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2011年4月17日 (日)

[映] ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

 去年のゴールデングローブ賞、コメディ部門を受賞。なんだか楽しそうな作品なので、気になっていたのだが…

 二日後に結婚式を控えたダグは、フィアンセの弟アラン、親友のフィルとスチュを誘って、バチュラーパーティのため、ラスベガスへ。豪華スイートに泊まり、楽しい一夜を過ごすべく、屋上で祝杯をあげるが、翌朝起きるととんでもないことに。部屋はめちゃくちゃ、ダグが行方不明な上に、3人とも全く記憶がない…

 と言うワケで、この3人が、昨夜自分たちが何をしでかしたのかを思い出していくと言う内容。最終的には何事もなくダグも見つかり、ハッピーエンド。4人の絆も深まり… 身の丈にあった冒険ストーリーとでも言うのだろうか。

 フィル役にブラッドリー・クーパー(エイリアスのウィル・ティッピンでお馴染み)。花嫁の弟アラン役に、ザック・ガリフィナーキス(トゥルー・コーリングのデイヴィス)。その他、マイク・タイソンが本人役で出演している。

 この4人が主演なんだろうなぁと思ったのだが、結婚するご本人ダグは途中ほとんど出てこない(行方不明なので)ので、実質は3人。一番知名度があるのは、ブラッドリー・クーパーなんだろうなぁ、彼が主役なのかなぁ。最後に彼らが何をやらかしたかが、エンドロールと共に現れる写真という形でわかるのだが、もうその辺どうでもいいというか。だいたい、バチュラーパーティで、独身最後だからって騒ぐと言うことの意味がよくわからない。続編も作られるようだが、思ったほど楽しくなかった作品だ。

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