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2012年2月10日 (金)

[映] 恋のスラムダンク

 最初の数分で(ちょっと大げさか、20分くらいかな)、ストーリー展開が全て読めてしまうようなベタなラブストーリー。でも楽しいね。

Justwright
 理学療法士レスリーは、NBAチーム、NETSの大ファンの明るい女性。その性格のせいか、ブラインドデートをするも、いつも友達止まり。そんなある日、試合観戦の後、偶然スター選手スコットと知り合う。彼の誕生パーティに誘われたレスリーだったが、一緒に連れて行った親友モーガンと恋に落ち、スコットと婚約してしまう。スコットは試合中に怪我を負い、レスリーが療法士として雇われることに。スコットの婚約者として贅沢三昧の生活をしていたモーガンだったが、彼に復帰の見込みがないと知るやいなや、別れを切り出す。失意のスコットを元気づけ、リハビリに専念させたのは、レスリーだった…

 レスリー役がクイーン・ラティファ。スコット役にコモン。モーガン役にポーラ・パットン。「プレシャス」のMs.レインだね。ずいぶんと雰囲気が変わるもの。レスリーのパパ役にジェームズ・ピケンズ・Jr(グレイズ・アナトミーのウィーバー部長)。ママ役にパム・グリア(「ジャッキー・ブラウン」のジャッキー・ブラウン)。あと、本物のバスケ選手が本人役で出演している様子。

 予想通りの展開、予想通りの結末で、何のヒネリもないけれど、太陽のように明るいクイーン・ラティファを見ているのはなかなか気持ちがいい。ちょっと残念だったのは、今回WOWOWでの放送が吹き替えのみだったこと。これはやっぱり原語で見たかったね。ほんのちょっとしかなかったけれど、彼女の歌声が聞けたのに。

 

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