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2011年5月 2日 (月)

[ド] ディフェンダーズ 闘う弁護士

 こちらはAXNミステリーで7月から放送開始の法廷ドラマ。法廷ものってこれまでもいろいろ見てきたが、内容的にはシリアス(「ザ・プラクティス」の感じ)ながら、少々コミカルな部分もあり(「ボストン・リーガル」のノリ)、さらにもっと軽快なところ(舞台がラスベガスだけに「ラスベガス」にちょっと似た感じ)もある。コンビ物という点では、昔の映画「フリービーとビーン」を思わせるような所もあり、なかなか面白そうだ。

 ラスベガスに事務所を構える弁護士コンビ、ニックとピート。一見、ちょっとふざけた感じだがベテラン弁護士であり、いつも全力投球のニック。そしておしゃれなイケメン弁護士ピート。そこへ、新卒でやってきたリサが初出勤。彼女に、何の予備知識も与えず、いきなり法廷に連れ出し仕事を任せるピート。だがそれは彼女の資質を見るための彼らなりの方法だった…

 #1では、殺人の容疑者であるダン・シェパードが、検察側との取引を断り、無罪を主張すると言いだし、彼のためにこの3人が奮闘する。このチームワーク、なかなかいい。新人ながら機転のきくリサにも好感持てるし、一見ふざけた感じのニックとピートも、実はキレものであるあたり、見ていて楽しい。頭の固い判事をうまく誘導してしまうあたり、さすがベテランと言えよう。

 ニック役は、ジェームズ・ベルーシ(ジョン・ベルーシの弟。「Mr.デストニー」が懐かしい)。ピート役はジェリー・オコネル(「スタンド・バイ・ミー」のバーン、ちょっと太めの子!)。また、検事補?メレディス・クレイマー役でナタリー・ジー(「ダーティ・セクシー・マネー」のカレン・ダーリング)も出演。

 ボストン・リーガルほどぶっ飛んだところはなく、それでもシリアスかつコミカルな法廷ものと言う程良い加減。こちらも楽しみだ。

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