘密がある。レナータはキャリアウーマンで、そのことで自分が嫌われていることを知っている。彼女たちが、子供たちの問題をきかっけにモメ始めたのだからちょっと面倒くさいことになる。

 学校のパーティの夜、何が起こったのか、最初はよくわからないのだが、誰かが殺されたらしいことがわかる。誰が殺されたのかは、実は最後までわからないのだが、この保護者間のもめ事が関係するのか、しないのか、何が起こったのか全くわからず、しばらくはこのもめ事に付き合うしか無い。

 女のもめ事って結構やっかいで、子供まで巻き込んでどうなってしまうんだろう?? と思ったら、最後の最後で、なんなのこの爽快な最終話。いろいろなエピソードが最後にすべて解決。すべてはこの1シーンのためにあったのか…

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2017年7月 1日 (土)

[ド] ラストシップ

 AXNで始まったドラマ。軍隊モノかと思ったら、パンデミック軍隊モノ? 世界中を謎のウィルスが襲い、北極行きの任務に出ていた駆逐艦だけが感染を逃れた… と言うストーリー。なんだかギャラクティカを連想させる設定。

Last_ship
 チャンドラー艦長率いる米海軍駆逐艦ネイサン・ジェームズは、4ヶ月間の極秘任務で北極へ向かう。その間、無線封止で外部との接触を断つ。ウィルス研究のレイチェル・スコット博士と助手のクインシー・トフェット博士も乗船することに。4ヶ月後、任務を終え、帰還できると喜ぶ乗組員たちだったが、その場にとどまるよう指示が…

 チャンドラー艦長役にエリック・デイン(グレイズ・アナトミーのマーク・スローン)。副長スラタリー役にアダム・ボールドウィン。スコット博士役にローナ・ミトラ(ボストン・リーガルのタラ・ウィルソン)。グアンタナモで合流した元看守テックス役にジョン・パイパー・ファーガソン(ブラザーズ&シスターズのジョー)。

 ものすごい感染力のウィルスが世界中に蔓延… と言う怖いストーリー。致死率100%だそうで、発症から2~5日で死亡。空気感染って怖すぎー。限られた物資で、いかにワクチンを開発し、感染せずに残っている人たちを救うのか。人類に生き残る方法はあるのか?

 シーズン1が10話、2~4が13話。シーズン5も決まっているらしい。これ最後に解決するのかなぁ、そこ気になるなぁ。

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2017年5月29日 (月)

[ド] ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂鬱~

 スターチャンネルで6月から始まるドラマ、#1を先行放送。ドラマとは思えない豪華キャストにビックリ。「デスパレートな妻たち」のようでもあるが、もっとシリアスで、見せ方としては「アフェア」に似てるか。クリエーターは、デヴィッド・E・ケリー!! 「LAロー」、「ピケットフェンス」、「ドギー・ハウザー」、「シカゴホープ」、「アリー・マクビール」、「ザ・プラクティス」、「ボストン・パブリック」、「ボストン・リーガル」、「ハリーズ・ロー」の脚本家、ミシェル・ファイファーの旦那さんだ。

Biglittlelies
 カリフォルニア州モントレー。裕福な人たちが住むこの海辺の街で、殺人事件が起こった… 小学校のイベントで事件が起こったことから、親たちから事情聴取する警察。
 小学校の入学説明会でのこと。顔の広いママ、マデリンは、娘と共に説明会に向かう途中で、足をくじいてしまう。偶然通りかかったシングルマザーのジェーンが彼女を助けたことから2人は仲良くなる。ジェーンは越してきたばかりだったが、マデリンの友達セレステにも紹介され、知り合いを増やしていく。だが、下校時に、キャリアウーマンママのレナータが、娘が乱暴されたと騒ぎ出す。相手はジェーンの息子ジギーだと名指ししたことから、レナータとマデリンが対立することに…

 マデリン役にリース・ウィザースプーン。セレステ役にニコール・キッドマン。ジェーン役にシャイリーン・ウッドリー(ダイバージェントのトリス)。レナータ役にローラ・ダーン。セレステの夫役にアレキサンダー・スカルスガルド。マデリンの夫役にアダム・スコット。マデリンの元夫の再婚相手ボニー役にゾーイ・クラヴィッツ(レニー・クラヴィッツの娘さんらしい)。そして刑事役にメリン・ダンジー(マルコム in the middle のスティーヴィーのママ、キティ)。

 これは見応えありそうだなー。何しろ人間関係がドロドロだ。マデリンは気の強いガミガミ女だ。いい母親のようだが、かなりクセの強い女性なので、敵も多いだろう。顔が広いが、親しいと言えるのはセレステだけ。そして越してきたばかりのジェーンと仲良くなる。

 セレステは、若い夫に非常に愛されている幸せな妻に見えるが、なぜかいつも何かにおびえている。どうやらこの夫、DV男らしい。何かでスイッチが入ると豹変するのだ。

 ジェーンはシングルマザーだが、何か訳ありな様子。過去を捨てて逃げてきたのか??

 レナータはキャリアウーマン。学校の役員も積極的にやるが、高飛車だ。マデリンとは明らかに合わないだろう。娘がジギーに乱暴されたと信じて疑わない。この件をきっかけに、マデリン派と対立することに。

 さて、その後起こったらしい殺人事件。でもまだ誰が殺されたのかがわからない。何があったのかも不明だ。

 全7話のミニシリーズらしい。1話が濃い。今後の展開が楽しみ。

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2017年5月19日 (金)

[ド] APB ハイテク捜査網

 富豪が警察の分署を買収、ハイテク装置を導入して組織を改革しようというストーリー。#1を見た限りでは面白そうなのだが、シーズン1で打ち切りらしい。

Apb
 ハイテク企業を経営する実業家であり技術者でもあるギデオン・リーヴス。ある日偶然立ち寄った店で強盗に遭い、助けようとした親友が撃たれて亡くなってしまう。警察の事情聴取を受けるが、全くやる気のない警官たち。それもそのはず、経費削減で解雇される警官続出、装備も足りない状態で、警官たちのやる気も出ない。そんな様子をなんとか変えるべく、ギデオンは私財を投じて13分署をまるまる買い取り、ハイテク装置を導入。果たして警察は変われるのか??

 ギデオン役にジャスティン・カーク(ジャック&ジルのバート、モダン・ファミリーのチャーリー・ビンガムなど)。警官マーフィー役にナタリー・マルティネス(CSI:NYのジェイミー・ロヴァート)。警官ブラント役にテイラー・ハンドリー。ギデオンの部下で技術者エイダ役にケイトリン・ステイシー(クイーン・メアリーのケナ)。13分署の署長役にアーニー・ハドソン(OZの署長レオ)。巡査部長?ハウザー役にケヴィン・チャップマン(パーソン・オブ・インタレストのファスコ)。シカゴ市長役にネスター・セラーノ(ハット・スクワッドのラファエル)。

 天才技術者であり、その技術を利用した企業を経営する大富豪でもあるギデオンの設定は、アイアンマンのトニー・スタークに似てるね。ハンサムで、金持ちなので、鼻持ちならない感じ。だがお茶目で憎めない。親友を強盗に殺され、警察が全く役に立たなかったことから、警察を分署毎買っちまえ~ってストーリー。かなり強引な感じはするけれど、アメリカならあるかもと思った。

 舞台は犯罪の多いシカゴ。警察が資金不足で警官をクビにするとか、装備が足りないとか、日本ではちょっと考えられない状況だ。そんなところへ富豪が金を出し、ハイテク装置を導入してくれるって言うんだから喜んでいいと思うのだが、反発する警官たち。

 いろいろなハイテク装置が楽しめそう。ドローンとか、スタンガンとか、すぐにでも実用化できそうなものもある。ギデオンの行動は素晴らしいと思うのだが、彼は資金を提供するばかりでうまみがないよね、儲かるわけじゃないし。純粋に正義のためだけに資金を出すなんて… その辺、やっぱりドラマなんだろうな…

 面白いと思ったんだけどなー、打ち切りとは残念。なので全12話。

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2017年5月16日 (火)

[ド] クォーリーと呼ばれた男

 スターチャンネルで放送のドラマ。人気小説が原作らしい。ベトナム帰還兵が殺し屋になると言うストーリーらしい。

Quarry
 1972年、ベトナムから親友と共に帰還したマック。愛する妻とも再会し、しばし楽しいひとときをすごす。だが現実は厳しかった… 戦地でも民間人虐殺疑惑が報道され、世間から厳しい目で見られる彼らは、元の職場へは戻れず、就職先もなかなか見つからない。自動車修理工場での仕事をなんとか見つけるが、ある日、ブローカーと言う男が大金を持って現れる。彼に依頼したのは殺し屋の仕事だった…

 マック役にローガン・マーシャル・グリーン。妻ジョニ役にジョディ・バルフォール。仕事仲間バディ役にデイモン・ヘリマン(インコーポレーテッドのヘンドリック)。父ロイド役にスキップ・サダス(サード・ウォッチの警官サリー)。ブローカー役にピーター・ミュラン。親友アーサー役にジェイミー・ヘクター。その妻役にニキ・アムカ=バード。

 ベトナム帰還兵が直面する現実。つらい体験をして戻ってきたものの、もはや自分の居場所はない。世間の目は厳しく、仕事が見つからない。そんなところへ来ての、殺し屋へのスカウト。はじめは断ったものの、親友アーサーが受けてしまい、彼を手伝うことに。だが思わぬ事態が発生し…

 これはものすごい骨太ドラマ。マックは殺し屋に向いている。自分でもそれは自覚している。だがそれだけはやりたくない。にも関わらず、その道に引きずり込まれてしまう…

 全8話。#1は76分。1話が重い… さて、マックは今後どうなってしまうのだろう…

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2017年5月14日 (日)

[ド] コード・ブラック 生と死の間で

 Dlifeで始まった医療ドラマ。実は「殺人を無罪にする方法」が終わったことに気づかず録画していて、偶然録れていたので、視聴。

Code_black
 コード・ブラック:ERで患者数が許容量を超える緊急事態。エンジェルス記念病院のERでは、年間300回ものコードブラックが発生。この超多忙なERに、新人医師がやってきた。彼らの指導しながら日々命を救うために奮闘する指導医たち…

 主任指導医リアン役にマーシャ・ゲイ・ハーデン。看護師長ジェシー役にルイス・ガスマン。研修医役にメラニー・チャンドラ、ボニー・サマーヴィル。Dr.テイラー役にケヴィン・ダン。#1には出てこなかったけど、ロブ・ロウもドクター役で出てくるらしい。

 ERに似てるのかなぁ。リアンが主人公か。彼女は誰か大切な人を亡くしたばかりのようで、それを乗り越えて仕事に打ち込んでいる様子。子供を亡くして医学を勉強し始めた、ちょっと年の行った研修医クリスタや、ちょっと看護師には似つかわしくない風貌のジェシーなど、キャラクターが立ってくれば面白くなるのかな。

 年間300回も許容量を超えるERって怖い。毎日が修羅場ってことだよね… うーん、面白いかどうかは#1を見た限りではちょっと微妙。医療ドラマがあまりに多いので、正直ちょっと飽きた。とりあえず何話か、彼らの奮闘を見てみるかな。

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2017年5月 9日 (火)

[ド] 惑星オアシス(仮題)

 アマゾン・プライムで無料放送のドラマ? どうやらまだ1話(パイロット版だね)のみらしく、これを見て、シリーズ化して欲しいかどうかを投票すると言う企画らしい。とりあえず見てみた。近未来が舞台のSFだ。

Oasis
 病に伏せっている妻を介護していた牧師ピーター・リーは、妻の望みを叶えるべく、安楽死させる。失意の彼の元に、惑星のコロニー「オアシス」での仕事が舞い込む。失うもののなくなったピーターは、惑星オアシスへ。そこは、地球崩壊後に人類が生き延びる最後のチャンスとして期待されていた場所。だが、現地に到着したピーターは、招かれざる客であると気づく…

 ピーター役にリチャード・マッデン(ゲーム・オブ・スローンズのロブ・スターク)。彼と共にオアシスにやってきた同僚役にハーレイ・ジョエル・オスメント(シックス・センスのあの少年がこんなに…)。

 うーん、設定としては面白そうではある。この惑星、なにやら訳ありのようで、決してオアシスではない。劣悪な環境だし、この地では幻覚を見るらしい。そんなところへ派遣された牧師ピーター。このコロニーには牧師がどうしても必要だからと説得されてやってきたのに、現地で必要とされているのは技術者。なんで牧師が?と言われ、どうやら場違いだと気づく。それでも、その場でできることをやるしかないピーターは、みんなの心の支えになるべく、カウンセリングルームを作ったりするのだが…

 パイロット版としてはよくできていると思うが、続きを見たいかと言われると… どう転がるか、もうちょっと見なくちゃわからないのは確か。

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[ド] TABOO

 スターチャンネルで始まったドラマ。1814年のロンドンを舞台に、アフリカ帰りの男が、亡くなった父の遺産をめぐって東インド会社や英国王室、米国政府などと対立すると言うストーリー。主人公ジェームズ・ディレイニー役をトム・ハーディが好演。

Taboo
 1814年ロンドン。ある男性の葬儀に、その息子ジェームズ・ディレイニーが突如現れる。彼はアフリカに向かう船の中で死んだものと思われていた男。彼は、父親からある土地を相続するが、その土地は、東インド会社が狙っていた場所。死んだものと思われていたジェームズに代わり相続すると考えられてた、異母妹のジルファとの間で交渉が進んでいたが、ジェームズの登場で動揺する東インド会社。なんとしても取得すべく、法外な金額を提示するが… さらに遺産相続の際、思わぬ人物が登場し…

 ジェームズ役にトム・ハーディ。彼の異母妹ジルファ役にウーナ・チャップリン(チャップリンのお孫さん! ゲーム・オブ・スローンズのタリサ)。ディレイニー家の下男ブレイス役にデヴィッド・ヘイマン。東インド会社会長ストレンジ役にジョナサン・プライス。娼館のマダム、ヘルガ役にフランカ・ポテンテ(ラン・ローラ・ランのローラ!)。ドクター、ダンバートン役にマイケル・ケリー(ハウス・オブ・カードのダグ・スタンパー、レッドセルのプロフェットなど)。アティカス役にスティーヴン・グレアム(ボードウォーク・エンパイアのアル・カポネ)。ジェームズの父の妻だと名乗る女ローナ・バウ役にジェシー・バックリー。ディレイニー家の顧問弁護士ソイト役にニコラス・ウッドソン。

 謎多き男ジェームズ。アフリカにいたらしいのだが、その間何があったのか誰も知らない。何か大きな秘密がありそうだ。父の遺産は彼1人が相続すると言う遺言書があり、相続するのはとある場所の土地。一見価値の無さそうな土地だが、実は重要な場所らしいことがわかる。その場所を狙うのは東インド会社だが、アメリカも狙っている。そしてその辺りの事情に妙に詳しいジェームズ。東インド会社は、彼からその土地の権利を買うべく高額を提示するが、相手にされず、抹殺を考える。どうやら父親も何者かに毒殺されたらしいとわかる。そしてジェームズも狙われる…

 2話まで見たのだが、とにかくジェームズが格好いい。彼の秘密はこれから少しずつわかってくるのだろう。彼はなぜか資金を持っていて、情報通。頭が良くて腕っ節も強い。死者と交信できるの?? 異母妹ジルファとはただならぬ関係の様子。そして父にはもう1人子供がいた?? もしかしてジェームズの子?? 彼が唯一信用しているのは、下男のブレイスのみ。

 シーズン1が8話、シーズン2も決まっているらしい。見応えある作品。

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2017年4月22日 (土)

[ド] シカゴ・ファイア2 シカゴPD クロスオーバー

 シカゴ・ファイアのスピンオフがシカゴPDってことで、ファイアのシーズン2#20「暗黒の1日」(前編)、PD#12「午後8時30分」(後編)がクロスオーバーエピソードとなっている。これを、AXNでは続けて放送。すごいなぁ、ファイアとPDの放送開始を、これに合うようにちゃんと設定してたのね~、さすが!

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前半
 ドーソンとケイシーは、チャリティマラソンの消防局ブースに手伝いに。警官バージェスと姪っ子、その友達と姉のドクターも見学に来ていた。子供たちが風船を追って走り、ドーソンが病院へ入っていった直後、爆発が起こる。騒然となった現場で、救助活動を始めるケイシー。消防署のメンバーが駆けつけ、がれきの下に埋もれていたドーソンを救出。バージェスの姪っ子とその友達が怪我をして病院に運ばれる。駐車場の車の中に、仕掛けられた爆弾を見つけ、ミルズが撤去に成功。

後半
 事件を聞いて駆けつけたボイトのチームは、さっそく捜査に当たる。独自の捜査方法で(ルール無視?)、迅速に犯人を逮捕。バージェスの姪っ子が危険な状態になるが…


 ドクター役で、ディラン・ベイカー、アマンダ・リゲッティ(メンタリストのヴァンペルト)が出演。

 前半は爆発が起こり、救出劇なのでファイア、後半はその犯人捜しがメインなのでPDって、うまいなぁ。けが人が病院に運ばれたので、もしかしたらメッドも? と思ったが、違ったようね…

 なかなか見応えあるエピソードだった。

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2017年4月20日 (木)

[ド] アメリカン・ゴシック~偽りの一族~

 1995年にも同じタイトルのドラマがあったが、全く関係ない。アメリカの、とある富豪一族の物語。全16話、WOWOWで一挙放送。

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 ボストンの大富豪ホーソーン一家。長女アリソンは市長選に出馬することになり、一族が集まる。そんなとき、高速道路のトンネル崩落事故が。ホーソーン・コンクリートのもので、そのコンクリート片の中にベルトが見つかり、それが、14年前に起こったシルバーベル連続殺人事件の被害者のものとわかる。事件は未解決であることから、捜査が再開され…

 ホーソーン一族の父ミッチェル役にジェイミー・シェリダン。母マデリーン役にヴァージニア・マドセン。長らく家を出たまま音信不通だった長男ギャレット役にアントニー・スター。長女アリソン役にジュリエット・ライランス。次男キャム役にジャスティン・チャットウィン(シェイムレスのスティーヴ(ジミー))。その元妻ソフィー役にステファニー・レオニダス。彼らの息子ジャック役にガブリエル・ベイトマン。次女テッサ役にメーガン・ケッチ。その夫で刑事のブレイディ役にエリオット・ナイト。

 コンクリート会社を経営している一族、コンクリートの中に、連続殺人事件の被害者のベルトが見つかる。それを知ったミッチェルが倒れる。そして長らく家を出ていた長男ギャレットが戻る。家の納屋から、シルバーベルが見つかり、家族の誰かが連続殺人事件の犯人ではないかと疑い始めるキャムとテッサ。

 何か知ってる様子のミッチェル、マデリーン、そしてギャレット。みんななんだか怪しいし、キャムにも過去があったり、彼の息子ジャックもアブナイ少年だ。誰が犯人でもおかしくない前半から、次第に真相がわかっていく後半、そしてついにすべてがわかる最終話。最後の最後にもう1シーンある。

 ドロドロとしたなかなか見応えある作品だった。

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