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2008年3月22日 (土)

[映] ライラの冒険/黄金の羅針盤

 下の子と春休み恒例(?)、映画のハシゴに行った。下の子が見たいと言う作品2作。まず午前の部はこれだ。ハシゴするため、時間の都合上、吹き替え版しか見られなかった。

 舞台はイギリス、オックスフォード。だが、私たちの世界とは少々様子の違う、パラレルワールド。孤児として、ジョーダン学寮で暮らすライラは、ある日やってきた謎の美女、コールター夫人に連れられて、冒険の旅に出ることに。だが夫人にはある企みがあるのだった…

 ライラの冒険は、全3作で、これは1作目ということもあり、物語の設定を理解するのに少々時間がかかる。映画では、その辺をサラッとしか紹介していないので、細かい内容はよくわからない。とりあえず、ライラが冒険に出るお話だ。

 この世界では、人には必ずダイモンと呼ばれる守護精霊がいる。彼らは動物の姿をしていて、人と会話をする魂のような存在だ。子供の頃は自在に変化するのだが、大人になるにつれ、何かの形に定まるらしい。ライラのダイモンは、パンタライモン。オコジョだったり、猫になったり、鳥になったり、自在に変化する。

 ライラは、どうやら勉強嫌いの、少々問題児らしい。だが頭は悪くない。そして勇気がある。友達を決して見捨てない。

 もう一つ、重要な設定として、ダストがある。それがどういうものなのか、よくわからないのだが、他のパラレルワールドへの出入りに関係するらしい。その鍵となるのが、ライラの持つ羅針盤。ライラのおじアスリエル郷は、ダストの存在を証明するために、単身北極(?)へ出かけてしまうのだが、その辺のお話は、今回はあまり出てこない。ダストを探そうとするおじたちと、ダストは悪だと考える人たちの戦いになるらしい。

 壮大な物語だ。映像は迫力満点だ。戦いのシーンもあるし、スリリングな展開だ。だが、設定が今ひとつよくわからない。さっそく原作本を買ってきたので、読んでみようと思う。

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» ライラの冒険 黄金の羅針盤 観てきました [よしなしごと]
 最近仕事が忙しく、週に1度しか、いやそれ以下の頻度でしか映画に行けず、ストレス気味。そんな状態なのでホントに観たい映画を選んで行かないと。。。  と言うわけで今回は期待の大作ライラの冒険 黄金の羅針盤を観てきました。... [続きを読む]

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