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2012年7月31日 (火)

[ド] GLEE3 #22

 現地で放送中に日本でも放送が始まったgleeシーズン3。そのせいか、途中でお休みを挟んだりしてなかなか進まなかったが、ついに終わってしまった。

Gleeseason32
 3年目ということで、一部メインのメンバーが卒業。最後の年になる。進路をあれこれ悩むメンバーの姿が印象的だった。

 早々に目標が決まっているレイチェルは、ミュージカル女優としての道を究めるべく、NYADA("ナヤーダ"と発音している)への進学を希望。どうやらその道へ行くにはもってこいの学校らしい。カートも同じくこの学校を希望。2人でNYでルームシェアして頑張ると言う夢を語り合う。

 一方、全く将来が見えないフィン。フットボールで進学するほどではないし、歌も仕事にするほどではないらしい。かといって勉強ができるわけでもなく、亡き父同様、軍に入ろうとしたり、レイチェルにプロポーズしたりした挙げ句、俳優になる!とオーディションを受ける。(審査員は、ジェームズ・リプトン。本人役で登場) 3人でNY行こうねと言っていたが、最終回で驚きの展開に。これはもう感動的と言うか悲しいと言うか、偉いというか、フィンも成長したね。

 レイチェルのNYADA騒動では一波乱あった。オーディションでトチったのだ。まさかの展開。審査員がウーピー・ゴールドバーグってのも面白かった。

 #22では、カートのパパがダンスを見せてくれる。カートは絶対合格だと思ったのに、まさかの不合格で、卒業後どうするのかわからぬままなのが残念だ。

 サンタナは大学行きをやめてNYへ行くらしい。ママがグロリア・エステファンだとわかる(^o^;。なかなか物わかりのいいママである。ブリトニーは落第だそうだ。パックはなんとか追試に合格し、卒業が決まる。

 メルセデスは、動画がネットで流れて人気となり、CDデビューが決まったらしい。マイクもダンスで進学。

 残るメンバーが、卒業するメンバーに送った歌はビートルズの"In My Life"。これまた感動的だった。

 と言うわけで、レイチェル、フィン、カート、クイン、サンタナ、メルセデス、マイク、パックが卒業してglee部を去る。残るのはブリトニーとブレイン、ティナ、アーティー、サム、歌えないシュガー、オーディションでシ-ズン3から参入の新キャラ、ジョーとローリー。

 卒業してしまったあとも、レイチェルたちはそれぞれの道を進んでいる様子で登場するのかな。じゃないと寂しいよね…

 

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