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2013年2月16日 (土)

[映] マネキン

 1987年の作品。昔見たのだが、WOWOWで放送していたので懐かしくて、ついつい見てしまった。キム・キャトラルがなんともキュートだ。

Mannequin
 彫刻家志望の青年ジョナサンは、デバートでマネキンを作る仕事をしていたが、芸術性にこだわる余り仕事のペースが遅なりがち。そしてついにクビになってしまう。その後も、様々な仕事を転々とするが、なかなか長続きせず。ある日、ショーウィンドウで、自分が最後に作った思い入れのあるマネキンを見かける。
 翌朝、偶然通りかかった老舗デパートで、取り付け中の看板が落ちそうになり、社長を偶然救ったジョナサン。社長に気に入られ、デパートで働くことに。そこで夜、ジョナサン一人になると、マネキンの一つが動き出した…

 このマネキンには、古代エジプトの美女の魂が乗り移ったらしい。彼女は、結婚相手を選び兼ねていたとき、突然タイムワープしてしまう。このへんの設定はかなりいい加減というか、あまり考えられていない感じだ。

 ストーリーとしては、このマネキンとジョナサンは夜な夜な楽しいひとときを過ごし、同時に彼らの作り上げたショーウィンドウが話題になり、落ち目だった老舗デパートに活気が戻るというお話。あまり深い話ではないし、どうってことない内容だ。

 マネキン役にキム・キャトラル。ジョナサン役にアンドリュー・マッカーシー。陰でデパートをライバルデパートに売却しようと画策していたリチャーズ役にジェームズ・スペイダー。

 夜になるとマネキンが動き出すあたりは、「ナイト・ミュージアム」に似てるかも。ファッション業界のドタバタという意味では、アグリーベティの雰囲気もある。ストーリーは大したことないが、マネキン役のキム・キャトラルがとにかく輝いている。挿入曲も80年代に流行った曲で、当時のファッション満載で楽しい作品だ。

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コメント

bebeさん
確かに景気いい時代でしたね、あのファッションも、妙に懐かしいです。ストーリー的には突っ込みどころ満載ですが、映像は楽しいですね。

キム・キャトラルは、私も顔を見たことある程度でしたねぇ、当時は。スタートレックの映画版(何作目か忘れました(^o^;)に、バルカン人役で出ていたのが印象的でした。確かに熟女になってますが、まだまだ美貌を保っていますね。美しい。

投稿: マイキー | 2013年2月19日 (火) 10:30

懐かしいですね、マネキン。私も昔に観ました(^-^)確か2もありましたよね。キャストが違っていたので私は1の方が好きでした。あの頃はアンドリューマッカーシー いろいろ出てましたよね。キムの事はその頃はあまり知らなくて、後でセックスアンドシティで見た時はえらく熟女?になっていたので時の移りをしみじみ感じたのも思い出しました。景気も今より良い時代でみんなも元気ありましたよね。あれ?こんなこと言ったら歳がバレる?(^^;)

投稿: bebe | 2013年2月17日 (日) 23:19

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