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2012年9月 7日 (金)

[映] アベンジャーズ

 8月下旬からずっと見に行こうと思っていてなかなか見られず… 今日は仕事が思いの外早く終わったので、シネプレーゴへGO!!

Avengers
 国際平和維持組織シールドの基地で、強大な力を持つ四次元キューブの極秘研究が行われていた。だが、突然制御不能になったキューブは、別世界への扉となってしまった… 扉から現れたのは、神々の国アスガルドを追放されたロキ。セルヴィグ博士と最強のエージェント・バートン、通称ホーク・アイを操り、キューブを持って逃走。長官のフューリーは、急遽、最強のヒーローたちを集め、アベンジャーズを結成し、キューブの奪還を指示。だが、ロキは王座奪還をもくろみ、地球征服を企む謎の組織と手を組んでいたのだった…

 ソー、ブラック・ウィドウ、キャプテン・アメリカ、ハルク、ホーク・アイ、そしてアイアンマンと、ヒーローたちが勢揃いだ。ソー、キャプテン・アメリカ、ハルク、アイアンマンは映画にもなっているので、見ておいた方が方が楽しめるのは当然だが、知らなくても楽しめるよう工夫されている。それでも、ロキ(ソーの弟)が重要なカギなので、「マイティ・ソー」は見ていた方がより楽しめるかな。

[2012.9.8追記]この作品の後で「キャプテン・アメリカ」を見たのだが、四次元キューブや、ロキが手を組んでいた謎の人物、さらに、キャプテン・アメリカがいかにして現代に蘇ったのかもわかる描写があるので、アベンジャーズの前に見ておいた方がいいと思う。

 単純にヒーローを集めてきて、強大な敵と戦う話だと思っていたのだが、それぞれのバックグラウンドからか、なかなか仲良くなれない辺りは、見ていて面白い(^o^;。昔気質の軍人、生真面目な感じのキャプテン・アメリカに対し、一匹狼であり、他人と協力してと言うのがどうもあまり得意でない感じのアイアン・マンが、何かと衝突するのはいかにもありそう。さらに、弟ロキのことでもあり、他のヒーローたちとはちょっと違った思いを抱えるソー。ロキに操られてしまったホークアイに、個人的感情を持つブラック・ウィドウ。科学者としては一流だが、怒りで変身してしまうと制御が難しいハルク。みんなそれぞれの持ち味が生きている。彼らを巧みに誘導して、うまく協力体制に持って行く長官フューリーは、いつも何かを隠しているように見える。

 アイアン・マンことトニー・スターク役にロバート・ダウニーJr。キャプテン・アメリカことスティーヴ・ロジャーズ役にクリス・エヴァンス。ハルクことブルース・バナー博士役にマーク・ラファロ。ソー役にクリス・ヘムズワース。ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフ役にスカーレット・ヨハンソン。ホーク・アイことクリント・バートン役にジレミー・レナー。ロキ役にトム・ヒドルストン。セルヴィグ博士役にステラン・スカルスガルド。ニック・フューリー役にサミュエル・L・ジャクソン。トニー・スタークの秘書であり、恋人となったペッパー・ポッツ役はグウィネス・パルトロウ。あと、警官役で、ロバート・クロヘシー(OZのショーン・マーフィ)と、エンヴェア・ジョカイ(ドールハウスのヴィクター)がチョイ出演しているのを目撃。

 戦闘シーンもかなりの迫力。今回、字幕版で見たかったので2Dで見たのだが、3Dもいいかも。

 当然のように物語はまだまだ終わっていない。地球征服を企む謎の奴らは、まだ諦めていないようだ。続編も楽しめるのかな? エンドクレジットの途中と、一番最後にまだお楽しみシーンがあるので、途中で席を立たないように。特に一番最後のシーンは笑える。


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