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2006年1月17日 (火)

[映] プリティ・イン・ニューヨーク

 ラブコメだね。展開も結末も見えてる。けれど、なんだか心が温かくなり、見終わった後、素敵な余韻が残る、そんな作品。詳しくは、

http://www.ne.jp/asahi/mikey/showcase/mv.htm

に書いたので、そちらも見てね。

 どうも「強い女」の印象が強い、ミラ・ジョヴォヴィッチが、ここでは可愛い女を演じていて、これがまたこの映画を魅力的にしている。(ただ、ポニーテールは似合わないね、彼女) 彼女が演ずるナディーンと、オーウェンの会話がとても素敵。オーウェンの元彼女役デニース・リチャーズは、いつもながら、悪女に徹している。ウィリアム・ボールドウィンは、脇役に徹している。

 原題は、「You Stupid Man」。見れば理由はわかると思う。邦題は、ちょっとやりすぎかなと思うけれど、映画の雰囲気は出てるかな。NYの街を舞台にした、ちょっとジーンとくるラブコメ。

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コメント

この映画にも、映画を壁に映すシーンがあったね。でも私が言ったのは、ドラマ「フェリシティの青春」のワンシーン。アパートの屋上で、隣のビルの壁に、チャップリンの映画を映して見るの。しかも、フェリシティが見たいと言った映画の「ビデオ」がどうしても見つからなくて、彼女を喜ばせようと、やっと見つけたのが「8mm」だったから、夜、壁に映したと言うお話で、ロマンティックなシーンだった。

ちょうどその話をした少しあとに、この映画を見たので、なんともタイムリーだなと思ったけれど、こちらのシーンはロマンティックにはならなかったね。

投稿: マイキー | 2006年3月11日 (土) 11:46

私もこれ、「恋人たちの予感」に似てると思って観てた。
すごく仲のよい友達になって、どちらかというと女性のほうが先に自分の恋愛感情に気づいてしまう・・。そこが似てるね。
確かに彼女は髪をおろしていたほうが素敵。
壁に映画を映すシーンが素敵だったね。
マイキーさんが前に話してくれたのは、このシーンだったのかな?

投稿: uriuri | 2006年3月10日 (金) 22:44

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