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2007年10月 9日 (火)

ライトプレーンを飛ばそう!

 ディスカバリーパーク焼津では、いろいろなイベントを行っている。上の子が小学生の時は、科学たいけん塾という、まさに科学をたいけんする塾のような企画があった。それは無くなってしまったようだが、親子で工作をしたり、川の生き物探しに連れて行ってくれたりと、いろいろな企画があり、その都度メンバーを募集している。下の子は、化石堀り体験や、親子ロボット工作などに参加経験があるが、今回は、ライトプレーン作りに親子で挑戦した。

Photo まず、ライトプレーンがどんなものか、全くわかっていなかったのだが(^o^;、こんな感じのものである。竹ひごなどを使った飛行機で、羽には薄い紙を張り、かなり軽く作られている。プロペラにはゴムがついていて、これをねじることによって、プロペラを回す。誰でも一度くらいは見たことがあるだろう。中学生でも製作に3時間ほどかかると言われ、下の子ははなっから私に作らせる魂胆のようだ。
 講師の先生として、焼津のひな人形職人Fさんが来てくれた。 先生が作ったと言う、船の模型持参である。さすが職人さんだけあって、細かいところまで精密にできていて驚く。

 先生指導のもと、製作開始。とはいえ、難しいところはすでに製作済みで、材料も道具もすべてそろっているので、素人でも難なくできる。紙張りに少々手こずったが、なんとか完了。途中、ぶきっちょな下の子が紙を破りそうで、ハラハラである。3時間半くらいかかっただろうか。

 できあがった飛行機を手に、いざ飛ばしに出動~かと思いきや、まず室内で調整作業。主翼の向きや、重心を調整して、まっすぐ飛ぶようにする。そしていよいよ外で飛ばすことに。
071007_1519 携帯のカメラで撮ったので、ピンボケではあるが、こんな感じ。プロペラをグルグル回してゴムを思いっきり巻き、風に向けてやや下向きにそうっと飛ばす。飛行機は風に乗ってスーッと飛んでいく。最初は、左向きに旋回し、5mほどで地面に突っ込んでしまったのだが、先生に何度か調整してもらうと、空高く舞い、かなり遠くまで飛んでいった。作った子供たちがはしゃぐのは当然だが、調整している先生方もかなり楽しそうである。はじめはおそるおそる飛ばしていた子も、次第に大胆になる。木に引っかかってしまったり、道路に落ちてしまったりと、ハプニングもあった。羽には穴も空いた。だが、みんな笑顔である。

 楽しい時間はアッという間だ。穴の空いた羽も、張り方はわかったので、自分で直せる。予備の紙ももらった。また天気の良い日に、飛ばしてみよう。

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