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2009年8月 9日 (日)

[映] 幸せになるための27のドレス

 ドレスにも結婚式にもあまり興味ないのだが、キャサリン・ハイグルが主演ということで、見てみることに。

 ベンチャー企業の社長秘書ジェーンは、友達の結婚式でブライドメイドをするのが大好き。ある日、一晩に2つの結婚式を掛け持ちしていて倒れ、たまたま取材に来ていた新聞記者ケビンと知り合う。ジェーンのブライドメイド人生を記事にして手柄をたて、結婚式取材から抜け出そうと考えたケビンは、ジェーンがこれまでに着た27のドレスを見せてもらううち、彼女に好感を持つように。
 一方、ジェーンは社長であるジョージに想いを告白する勇気を持てず、片思いを続けていた。ある日、妹のテスがジェーンの部屋に転がり込む。パーティでジョージに急接近したテスは、彼好みの女性に大変身して一気に婚約にまで持ち込む。あまりの事にショックを受けつつ、妹の結婚式準備をこなすジェーンだったが…

 まぁありがちなストーリーである。ブリジット・ジョーンズにちょっと似ている感じもする。だが、派手な妹に、目の前で憧れの彼をかっさらわれてしまう辺り同情してしまうし、友達のためにあそこまで尽くせるジェーンは本当に素敵な女性だとも思う。

 なんと言っても、ジェーンがケビンにこれまで着たドレスを着てみせるシーンは、なかなかいい。キャサリン・ハイグルならではの見せ場だろう。個人的には、ジェーンとケビンがバーで飲んでハメを外すシーンが好きだ。

 ジェーン役にキャサリン・ハイグル。あの容姿で、恋に臆病になる理由が全くわからないが、まあいいだろう。ジョージ役にエドワード・バーンズ。ケビン役にジェームズ・マースデン(アリー・マクビールのグレン・フォイ、X-MENのサイクロップス)。ジェーンの親友ケイシー役にジュディ・グリア(ブルース一家のキティ)。

 お決まりのパターンの、ありがちな映画。だが、キャサリン・ハイグルの魅力満載だ。

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