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2014年4月30日 (水)

[映] HIT&RUN

 ドタバタアクションだね。テレビ俳優さんがたくさん出演していて楽しい。

Hitandrun
 証人保護プログラムを受けて、小さな町で暮らしている男チャーリー。ある日、恋人アニーは、勤務先の大学から転職の話を持ちかけられる。それはアニーにとってまたとないチャンスだったが、行き先であるLAは、チャーリーの古巣。彼と一緒には戻れないと考え、一度は辞退することを考えたアニーだったが、彼女のために、危険を冒して戻ることを決意したチャーリー。二人は車でLAへ向かうが…

 チャーリー役にダックス・シェパード。アニー役にクリステン・ベル(ヴェロニカ・マーズのヴェロニカ)。チャーリーの証人保護プログラムを担当する連邦保安官役にトム・アーノルド。アニーに転職を勧めたデビー役にクリスティン・チェノウィス(プッシング・デイジーのオリーヴ、GCBのカーリーン、グリーのエイプリルなど)。アニーの元彼ギル役にマイケル・ローゼンバウム(ヤング・スーパーマンのレックス)。チャーリーに恨みを持つ男アレックス役にブラッドリー・クーパー(エイリアスのウィル・ティッピン)。チャーリーの父役にボー・ブリッジス(スター・ゲイトSG1のランドリー少将、マイ・ネーム・イズ・アールのカールなど)。捜査官役にジェイソン・ベイトマン。LAの大学の担当者でデビーの弟役にショーン・ヘイズ(ウィル&グレイスのジャック)。

 ブラッドリー・クーパーが珍しく悪役だね。アニーに未練タラタラの元彼が、チャーリーを怪しんで車を調べ、過去に気づいてしまったことから話はややこしくなる。この男が、アレックスにフェイスブックで連絡をとるってのが今時だね。

 このチャーリー、犯罪の目撃者として証言したために保護プログラムを受けていると、アニーには説明したようだが(実際そうなのだが)、実は彼自身もドライバーとして強盗に加担してたようで、そのことがわかってアニーとの仲は険悪に。

 とはいえ、田舎暮らしですっかり改心したらしいチャーリーは、アニーを守るために闘う。そこに、間抜けな連邦保安官や、ギルの弟(警官でゲイ)が絡んで、ドタバタの逃走劇となる。

 カーアクションがなかなか見ごたえある。笑えるシーンも多々あり、ドラマ俳優がたくさん見られることもあって、結構楽しめた。

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2014年4月29日 (火)

[映] かぞくモメはじめました

 家族のゴタゴタを描いたコメディ。どこの国にも、教育方針をめぐる意見の相違はあるね…
Parental_guidance
 マイナーリーグで長年実況中継を仕事にしてきたアーティ。この仕事に誇りを持ち、心から楽しんで中継をしていたが、ある日、年齢を理由に解雇される。そんな頃、離れて暮らす1人娘アリスから、夫婦で旅行する間、3人の子供たちの面倒を見て欲しいと連絡が入る。久しぶりに娘一家と会うアーティと妻ダイアン。だが、そこはハイテク化されたスマートハウス。そして教育方針も違い…


 アーティ役にビリー・クリスタル。ダイアン役にベット・ミドラー。アリス役にマリサ・トメイ。夫フィル役にトム・エヴェレット・スコット。長女ハーパー役にベイリー・マディソン。

 ビリー・クリスタルとベット・ミドラーの夫婦ってちょっと考えにくい上に、マリサ・トメイが生まれるってありえないだろう… と言うのは置いといて、世代の違う彼らの考え方が違うのはやむをえないだろう。

 だが、教育方針については、アリスの考え方はどうかと思う。確かに、子供の自主性を重んじるとか、そういうのが流行ではあるが、何よりもまず、最低限のマナーを教えるのが先だろう。公の場で、好き勝手させた上に叱らないなんて、教育とはいえない。

 スマートハウスに振り回され、子供たちにやられっぱなしのアーティとダイアンは、コメディと言う意味ではなかなか面白い。そんな彼らが、子供たちに大切なことを教えるシーンもいいと思う。最終的にこの家族がいい方向へ向かったのは好感持てる。でも、全体として、アリスたちの考え方も、アーティたちのやり方も、どちらもちょっとやりすぎな感じがして、うそ臭い。まぁコメディ映画なのだからしょうがないか。

 ただ、アーティとダイアンの歌のパフォーマンスはすばらしかった。ちょっと得した気分だ。あんな両親なら、私も一緒にパフォーマンスしたい。唯一の見所はそこだね。

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人参ジュース

 人参ジュースをいただいた。私の病を知った近所の友人が、人参がいいらしいよと持ってきてくれたのだ。本当にありがたい。

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 実は日々、野菜ジュースを飲んでいる。そんなもので野菜をとるなんて!とずっと思っていたが、どうしても食物繊維が不足してしまうことがある。そんなときには、やはり手軽にとれるジュースは便利だ。

 とはいえ、そもそも塩気の強いトマトジュース、野菜ジュースの類は苦手。ジュースなのにしょっぱいってどうよ、ってことで、お料理に使ったりはするが、そのまま飲むことはまずない。だが、たまたま夫が気に入ってまとめ買いしている野菜ジュースがなかなか飲みやすく、気に入って以来、野菜が不足しているなと感じる昼食時、飲むようになった。これは、人参やトマトをベースに、果物の果汁などで多少甘みを出したもので、塩も砂糖も入っていない。

 なので、人参ジュースにも抵抗はないのだが、正直、テンションが上がる代物ではない。所詮人参である。そう思って飲んだのだが…

 一口飲んでびっくり。なんたるさわやかさ。すりおろした人参がそのまま入っているので、ドロッとしているのだが、リンゴやレモン果汁も入っているせいか、濃厚でありながら、さわやかな後味が前面に出ている。すばらしい、実にすばらしい~!!

 調べてみると、この「雪下人参」と言うのは新潟県津南産で、その名のとおり、畑に植えたまま雪の下で冬を越すことで、マイルドで甘い上に、特有の青臭さが少ない人参になるらしい。ネットでもこの人参を使ったジュースがいろいろあったけれど、結構いいお値段だ。

 美味しいから買ってみようかな。まとめ買いすると隠し場所ないからね、一人でこっそりってわけにもいかないが、まぁしょうがない。とにかく美味しい。美味しくて体にいいのなら、言うことない。Nさん、ありがとう(^o^)。

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[映] ビトレイヤー

 制作総指揮リドリー・スコット、出演ジェームズ・マカヴォイ、マーク・ストロングなのに、何で面白くないんだろう…??

Welcome_to_the_punch
 ロンドンの高層ビルで、緻密に計算し尽くされた強盗事件が発生。彼らを追っていた捜査官マックスは、大物犯罪者であるスターンウッドを追い詰めるが、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。このとき足に受けた銃弾が元で、足に障害を負ったマックス。
 3年後、撃たれて病院へ運ばれた青年が、スターンウッドの息子らしいとの情報が入る。直前にスターンウッドに連絡していたことがわかり、再び捜査に乗り出すマックスだったが…

 マックス役にジェームズ・マカヴォイ。スターンウッド役にマーク・ストロング(「偽りの太陽」のフランク・アグニュー)。マックスの上司役にデヴィッド・モリッシー(刑事トム・ソーン、ウォーキング・デッドの総督など)。

 うーん、全体的に暗い雰囲気。アクションシーンは非常にスリリングかつ格好良く、それでこの2人の俳優さんときたら、もう面白くない理由は脚本しか思いつかない…

 とにかく話がわかりにくい。スターンウッドは大物犯罪者らしいのだが、彼がどんな人物なのか、あまり詳しくは描かれていない。一方、マックスと宿命の対決みたいなシーンが冒頭にいきなりあるが、それ以前に何かあったのか、無いのかも謎。マックス自身も、このときに撃たれた傷に今も苦しめられていると言うことくらいしか、彼に執着する理由がわからない。

 結局、陰謀があったことがわかり、最後はスターンウッドとマックスの間に奇妙な協力体制ができあがり… と言うあたりは格好良いが、うーんやっぱりわかりにくい。

 ハリウッド映画ばかり見ていて、頭が弱くなっているのか、単純に理解力が足りないのか、とにかく雰囲気以外、あまり楽しめなかった。残念。

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2014年4月26日 (土)

[ド] マイケル・J・フォックス・ショウ

 マイケル・J・フォックスがテレビに帰ってきた!! って、「グッド・ワイフ」にゲスト出演してたりするので、全く出ていなかったわけではないけれど、自らの番組を持つのは久しぶりだ。もしかして、スピン・シティ以来?

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 マンハッタンに暮らす、元人気キャスター、マイケル・ヘンリー。パーキンソン病の治療のため、キャスターを引退。高校教師の妻アニー、大学を中退した長男イアン、高校生の長女イブ、次男グレアム、そして同じアパートに住む独身の妹リーたち家族との生活を大切に、もっぱら主夫として過ごしていた。
 だが、元上司に偶然再会したマイケルは復帰を迫られ、考えた挙句、決意。果たして番組作りはうまくいくのか…!?

 自虐ネタである。引退した理由と言うのが、ふるえのため、椅子が自然に動いてフレームアウトしてしまうからだと言っていたり、スクランブルエッグを取り分ける際にこぼしてしまうとか、病気をそんな風に笑いのネタにしてしまえるってすごいと思う。

 マイケル役にマイケル・J・フォックス。妻アニー役にベッツイ・ブラント(ブレイキング・バッドのマリー)。イアン役にコナー・ロメロ、イブ役にジュリエット・ゴリア、グレアム役にジャック・ゴア。リー役にケイティ・フィナーラン。マイケルの上司役にウェンデル・ピアース。

 マイケル、結構元気そうでうれしい。さすがに少々動きにくそうではあるし、滑舌も多少悪くなっている気もするが、病気の進行を抑えられている感じだ。

 去年始まったシリーズのようで、今のところ22話。しばらくは元気な姿が楽しめそうだ。

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[ド] CRISIS

 FOXcrimeで#1のみ先行放送。5月から放送が始まるらしい。これ、今年の3月に始まったばかりと言うのだからすごい。今のところ評価は高そうだが、今後どうなるか未定と言うのが気がかりではあるが…

Crisis
 ワシントンDCの名門バラード高校のスクールバスが、バスジャックされてしまう。そこには、大統領の息子や、大手企業のCEO、外交官の子供たちが乗っていた。捜査を担当することになったFBI捜査官スージー・ダンは、疎遠になっていた姉メグ・フィッチに連絡をとる。大手企業のCEOであるメグの娘もこのバスに乗っていたためだ。果たして犯人グループの目的は…!?

 #1を見た限りでは、わけがわからない。大統領の息子が乗っているということで、シークレット・サービスが警護についているのだが、このうちの1人がこの犯行に関わっている。だが、どうやら何か弱みを握られて、協力させられている様子。

 スクールバスには、保護者としてある父親が乗っていたのだが、実はこいつが主犯のようである。なにやら恨みをいだいているらしいこの男、何が目的なのか。

 そして、メグとスージーの関係が複雑だ。メグの育てている娘は、実はスージーの子らしいのだ。若くして妊娠したものの、育てられず、姉に託したらしい。この辺が、捜査になにか関係してくるのか。

 さらに、1人だけ逃げられた少年がいる。相棒に撃たれたシークレットサービスの男が、はぐれた少年と共に逃走。逃げのびる。そのことに、何か意味があるのか。

 スージー役にレイチェル・テイラー(666パークアヴェニューのジェーン)。メグ役にジリアン・アンダーソン(Xファイルのスカリー)。犯人のギブソン役にダーモット・マローニー。

 さて、物語はどういう方向に展開するのか。ちゃんと最後まで放送されるのか。

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台湾料理 小台湾(リトル・タイワン)

 高校の保護者会のため、久しぶりに清水へ。ちょうどお昼に終わり、せっかくなのでランチへ。テレビで紹介されていた、清水銀座商店街にある、「小台湾」と言うお店へ行ってみた。

 以前から、存在は知っていたが、入ったのは初めて。中華かなくらいにしか思っていなかったが、ランチがいろいろ選べて楽しい。

 メインのランチメニューを選び、サイドメニュー(Aセット:小菜三品、Bセット:点心四種、Cセット:小籠包、いずれも杏仁豆腐かマンゴープリンかを選べる)と組み合わせて頼むといろいろ食べられてお得だ。私はメインにちまき、サイドにAセットをチョイス。

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 ちまきはもっちり、具沢山でとても美味。ピクルスとスープ付き。小菜三種はエビチリ、生春巻き、サラダ。

 こちらは友達が頼んだローバーブン。豚の角煮のようなのが乗った丼とAセット。
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 そしてこちらはケイバーブン。鶏肉の乗った丼とAセット。
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 マンゴープリンと、杏仁豆腐。この杏仁豆腐、もっちりとした不思議な食感。生麩をもっとやわらかくしたような。何が入っているんですか?と店員さんに聞いたら、企業秘密だそう。気になる…
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 メインは3種類とも550円。Aセットは+390円。消費税を入れても1015円だ。いろいろ食べられてすごく満足。

 他にも気になるメニューがたくさんあったので、今度は違うメインにチャレンジしてみたいな。

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2014年4月16日 (水)

[映] カワイイ私の作り方 全米バター細工選手権!

 この邦題にはもう本当に呆れるしかないと言うか、何というか。副題だけでええんちゃうか。原題はズバリ"Butter"。ジェニファー・ガーナー主演で、こんな邦題なので、てっきり可愛いジェニファーが見られるのかと思っていたのだが、この作品の中では完全にビッチである。

Butter
 アイオワ州の人気イベント、バター細工コンテスト。この大会に15年連続で優勝してきた男ボブ。周りから注目されてきたことで、すっかりセレブ気取りの妻ローラ。だが、今年のコンテストには出場せず、後進に道を譲るべきだと言われたボブ。彼はそれを受け入れるが、納得のいかないローラは、自分が出場して優勝してみせると意気込む。
 一方、里親の元を転々としてきた10歳の黒人少女デスティニー。ついに理想的な里親に巡り会い、バター細工の才能を見いだされ、大会に出場することに。

 ローラ役にジェニファー・ガーナー(エイリアスのシドニー)。ボブ役にタイ・バーレル(モダン・ファミリーのフィル)。デスティニー役にヤラ・シャヒディ。デスティニーの里親役にアリシア・シルヴァーストーン、ロブ・コードリー。ボブの娘ケイトリン役にアシュレー・グリーン。ストリッパーのブルック役にオリヴィア・ワイルド。ローラの浮気相手役にヒュー・ジャックマン。

 なんでバター細工なんだろう?? 超ローカルなイベントにもかかわらず、夫の連続優勝にすっかり勘違いモードのローラが面白い。こういう人っているよなー。トップの座は、我が家が守らねばとか、勝手に思っているのだが、出場希望者はわずか4人。それでセレブ気取りなんだから笑ってしまう。

 一方、デスティニーの方は感動的だ。これまでつらい境遇でありながら、常に前向きで、聡明なデスティニー。彼女はもう、本当に可愛らしく、理想の養女像(そんな言い方があるかは不明だが)と言ったところか。彼女のバター細工の腕も素晴らしく、実質ローラvsデスティニーの戦いなのだが、感動的なスピーチでデスティニーの完全勝利。それがまた納得いかないローラは、あの手この手で優勝の座を奪おうとする。全く大人げない。

 だが、ローラの気持ち、わからないでもない。彼女の勘違いモードの原因は、能力がありながらそれを活かせていないと言う不満感にあるのだろう。夫の功績を、まるで自分のことのように感じて、無理矢理自分を納得させている。彼女には進むべき道、やるべき仕事があり、それを見つける過程の物語だろう。決して「カワイイ私」ではない。邦題考えた人、ちゃんと作品を見たのだろうか??

 バカバカしい話ではあるが、こういう人っているし、こういうことってあると思う。それぞれに適した役割があるんだ的結末がいいのか悪いのかよくわからないが、個人的にはデスティニーの健気さ、かわいらしさを楽しめたので良かったな。

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2014年4月15日 (火)

甘麹でパンを焼いてみる

 久しぶりにパンでも焼いてみるかと思い立つ。さて、何パンを焼くか。しばしネットを検索しながら考える。

 甘酒(甘麹)を使ってパンを焼くというレシピを発見。なるほど、塩の代わりに塩麹を使ったフランスパンは何度か焼いてみたが、砂糖の代わりに甘麹を使うというのも美味しそう。これにしよう。

 ネットで見つけたレシピ通りに粉と甘麹、牛乳を入れてこねてみるが、どうやらここで使われている甘麹って、もっと水分の多いものなのね… 家で作っているのはもっと濃厚で水分量の少ない甘麹なので、完全に生地が硬すぎ。やむなく水を足したら足しすぎになってしまい、粉も足して… (_"_;)

 家の甘麹はかなり甘いので、砂糖は不要と判断。強力粉(地粉少々)、甘麹、牛乳、水、塩とイーストだけで焼いてみた。

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 中身は、何も準備してなかったので、とりあえずチーズや胡桃を入れてみる。小さめの食パンタイプと、丸パン。麹の甘い香りが焼いている最中ずっと漂う。香りは抜群だ。

 ふわふわ、かつ、しっとりとした生地。麹の甘い香りがすばらしく、やわらかいパンに仕上がった。なかなかいい感じ。油を全く使ってないのにこのやわらかさっていいかも。もうちょっと試行錯誤してみよう。

 昼食のお供は、作り置きの「塩麹きのこ」(塩麹に「きのこ」をつけてみる参照)を利用したお手軽「きのこクリームシチュー」とサラダ。

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「たまねぎ氷」でハンバーグ

 本当に便利で美味しいので、気軽にポイポイいろいろなところに入れて試している「たまねぎ氷」。今度はハンバーグに入れてみた。

 ハンバーグを、ふっくらジューシーに仕上げる秘訣が、先日テレビで紹介されていた。ひき肉と塩だけを先に良く混ぜるといいらしい。なるほど。

 でも、ただの塩じゃね、ここはやっぱり塩麹を利用。ひき肉と塩麹をしっかり粘りが出るまで混ぜてから、溶かしたたまねぎ氷、卵、パン粉、牛乳、胡椒少々を入れてよく混ぜる。形を整えて焼けば出来上がり。

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 たまねぎを刻むのが面倒だと思うが、たまねぎ氷をたっぷり入れれば、刻みたまねぎは入れなくても大丈夫だ。たまねぎ氷が水っぽいので、パン粉が少々多めに入るが、ふっくらジューシーなハンバーグに仕上がった。

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2014年4月14日 (月)

[映] ゼロ・ダーク・サーティ

 去年のアカデミー賞で話題になっていた、キャスリン・ビグロー監督の作品。だけどなー、彼女の作品「ハートロッカー」では散々な目にあっているので(「ハート・ロッカー」 …惨敗、そして「ハート・ロッカー」 雪辱戦)、どうかなぁと少々気後れして、録画したまま放ってあったのだが、ついに見た。

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 ビンラディンの行方を、依然としてつかめぬまま、巨額の資金ばかりが浪費されていくことに焦りを感じていたCIA。追跡チームに、20代半ばの女性分析官マヤが大抜擢され、パキスタンへ派遣される。だが、マヤの努力の甲斐なく、捜査は難航。同僚までもがテロの犠牲になってしまう… それでも諦めないマヤの執念で、ついに怪しい場所を見つけるが…

 マヤ役にジェシカ・チャステイン。彼女の前任者ダン役にジェイソン・クラーク(ブラザーフッドのトミー・カフィ)。マヤの同僚ジャック役にハロルド・ペリノー(OZのオーガスタス)。CIAの上司役にマーク・ストロング(偽りの太陽のフランク)。今回はカツラを着用?? その上司役にジェームズ・ギャンドルフィーニ(ソプラノズのトニー・ソプラノ)。これが遺作になるのかと思ったら、まだまだあるのね… 突撃チームのリーダー役にジョエル・エドガートン。その部下役にクリス・プラット(エバーウッドのブライト)。それと、秘書みたいな役でジェシカ・コリンズ(Rubiconのマギー)。

 実際の出来事を描いたという意味では、とても興味深いし、若きマヤのあの自信はどこから来るのだろうと思う。CIAって、優秀な人物なら高卒でもリクルートするのね… 最後の、襲撃シーンは緊迫していてかなりリアル。

 とはいえ、娯楽作品としては、どうかなぁ。正直、見ていて疲れた。実際の出来事にかなり忠実になっているためなのだろうが、お話が長い上にかなりダラダラと続く。こういう苦労があったんだということを知らせる意味では、意義のある作品だと思うし、だからこそ評価も高かったんだろうとは思うが、音響編集賞のみの受賞にとどまった理由もわかる。

 個人的には、どうもこの監督の作品とは相性が悪いみたいだな。

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2014年4月13日 (日)

[映] それでも夜は明ける

 今年のアカデミー賞で、作品賞、脚色賞、助演女優賞を受賞した作品。見たいと思っていたが、シネプレではまず上映するとは思えないので、WOWOWで放送されるまで待つかなーと思っていたら、思いもかけず友達のお誘いが。しかも、憧れのサールナートホール… (サールナートホール初体験については、こちら

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 1841年。ニューヨークに暮らすヴァイオリン奏者ソロモン・ノーサップは、自由黒人として、妻と子供達と共に幸せに暮らしていた。ある日、白人の友人から、周遊公演の依頼を受け、引き受けることに。だが、公演後、彼らと酒を飲んだソロモンは意識を失う。気がつくと、鎖で繋がれていたソロモン。奴隷として南部へ売られてしまう…

 実話に基づいた作品だ。南北戦争以前に、北部には自由黒人がいたと言うことを知った。生まれながらに自由黒人として育ったソロモンは、教養のある知的な人物だ。妻子と共にNYで暮らしていた彼が、突然拉致され、南部へ奴隷として売られてしまうと言う物語。こんなことがあったなんて!!

 ソロモン・ノーサップ役にキウェテル・イジョフォー。奴隷商人役にポール・ジアマッティ。奴隷船の中で知り合った男性ロバート役にマイケル・ケネス・ウィリアムズ(ボードウォーク・エンパイアのチョーキー)。ソロモンを最初に買った農場主フォード役にベネディクト・カンバーバッチ。その従業員でソロモンをいびる青年役にポール・ダノ。次に彼を買った農場主エップス役にマイケル・ファスベンダー。その妻役にサラ・ポールソン(ジャック&ジルのエリサ)。エップスお気に入りの奴隷パッツィー役にルピタ・ニョンゴ。隣の農園で、愛人として優雅に暮らしている元奴隷ショー夫人役にアルフレ・ウッダード(デス妻のアップルワイト夫人)。エップスから一時的に手伝いに行かされた先の農場主(判事)役にブライアン・バット(MAD MENのサルバトーレ)。白人なのに奴隷と一緒に働かされている男アームズビー役にギャレット・ディラハント(4400のマシュー・ロス)。

 農場主にもいろいろいて、当たり外れがあるんだろうなぁ。でも善人は金儲けがうまくないと言うことなのか、最初の農場主フォードは資金繰りに困っていた様子。彼とはうまく行っていたのに、おバカな青年のイジメのターゲットにされ、フォードはやむなくソロモンを手放すことに。ソロモンの苦難のほとんどは、次の農場主エップスの農場での出来事だ。

 おそらくそれまで自由黒人として何不自由なく暮らしていたソロモンは、南部で過酷な奴隷たちの現状を目の当たりにする。理不尽な扱い。白人達のストレスのはけ口にされている。そんな中で、とにかく家族の元へ戻りたい、元の暮らしへ戻りたいと言う一心で、我慢して働くソロモン。仲間が殺されるのを、見て見ぬ振りするしかない。12年も経って、やっと自由を再び得ることができるが、多くの奴隷の友人たちを残して去る彼もつらかっただろう。

 作品賞にふさわしい作品だ。未だに差別は無くなっていないと思う。それでも前進はしていると信じたい。

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2014年4月10日 (木)

[ド] 恋するインターン

 WOWOWで始まった、メイミー・ガマー主演のメディカル・ドラマ。だが、どうやら1シーズンで打ち切りらしい。全13話。原題は"Emily Owens M.D."。"House M.D."のパクリか。

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 デンバー記念病院で外科インターンとして働くことになったエミリー。成績優秀だったエミリーだが、イケてないことが理由でサエない高校時代を過ごしていたため、”病院での毎日はまさに高校時代と同じ”と言われ、不安に。
 大学の同級生ウィルと一緒にインターン生活を送ることになり、彼に憧れているエミリーは喜ぶが、高校時代に自分をターゲットにしていた天敵カサンドラもインターンとして来ていた…

 グレイズ・アナトミーと似たような感じか。大きな違いとしては、こちらはエミリーを中心に描かれており、このエミリーがサエない感じの女性であるということ。野暮ったいようだ。だが、日本人から見れば、充分に美しくてスタイルもよく、どこがイケてないのか、いまひとつわからず。このエミリーが、仕事では優秀さを発揮しつつ、人間関係では鈍臭さを見せるメディカル・コメディな感じか。

 エミリー役にメイミー・ガマー。メリル・ストリープの娘さんであり、「グッド・ワイフ」などでもおなじみだ。ウィル役にジャスティン・ハートリー(ヤングスーパーマンのオリヴァー・クイーン)。カサンドラ役にアヤ・ナオミ・キング。親しくなったインターン、タイラ役にケリー・マクレアリー。外科部長の娘らしい。レジデントのマイカ役にマイケル・レイディ。優秀な心臓外科医バンダーリ役にネカー・ザデガン(24のハッサン大統領夫人、EVENTのイザベル)。外科部長役にハリー・レニックス(ドールハウスのボイド、ブラックリストのクーパー)。

 結構面白いと思ったのだが、1シーズンで打ち切りとは、残念だね。

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2014年4月 5日 (土)

[映] アステリックスの冒険~秘薬を守る戦い

 副題の「秘薬を守る戦い」っての、違うと思う。秘薬を守るために戦ったのではなく、イギリスを守るため。そのために秘薬が必要だっただけだ。さらに、この作品、フランスの漫画が元になっているらしく、シリーズ化されているようなのだが、どれも「アステリックスとオベリックス」と言うタイトルに副題がついている。映画を見ても、二人でセットな感じなので、邦題もそうして欲しかったなぁ。

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 ローマ帝国軍は、ブリテンを征服するべく、カエサル率いる艦隊を送り込む。ローマ軍の進撃に気づいたブリテンのジョリトリックスは、国を守るため、怪力になる魔法の薬を入手しようとガリアのとある村へ向かう。ガリアの村に住むアステリックスとオベリックスは、ジョリトリックスの話を聞き、魔法の薬の入った樽を譲り、ブリテンまで運び、さらに護衛もすることに。だがその途中で…

 これ、面白い。お子様向けの作品かと思ったのだが(実際、漫画が元と言うことなのでそうなのだとは思うのだが)、フランス人から見たイタリア人(ローマ人)、イギリス人(ブリテン人)、ノルウェー人(バイキング)、そして自分たちフランス人(ガリア人)の描き方がとにかく面白い。

 夕方5時になると、すべてを放り出して「お湯」を飲むというイギリス人。お湯にミルクを入れて飲むって、なんかおかしぞ… と思っていたら、なるほど、最後に「紅茶」のルーツがわかるというオマケつきだ。服装はみすぼらしく田舎者。料理はとにかく不味いが、礼儀正しく、紳士は決して走らない(^o^;。

 人生楽しまなくちゃというフランス人は、いつでもどこでもナンパ。ノルウェー人=バイキング=マッチョでオツム空っぽ、と言う描かれ方には、怒りそうだが、笑えた。

 アステリックス役にエドゥアール・ベール。オベリックス役にジェラール・ドパルデュー。ブリテンの女王役にカトリーヌ・ドヌーヴっておかしくないか? カエサル役にファブリス・ルキーニ。ジョリトリックス役にギョーム・ガリエンヌ。ミス・マッキントッシュ役にヴァレリー・ルメルシェ。

 ところどころに出てくる人種ギャグがとにかく面白い。スターウォーズのパロシーンもあったりして、子供だけではもったいない、大人も楽しめる作品だ。

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2014年4月 4日 (金)

[映] 野蛮なやつら SAVAGES

 去年だったか、シネプレで上映するとわかって、ちょっと惹かれたのだが、行かなくて良かった。

Savages
 ベンとチョンは、大麻栽培で一儲けし、アメリカ西海岸の高級リゾート地の邸宅を購入。美女オフィーリア(通称オー)を恋人として共有し、優雅に暮らしていた。それに目を付けたメキシコの麻薬組織が彼らに接触、手を組むことを強要。危険を感じた2人は、返事を引き延ばしたまま逃亡を計画。だが、逃亡の直前、オーは拉致されてしまう。

 オフィーリア役にブレイク・ライブリー(ゴシップ・ガールのセリーナ)。チョン役にテイラー・キッチュ。ベン役にアーロン・テイラー・ジョンソン。麻薬組織のボス役にサルマ・ハエック。その手下役にベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル(アメリカ版Bridgeのマルコ・ルイス)。汚職警官デニス役にジョン・トラボルタ。悪徳弁護士役にシェー・ウィガム(ボードウォーク・エンパイアのイーライ)。ベンとチョンの仲間スピン役にエミール・ハーシュ。

 前半はなかなか面白かった。ベンとチョンとオーの三角関係が絶妙。ベンとチョンはゲイではないが強い絆で結ばれており、そのためなのか、それぞれがオーと愛し合うことに問題を感じていない。うまく共有している。

 元軍人で、その体験から心を病んでいるチョン。それに対し、植物学者でもあるベンは繊細な心優しき男だ。そんな2人の男を愛し、彼らに愛されることをとても満足に思っているオー。

 彼らの成功を、縄張りを荒らされたと感じるメキシコの麻薬組織。手を組むと言っても、吸収合併な感じだろう。そこまでして麻薬ビジネスをやりたいとは考えていないベンとチョンは、事業を手放して逃亡を計画するが、オーが人質に取られ… と言う展開。

 本来なら、オーを取り戻しにかかるところからが見せ場だと思うのだが、ちょっと物足りなかったなぁ。結末が残念な感じで、記憶に残らないだろうな。

 それにしてもブレイク・ライブリー。金持ちの世間知らずの娘役ばかりだなぁ。もうちょっと違うタイプの役にも挑戦して欲しい。

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2014年4月 3日 (木)

[映] L.A.ギャングストーリー

 実在のギャング、ミッキー・コーエンを追う警察の秘密部隊を描いた作品。

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 1949年。LAを仕切っていたギャングのボス、ミッキー・コーエン。警官や判事までもがミッキーに買収されており、公に捜査できないため、市警本部長パーカーは、オマラ巡査部長に捜査班を作るよう要請。非公式にミッキーの組織をつぶすよう命じる。自ら仲間を集めたオマラは、さっそくミッキーの賭博場を襲うが…

 これ、「アンタッチャブル」にそっくりだ。大きな違いは、こちらは非公式の組織であり、やりたい放題であるということ。その代わり、功績を公に認められることもない。それでも、平和なLAを取り戻すため、立ち上がるオマラたち。

 オマラ役にジョッシュ・ブローリン。ミッキー役にショーン・ペン。パーカー本部長役にニック・ノルティ。手柄を独り占めである。オマラのチームメンバーとして、ライアン・ゴズリング、ロバート・パトリック、アンソニー・マッキー、マイケル・ペーニャ、ジョヴァンニ・リビシ。ミッキーの愛人役にエマ・ストーン。オマラの妻役にミレイユ・イーノス(キリングのサラ・リンデン)。マフィアのボス、ドラグナ役にジョン・ポリート(ホミサイドのクロセッティ)。

 チーム編成に当たって、メンバー選びをオマラの妻が手伝うのはなかなか面白い。妊婦なのに襲撃されて、自宅で1人で出産って、なかなかタフな女性である。射撃の名手や、盗聴のプロなど、アウトローばかり集めるあたりはまさにアンタッチャブル。ギャングとのバトルで仲間がやられるところも同じだし、クライマックスの階段でのシーンはかなり似ている。でも、最後の殴り合いのシーンは「リーサル・ウェポン」に似ているか。

 なかなか面白かったが、どのシーンもなんとなく見た感じがぬぐえず、その辺がちょっと残念ではあった。

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[映] 紙ひこうき

 去年のアカデミー賞で、短編アニメ映画賞を受賞した作品。ディズニーの作品らしい。白黒アニメと思いきや…

Paperman
 1940年代、ニューヨーク。若い会社員ジョージは、出勤途中の駅で、魅力的な女性と一瞬目が合う。その後、それぞれ職場へ向かうが、仕事中、窓から外を見ると偶然にもそのときの女性が向かいのビルにいるのを派遣したジョージ。なんとか彼女に気づいてもらおうと、書類で紙ひこうきを作って飛ばすが…

 とっても素敵なストーリーだ。白黒アニメなのだが、一部分だけ色がついており、それがまた実に効果的。短い時間の中にも、心温まるストーリーが詰まっていて楽しい。

 ジョージの声でジョン・カース。女性の声でカリ・ウォールグレン。ジョージのボスの声でジェフ・ターリー。

 紙ひこうきの動きがいい。なかなか目的の場所に届かない紙ひこうき。大量にあった書類を全部ひこうきにしてしまうジョージもジョージだが、それらが全部同じ場所にたどり着いていたり、最終的にはそれらがまるで命を吹き込まれたかのように動き出したりと言う発想も楽しい。素敵な作品だ。

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[ド] 脳外科医モンロー

 WOWOWで放送された、イギリスのドラマ。

Monroe
 腕利き脳外科医モンローを中心とした医療ドラマ。雰囲気としてはアメリカのドラマ「グレイズ・アナトミー」に似てる感じもするが、大きな違いは、主人公モンローがすでにベテランドクターであるという点だろうか。

 医療に関する部分以外に、モンローや他のドクターたちの私生活も描かれている。モンローは、外科医としての腕はピカイチだが、私生活では幼い娘を亡くしており、妻とは別居中。思春期の息子との関係も微妙だ。

 モンロー役にジェームズ・ネスビット。ジキルなどでおなじみの顔。腕利きだが他人になかなか心を開かない女医ブレムナー役にサラ・パリッシュ。シェパード役にトム・ライリー。

 今のところシーズン2まであり、それぞれ6話。今回放送されたのはシーズン1の6話だね。自分が手術を受ける少し前に放送されたこともあって、なかなか見る気になれなかったのだが、退院後になんとか見終わった。アメリカの医療ドラマを見慣れているので、それほどの新鮮味はなかったが、医者も人間と思わせてくれる作品だ。

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2014年4月 2日 (水)

[映] フッテージ

 原題は"Sinister"、なんで「フッテージ」と言う邦題にしたのかなぁ、8ミリがあるから? 悲惨な殺人事件について本を書いている作家のお話なので、もしかしたらシリアルキラーの物語かと見ていたのだが…

Sinister
 ノンフィクション作家のエリソンは、ペンシルヴァニア州郊外の一軒家に家族と共に引っ越してきた。この家は、かつてある一家4人が首をつって殺され、末娘だけが失踪するという事件の現場。その事件についての本を書こうとやってきたエリソンだったが、家族には内緒だった。引越し早々、屋根裏部屋で、8ミリフィルムを見つけたエリソン。それが、事件に関係するものだとわかり…

 エリソン役にイーサン・ホーク。妻トレイシー役にジュリエット・ライランス。保安官役にフレッド・ダルトン・トンプソン。副保安官役にジェームズ・ランソン。息子役にマイケル・ホール・ダダリオ、娘役にクレア・フォーリー。

 8ミリはいくつもあり、それぞれが一家惨殺事件の様子を撮影したもの。それって殺人事件の重要な証拠であり、見つけたらすぐに警察に知らせるべきものだと思うのだが、この本で一発当てたいエリソンにはそういう発想はないらしい。一人でコソコソ調べ始める。

 だが結局わかったのは、どれも実際に起こった事件であること、そしてどの映像にも犯人らしき怪しげな人物が写っていることくらい。結局、自分の身の回りでも不可解な現象が起こり始め… と、「誰が」も、「なぜ」も、何もわからぬまま終わる。つまり「そっち系」の話だとわかったとたんに、見る意欲も失せた。残念なことこの上ない。

 だいたい、そんな場所に一家全員で住まなくてもいいのでは?? 最初の本が売れた後、次が続かずに金銭的に追い込まれていたようではあるが、彼の行動の一つ一つがどうにも納得がいかず、楽しめなかった。

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