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2011年4月29日 (金)

今、こんな感じ

マイキー

 最近、ニフティのココログ広場で、ちょっと時間がある時に遊んでいる。季節労働者なので(^o^;、仕事が無い時期があるのだが、ヒマをもてあまし(だったら掃除しろと言う声が…)、ふらっと立ち寄って以来、ちょこちょこ覗いている。

 アバターがブログと連動していて、ブログのサイドバーに載せることができるのだが、これを載せてしまうと、バイオリンベースの写真が載せられないっ! と言うことで、記事に載せることにした。今、こんな感じ。髪型、背景、服装はちょこちょこ変えているが、顔はずっとこれ。下の子は「似てるーっ」と言うので、結構似てるかも。

 だから何と言われると… (^o^;

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2011年4月25日 (月)

[ド] glee2 #8

 前回に引き続き、スーが校長。メインストーリーはカートがイジメを受けていると言う話。

 これまでも、スムージーをぶっかけられていたグリー部の面々。カートも、ゴミ箱にぶち込まれたり、スムージーぶっかけられたりと、やられ放題で、そういうのには慣れっこになっているのかと思っていたのだが、そうでもないらしい。キス騒動以来、恐怖を感じているらしいのだ。(この辺りのエピソードが、ゴールデングローブ賞受賞の際の彼のスピーチとつながってくるんだな)

 ついに周りが黙っていられず、行動を起こすのだが、なかなか感動的。グリー部の面々が立ち向かうのはわかるが、意外にもスーが良かった。校長として取った対応は素早く、さすが。今まで散々シュー先生をいじめていたスーだが、いじめられる側の気持ちも良くわかるらしい。こういうところがあるから憎めないのよね、彼女は。

 そしてこのエピソードで一番良かったのは、カートのパパと、フィンのママの結婚式だ。カートの手配で素晴らしい披露宴となった。息子にこんな素晴らしい結婚式を計画してもらえる親って幸せだなー。

 次回は校長が復帰するらしいのと、カートが転校してしまうらしいのが気がかり。

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2011年4月24日 (日)

[映] グリーン・ゾーン

 マット・デイモンと大々的な宣伝で、映画館に行こうかどうしようか迷った挙げ句、見逃していた作品。それだけに、ちょっと期待して見ていたのだが… 内容はともかく、これも手ぶれ系だった…

 2003年、イラクの首都バグダッドは、英米連合軍によって陥落。だが、米軍駐留地域グリーン・ゾーンの外は、無政府状態で危険な状態だった。ロイ・ミラー上級准尉は、ある情報を元に、イラク政府が隠したという大量破壊兵器を発見するため捜索活動を続けていた。だが、一向に兵器は発見できず、失敗続き。情報の正確性に疑問を持ち始めたミラーの前に、フレディと名乗るイラク人の男が現れる。彼からの情報を元に、民家を捜索すると…

 記憶に新しいイラク戦争。大量破壊兵器は結局無かった。その時、現場で調査していた人間の目線で描かれている。戦闘シーンもとてもリアルで緊迫感のある映像となっているが、これがその手ぶれ映像なのだ。ハンディカメラで撮影し、ドキュメンタリー風にしている辺り、ハード・ロッカーに通じる物があるが、こちらは明らかに映画という感じではある。

 イラク戦争開戦のきっかけは、大量破壊兵器の存在なワケだが、その辺りのからくりを暴いてくれた気がする。実際にどうだったのかはわからないが、こんな感じなのかもしれないと思える。

 でも内容はともかく、この手ぶれ系は勘弁して欲しいなぁ、映画館へ行かなくて良かった。自宅でも見ていてもかなり酔った。こういう作品は、手ぶれ注意の表示を出して欲しいなぁ、絶対映画館には見に行かないので。

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2011年4月23日 (土)

[ド] glee2 #7

 #7のゲストは、なんとグウィネス・パルトロウ。ちょっとぶっ飛んだ代理教員役だ。新型インフルエンザで倒れたシュー先生の代わりにやってくると言う設定。

 シュー先生の代わりなので、スペイン語を教えるのだが、ついでにグリー部も担当してよと言うことに。この先生、生徒のウケを狙ってやりたい放題なので、当然生徒からは人気があるのだが、そんなことが長く続くはずもなく…

 レイチェルと一緒に歌と踊りも見せてくれるのだが、なかなかやってくれるね。しかしこの代理教員、なんでも代理として教えるんだね、これにはビックリ。次の学校では歴史を教えていた。

 ここでちょっと気になったのが、校長先生。スーの策略で新型インフルをうつされ、しばらくお休みに。その間、後釜としてちゃっかりスーが校長になってしまったのだ。本当に抜け目無いスー。彼女のやり方にはもう笑うしかないのだが、今回、学校のカフェテリアからジャンクフードを追放したと言う彼女の考え方には、妙に共感してしまった。でも、こういうことが、「悪」として描かれるあたり、やっぱアメリカだなぁと思う。

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2011年4月21日 (木)

レンコン料理2品

Cook117

ブロッコリとレンコンのバジルドレッシングあえ

今、ブロッコリが旬。まんさいかんでは、塊のブロッコリだけでなく、小房がバラバラと一袋に山盛り入って100円くらいで大量に売っている。これがまたシャキシャキとしていて美味しいので、いつも大量に購入し、少しずつ食べている。だが、毎日ブロッコリ、もしくは、一晩にブロッコリ料理数品ということもあり、さすがに毎日同じでは飽きるので、いろいろ味付けを変えて楽しんでいる。

このバジルドレッシング、生協の新製品らしいのだが、いろいろな料理に使えるし、バジルの香りがさわやかで、なかなかgood。

Cook118

レンコンの食べるラー油あえ

レンコンが花粉症に効くと言うのをテレビで見て以来、ダメもとでと毎日レンコンを食べている。1人1日40gでいいと言うので、それほど苦にはならない。ただし、皮を剥いてはいけない(皮の近くに有効成分がたくさんある)、水にさらしてはいけない(煮てもいけない、有効成分は水溶性らしい)ということなので、一番お手軽な調理法は、薄く切ってオーブントースターで焼くこと。オリーブオイルと塩こしょうで軽く味付けするだけで、レンコンの甘みと、歯ごたえで美味しくいただけるのだが、さすがにこちらも毎日同じでは飽きるので、食べるラー油であえてみた。他の料理をしている間にちゃちゃっとできるので、おすすめ。

どちらもレシピはこちらへ。

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2011年4月20日 (水)

新垣ちんすこう

Photo
 沖縄名物と言えば「ちんすこう」。沖縄には美味しい物がいっぱいあって、最近では沖縄の名産品もあれこれ売っている。黒糖を使ったお菓子などは好きだし、角煮も美味しい。ゴーヤも最近では夏場よく食べるようになった。けれど、お土産に「ちんすこう」をいただくと、ちょっとがっかりする。職場に、沖縄出身のボスがいるのだが、きまって「ちんすこう」を買ってくるので、みんなで抗議して、これだけはやめてほしいと懇願したくらいだ。

 なにがよくないって、あのモソモソ感がいただけない。口中の水分を全部持って行かれる感じ。ただ甘いだけで、モソモソ食べにくく、何が美味しいのか全くわからない。だいたい周りのみんなの反応も同様で、みな敬遠するお菓子という感じだった、これを食べるまでは。

 下の子が修学旅行で沖縄に行くに辺り、英会話の先生から「ちんすこう」を食べたいと言うリクエストがあった。なんて珍しい。でも私たちは食べたくないよと言うことで、少量入りの物を先生用に買ってくればと言うことになった。下の子は、6個入り315円というものを購入。だが、現地で味見をした下の子の反応はちょっと意外だった。美味しかったと言うのだ。

 私以上にクッキーの類が苦手な下の子。当然「ちんすこう」も苦手系で、上の子がお土産に買って帰ったときも、ほとんど食べなかった。それが、美味しいとは。よくよく話を聞くと、「ちんすこう」にもいろいろあるそうで、ガイドさんおすすめの物が、この「新垣ちんすこう」。老舗の新垣菓子店と言うところが作っているもの。素直にそのおすすめの品を買ってきたらしい。そして、残った物を私も味見したら… 美味しい!!

 何が違うって、決定的に違うのは歯触り。サックサクなのだ。程良い甘さ、サクサクの歯ごたえ、軽すぎず重すぎず、絶妙の食感なのだ。これ、これこそが真の「ちんすこう」に違いない。

 こんなに美味しいんだったら、もっと買ってきてもらうんだった~と、かなりの勢いで後悔。下の子も、美味しいと思ったんだったら買ってこいよー。全く気が利かないんだから。今度沖縄に行く人がいたら、これをお土産に頼もう。

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2011年4月18日 (月)

[映] パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

 冒険ファンタジー好きの下の子が、原作を100ページ読んだところで挫折したと言う作品らしい。当然のように本人はこの映画も見る気全くなし。私も、見るつもりはなかったのだが、なぜか興味を持った夫が、見てみようよと放送時間に合わせてテレビの前にスタンバっていたので、つきあって見ることに。

 母サリーと、怠け者の継父ゲイブと暮らす高校生パーシー。暴力的なゲイブによって家に居場所ないばかりか、難読症、多動などのため、学校生活も楽しめなかった。唯一心が安らぐのはプールの水の中。ある日、課外授業で美術館へ行った際、代理教員が突然怪物に変身、ゼウスから盗んだ稲妻を返せとパーシーを襲う。身に覚えのないことだったが、とっさに彼を守るブラナー先生と親友のグローバー。彼らはパーシーが、ポセイドンと人間との間に生まれたデミゴッドであることを告げ、訓練所へ行くよう指示。パーシーは、母サリーとグローバーと共に訓練所へ向かうが、サリーを人質に取られてしまい…

 ゼウス役にショーン・ビーン。ポセイドン役にケヴィン・マクキッド(「Rome」のボレヌス、グレイズ・アナトミーのオーエン・ハント)。ブラナー先生役にピアース・ブロスナン。メドゥーサ役にユマ・サーマン。アテナ役にメリーナ・カナカレデス(プロビデンスのシド、CSI:NYのステラ)。母サリー役にキャサリン・キーナー。ゲイブ役にジョー・パントリアーノ。

 期待していなかったせいか、なかなか楽しめた。展開も早いし、いろんな神やら怪物やらが出てくるので、映像的には飽きない。脇を固める俳優はなかなか豪華で、そういう意味でも楽しめる。だが、ストーリーは、どうもハリー・ポッターシリーズと似ている気がしてならない。主人公の境遇や、チームの構成、小道具など、まさにハリーと同じじゃんっと何度つっこんだことか。さらにパールを集める辺りはドラゴンボールのパクリか?

 ストーリー展開はありがちだが、ギリシャ神話と現代アメリカを見事に融合させたところはなかなか面白い。出演者もなかなか豪華だし、映像的には楽しめる。

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2011年4月17日 (日)

[映] ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

 去年のゴールデングローブ賞、コメディ部門を受賞。なんだか楽しそうな作品なので、気になっていたのだが…

 二日後に結婚式を控えたダグは、フィアンセの弟アラン、親友のフィルとスチュを誘って、バチュラーパーティのため、ラスベガスへ。豪華スイートに泊まり、楽しい一夜を過ごすべく、屋上で祝杯をあげるが、翌朝起きるととんでもないことに。部屋はめちゃくちゃ、ダグが行方不明な上に、3人とも全く記憶がない…

 と言うワケで、この3人が、昨夜自分たちが何をしでかしたのかを思い出していくと言う内容。最終的には何事もなくダグも見つかり、ハッピーエンド。4人の絆も深まり… 身の丈にあった冒険ストーリーとでも言うのだろうか。

 フィル役にブラッドリー・クーパー(エイリアスのウィル・ティッピンでお馴染み)。花嫁の弟アラン役に、ザック・ガリフィナーキス(トゥルー・コーリングのデイヴィス)。その他、マイク・タイソンが本人役で出演している。

 この4人が主演なんだろうなぁと思ったのだが、結婚するご本人ダグは途中ほとんど出てこない(行方不明なので)ので、実質は3人。一番知名度があるのは、ブラッドリー・クーパーなんだろうなぁ、彼が主役なのかなぁ。最後に彼らが何をやらかしたかが、エンドロールと共に現れる写真という形でわかるのだが、もうその辺どうでもいいというか。だいたい、バチュラーパーティで、独身最後だからって騒ぐと言うことの意味がよくわからない。続編も作られるようだが、思ったほど楽しくなかった作品だ。

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2011年4月16日 (土)

子供たちのいない日

Photo 上の子が東京へ行ってから2週間くらいたち、親子3人での生活にも少し慣れてきた頃、下の子が修学旅行へ行った。3泊4日、沖縄旅行だ。

 その前の週に、大きな荷物を詰めた。あれも必要、これも必要と、いろいろ買い出しにも行った。朝、夫が駅まで荷物を運び、あとは自分でガラガラと引いて学校へ。そして旅行前日は、旅行のしおりを見ながら今度は手荷物の荷造り。一応花粉症の薬も入れようとか、酔い止めは絶対にいるねとか。一緒に飲むと良くないようなので、朝は花粉症の薬を飲まずに酔い止めを飲もうねと確認。

 旅行当日、朝4:20に起床。何しろ始発電車での出発。朝ご飯を食べるかどうかモメたが、結局、トイレ大をするには食べた方がいいと言う結論に達し(^o^;、軽く食べることに。時間はあまりないし、出ないと困るねぇ、先に歯磨きすれば? と言うと、

「何言ってんの、ボクのう○こ力をナメないで。もうすでに出たいし(-_-;)」

ああそう、ならいいです…

 とそんなことをしつつ、朝5時、車に乗せて駅まで送った。じゃぁね~と手を振る下の子。そして、それから数日間、夫婦二人の生活となった。

 よくよく考えてみれば、約19年前、上の子が生まれて以来、いつも子供がいた。私1人で外泊したことも何度かあるけれど、たいていは子供と一緒だったし、いつも寝顔を見ていた。19年ぶりの、子供たちのいない日々。

 ずっと、平日は子供たちと3人で夕食をとる日々だったが、今は上の子がいないので下の子と2人。その下の子も不在となり、つまりは1人で食べる夕食。寂しい… と思いきや、意外と平気である。だいたい、昼だって1人で食ってるし。テレビだって好きなドラマを見ながら食べられる。お米は2合炊けば夕飯、朝食、私のお昼まで足りる。(4人の時は、お弁当も入れると一日6合炊いてたけど、私のお昼の分は残らない。どんだけ食ってたんや) お風呂だって全然汚れないから、毎日新しいお湯を入れなくても、追い炊きで入れる!(どんだけ汚いの) 洗濯物も少ないからラクチンだし、なんたって部屋が汚れない!(どんだけ汚してたの) 二人の生活ってこんなにラクなんだ!! だいたい、朝お弁当を作らなくていいって、なんてラクなの~。

 と思っていたら、4日間はアッという間に過ぎ、下の子が大量の洗濯物と共に帰ってきた。旅行の話が止まらない。家の中がパッと明るくなった。

Photo_2

 日焼け止めを塗り忘れたそうで(-_-;)、しかもマスクをしていたらしく、顔の上半分だけこんがりと焼けていた。なんともおマヌ~だが、もっと酷いのは、せっかく撮影したデジカメの写真を、帰りのバスの中で誤って全消去してしまったらしい。ちょっとヘコみつつも、すぐにSDカードのデータ復旧方法をネットで探し出し、なんとか復旧。少々ピンボケだが、楽しい写真も見せてもらえた。

 夏休みに上の子が帰ってきたら、同じように話を聞かせてもらえるのかなぁ… それより、帰ってくるんだろうか!?

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2011年4月13日 (水)

[映] パリより愛をこめて

 リュック・ベッソン監督、ジョン・トラボルタとジョナサン・リース・マイヤーズ("The Tudors"のヘンリー王でお馴染み!)、しかもアクションということで、楽しみにしていた作品。短いながら、派手なアクションでたっぷり楽しませてくれる。

 パリのアメリカ大使館員ジェームズ・リース。大使の補佐官として働く彼は、実はCIAの見習いエージェントとして、密かに実践練習を積んでいた。ある日、本部から腕利きエージェント、ワックスが訪仏、パートナーとして出迎えるよう言われる。ワックスの任務はテロ組織の摘発。二人は手始めにドラッグ密売組織のアジトへと向かうが…

 とにかく派手。リースは、知的かつ繊細で、何事もぬかりなくこなすようだが、人殺しができるタイプではない。それに対して、ワックスは、とにかく乱暴な男で、銃を振り回し、複数の敵を相手に1人で立ち回りをするようなタイプの人間だ。この手のコンビ、なんか見覚えあるなと思ったら、ベテランと若手の設定は反対だが、リーサル・ウェポンシリーズと似てる。

 とはいえ、とにかく強過ぎるワックスは、あまりに危なげがなさすぎて、ちょっと単純かも知れない。リースの私生活は出てくるが、ワックスについては特に描かれていないし、それほど深みはない。とりあえず、気楽に見るアクションという意味では、とても楽しめた。

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2011年4月12日 (火)

[ド] デスパレートな妻たち6

 待ってましたー、いよいよシーズン6の始まり! 前シーズンのラストで、マイクが誰と結婚式を挙げたのかが、ついにわかる。とはいえ、あの展開から言ったらスーザンであることはすぐにわかるのだが。

 と言うことで、予想通りの波乱の幕開け。スーザンとキャサリンの仲は険悪。結婚式でさっそく修羅場を見せてくれる。ブリーはオーソンといかに離婚するかと言うところで、カールとの密会を続ける。だが、長く続かない気がするなー。ガブリエルは、引き取った姪っ子アナをどう扱うかが今後の見所。リネットはまたまた双子妊娠で、さすがにもう子育てにはウンザリと言ったところ。この気持ち良くわかるので、なんとか頑張って欲しいなぁ。

 そして、新キャラとして、ヤング邸にボーレン一家(読み方これでいいのかちょっと不安)が引っ越してくる。この一家も何か訳ありの様子で、目立たないようにとか、周りにとけ込むと言う言い方をしている辺り、証人保護プログラムとかか??

 この一家のアンジー役で、ドレア・デ・マッテオ(ソプラノズのアドリアナ、ジョーイのジーナ役でお馴染み)が登場。まさに彼女の持ち味、ちょっとはすっぱなイタリア女性を好演。この一家に家を仲介したのが、イーディの後釜として不動産業をすることになったのは、ヤング邸の向かいに住んでいるゲイカップルのリー。

 またエピソードをHPにまとめていくので、見逃した方はチェックしてね!
http://www.ne.jp/asahi/mikey/showcase/desperate.html

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2011年4月10日 (日)

[映] ウルフマン

 あまり興味のある映画では無かったのだが、今年のアカデミー賞でメイクアップ賞受賞ということで、ちょっと見てみる気になった。ベニチオ・デル・トロ主演だし、アンソニー・ホプキンスも出ているし。だが、やっぱり期待はずれ… いや、期待していなかったからいいのか。

 1891年。舞台俳優ローレンス・タルボットは、弟ベンの婚約者グエンから、ベンが行方不明になったと聞かされる。25年ぶりに英国の故郷へと帰ったローレンス。だがベンは何者かに惨殺され、遺体で発見される。 犯人探しを始めるが、その際、謎の怪物の襲撃を受け、彼の体にも異変が…

 思った通りの展開であり、まさに狼男のお話。何のヒネリもなく、だから何なのと言う感じ。

 この作品の見所は、やはり映像だろう。暗く陰鬱な感じの映像は、イギリスの落ちぶれた(呪われた)古城の雰囲気を良く出している。狼男のメイクもなるほど、すごいのかもしれない。

 あとは、ローレンスと、グエンの恋愛!? でも、特に何があるわけでもなく…

 何を見せたかったのだろうと思う。残念な作品だ。

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2011年4月 7日 (木)

アカデミー賞授賞式2011

 受験騒動に大震災、息子の引っ越し、片づけとなんだかバタバタしていて、アカデミー賞授賞式、見たには見たが、結果をHPにまとめるのをすっかり忘れていた。片づけをしていて、授賞式の様子を書いたメモを発見。もう半分忘れてしまっているのだが(^o^;、とりあえずまとめてみた…

http://www.ne.jp/asahi/mikey/showcase/mvaa2011.html

 「英国王のスピーチ」と「ソーシャル・ネットワーク」が競っていた感じで、結果的には「英国王~」の勝利かな~。「インセプション」も大健闘だったし、「ザ・ファイター」もかなり頑張ってた。「英国王~」は是非見たいと思っていたのだが、シネ・プレーゴでは上映せず。なんで!?

 授賞式の感じは、いつになくシンプルであっさり終わってしまった感じ。ちょっと寂しかったかなぁ。でも、ノミネート作品に出演してしまったり、ラップにしてしまったりと、いろいろと見せてもくれた。

 さて、来年の授賞式はゆっくり見られるのか? いや、来年も受験生がいるんだった…

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2011年4月 4日 (月)

[映] ザ・ウォーカー

 これ、このタイトルだと映画の中心はウォーカー、つまりイーライということになるのだが、原題は"The book of Eli" 、つまり、「イーライの本」。この作品の主題はズバリこの本である。ここ大きな違いだと思うし、重要な点だと思うので、このタイトル、ちょっと納得行かない。

 核戦争によって文明が崩壊したアメリカ大陸。ウォーカーと呼ばれる男、イーライは、ある本を持って西へ向かっていた。彼は、とある街に立ち寄る。そこは、カーネギーと言う男が、唯一汚染されていない水を独占して、支配していた。カーネギーは、長年探しているその本を、ウォーカーが持っていることを知り、我が物にしようとするが…

 その本が何の本なのかは、すぐにわかる。カーネギーはその本を利用して、街の人々の心を支配しようとしている。その本に書かれた言葉のみが、人々の心を真に支配することができると、彼は信じているのだ。そのため、彼はずっとその本を探していた。そこへウォーカーの登場。なんとか手に入れようとあの手この手でウォーカーに迫る。

 映画の雰囲気は、想像していたとおりCGアニメの「アフター・ワールド」と似ている。何事か、大変なことが起こって文明が崩壊。今まで普通に使ってきた道具が全く使えなくなってしまったと言う設定だ。そして、西に向かって歩き続ける男、ウォーカーと呼ばれている点など、まさにそっくりである。

 だがこのイーライ、とにかく強い。護身用に大きな剣と弓矢、銃を持っているのだが、銃は弾に限りがあるので滅多に使わない。もっぱら剣と弓矢。剣で大勢の敵と戦うシーンは、まるで座頭市のようでもある。

 そしてカーネギーの支配する街での様子は、まさに西部劇だ。街を牛耳る悪い男がいて、用心棒がいる。馬の代わりにバイク。バイクに乗った無法者たちは、善良な人々を襲って物資を奪う。

 イーライ役にデンゼル・ワシントン。彼を助ける少女ソラーラ役に、ミラ・クニス(70’sショーのジャッキー)。彼女本当に綺麗だ。とくに引き込まれるような目が美しい。彼女の母親役にジェニファー・ビールス。盲目というのがポイントだ。そしてカーネギー役にゲイリー・オールドマン。彼の手下役にレイ・スティーヴンソン(ROMEのプッロ)。また、一軒家でやってきた人々を食べて生活している夫婦役で、マイケル・ガンボンとフランシス・デ・ラ・トゥーア(ハリーポッターシリーズの、ダンブルドアとマダム・マキシム)。アルカトラズ島の管理者ロンバルディ役にマルコム・マクダウェル。

 311の大災害の後だけに、汚染されていない水を奪い合う、とか、追ったら帰りのガソリンが無くなるとか、なかなかリアルに思えた。「文明の崩壊後、無法地帯と化したアメリカを救うのは聖書の教えだ」と言うことなのだろう。確かに、何かの力でみんなの気持ちを善良な方向へ導くことが必要と言う意味では、一理あるのかも知れない。だが、震災後の日本を見て思うのは、宗教がなくても秩序は保てると言うこと。要は人間性、モラルの問題なのだ。

 かつて刑務所だったアルカトラズ島のみ、秩序のある安全な環境が保たれていると言うのは、なんとも皮肉である。しかし、イーライ、30年間歩き続けているらしいが、どこから歩いているのだろう。いくらアメリカ大陸が広いって言ったって、東から歩いてくるだけなら、もっと早くたどり着くと思うのだが。

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2011年4月 2日 (土)

大学入試~合格発表 眠れぬ日々を思い出して

 もっと前に書くつもりだったのだが、震災の騒動でそれどころではなくなってしまった。被災地域はまだまだ大変だとは思うが、こちらはとりあえず平常に戻りつつあり、上の子も新生活が始まってちょっと落ち着いたところなので、忘れないうちに書いておこうと思う。今後のためにも。

 国立大学の前期入試は2月25日(金)、26日(土)だった。場所は本郷キャンパス。前日の24日に上の子と二人で出発し、実家へ。なにせお上りさんな上に方向音痴の上の子。実は私自身、受験の時、下見したにもかかわらず、横浜から東横線に乗るハズが、気づいたら品川駅だった(京浜東北線に乗っちゃったんだな、これが)という人間なので、遺伝なのか? 何校も受験した私と違い、第一志望校一本しか受けない上の子、ミスは許されない。とにかく心配なので、試験当日も会場までついていくことにした。

 なんたって遅刻常習者である。起きるまでが長い。起こす時間をかなり早めに設定。私はさらに早めに起きて母と一緒にお弁当を作って準備。いつもと変わらない方がいいと言う本人の強い希望で、「お弁当箱」持参である。会場まで40~50分で着くのだが、余裕を持って1時間30分ほど早く出発。満員電車に乗り込み、現地へ。その間、二人ともほとんど無言。変なこと言って動揺させてもいけないし。

 最寄りの駅を降りると、もうすでに大学の門の前からずっと受験生がつながっている。門がまだ開いていないため、大学の塀沿いに列が出来ているのだ。そして歩道の脇には学生新聞や予備校のパンフなどを配る大勢の若者たち。大量のティッシュとキットカットをもらう。すっかりお祭り騒ぎである。しばらく待っていると、列が前へ進み始める。付き添いは中へは入れないので、門のところで見送ったのだが、「行って来るよ」でも「じゃあね」でもなく、全く他人のフリと言う感じでそそくさと中へ入っていく上の子。人混みの中から「がんばってね」と言って送り出した。

 夕方帰宅した上の子の表情は暗かった。数学がかなりヤバいという。今まで何度も模試を受けたが、その中でも一番出来なかったらしい。完全にブルーになってしまった私。とにかく最後まで諦めずにやってとしか言えなかった。だが、様子をうかがいにやってきた弟は、なぜか楽天的。きっと大丈夫だと根拠もなく言う。

 翌朝、上の子を起こしたとき、明らかに体調不良の様子だった。ストレスなのだろう、よく眠れなかったと言う。そのせいか、食欲も全くないし、元気もない。でも何か食べなくてはと言うことで、喉を通りそうなものを物色して食べさせた。そして1日目と同じ時間に出発。電車内ではやはり無言。何て言っていいのか、さっぱりわからない。

 さすがに1日目ほどの騒ぎではなかったが、同じく列に並んで待つ。そしてまた他人のようなふりで入っていく上の子。私は、戦場に子供を送り出す母の気分。って大げさか。「最後までね!」と声をかけるのが精一杯だった。

 夕方帰宅した上の子と、弟一家、私と母で外食。とりあえず終わってやれやれという感じ。あとはなるようにしかならない。意外と晴れやかな表情の上の子。それを見て、絶対大丈夫と言い張る弟。

 3月10日までの12日間は、本当に長かった。後期も申し込んでいたので、後期入試も考え、予定、段取りを考えた。それでもダメだったときに備え、予備校のパンフも捨てずに保存。ぐっすり眠れない日々が続いた。

 そして10日(木)。午後1時の合格発表までがこれまた長い。本当なら見に行きたいところなのだが、後期も受けるとなるとまた行かなくてはならないし… と言うことで、発表は弟が見に行ってくれることに。本人はネットでチェックし、私はレタックスを待った。10時半ごろ、しびれを切らした母から電話が入る。発表10時と思っていたらしい。12時半ごろか、弟から最寄りの駅に着いたと言うメールが入る。すごい人混みで前へ進めないと言う。そして1時少し前、弟から興奮した電話が。「おー、受かってるぞー!」 ほぼ同時に、本人もネットで番号を確認。ドサドサと2Fから降りてきた。

 その後は大騒ぎだ。弟から、再度確認の電話が入る。番号合ってるよねと、受験番号の表示板の写メが届く。何度も見て確認。現地では、胴上げをしていたりして、大変な騒ぎだったらしい。親戚や友人にメールで知らせ、両親に電話。義父などは感動のあまり声が出なくなってしまった。他の高校から一緒に受けた友人も合格していることを確認。そして、そうそう、忘れてたとばかりに夫にもメール(^o^;。結局、レタックスが来たのは夕方5時近くだった。

 すぐに合格最低点が発表になったらしい。それを見て、自分かもと言う上の子。まぁいいじゃない、入ってから頑張りな。合格発表も一番最後だったし、ここまでよく頑張った。と言うか、あれだけ「勉強せずに」よく合格したと言うべきか。

 しばらくは合格気分に浮かれるつもりだった。少なくとも、翌日の昼過ぎまでは平和だった。

 

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引っ越し

 今まで何度か引っ越しをしたが、こんなに荷物の少ない引っ越しは始めて。上の子が大学へ通うため、私の実家、中野へ引っ越したのだ。荷物は中くらいのダンボール4つと、スーツケース。ダンボールは大半が本。前日に送った。スーツケースに少々の服と新調したスーツを入れて出発。

 上の子の部屋となるのは、私がかつて使っていた部屋。私が家を出てからは弟が使い、その後、半ば物置状態となっていた部屋だ。事前に弟が自分の本などを箱に詰めておいてくれたのだが、まだ残ってる上に、その箱が無造作に物置に投げ込まれていた。使えなくなったパソコンが2台、プリンタ、大量の服。私の本まであったりして。それらを4日かけてなんとか処分、整理し、カーテンを付け替え、蛍光灯を替え、新しく買ったパソコンをセッティング。信じられないくらいの埃と格闘しつつ、なんとか使える状態になった。

 かくして、上の子と、私の母との二人暮らしが始まった。部屋にこもったままほとんど出てこない上に、ロクに口もきかないとぼやく母。メールでいろいろ聞いても、「生協加入手続き完了、教科書購入。特に問題なし」と言った妙に簡潔な返信が届くのみ。返信がくるだけいいと考えるべきか。大学生活の様子を、今までのように本人から直に聞くことはなかなかできそうにない。

 12日、武道館で入学式が行われる予定で、式の後、どこかでお昼でも食べて… と考えて仕事も休みを取り、実家に一泊するつもりだったのだが、震災の影響で中止。代表者のみに縮小して小柴ホールで行い、ネット中継するとのこと。東京へ行く理由がなくなってしまった。とりあえず、当日は家でネット中継でも見るか。

 1人減っただけで、こんなに違うのかと思う。ご飯の量も洗濯物も、ずいぶんと減った気がする。平日の夕飯は、夫の帰宅が遅いので、下の子と二人で食べることが多くなりそうだ。

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