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2009年1月 5日 (月)

[映] チャプター27

 マーク・チャップマンがジョン・レノンを殺害するまでの数日間を描いた作品。ビートルズファンとしてはとても気になるところで、ドキドキしながら見たのだが…

 ジョン・レノンに憧れる青年マーク・デヴィッド・チャップマン。彼はジョンに会うために、NYのダコタ・アパート前へ。たむろするグルーピーたちと一緒に、数日間を過ごす。そしてついに彼に会い、サインをもらうことに成功したマークは…

 はっきり言って、何もわからない。犯人がどういう人物だったのか、もう少しわかるように描かれているのかと思ったのだが、期待はずれ。聖書を読み、ビートルズのファンで、ジョンを崇拝しているらしい。だが、何か妄想に取り憑かれているようでもあり、「ライ麦畑でつかまえて」を読んで、自分の使命はジョンを殺すことだと、なぜか思いこむ。だが、これらの情報は、事件当時から結構話題になったことで、何も目新しい情報はない。

 グルーピーの1人役で、リンジー・ローハンが出演。マークと少し親しくなるが、ちょっと危ない男であることに気づき、去っていく。

 ジョン・レノン役が、マーク・リンゼイ・チャップマンと言う役者さんなのも、なんだか妙な感じ。実際は、顔はほとんどうつらないので、姿形がだいたい合ってれば誰でも良かったのか。

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