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2006年2月17日 (金)

[ド] トゥルー・コーリング終

 トゥルー・コーリングが終わった。打ち切りというだけあって、最後はすっきりしない。何も解決していないし、謎も少々残ったまま。でも、とりあえず区切りは良いのだろうか。

 今回呼ばれた遺体は、半年前に亡くなった遺体で、助ける相手は彼女ではない。そこで珍しくジャックと協力。死んだ人を救うのではなく、罪を犯しそうな人を助けると言う形になっていた。それでも、運命を変えると言う点では同じなのでは? ジャックはなぜ協力したのか?

 ジャック(ジェイソン・プリーストリー)が出てきた時点で、このお話はマンネリから少し脱出した気がする。ただ死んだ人を救うと言うだけではなく、運命を変えまいとトゥルーを邪魔するジャックと競争することになり、難易度が増したのだ。そして、父親とジャックの関係、ジャックのスパイなど、いろいろと変化球を投げてきた。自分が一度死んだことに、なぜか気づいたジャンセンも気になる。これからもっと面白い話を期待できたと思うと、ちょっと残念。話が難しくなると、アメリカ人は面倒になってしまうのか?? 飽きてしまったのか?

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