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2009年12月 5日 (土)

[ド] OC4 #16

 ついに最終回となったOC。やはりマリッサ降板後は勢いがなく、これといった話題もないままの終了だった。

 マリッサ亡き後、ライアンは進学を先延ばし。マリッサの敵をうつためにボルチェックへの復讐を考える毎日。サマーは大学へで出逢ったチェと共に、動物の保護活動などで悲しさを忘れようとし、セスはサマーとの距離を感じる日々。ジュリーは、ライアンの行動に望みを託す。姉の跡を継ぐようにやってきたケイトリンは、学校でやりたい放題。そんなところへ、フランスへ行っていたテイラーが舞い戻る。すったもんだの末にみんなマリッサを失った悲しみから立ち直り、前へ進むが…

 新キャラとして、ライアンの実の父(アンドロメダのケビン・ソーボ)が登場したが、あまり見せ場も多くなく、これまた残念。ただ、ライアンの父とマリッサの母がくっつくと言うのは、なんとも皮肉な話なのだが。さらに、ケイトリン、かわいい顔して性悪女という役柄だったが、最後はすっかりいい子チャンになってしまって、これもちょっと物足りず。

 マリッサのような強烈なキャラクターがない分、イライラすることもなかったが、シリアスな話よりもコミカルな話の方が増えた感じ。他愛のない話が続いたので、終わってもしょうがない感じだった。最初の勢いを考えると、とても残念。最後は、みなそれぞれの道を選ぶと言うことで、必ずしもハッピーエンドという感じではなかったが、現実的で、先の予想をしたくなる終わり方。ただやはり、あの富豪ブリット氏がかわいそうでならない。

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