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2012年12月 9日 (日)

[映] ブッチ・キャシディ -最後のガンマン-

 「明日に向かって撃て!」のブッチ・キャシディが、実は生きていて… と言うその後の物語。スペインの作品だ。

Blackthorn
 1927年、ボリビア。27年前に射殺されたと思われていた強盗ブッチは、ブラックソーンと名を変え、この地で農場を営んでいた。サンダンスの息子がアメリカで健在と知り、彼と共に暮らすため、帰国することに。大金を銀行からおろし、帰宅する途中、スペイン人エドゥワルドに襲われてしまう。反撃したものの、金を積んだ馬に逃げられ、全財産を失うブラックソーン。だが、エドゥワルドは、大富豪の金を奪ったため、追われていると言う。その金を分けると言う条件で、同行させることを許したブラックソーン。次第に打ち解けるが…

 ブッチ役にサム・シェパード。エドゥワルド役にエドゥワルド・ノリエガ。

 ボリビアで細々と農場を経営して暮らしていたブッチ改め、ブラックソーン。周りの人となるべく関わらないように暮らしていたのだろうか。そこへたどり着くまでに、いろいろとあったようで、サンダンスとその彼女と共に南米を転々としていた様子も挿入されている。だが、やがて妊娠した彼女は、子どもの安全のため、単身アメリカに帰国。ブッチとサンダンスは、逃亡生活を続けていたが、サンダンスが死んでブッチは1人に。

 サンダンスの息子に会うため、帰国する決意をしたブラックソーンだったが、エドゥワルドに関わったため、財産を失い、ボリビアの農場で愛した女性を失う。それでも、エドゥワルドが悪人に追われていると信じて、一緒に逃げていたのに… と言う展開だ。

 まぁ、いろいろあったねと言う感じだろうか(^o^;。年老いてもなお、1人タフに生きている様は、格好いいと言えば格好いいが、少々気の毒な気もする。あとは、まだ見ぬ親友の息子と無事に会えて、いい余生が送れるといいねぇ…

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