« 今年のお味噌 2011 | トップページ | [映] ソウ ザ・ファイナル »

2011年11月30日 (水)

駒場祭2011

 駒場祭へ行ってみた。今年は、11月25日(金)~27日(日)ということで、張り切って金曜から休みを取ってみたのだが、この日はなんと下の子の定期テスト。さすがにそれをほっぽって泊まりがけで出かけるのも気がひけたので、土日で行くことに。

 事前に上の子にメールして、案内してよと頼んでみたのだが、当日になって行かないと言う返事が。ったく… やむなく夫婦で回る。

Imgp1661_2
 ものすごく久々に乗った井の頭線なのだが、なんとまぁ混んでいること。そしてみんなここで降りる。そうか、最寄りの駅がここしかないから… 本郷で行われた五月祭はここまで混んでいなかったなぁと思ったら、そうだった台風だったんだ。到着した時点でキャラクターグッズ(こまっけろ)はすでに全部完売。どうやら初日に来ないとだめなようである。まぁ、別に欲しいわけではないんだけど。

 11時少し過ぎた頃だったので、とりあえずお昼を食べることに。屋台で食べても良かったのだが、どうせならと学食へ。上の子が一度も入れずにいる学食である。今時の学食って、綺麗だし、メニューもたくさんあるしで、ついついいろいろ取ってしまった。
Imgp1665食べかけで失礼。鶏肉のソテーの付け合わせがキャベツだったらなー、サラダ取らなかったんだけど。ご飯もいろいろ量が選べてありがたい。
Imgp1666 夫は丼。この写真を撮った後、なぜかカメラに「目をつぶりました」と表示が出たんだけど、どういうこと!? 2人分合わせて900円なり。こんなに綺麗で広いし、メニューもたくさんあるし安いしで言うことないのに、なぜ使わない?

もらったパンフをざっとチェックして、天文部のプラネタリウム、レゴ部、マジックショーを中心に見ることに。マジックショーは、テーブルマジックからマジックショーまでいろいろやっていたのだが、どれもみな本格的。みんなすごいね。マジックショーは撮影不可だった。

レゴ部は、駒場だから1、2年生中心のせいか、それほど大作はなくてちょっとがっかり。でもこれには笑った。
Imgp1686 自転車は本物、ブロッコリー部分がレゴである。そんなこともあったね、そういえば。

代わりにビックリだったのが「おりがみ部」
Imgp1698 Imgp1703 Imgp1707
天文部のプラネタリウムも立派。高校の文化祭などでも手作りのプラネタリウムがあったりするが、これはドームの大きさが本当に大きく、体育館の中に、天井まで届くくらいの高さ。立派な投影マシーン(高そう…)を使った本格的なものだった。

Imgp1721_2 Imgp1730 こうやって写真に撮るとボーグキューブみたいだな(^o^;…

その他、学生協の売店で東大グッズ(ボールペンとか修正テープ、ハンカチ、携帯ストラップ。我ながらミーハー)を購入。最後に文芸部の冊子を下の子のお土産に購入。

 実家に寄って、駒場祭面白かったよ~と力説したのだが、ご本人は「へぇ」と全く関心無い様子。学食も良かったよ、使ってみなよと勧めてみたのだが、1人で入りにくいとか、メニューが多いと何選んでいいのかわからないとか、お金がかかるとかいろいろ文句を垂れた挙げ句、学生協のおにぎりについて熱く語ってくれた(-_-;)。どうやら毎日おにぎりのようである。

 何はともあれ、学校の様子を見られて良かった。そして、久しぶりに若者ばかりのところへ行って、疲れた(^o^;。

|

« 今年のお味噌 2011 | トップページ | [映] ソウ ザ・ファイナル »

コメント

JUNさん
いい場所にお住まいだったんですね~! 井の頭線に乗りながら、やっぱ西武線とは乗ってる人(の服装)が違うなと思いました(^o^;。いつかあのフレンチレストランにも行ってみたいなぁ。上の子がいるうちに行かれるといいなぁ…

投稿: マイキー | 2011年12月 2日 (金) 15:39

自分はこのすぐそばの中学校に通っていたのでとても懐かしいです。この時計台も中学校から見えました。学生運動が激しかった時代で、遠くから見た時計台が何か赤いペンキのようなもので汚れていたのを覚えています。それに比べると和やかな駒場祭ですね。

投稿: JUN LEMON | 2011年11月30日 (水) 16:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145451/53371487

この記事へのトラックバック一覧です: 駒場祭2011:

« 今年のお味噌 2011 | トップページ | [映] ソウ ザ・ファイナル »