« [映] スーパーサイズ・ミー | トップページ | [映] パニッシャー »

2006年3月29日 (水)

[映] ボーン・スプレマシー

 ボーン・アイデンティティの続編である。マット・デイモンは、「ふたりにクギづけ」とは全く違った演技を見せてくれる。

 恋人とひっそりと暮らしていたボーンのところへ、再び刺客がやってくる。そして恋人が殺され、真相究明と復讐(?)に乗り出すボーン…

 アクションという意味では、見せ場がたくさんあって、おもしろい。けれど、お話という意味では、今ひとつだろうか。つまりはCIAの秘密工作してる奴らに利用されたわけなのだが、状況を素早く把握し、それを証明する。めでたしめでたし。ちょっと意外だったのは、かつて自分がしたことを思い出し、遺族に謝罪するシーン。人間らしいところを見せてくれた。

 ボーンの恋人マリー役は、「ラン・ローラ・ラン」のローラ役の人。出番は少なかったが。アクションを見てスッキリしたいという人にはいいかも。

|

« [映] スーパーサイズ・ミー | トップページ | [映] パニッシャー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [映] ボーン・スプレマシー:

» 映画『ボーン・スプレマシー』 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:The Bourne Supremacy 「ボーン・アイデンティティー」から2年、追われる立場から一転、真実を求め先手必勝で至高の技を繰り出しながら敵を追いつめていく・・・。 記憶をなくした寡黙なCIA特殊要員ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)は、インドの... [続きを読む]

受信: 2006年3月30日 (木) 19:49

« [映] スーパーサイズ・ミー | トップページ | [映] パニッシャー »