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2005年11月21日 (月)

[映] シュレック2

 シュレックの続編。シュレックとフィオナ姫の、その後。怪物の姿で2人楽しく暮らしていたところへ、姫の両親から祝ってやるから戻ってこいという連絡が入る。渋るシュレックを説得し、祖国である遠い遠い国へ向かう姫たち。案の定、王はシュレックを見てビックリ。暗殺を企むが…

 前作も面白かったけれど、続編もなかなか楽しい。花嫁の父である王の心の変化。そして意外な真実(?ありがちか?)。ファミリー向けではあるけれど、大人は自身の体験を振り返ったりして、これまた楽しめる。
 いろいろな映画のパロディが随所にちりばめられていて、映画ファンにはたまらない。挿入曲も、洋楽ファンにはうれしい。前作に出てきたキャラも、シュレックの応援に駆けつける。新キャラの長靴を履いた猫も、可愛い。一番気に入っているのは、猫の「つぶらな瞳攻撃」。あの目は忘れられないし、見るたびに笑える。それに今回は人間版シュレックも見られて、それもたのしい。
 声の出演は、今回、長靴を履いた猫役に、アントニオ・バンデラス!! 最後は、ドンキー(エディ・マーフィーね)と共に歌も披露してくれている。さらに、フィオナ姫の母役に、ジュリー・アンドリュース、王様役はジョン・クリーズ。声だけでもすごいメンバー。

 今回も、WOWOWで吹き替え版と字幕版両方放送していて、両方見てしまったのだけれど、あまりに元の声とそっくりで、ちょっとビックリ。シュレックが大阪弁って言うのが、以前から気になっていたのだけれど、(大阪弁は好きなのだけれど、シュレックはもっと田舎っぽい訛りと思っていた) それはそれでまた違う味を出している。マイク・マイヤーズと浜ちゃん、何か通じるところがある!? ドンキーや猫は、元の声と聞き比べても全く違和感なく、声質もそっくり。

 まぁ、結末はだいたいわかるし、お手本通りのストーリー展開ではあるけれど、家族で見るもよし、友達と見るもまたよし。

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