« ハルモニア ガトーゴーシェ | トップページ | [ド] 私はラブ・リーガル3 #6 »

2012年9月11日 (火)

[ド] HOMELAND #12

Homeland
 アフガニスタンで捕虜としてとらえられていた米兵ニック・ブロディが帰還。死んだと思われていた男の帰還で、国中から英雄扱いされる。だが、実はその直前、CIAのキャリーは、「アメリカ人捕虜がアルカイダに転向した」と言う情報を得ていたため、密かに彼を監視。だが、コレと言った確証もなく… と言う感じで話は進む。

 前半、特に何が起こるわけでもなく、何が面白いんだろうと思っていた。ニックは心に傷を負った様子だが、それも当然だし、特別怪しいそぶりもない。一方、キャリーは、精神を病んでおり、執拗にニックを監視する姿は少々病的。だが、ニックはガレージに隠れてイスラム教の礼拝を行っていること、アルカイダに命じられ、実は同僚を殺害したことなどがわかってくる。

 そして、近づきすぎたキャリーは、ニックと関係を持ってしまうと言う、意外な展開に。さらに、死んだと思われていたニックの同僚が実は生きていて、彼こそが寝返ったアメリカ人捕虜だとわかる。だが、話はまだ終わらない。

 この後の出来事は本当に衝撃的。ニックは、議員に推され、出馬することになるのだが、彼の本当の目的が次第にわかる。結局、それはとりあえずは失敗に終わるのだが、シーズン1の結末はとても恐ろしいものだ。

 何を考えているのかよくわからない感じのニックと、本当はすごくキレ者なのに、病が原因でなかなか信じてもらえないキャリー。この二人のこの後がますます気になる。

|

« ハルモニア ガトーゴーシェ | トップページ | [ド] 私はラブ・リーガル3 #6 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145451/55592977

この記事へのトラックバック一覧です: [ド] HOMELAND #12:

« ハルモニア ガトーゴーシェ | トップページ | [ド] 私はラブ・リーガル3 #6 »