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2008年8月 1日 (金)

[映] インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

 インディ・ジョーンズシリーズ、待望の4作目。下の子がどうしても見たいと言うので、映画館へ行った。前作から19年経っているそうだが、物語の中でも19年後という設定らしい。インディは50代後半~60代前半くらいの設定か。さすがに、若い頃のようにはいかないようではあるが、なかなかどうして、ハリソン・フォードは今年66才とは思えないアクションを見せてくれる。

 1950年代後半のアメリカ。インディと相棒ジョージは、イリーナ・スパルコ率いるソ連軍にとらえられ、アメリカ軍の施設、エリア51へ連れて行かれる。ロズウェル事件でアメリカ軍が手に入れた、強い磁気を発する箱を探すよう言われたインディ。箱の中には、謎のミイラが… なんとかその場を脱出したインディだったが、FBIから共産主義者と思われ、大学も無期限休職処分となってしまう。そんなとき、バイクに乗った青年マットから、行方不明の母と父親代わりのオックスリー(インディの同僚)を助けて欲しいと頼まれるが…

 派手な映画だ。今までも派手だったが、CG技術が進んだこともあり、ますますド派手になった気がする。そして今回は、地球外生命体まで出てくる。どうやら、宇宙人の骨格は、クリスタルでできているらしい(^o^;。

 エリア51では、ソ連軍からは逃げたものの、核実験が行われるところで、逃げ場を失ったインディは、鉛でできているらしい冷蔵庫の中に隠れ、脱出に成功する。でもさー、いくら鉛だって、直撃に近いのに、大丈夫なの~? と突っ込みだしたらキリがない。映画なんだから、楽しめればいいのさって感じか。

 マット役は、トランス・フォーマーのシャイア・ラブーフ。後に実の息子とわかり、父子のチームワークも見せてくれる。今後は、彼が主役の新インディ・ジョーンズ映画ができそうでもある。マットの母マリオン役は、レイダースの時と同じ、カレン・アレン。イリーナ・スパルコ役にケイト・ブランシェット。ロシア語訛りの英語で、少々やぼったい軍服を着て、悪役に徹している。オックスリー役は、ジョン・ハート。

 ロズウェル、エリア51、と言うところで、そうか、今度はそっち系ね… とわかったのだが、ストーリーはあるような、ないような。私は、このシリーズ、あまり好きではないので、今までと路線的には同様、スケールがパワーアップしたかな程度の感想なのだが、一緒に行った、インディ・ジョーンズファンの下の子は大興奮。初めて映画館で見たインディシリーズでもあり、大好きなアクションも満載、さらにグッズも見つけてご満悦だ。

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