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2008年8月 8日 (金)

[映] ドラゴン・キングダム

 家族でシネコン午後の部がこちら。ジャッキー・チェンとジェット・リーと言う、夢のような共演だ。

 カンフーおたくの青年ジェイソンは、いつものように、チャイナタウンのポップじいさんの店へ行き、カンフー映画の物色。店にあった伝説の如意棒をみつける。チンピラに襲われたじいさんから、如意棒を持ち主に返して欲しいと言われ…

 ひ弱な青年が、如意棒を返すために(じいさんを助けるために)鍛練を積み、強くなって世界を救う?と言う話だ。持ち主は孫悟空であり、彼らの住む禁断の国への冒険ファンタジーでもある。

 主人公はジェイソン役マイケル・アンガラーノなんだろうけれど、この映画はやっぱりジャッキー・チェンとジェット・リーのカンフーが見せ場だろう。彼らの対決シーンはやっぱりすごい。時にコミカルなところもあるが、2人のテンポ良い戦いは息をのむ。

 孫悟空役、謎の僧侶役はジェット・リーなのだが、やっぱり彼は坊主頭が一番似合うんだなと実感。悟空メイクはちょっと気色悪かった(-_-;)。ジャッキー・チェン、今回は酔拳を使うのだが、映画「ドランクモンキー酔拳」の修行シーンを思い出した。あんときは弟子役だったけどね。

 ストーリーとしては、まぁ、お子さま向けという感じだが、ひ弱なオタク青年が、最後はカッコよくなるところもうれしい。またまた下の子大興奮の映画だった。

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