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2005年10月30日 (日)

[映] ショーン・オブ・ザ・デッド

 一言で言ってしまえば、映画「ゾンビ」のパロディムービー。タイトルは、ゾンビの原題「ドーン・オブ・ザ・デッド」をパクったもの。ショーンというのは主人公。

 謎のウィルスが蔓延したとかで、続々とゾンビが登場。噛まれるとゾンビになってしまうというあたりは、元映画と似てる。実際、身近な人がゾンビになってしまう。けれど、これはコメディで、怖いというより、笑える。

 このショーン、実に情けない男で、何をやってもうまくいかないし、恋人からもマンネリを指摘されて破局。そんなところに、このゾンビ騒動。ゾンビと戦うにも、お粗末な戦法なのだけれど、なぜか急にリーダーシップを発揮。生きることに目的を見いだした彼の、表情の変化がいい。

 この映画、イギリスの作品で、ドラマ「The office」のドーンが出ている。ティムもちょっとだけ出演。あっけなく解決するのだけれど、結末がまた笑える。

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2005年10月20日 (木)

[ド] マルコム in the middle

 天才マルコムと、そのお騒がせ一家のドラマ。今はFOXでシーズン5を放送中。もうあと数話で終わり。始まった頃と比べると、子どもたちもだいぶ成長し、新たに赤ちゃんまで誕生した。でも、この一家のとんでもブリは健在。

 マルコムに続き、デューイも天才らしいということが発覚。どうやら、記憶力抜群の模様。ピアノの才能もあるしね。ジェイミーはまだ出番が少ないけれど、イタズラ坊主ぶりは、すでに発揮されている。それに対して、リースの出番が少ない気がする。悪ガキぶりは健在だけれど、どうもエピソードの脇に回っている回が多い。

 最近、マルコム役のフランキー・ミューニーズ(ムニッズとか書いているところがあるが、エミー賞で確認! 「ミューニーズ」が正解)が婚約したらしい。今年の12月で20才ということなので、まだ少々早いような気はするが… お相手は、ニュー・オリンズ出身のジェイミー(!)さんという方で、新作映画「Stay Alive」撮影中に知り合ったとか。

 ロイス役、ジェーン・カズマレックは、エミー賞の常連さんだが、未だ受賞ならず。毎回残念に思うが、相手が悪い気もする。あと、ハル役ブライアン・クランストンも、スケートやダンスといった、多才なところを見せてくれるが、ノミネートはなし。ちょっと意外。

 スティービーの両親が離婚してしまったことで、キティは出なくなってしまったのも残念。いいキャラしてたのに。クレイグは、最近少し痩せた? 体型の割には身軽。

 詳しいエピソード紹介などは、マイキーのショウケース
http://www.ne.jp/asahi/mikey/showcase/tvmalepi.htm
に載せてあるので、よろしければどうぞ。

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2005年10月18日 (火)

[ド] デスパレイトな妻たち

 BS-11で、水曜夜10:00から放送している、「デスパレイトな妻たち」。これ、キャストがみんなドラマ界ではかなり有名な方たちばかりで、とても気になっていた。実際、アメリカではかなりの話題作で、ミステリー&コメディ。けれど、きわどい話もあり、まさかNHKで放送してくれるとは。
 とある郊外の住宅街。みんな平穏な日常を送っていると思いきや、冒頭でいきなりメアリー・アリスが自殺する。全てが完璧に見えた彼女なのに。そして、彼女の夫の不思議な行動。その辺りがミステリー。
 ナレーションは、自殺したメアリー・アリス。彼女の主婦仲間たちの物語。ブリーは一見完璧な家庭のカリスマ主婦。でも実は離婚の危機。スーザンはバツイチで、同じバツイチのイーディとバツイチ男性争奪戦。ガブリエルは若い庭師と不倫。リネットは夫婦円満ではあるけれど、イタズラ坊主3人+赤ちゃんに振り回されて、かつてのキャリアウーマンぶりは見る影もない。

 先日のエミー賞では、リネット役のフェリシティ・ハフマンが見事主演女優賞を受賞。スーザン役は新スーパーマンのロイス・レインことテリー・ハッチャー、ブリー役はメルローズ・プレイスのキンバリーことマルシア・クロス。そして、リネットの夫役は同じくメルローズ・プレイスのマットことダグ・サバント。蒼々たる顔ぶれ。

 とても期待できるこのドラマ。ただ唯一残念なのが、スーザンの吹き替え。万田久子さんには申し訳ないけど、あまりに下手すぎ。

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2005年10月16日 (日)

エミー賞2005

 今年も、9月18日だかに行われたエミー賞。先日AXNでダイジェスト版が放送された。今年は比較的地味だったかなと思う。一人勝ちというドラマは見あたらず、比較的分散。でも話題作もそれなりにあったりして。主な受賞は次の通り。

<<ドラマ・シリーズ部門>>
作品賞「LOST」
主演男優賞 ・ジェームズ・スペイダー「Boston Legal」
主演女優賞・パトリシア・アークェット「Medium」
助演男優賞・ウィリアム・シャトナー「Boston Legal」
助演女優賞・ブライス・ダナー     「Huff」
監督賞・J.J.エイブラムス     「LOST」

<<コメディ・シリーズ部門>>
作品賞・「Hey!レイモンド」
主演男優賞・トニー・シャルーブ     「名探偵モンク」
主演女優賞・フェリシティ・ハフマン     「デスパレートな妻たち」
助演男優賞・ブラッド・ギャレット     「Hey!レイモンド」
助演女優賞・ドリス・ロバーツ     「Hey!レイモンド」
監督賞・チャールズ・マクドゥガル「デスパレートな妻たち」

 去年、サラ・ジェシカ・パーカーがコメディ部門主演女優賞を受賞したとき、興奮状態でスピーチするのを、暖かく見守る夫マシュー・ブロデリクの姿があった。実にほほえましい。今年は、同じくコメディ部門主演女優賞を受賞した、フェリシティ・ハフマンを見守る夫、ウィリアム・H・メイシーの姿が。そうか、この2人夫婦だったんだ… そして、惜しくも賞を逃したジェーン・カズマレックの隣には、夫ブラッドレー・ウィットフォードが。この2人、子ども3人だって。2人でチャリティしきったりと、おしどり夫婦だね。

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2005年10月14日 (金)

シンガー・ソング・ライター

 シンガー・ソング・ライターlite というDTMソフトを買った。パソコンで音楽を作るソフトだ。昔々、その昔、まだマックを使っていた頃、「ミュージ郎」というDTMソフトを購入し、持っていた楽譜を入力して、カラオケづくりに熱中した。けれど、ネットにつなげない環境だし、CDドライブもないしで、ウィンドウズに乗り換えた後は忘れ去っていた。

 去年くらいに、友達とバンドを組んだ。思いっきりの素人バンド。でも長年の夢。ドラムがいないので、その部分をミュージ郎くんにやってもらおうということになった。そこで再びDTM。で、作ったはいいけど、それをどうやって使うか。とりあえず、MDに録音していたのだけれど、MD持ってないメンバーもいたりして、今更のようにカセット使っちゃったりして。CDに落とせればいいのにな… なんてことになって、ウィンドウズで使えるDTMソフトを買うことになった次第。でもミュージ郎って、もう無いんだって。

 で、前置きがずいぶんと長くなってしまったけれど、シンガー・ソング・ライター。いろいろバージョンがあるようで、どれを購入するかちょっと迷った。けど、結局、安い「lite」で充分ということに。
 さすがに、10数年前のソフトとは違い、いろいろなことができるようになっていて感動してしまった。例えば、繰り返し記号。これを使えば、同じ事を何度も入力しなくて済む。でもねー、繰り返しがちょっと複雑だったりすると、思ったように機能してくれなくて、その辺はやっぱり難しいのかなと思った。
 楽譜の印刷も、いろいろ設定できるので、綺麗にできそう。(まだやってないけど) なので、気に入った曲を耳コピして入力し、楽譜印刷すれば、バンドで利用できるかなと、夢だけは膨らむ…
 着メロを作る機能もあって、さっそく作ってHPに載せよう!! なんて意気込んでみた物の、機種ごとに違うようで、ちょっと難しいかな… 当の本人は携帯持ってないので、用無し(^o^;。

 というわけで、なかなか使えるソフト。素人が遊ぶ分には、liteで充分。伴奏を付けてくれる機能は、liteならではのようなので、こちらの方がお得??

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海外ドラマ、映画について語ろう!

 別に語らなくても良いのだけれど… 

 自分のHP、マイキーズ・ショウケース
http://www.ne.jp/asahi/mikey/showcase/
に、海外ドラマや、気に入った映画の紹介、「マルコム in the middle」のエピソード集などを載せている。でも、どちらかというと、資料的なものなので、ここでは、海外ドラマや、映画を見て、そのとき思ったこと、役者さんのことなんかを書いていきたいと思う。

 一応「ドラマ、映画」となっているけれど、その他、音楽の話題とか、ビーズの話題とか、はたまたPTA事情とか職場の話とか、思いつくまま書くかも。興味のある話題が出た時に、コメントいただけるとありがたいっす。

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