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2009年8月31日 (月)

[映] ワン・ミス・コール

 日本の映画「着信アリ」のアメリカ版リメイク。本当にリメイクが好きな国である。それで元よりも面白くなくなっているんじゃ、意味はないと思うのだが。

 女子大生のベスは、数日の間に友人を次々と亡くす。しかも、彼らに共通している点が。みんな亡くなる数日前に、携帯電話に着信があり、数日後の自分の最期の声を聞いていたのだった… 一方、突然妹を亡くした刑事ジャックは、捜査の過程でベスと知り合い、共通点を探るうちにある事実に気づく。そしてついにベスの携帯にも着信があり…

 これも元作品を見ていないし原作も読んでいないので、比較は出来ないのだが、原作を読んだ下の子の話では、ストーリーは大筋同じような感じらしい。ある事件があり、無念の思いが携帯電話を通じて連続殺人に発展すると言う感じだ。

 最初の事件(と言うか事故?)は、確かに悲劇かもしれない。最期に頼ったのが携帯電話というのもわかる。そこから出発したのはわかるとして、それがなぜ、無差別殺人になってしまったのかが、どうも解せない。亡霊の暴走ってか。まぁそういうのもアリか。ホラーという意味で言えば、確かに怖いシーンがたくさんあるのだが、誰が死んで誰が生き残るか、だいたい想像通りなので、あまりドキドキ感はなかった。

 唯一面白かったのは、デイブ・スペクターがチョイ役で出演していたことだろうか。

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