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2011年4月13日 (水)

[映] パリより愛をこめて

 リュック・ベッソン監督、ジョン・トラボルタとジョナサン・リース・マイヤーズ("The Tudors"のヘンリー王でお馴染み!)、しかもアクションということで、楽しみにしていた作品。短いながら、派手なアクションでたっぷり楽しませてくれる。

 パリのアメリカ大使館員ジェームズ・リース。大使の補佐官として働く彼は、実はCIAの見習いエージェントとして、密かに実践練習を積んでいた。ある日、本部から腕利きエージェント、ワックスが訪仏、パートナーとして出迎えるよう言われる。ワックスの任務はテロ組織の摘発。二人は手始めにドラッグ密売組織のアジトへと向かうが…

 とにかく派手。リースは、知的かつ繊細で、何事もぬかりなくこなすようだが、人殺しができるタイプではない。それに対して、ワックスは、とにかく乱暴な男で、銃を振り回し、複数の敵を相手に1人で立ち回りをするようなタイプの人間だ。この手のコンビ、なんか見覚えあるなと思ったら、ベテランと若手の設定は反対だが、リーサル・ウェポンシリーズと似てる。

 とはいえ、とにかく強過ぎるワックスは、あまりに危なげがなさすぎて、ちょっと単純かも知れない。リースの私生活は出てくるが、ワックスについては特に描かれていないし、それほど深みはない。とりあえず、気楽に見るアクションという意味では、とても楽しめた。

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