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2008年12月 2日 (火)

[ド] OC3 #25

 オレンジカウンティを舞台にしたドラマOCも、シーズン3が終わった。主役のミーシャ・バートンの降板は聞いていたが、こういう形だったとは…

 シーズン1は、まだ裕福な一家との暮らしに慣れないライアンを理解できたし、彼の心の動きや、マリッサとの恋模様、セスとサマーの関係など、見ていて面白かった。だが、シーズン2や3になると、すっかりコーエン家での暮らしに慣れたハズのライアンが、相変わらずの行動をとるところや、マリッサの自暴自棄な行動の意味がさっぱりわからず、さらに、何を悩んでいるんだかよくわからないキルスティンのアル中騒動まで、個人的にはどうもあまり興味のわくストーリーではなかった。何でも自由にできるお金あるのに、なに贅沢言ってんのよと言う気がしてしまうのだ。

 そんなこんなのストーリー展開で、みんなそれぞれに進路も決まり、高校を卒業してめでたしめでたし… と思っていた矢先の#25である。しかも、大学に行かないで、パパに誘われて船に乗って仕事すると言うマリッサ。確かにそういう人生もあるとは思うが、それのどこに魅力を感じるのか、大学生活になぜ希望を見いだせないのか、今ひとつ理解できなかった。

 そして起こってしまった悲劇。マリッサの後釜として、妹のケイトリンがOCに戻ってくるようだ。彼女も確かにかわいいが、マリッサのようなオーラはない。とんでもないお騒がせ女ではあったが、マリッサなきOCが成り立つのかは疑問。そういうことで、シーズjン4で終了なのか。

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