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2008年1月 2日 (水)

[ド] ヒーローズ #13

 世界各地に次々に現れた、特殊能力の持ち主たち。彼らは次第に自分たちの使命に気づき始める。どうやらNYが大爆発するらしい。止めなければ。

 自分たちの使命に一番忠実なのは、ヒロである。このドラマの中で、唯一コメディ部門担当という感じだが、彼は、自分はヒーローと早くから信じていた。けれど、なかなか物事うまく進まない。それすら、自分たちに与えられた試練だと信じている。そして彼らは何者かによって拉致されてしまう。拉致したのは、どうやらヒロの父親らしい。何者?? ヒロの父親役は、スタートレックのミスター・カトー(本当はスールー)でお馴染みの、ジョージ・タケイ。SFファンにはうれしいキャスティング。

 ヒロ同様、自分の能力に早くから気づき、使命があるはずだと感じていたピーター。彼は、自分こそが爆発の原因だと知ってしまう。なんとか力をコントロールしなくては。そして師匠として選んだのが、透明人間だ。この透明人間役は、新Dr.フーの初代Dr.フーこと、クリストファー・エクルストンだ。少々肥えたような気がするし、ヒゲのせいで彼と気づかなかった。果たしてピーターは力をコントロールできるようになるのか。

 サイラーの動きも怖い。クレアも心配だ。モヒンダーとネイサンは、ピーターを救えるのか。ヒロの父親の目的は? ニキたち家族に平和は来るのか。まだまだ謎の多いヒーローズ。目が離せない。

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