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2011年6月20日 (月)

[映] 50歳の恋愛白書

 ロビン・ライトが、まだロビン・ライト・ペンとして出演。年上の男性と結婚した50歳の妻役を体当たり演技… でも彼女、まだ40代半ばなんだよね…

 30歳も年上の作家ハーブと結婚して2人の子供をもうけたピッパ。若く美しく、完璧な妻に見える彼女には、意外な過去があった。ハーブの体調を考えて、郊外の高齢者ばかりのコミュニティに引っ越した2人だったが、明らかに場違いなピッパは、ある日自分が夢遊病であることに気づく…

 一見完璧な妻に見えるピッパだが、実は暗い過去がある。ハーブと共に、年寄りばかりのコミュニティに引っ越すが、明らかに浮いている。さらにハーブはピッパに、かつてのような情熱を注いでくれない。そんなこんなで、精神的に少々参っているピッパ。自分が夢遊病だと知り、ショックを受ける。

 そんなところへ、同世代の男性が登場。でも、それで心が揺れると言うワケではない。むしろ、同世代の人と関われることで、落ち着く。ハーブの浮気を知って、ホッとする。それは、かつて自分がしたことへの罪の意識から、やっと逃れることができたと言うことなのだろう。

 ピッパ役にロビン・ライト。=若くて綺麗というイメージだったんだけど、彼女ももう40代半ば。お肌の荒れが… そして若い頃のピッパ役に、ゴシップガールのセリーナこと、ブレイク・ライブリー。なるほど、まさにと言う感じである。ハーブ役にアラン・アーキン。確かに魅力的な年上(かなり)の男性だ。ピッパの友人で、ハーブの浮気相手役にウィノナ・ライダー。ピッパの母スーキー役にマリア・ベロ(ERのアンナ・デル・アミコ)。ご近所さんドット役にシャーリー・ナイト。その息子役にキアヌ・リーヴス。ピッパの叔母役にロビン・ワイガート(デッドウッドのカラミティージェーン)。彼女のパートナー役にジュリアン・ムーア。ハーブの前妻役にモニカ・ベルッチ。

 まだまだ人生これからのピッパ。もしかしたら、本当に自由になったこれからが本当の人生の始まりかも。

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