« [映] フォレスト・ガンプ 一期一会 | トップページ | ヨーグルティア:甘酒づくり再チャレンジ »

2013年8月17日 (土)

[映] スタートレック イントゥ・ダークネス

 シネ・プレーゴで、先行上映初日に見てきた。初めてのレイトショーに、夫とワクワクしながら参加。3Dメガネも持参して、開始時刻の45分前には到着していたにもかかわらず、残り席はわずか。すごい。藤枝にもトレッキーがこんなにたくさんいたのか。そして開始時刻にはほぼ満席に。

 

 映画が始まり、3Dメガネをかけて見ていたのだが、どうもおかしい。右目だけ暗い。メガネの右だけ、映像が暗いのだ。メガネが曇っているのかと、拭いてみたりするが、ふと隣を見ると、夫もメガネを拭いている。??? 3Dメガネをかけて見ると、どうも変な具合なので、やむなくメガネをハズして見てみると、普通に見える。少々色あせてはいるものの、普通の映像だ。何かがおかしい… と突然、映画の途中で画面が途切れ、場内が明るくなった。???

 

 どうやら、3D上映にするのを忘れた(?)ようで、最初から上映しなおすと言う。30分ほど上映した後のことだった。そこから改めて3Dでの上映。なるほど、ちゃんと3Dになってるし、画像も綺麗だ(^o^;。

 

Startrek_into_darkness

 

 


 西暦2259年。カーク船長率いるUSSエンタープライズは、火山活動が活発になり絶滅の危機にあった未開の種族を救うことに成功。だがその際、スポックを救助するために、現地の人々にエンタープライズ号を目撃されてしまう。そのことで降格処分となったカーク。彼の恩師パイクの計らいで、パイク船長率いるエンタープライズの副官に。
 ロンドンの記録保管庫でテロ事件が発生。犠牲者が出る。サンフランシスコ艦隊本部に士官たちが召集され、ロンドンの事件についての協議が行われる。犯人はジョン・ハリソン中佐。だが、それは、集まった士官たちを襲撃するハリソンの罠だった…

 

 この襲撃でパイクが犠牲になってしまったため、怒りに燃えるカーク。クリンゴンの本星クロノスに逃げ込んだハリソンを捕らえるために、カークはエンタープライズで出航する。その際、マーカス提督は、新型光子魚雷を搭載させるが、それを巡ってカークとスコッティが言い争いになり、怒ったスコティは船を下りてしまう。えっ?と思うが、実はこれがポイントで、ストーリー展開が実に巧みだ。

 

 主要メンバーは1作目とほぼ同じ。レナード・ニモイも未来のスポック役でまたまたチョイ登場。ジョン・ハリソン役にベネディクト・カンバーバッチ。この人、顔が個性的過ぎて「SHERLOCK」の時は好きになれなかったが、この役にはピッタリ。超格好いい。マーカス提督役にピーター・ウェラー(ロボコップでお馴染み。オデッセイ5のタガート、デクスターのリディなど)。

 

 ハリソンの行動の理由がわかり、彼の正体がわかると、そこにつながるかーと言った感じで、トレッキーにはたまらない展開だ。さらに、毛むくじゃらのトリブルもチョイと出てきたりして、しかもこれが重要な意味を持っていたりして、本当にうまい。

 

 132分と長め、オマケに30分ほど余分に見たので(-_-メ)、どっと疲れた感はあるが、映像も迫力満点だし、とても楽しめた。最後の方の、ハリソンとスポックの対決シーンはピカイチだったなぁ。タイプとしてとっても似ている2人のキャラの対決。1作目にも引けを取らない作品だ。

|

« [映] フォレスト・ガンプ 一期一会 | トップページ | ヨーグルティア:甘酒づくり再チャレンジ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [映] スタートレック イントゥ・ダークネス:

» 『スター・トレック イントゥ・ダークネス』お薦め映画 [名機ALPS(アルプス)MDプリンタ]
魅力的な悪役が登場する。頭の切れるハンサムな謎の男ジョン・ハリソン。あまりにカッコイイので、しばし彼が主役のように見えてしまう。  エンタープライズ号の内も外も、まさに本物という感じだ。超高解像度のIMAXカメラで撮影された、宇宙体感型3D映像は、ぜひ大きな…... [続きを読む]

受信: 2013年8月31日 (土) 09:24

« [映] フォレスト・ガンプ 一期一会 | トップページ | ヨーグルティア:甘酒づくり再チャレンジ »