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2012年4月14日 (土)

[映] アウェイク

 どんな物語なのか全く想像がつかず、最後までスリリングな展開が楽しめる作品。

Awake
 若き実業家クレイトンは、重い心臓病で、移植待ち。親友である心臓外科医のジャックにオペをしてもらう予定。彼は使用人のサムと婚約していることを、母には言えずに悩んでいたが、ジャックに助言され、思い立って結婚する。その直後、ドナーが見つかり、急遽移植手術を受けることに。だが、なぜか麻酔がきかないことに気づく。体の自由がきかず、苦痛に声をあげることもできないままオペが進められるが…

 冒頭で、実際に手術中、麻酔がきかずない例があると言うナレーションが入る。なるほど、麻酔がきかないのに体の自由もきかず、苦痛に苦しみながら声をあげることもできないままオペを受ける恐怖を描いた作品なのかと思って見ていたのだが、途中から意外な展開となり、最後まで目が離せない。

 クレイトン役にヘイデン・クリステンセン。サム役にジェシカ・アルバ。医師のジャック役にテレンス・ハワード。クレイトンの母役にレナ・オリン。代理でやってきた医師役にクリストファー・マクドナルド(ハリーズ・ローのトミー・ジェファーソン)。母が連れてきた医師役にアーリス・ハワード("Rubicon"のケイル)。クレイトンの父役にサム・ロバーズ(ゴシップガールのハワード・アーチボルト)。

 短い作品ながら、スリリングな展開で面白い。母の愛は強しと言ったところか。

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