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2006年1月23日 (月)

[ド] サード・ウォッチ6:#11

 #11 「正義の名のもとに」"Forever Blue"

 今回は、以前からポツポツと出ていて、気になっていた、サリーとデイヴィスの父の過去のお話。当時の様子が、かなり詳細にわかって興味深かった。
 過去を振り返る形で、若きサリーが出てきたりして、「コールドケース」を思わせる作り。サリーも汚職に関わっていると言っていたので、もっとドップリと関わっているのかと思ったけれど、やむなく受け取ってしまったと言う感じだった。けれど、それを悔い、恥じていた。いかにもサリーらしい。

 これで、長年、気に病んでいたことに、決着がついた。フィニーを追いつめることもできた。けれど、このあと、サリーはどうなってしまうんだろう? それが唯一気がかり。そして、タイは、それをどう感じるのだろう?

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