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2010年6月21日 (月)

[映] マックス・ペイン

 人気ゲームの映画版とのこと。アクションは見応えある。雰囲気もなかなかいい。だが、ストーリーは少々物足りないかな。

 NY市警の刑事、マックス・ペイン。彼は、自宅に押し入った強盗に妻子を惨殺されて以来、一人逃げた犯人を追い続けていた。ある日、パーティで誘惑してきた美女が、翌日バラバラしたいで発見される。さらに、その事件と、マックスの妻の事件の関連性に気づいた元相棒も、惨殺されてしまう。自ら疑いをかけられながらも、捜査を続けるマックスだったが…

 ストーリーはかなり薄い。真犯人も、最初からミエミエである。でも、アクションはすごい。PG12である。人はバンバン殺されるし、元相棒は惨殺されるし、迫力は充分だ。

 マックス役にマーク・ウォールバーグ。殺された美女の姉役に、70’sショーのジャッキーこと、モナ・クニス。元々綺麗だとは思っていたが、目を見張るような美女になっていてビックリ。マックスの父の元相棒BB役にボー・ブリッジス。製薬会社の社員役でクリス・オドネル。マックスの元相棒役で、「life」のティドウェルこと、ドナル・ローグ。ルピーノ役に、プリズン・ブレイクのスクレこと、アマウリー・ノラスコ。製薬会社のCEO?役にケイト・バートン。

 エンドロールの後に、まだ重要な(?)シーンがあるので、最後まで見てね。

 

 

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