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2006年9月 3日 (日)

[映] ベイビートーク

 昔見たきりだったのだが、子供に見せようと思って録画した。久々に見たが、好きな映画だ。幸せになれる。

 会計士のモリーは、仕事先の妻子持ち男性と不倫関係。そして妊娠。シングルマザーに。出産時に乗ったタクシードライバー、ジェームズがベビーシッターとして手伝ってくれることになるが…

 冒頭の受精シーンが好きだ。なんとも神秘的な映像だが、泳いでいく精子にまで声がついていておもしろい。生まれる前から競争なのだ。

 モリーとジェームズの関係は、想像したとおりの結末となる。だが、そこに至るまで、モリーにはいろいろな葛藤がある。それも含めて、今から見ればお決まりのパターンではあるだろう。だが、ジェームズの一途さ、チャランポランに見えて、マイキーにとって実はとても良い父親役であることなど、見ていて心地よい。ジョン・トラボルタが、いい男に見える映画だ。カースティ・アレイもまだまだ綺麗だ。

 ジェームズの父親役は、「ゴッドファーザー」のテシオ。モリーの母親はオリンピア・デュカキス。脇を名優で固めている。マイキー役の赤ちゃん(4人くらいいるのかな?)もかわいい。それになんと言っても、ブルース・ウィリスの声が絶妙。本当にそんな感じのことを言ってそうだ。

 以前は気づかなかったのだが、この後ベイビートーク2を続けて見て気がついた。1の最後で、二人の間に子供が生まれるシーンがあるのだが、2の最初では2番目の子はまだ妊娠中だ。(どちらも女の子であることに変わりはないが)  おまけに、1では難なく生まれたようだったが、2では帝王切開になった様子。

 なぜかアメリカでは評価が低かったらしい。単純すぎるのか? でも私は好きだ。

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