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2010年9月12日 (日)

[映] 男と女の不都合な真実

 キャサリン・ハイグル主演のB級ラブコメではあるが、なかなかいい雰囲気の作品である。

 地方テレビ局の女性敏腕プロデューサー、アビー。美人でやり手にもかかわらず、理想も高く現在は彼氏募集中。そんな時、 恋愛カウンセラーのマイクが番組に出演することに。下品な本音トークが売りのマイク出演を嫌がるアビーだったが、出演させてみると視聴者には大好評。反発しあうアビーとマイクだったが、アビーが意中のイケメンドクターとつきあえるようマイクがアドバイスして、うまくいくかどうか賭けることに。マイクの指示通りアタックして、イケメンドクターの心をゲットすることに成功するが…

 ラブコメの王道とも言える展開ではあるが、キャサリン・ハイグルと、ジェラルド・バトラーがなんとも魅力的で、とても楽しめる作品だ。つまりは、自分を偽らなくては振り向いてくれないような相手とは、うまくいかないってことだね。

 ただやっぱり、キャサリン・ハイグル級の美女ともなれば、どんなに汚い格好してても、なりふり構わず仕事してても、男はほっとかないとは思うけどね。

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