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2015年8月29日 (土)

[ド] ゲーム・オブ・スローンズ 第五章 #1

 ついに始まったシーズン5!! この日をどれだけ待ったことか…

Gameofthronesseason5
 少女時代、友人と魔女と言われる女性の小屋へ入ったサーセイ。そこで、自分の将来についての予言を聞く。そして今、夫を失い、息子を失い、王妃の座も若いマージョリーに奪われそうになり、挙げ句、父を失った彼女は、かつての予言を思い出す。
 父タイウィンを殺害し、ヴァリスの手助けでキングズ・ランディングを脱出したティリオン。ペントスでは酒におぼれるが、ヴァリスからある助言を受ける。
 ミーリーンでは、ドラゴンが成長して手に負えなくなっているデナーリス。
 黒の城に、スタニスがやってくる。野人達を仲間にするようジョン・スノウに説得させようとするが、壁の向こうの王であるマンス・レイダーは断固拒否し…

 どうやらサーセイ受難の章らしい。王であった夫の死はともかく、最愛の(バカ)息子を殺され、弟ティリオンを、息子を殺した犯人と決めつけて処刑させようとしたのに逃げられ、挙げ句、父まで殺されてしまったサーセイ。愛するジェイミーも旅の間にちょっと変わってしまって距離を感じるようになり、王となった二番目の息子には、若いマージョリーが妻の座を狙って近づいている。マージョリーの兄との結婚が決まっていたサーセイだが、父が決めたこと。父亡き後は、どうするのだろう。

 一方、脱出に成功したティリオンは、酒におぼれているが、彼の手腕を見込んだヴァリスから、デナーリスに近づくことを提案される。どうやらヴァリスは、デナーリスこそが王にふさわしいと考えているようだ。

 そしてそのデナーリスだが、奴隷を解放し、女王として順風満帆かと思いきや、大きく成長しすぎたドラゴンたちを制御できなくなっていた。

 黒の城には、スタニス・バラシオンが、野人たちを味方に付けようとやってくる。野人の王、マンス・レイダーを説得するよう頼まれたジョン・スノウだが、断固拒否されてしまう。野人に潜入していたジョンとしては、スタニスよりも、マンス・レイダーの方を尊敬している。そのことでスタニスとの関係が悪くなってしまうのか。

 サンサは、ベイリッシュとうまくやっているようだ。したたかなベイリッシュの味方でいるのが一番得策だと気づいた彼女は、彼とのいい関係を保っている。

 ブランやアリアは出てこなかったが、どうしているだろう。シーズン5も全10話。じっくり楽しみたい。

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[映] マライアと失われた秘宝の謎

 人気小説の映画化らしい。イギリスの作品。ちょっとインディー・ジョーンズの香りがするが…

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 1885年のロンドン。博物館で講演をする父の様子を見守る青年マライアと弟。それに飽きて席を立ったマライアの前に、ウィルという男が現れ、母に何かを託す。母は、身の危険を感じ、マライアと弟にそれを半分ずつ渡す。その後両親は失踪。その夜、何者かが自宅に押し入ったため、逃走したマライアと弟だったが、弟も連れ去られてしまう。唯一、ウィルの手助けで逃げ延びたマライアは、ウィルと共に家族を救うために闘う。

 マライア役にアナイリン・バーナード。ウィル役にマイケル・シーン。秘宝を狙う男ルガー役にサム・ニール。その手下モニカ役にレナ・ヘディ(ゲーム・オブ・スローンズのサーセイ、サラ・コナー・クロニクルズのサラ・コナー)。マライアの父チャールズ役にヨアン・グリフィズ(今度始まるドラマ、「FOREVER」のDr.モーガンだね)。

 両親が実は秘宝を守る役人だったことを知るマライア。秘宝を狙う男ルガーに両親を拉致され、弟まで連れ去られ、1人残された彼は、両親の同僚らしいウィルに助けられる。家族を救いたいマライアに対し、ウィルの目的は秘宝を守ること。目的は微妙に違う気がするが、マライアとしてはウィルに従うしかない。ルガーに近づき情報を得るため、彼が購入したホテルにボーイとして潜入。そこで秘宝のありかを探り、両親と弟の居場所を探る。

 ただ、内容としてはお子様向けか。なぜかやられてもやられても元気に復活するウィル(チャリティ)は、不死身なのか??? 途中の冒険話はツッコミどころ満載だが、子供と一緒に見るなら楽しいか。

 と油断していると、最後の最後、エンドロールの途中でびっくりなシーンが出てくるので、最後までしっかり見て欲しい。続編がありそうな終わり方だが、作る予定はあるのか?? 見たいような、そうでもないような…

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2015年8月26日 (水)

北海道ザンギのお店 「ラ・ソレイユ」

 平日の昼間、夫と共に野暮用を済ませ、お昼を食べることに。だがすでに1:30。たいていの店のランチは終了間際だ。その後、夫は電車で出張と言うこともあり、藤枝駅付近の市営駐車場に車を停めて、近くのなじみの店へ行ってみたが、すでにランチは終了。

 その近くの別の店にも行ってみるが、なんとお休み。ううむ… 車で別の場所に行こうかと駐車場に戻ってみると、真ん前にランチと書かれたお店が。ザンギ定食と書いてある。けど、ザンギってなんだ???

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 とりあえず時間に限りもあるので入ってみることに。店内に客はなく、店長がのんびりテレビを観賞中。ランチOKと言うので席に付く。外観からは想像できないくらい綺麗な内装。壁は真っ白だし、イスもテーブルもおしゃれ。メニューのどれもお財布に優しい価格設定。でもこのお店のウリはザンギらしいので、それを食べてみるか。でもザンギってなに??

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 お店の人に恐る恐る聞いてみると、北海道名物の鶏のから揚げらしい。夫はザンギ定食、私は塩ザンギ定食をオーダー。それぞれ800円。

150826_134119                        塩ザンギ定食

150826_134110              ザンギ定食 正直、ザンギは半分の3個で充分だった

 やってきたものを見てぎょっとした。ドデカいから揚げが6個もゴロゴロと乗っている。ご飯、サラダ、たくあん、マカロニサラダが少々がついたプレートと、スープ。これ、中年夫婦には食べきるのはムリ… ってか、全部食べちゃいけない気がする…

 ザンギは、鶏肉がとてもやわらかくてジューシー。塩ザンギの方が少しお味薄めで、私はこちらの方が好みかな。

 案の定、ザンギは食べきれず… 私は4つ、夫は2つ残してお持ち帰りにさせていただいた。パックに詰めてくれて、さらに素敵な割り箸とお手拭までつけていただいた。下の子と3人で夕飯にいただく。

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 メニューをよくよく見ると、ザンギ弁当と言うのもあるらしい。何個入ってるのかわからないが、その方が良かったか? 他にパスタや丼物などもあり、全く違うものを頼んでシェアすればよかったねと反省。他のメニューも試してみたい。

 どうやら今年8月にオープンしたばかりのお店らしい。ザンギがたっぷり食べたい人にはオススメだが、そうでない人向けに、ザンギの個数が選べるとか、付け合せや野菜の量を増やしたメニューなどがあるとうれしいな。特に小食のおばさんとしては、いろいろなものがちょこちょこ食べられるのがうれしいので、ザンギが食べられて、他のお料理もちょっとずつ乗ってる欲張りプレート的なメニューがあるとなおうれしい。

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2015年8月24日 (月)

メタリック・ナノパズル

 帰省中に行った東急ハンズで、面白いものを見つけた。メタリック・ナノパズル。ペーパークラフトのスチール版のようなものだ。これ、以前からあって、気にはなっていたが、昆虫だったり、建物だったりで、特別飾りたいものが見つからず、買うまでには至らなかった。

 ところが。今回は、なんとR2-D2があるではないか!! しかも、展示してある出来上がり品を見ると、かなりイイ感じ。これは買わなくては~!! と、Nちゃんの分も購入。

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 下の子と共に帰省から戻り、ちょっと自慢してみたら、いいないいなと、自分も作りたいという。そうか、彼の分も買えばよかったなと後悔しつつ、アマゾンで検索。なんと、売っているではないか… しかもお店にはなかったものまで… おまけに安い… ってことで、さらに2つほど購入。上の子もやりたいに違いない。(勝手な想像)

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 下の子は教習所通いしているので、遅れて帰省した上の子と一緒に、さっそく製作。

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 パーツのシートを見ると、かなり細かい… 老眼の身には厳しいが、できるんだろうか… 若干の不安を抱えつつ開始。切り離すのがちょっと難しい。ハサミやニッパなどを使うのだが、下手すると傷つけてしまう。ペンチも同様。ビーズ用の傷つけにくいペンチがあるとよさそう。上の子にそれを手渡し、私はペンチの先にセロテープを巻きつけて利用。

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 最初は要領がわからなくて、何度か失敗しつつ… ここまでやるのにおよそ2時間。

 段々コツがわかってきて、ペースも上がる。残りがおよそ4時間。間違えなければもっと早くできたのだが…

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 そして完成。実は少々失敗したのだが… パッと見はわからないから、まぁいいか。銀色に輝くR2-D2にうっとり。

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 上の子のミレニアム・ファルコンもイイ感じだ。

 下の子用にはXウィング・スターファイターがあるのだが、なかなか始めてくれない… 不器用な彼にできるか不安もあるが… 早く作ってよ~。


*********************** 2015.09.12 追記 ***************************

自分のアパートに戻ってしまう前にと、せっついて、下の子にもなんとか作らせた、Xウィング・スターファイター。案の定、少々不器用な彼にはかなりの難関で、始めて早々にパーツを折ってしまったり、失敗したり。そのたびに
「あー、間違ったー、ママやって~!!」だの
「ん!? これボクにはムリ、ママ~!!」と、まるで小学生の工作のよう…

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合作(と言うか、私が70%か)でなんとか完成。右側の突き出た部分、少々ゆがんでいるのは、パーツを切り離す際に曲げてしまったところ。

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3つ並べてこんな感じ。なんとか完成してよかったよかった。

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[映] カリフォルニア・ゾンビ逃避行

 ゾンビ物大好きな下の子が帰省。一緒に、ゾンビ映画だーと張り切って見たのだが…

Aprilapocalypse
 内気な青年アーティは、幼なじみのエイプリルにずっと片思い。だがある日、引っ越して行ってしまう。それ以来自宅に引きこもり、誰も聞いていないDJに明け暮れる毎日。両親の勧めで精神科医にかかったアーティは、抗うつ剤を処方され、ちょっと元気に。エイプリルに思いを伝えるべく、彼女の引っ越し先へ向かうが、突然ゾンビに遭遇して事故に…
 すぐに自宅に戻るがすでに荒らされた後。なぜかゾンビに噛まれても感染しないアーティは、エイプリルを救うことを決意し、彼女の引越し先へ向かうが…

 アーティ役にリース・トンプソン。エイプリル役にレベッカ・ブランデス。幼なじみのスティーヴンソン役にブレント・ターノル。同級生サム役にサラ・ハイランド(モダン・ファミリーのヘイリー)。アーティの母役にマルグリット・マッキンタイア(カイルXYのニコール)、父役にマーク・ロルストン。旅の途中で出会った父娘の父ジャック役にロジャー・バート、娘リーガン役にステファニー・ハント。司祭役にトッド・スタシュウィック。

 ゾンビ映画ではあるけれど、ゾンビよりも、青春モノと言うか、ロードムービーと言うか。

 アーティは旅の途中でいろいろな人に出会うのだが、ことごとく死んでしまう。それだけ厳しいゾンビ世界ってことか。アーティだけは、抗うつ剤の影響で感染しない。どうやら免疫力が高まっているそうで、そのせいらしい。抗うつ剤で免疫力が上がるなんて話聞いたことないし、それなら他にも感染しない人がたくさんいそうだし、そもそも免疫力が高ければ感染しないのなら、感染しない人がもっといていいと思うが… その辺は置いといて…

 ひ弱で引きこもりだったアーティが、ゾンビ騒動をきかっけにタフな青年に成長する過程は楽しめる。彼同様サエない友達が、ゾンビの世界では大活躍ってのも、場所が変われば求められることも変わって、人も変わるって言っているようで興味深い。彼が人類のために下した決断も素晴らしい。それまでアーティを厄介者扱いしていた両親が、再会したときは彼をまるでヒーローのように扱うのもわかるような気がするし、そう扱われれば扱われるほど、彼自身もヒーローの立ち居振る舞いをするようになるってのも面白い。

 でも… 結末があまりに悲しすぎる… まさか続編できないよね??

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2015年8月20日 (木)

TSUNAGO

 鉛筆をつなぐ鉛筆削りがあるという動画を、友達に教えてもらって見た。その名も「TSUNAGO(つなご)」。

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 一見、普通の鉛筆削り。手動の、ゴリゴリやるタイプ。だけど、穴が3つあり、1つ目は短くなった鉛筆のお尻に穴を開ける削り穴。2つ目は、そこに接続するための、長めの鉛筆の先っちょ用の削り穴。そして3つ目の穴は、その先っちょを綺麗に整えるための穴。

 鉛筆愛用者なのだが、さすがに学生の時ほど字を書かないので、それほど減らない。家のあちこちに鉛筆を置いているので、1つだけ極端に減るってこともない。どれも程よい長さなので、やむなく、一番短いもの2つをつないでみることに。

 それぞれこんな感じになり、接続すると…

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Img_2179                長めの鉛筆二つをつないじゃったので… 長っ

 木工用ボンドで接着すれば、1本の鉛筆になる。すごい。もっと早く欲しかった。子供たちが小さい頃は、小さい鉛筆がゴロゴロしていて、もったいないのでお尻同士を接着していたのだが、すぐに取れてしまうので困っていた。紙を巻いたり、チビた鉛筆用のホルダーを付けてみたりしたのだが、これがあれば、最後までバッチリ使えただろう。

 これはすごいと母や子供たちに自慢していたら、みんながみんな、聞いた。
「で、それ、いくらなの?」

1500円ほど。結構いい値段ではある… そんなに鉛筆使うか? 新しい鉛筆買った方がいいんじゃないか? と散々突っ込まれたが、いや違う、最後まで使うことに意義があるのだ!と反論してみたりして…

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染め体験 と イタイアン自然派・野菜料理「カーポラヴォーロ」

 ここ数年恒例となった、夏休みの「Nちゃんと遊ぼう!」(番組かっ)。去年はビーズショップめぐりだったが、今年は何か体験講座に一緒に参加してみようよと言うNちゃん。染め体験をやってみたいと言って、申し込んでくれた。

 高田馬場駅から徒歩で15分ほどの場所にある、富田染工芸さんへ。歩けないことも無いが、暑いのでバスを利用。

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 神田川沿いにあるこの工房では、江戸小紋の染め体験などをやっている。どんなことをやるのか、さっぱりわからず、染め → 草木染みたいな感じを連想していたのだが、全然違った。江戸小紋と言うのは、着物の柄のことで、遠目で見ると単色のように見えるが近づいていると細かい模様が入っているアレである。一反の布に、細かい柄の入った型紙をあててステンシルのように糊を乗せ、その他の部分を染めると、糊の乗った部分だけ染まらずに白く抜ける。

 染め → 服が汚れる → エプロン必要? ってことで、事前に汚れてもいい(絵の具の汚れ具合がまた味になる!?)ようにと、おそろいのTシャツを準備してくれたNちゃん。おばさん2人、ビートルズTシャツ着て参戦。

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 体験させてもらうのは、この、糊をのせる工程。なので、作業自体はあっと言う間に終了してしまうのだが、染めの歴史や、工程の説明をしていただいたり、工房の見学をしたりで2時間のコースだ。

 当日は、夏休みと言うこともあり、小学生の親子連れが大勢。彼らは、黒い厚手の布に、金色の染料を乗せて、ランチョンマットを作っていた。こちらは乾けば出来上がりと言うことで、その場でお持ち帰りできるらしい。

Img_2014            長い板はちょっとベタベタしていて、そこに着物の布を貼り付け、
                         型を乗せて糊を塗っていく

Img_2022              これもいいなぁ、こちらもやらせてもらえばよかったか

 我らがチャレンジしたのは江戸小紋。こぎれにするか、袱紗にするかと言われ、こぎれの状態で持っていてもまず使わないだろうということで、袱紗にしていただくことに。

Img_2019           こんな感じになる予定 緑を指差しているが、2人とも紫でお願いした

Img_2032              型紙を彫る人は鈴鹿にいるそうで、1枚30万円とのこと

 長い布に型紙をあて、糊を塗りこむ。プロの手際を見ていると簡単そうなのだが、やってみると意外とうまくいかない。名前を入れてあっという間に終了。あとは、染めてもらい、袱紗に塗ってもらって自宅に送ってもらうので、1ヶ月くらいかかるとのこと。楽しみだなぁ。

 型紙、何度も使って破れてしまったりしたものを、小さく切って栞として売っていたので、最近本を読んでいる母へのお土産に購入。本当に細かい型紙。1枚30万円ってのも納得。栞は300円。

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*********** 2015.09.05 追記 **************

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1ヶ月弱で届いた袱紗。思いのほか素敵な仕上がりに感激。生地自体も柄が入っていて素敵なのだが、色もイイ感じの紫。さらに私のやった染めの糊も一応ちゃんとできていたようで、素敵な袱紗に仕上げていただいた。
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 終わったらちょうどお昼。高田馬場駅付近へ戻り、ランチへ。事前にめぼしをつけておいた、イタイアン自然派・野菜料理 カーポラヴォーロ(CAPOLAVORO)へ。こちらのお店、契約農家さんからのお野菜を使っていると言うのがウリらしい。

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 パスタランチは、本日のパスタ(5種類ほどか)から選び、スープ、サラダ、パン、飲み物とドルチェがセットで1300円とかなりリーズナブル。2000円の「自然の恵み9種盛り」と言うプレートが見た目も鮮やかで気になったのだが、今回はパスタランチに。このプレート、ビーガン対応にもしてくれるらしい。

 まずはスープとサラダ。このスープ、初めてのお味と食感。新たまねぎと大麦のスープとのこと。たまねぎの甘み、うまみ、大麦のプチプチがたまらない。ちょっとだけ乗っているチーズがとてもいいアクセントになっている。サラダは普通のサラダ。

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 そして出てきたパスタ。私はエビのトマトクリーム、Nちゃんは豚バラとなすのトマトソース。パスタはもちもち、エビはぷりぷり、トマトクリームソースは絶品。最後まで食べても飽きのこない絶妙な味加減。パンにもつけてきっちりいただく。

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 デザートはパッションフルーツのパンナコッタ。酸味が利いているので、お腹一杯だったがペロッといただけた。

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 いやー、美味しかったなー。また行きたいなー。あの9種盛りにチャレンジしてみたい。

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2015年8月11日 (火)

[映] Facebookで大逆転

 Facebookを題材にしているあたり、いまどきのストーリーではあるが、なんともお粗末な内容…

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 フェイスブック命の男、マイケル・ハリス。駐車取締官として仕事をしながらも、常にフェイスブックを確認。仕事中の出来事などを投稿し、いいね!の数に一喜一憂する日々。だが、友達だと思っていたジョエルが、誕生パーティに自分を呼ばなかったことを知り、ショックを受ける。さらにジョエルには他の友達がいることも知り、ジョエルの友情を取り戻すべく、ある行動に出る。

 マイケル・ハリス役にライアン・ハンセン。ジョエル役にザック・マッゴーワン(シェイムレスのジョディ)。マイケルの同僚エミール役にジェームズ・インメカス。

 フェイスブックの友達の数を本当の友達の数だと思い込んでいるマイケル。フェイスブック命で、日常の些細な出来事を常に投稿して、自分は人気者だと思い込んでいる。だが実際は、意地悪で自己中な男。みんなから疎まれている。

 そんな彼を、拒めないジョエルは優しい男なのだろう。それを友情と勘違いしてマイケルは暴走。友情を取り戻そうと躍起になるのだが、その方法が、フェイスブック上で自分の死を偽装するというもの。まるで子供の発想… 職場の同僚エミールのアカウントを使って自分を死んだことにして、回りの人間の反応を見る。葬式まで準備させ、誰がやってくるか、どんな反応をするか確認するのだ。

 どういうオチになるんだろうと思っていたのだが、最後の最後で急にいいやつになってしまうマイケル。ううむ… そういう人だったら、そもそもこんな意地悪で自己中にはならないと思うんだけどなぁ…

 フェイスブックに夢中になるあまり、本当の人間関係を築けない男を皮肉っぽく描いている。時代を反映したテーマだろう。フェイスブックをやっている身としては、反省すべき点も多々ある。それだけに、お粗末な脚本が残念で仕方がない。もうちょっとうまい展開にできなかったのか。

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2015年8月10日 (月)

藤枝四川飯店&ガーデンズ

 思いがけず夕方の回の映画を見ることになってしまい(こちら参照)、シネプレーゴを出たのは7時過ぎ。こりゃもう、夕飯食べて帰るしかないねー、ってなわけで、帰り道の途中にあるこちらのお店へ。他にもお店はいろいろあったけど、夫は中華が食べたいらしいので。

 広いので、入れないってことはまずないだろうという判断は正しかった。それなりにお客は入っていたが、まだまだ余力はある感じだった。

 昼はお得なセットメニューがあったと思うのだが、さすがに夜のコースは結構金額が張るので、単品で頼むことに。好きな物食べられるしね。

 イカの塩味炒め、牛肉とにんにくの芽の炒め、小籠包、炒飯。分量がわからないので、とりあえずこれくらいにして、余力があったらまた頼もうということに。

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 イカはやわらかくプリプリでいろいろなお野菜が入っていてうまかった。にんにくの芽はちょっと細めか。これもうまし。小籠包、熱いので気をつけてといわれたのだが、それほど熱くなかった。炒飯も普通にうまかった。

 四川飯店だけど、辛いの苦手なので、辛くないメニューを選んだ。どれも味のバランスがよく、美味しくいただいた。かなりお腹が張ったが、お値段も張った…

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2015年8月 9日 (日)

[映] ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション

 毎日あまりに暑いので、せっかくの日曜日、どこか涼しいところへ行こう!
 → 映画に行こう!
 → シネ・プレーゴで字幕版上映がなくて見そびれている「アベンジャーズ」か「ジュラシック・ワールド」を、磐田か清水のシネコンで見よう!
と調べていたら、もう「ミッション・インポッシブル」が始まっていることに気づく。そうか、それならそっちを見よう!
 →ん? もしかして、シネプレでもやってる??
で、結局近場で見ることに…

 ところが!! 午後いちの回を見ようと行ったら、なんとチケット購入の直前に満席となる… シネプレで満席なんて、初めて。やむなく、次の回を購入。16:45からってことは終わったらもう夜じゃん…

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 IMFエージェント、イーサン・ハントは、謎の組織「シンジケート」を追跡中、敵の罠にはまり、捕らえられてしまう。だが、拷問しようとしていた女は、なぜかイーサンを脱出させる。なんとかその場を逃げ出したイーサンが上司ブラントに連絡を入れると、IMFは解体されCIAに吸収されていた… さらにシンジケートの存在を信じていないCIAから追われるイーサン。ベンジーの助けを借りて、シンジケートの存在を証明するべく行動を起こす…

 イーサン・ハント役は当然トム・クルーズ。上司ブラント役にジェレミー・レナー。ベンジー役にサイモン・ペグ。謎の女イルサ役にレベッカ・ファーガソン。ルーサー役にヴィング・レイムス。シンジケートのトップ、レーン役にショーン・ハリス(ボルジア家のミケロット)。MI6のトップ?役にサイモン・マクバーニー。CIA長官役にアレック・ボールドウィン。

 いやー、最初っから最後までノンストップアクション。今回はイーサンの所属するIMFが解体されてしまうという危機的状況ながら、最後は見事にやってくれるので痛快この上ない。謎の女スパイ、イルサも悪女と言うより、根はいい人なんだろうなぁと言う感じの美女。スウェーデンの女優さんらしい。

 シリアスな内容だし命がけのアクションはもちろん見所だが、サイモン・ペグの適度なコミカルさも絶妙。夏はこういうの見てスカッとしなきゃね!

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2015年8月 8日 (土)

[映] チョコレート・ドーナツ

 偏見、差別によって招かれた悲劇が描かれている。実話に基づいているらしい。

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 1979年。カリフォルニアのゲイバーで、ドラッグクイーンとしてステージに立つルディ。ある日店にやってきたハンサムな青年ポールと知り合い、恋に落ちる。ポールは検事局に勤める弁護士だったが、ゲイであることは周囲に隠していた。ルディは、同じアパートに母親と暮らすダウン症の少年マルコが、あるとき1人置き去りにされていることに気づいて保護。だが母親が麻薬所持で逮捕されてしまい、マルコは保護施設へ送られてしまう。ルディは、マルコと暮らすため、ポールの家に従兄弟と偽って住むことに。3人は本当の親子のような幸せな生活を始めるが…

 ルディ役にアラン・カミング(グッドワイフのイーライ・ゴールド)。ポール役にギャレット・ディラハント(4400のマシュー・ロス、サラコナー・クロニクルズのジョン・ヘンリーなど)。マルコ役にアイザック・レイヴァ。マルコの母役にジェイミー・アン・オールマン(シールドのコニー)。判事役にフランシス・フィッシャー、アラン・レイチンズ(LAローのダグラス・ブラックマン、ダーマ&グレッグのラリー・フィンケルシュタイン)。ポールの上司ウィルソン役にクリス・マルケイ(ツイン・ピークスのハンク・ジェニングス)。ルディたちを執拗に追い詰めるランバート役にグレッグ・ヘンリー(スキャンダルのドイルなど)。マルコの学校のフレミング先生役にケリ・ウィリアムス(ザ・プラクティスのリンジー)。

 アラン・カミングの女装に目が点になった。確かに造りは女性的な顔立ちだと思うが、彼はかなり毛深い… それはそれとして、マルコを一目見たときから愛情を感じ、母性本能全開で彼を愛するルディに感動。同じ頃知り合ったポールとの関係もとても良好で、今の時代なら全く違和感ない、素敵な家族になっただろう。3人での幸せシーンには和む。

 だが、時代は70年代。ゲイに対する偏見や差別がまだ酷かった時代だ。真っ当な仕事をしていたポールは、当然のようにゲイである事実を隠している。ルディとの同居も、従兄弟ということにしている。それがウソであるとわかり、ゲイであることが知られてしまったことで、マルコと暮らすことができなくなってしまう。

 何が一番大切なのかを、完全に見失っている検察側。あまりの結末に納得がいかないが、ポールの手紙が唯一の救いか。

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[映] なんちゃって家族

 偽りの家族が、いつの間にか本当の家族のように… と言うコメディ。

Were_the_millers
 大麻の密売人デヴィッドは、ある日、ホームレス少女ケイシーを助けようとして不良グループに絡まれ、売上金を奪われてしまう。元締めのブラッドから、メキシコからの麻薬密輸をすれば、不手際を帳消しにしてやると言われ、しぶしぶやることに。だが、単身では疑われると言うことで、家族旅行を装い、キャンピングカーで運ぶことを計画するが…

 デヴィッド役にジェイソン・サダイキス。ストリッパーのローズ役にジェニファー・アニストン。ホームレスのケイシー役にエマ・ロバーツ(アメリカン・ホラーストーリーなど)。デヴィッドと同じアパートに住む少年ケニー役にウィル・ポールター。ブラッド役にエド・ヘルムス。旅で出会った夫婦役にニック・オファーマン、キャスリン・ハーン。メキシコ麻薬密造のワン・アイ役にマシュー・ウィリグ。悪徳警官役にルイス・グスマン。

 コメディなのだが、主人公が大麻の売人、言わばドラッグディーラー。いくらそれが大麻で、ケチなディーラーだろうが、犯罪者だし、やることが密輸なので、お気楽なコメディにはふさわしくないなと思っていたのだが、その辺はちゃんと考えられており、最後はみんな納得の結末だ。

 デヴィッドは、年齢からしたら家族がいてもおかしくない。同級生は妻子持ちだ。だが、そういうこともなく、密売で、1人お気楽に暮らしている。同じアパートには、ストリッパーのローズが。彼女も、嫌な店主にこき使われながら、金のために仕方なく仕事をしている。同じアパートに住むケニーは、純情だが好奇心旺盛な少年だ。そして何か事情があって家出して1人で路上暮らしをしているケイシー。この4人が、即席えせ家族に。聞かれてもいないのに、自ら「僕たちミラー一家です(^o^)」なんて言ってまわる辺り、いかにも怪しい。

 ケニー以外はそれぞれ1人で自由に生活している。こんな集団行動がうまく行くハズもない。早々に喧嘩になり、密輸でもトラブル発生、麻薬王からは追われることになり、ドタバタ。そうこうしているうちに、4人には不思議な絆がうまれる。

 移動中に口論となった時にデヴィッドが言ったセリフがちょっと気になった。字幕では、
「俺たちタイガース、俺がジュリー」 つまりはボスはオレって言いたいらしいが、この訳はあまりに酷すぎる。タイガース知らない世代だっているだろうし、日本でしか通じないよ、これ。
どうやら元のセリフでは、
「俺たちは『ゆかいなブレイディ家"The Brady Bunch"』じゃないんだ!! 僕たちはファンキー・バンチ、俺がマーキー・マークだ!!」 と言うようなことを言っていて、マーク・ウォールバーグがかつて所属していたヒップホップブループ、"Marky Mark and the Funky Bunch"と、"The Brady Bunch"をかけたセリフらしい。字幕でももうちょっと工夫できなかったのか。

 純情なケニー少年がよかった。いろいろ教えてもらって、ちょっと成長。そして最後にNGシーンがあるのだが、その最後がイカしてる。スタッフ、なかなかシャレたことしてくれる。

 旅で知り合った夫婦が少々ウザく感じたが、彼らは重要な役割を果たしてくれる。まぁこんな家族があってもいいんじゃないかって気もする。

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[ド] サウスランド

 AXNで始まったドラマ。2009年~2013年まで、5シーズン作られたらしい。感じとしてはサードウォッチか、ERの警官版といったところか。

Southland
 LAの新人巡査ベン・シャーマンは、指導役のジョン・クーパー巡査について街を巡回。ビバリーヒルズ出身のベンを、すぐに辞めてしまう腰抜けと踏むが、実は警官になりたかったと言うベン。初めての死体で吐き、初めての発砲で落ち込む…
 行方不明になった少女の事件を担当するリディア・アダムス刑事。現場で聞き取り調査後、怪しい人物の家宅捜索をするが見つからず。だが、小さな手がかりに気づいて現場に戻ると…

 ベン役にベン・マッケンジー(OCのライアン、ゴッサムのジェームズ・ゴードン)。ジョン・クーパー役にマイケル・カドリッツ(ウォーキング・デッドのフォード軍曹)。 リディア・アダムス刑事役にレジーナ・キング。サミー・ブライアント刑事役にショーン・ハトシー。妻タミー役にエミリー・バーグル(TAKENのリサ・クラーク、デス妻のベス・ヤング、シェイムレスのサミー)。ラッセル・クラーク刑事役にトム・エヴェレット・スコット。ダニエル・サリンジャー刑事役にマイケル・マグレイディ(レイ・ドノヴァンのフランク・バーンズ)。ケニー刑事役にパトリック・フィクスラー(ナッシュ・ブリッジスのペペ)。#1にはゲスト出演でスコット・マイケル・キャンベル、ジョッシュ・スチュワートなど。

 2009年の作品なので、ゴッサムよりずいぶん前。「The OC」のあと学校を卒業したライアンが、警官となり、ゴッサムで刑事になったイメージ!? 警官日常を撮影したアメリカの人気番組COPSを思い出させるような内容。登場人物が多く、最初はそれぞれのキャラクターを追うだけで精一杯だが、それぞれの持ち味がわかってくるとまた面白さも増してきそうだ。

 シーズン1が7話、2が6話、3~5が10話ずつで、全43話。1シーズンの話数は少ないが、密度の濃い内容が期待できるか。楽しみだ。

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2015年8月 6日 (木)

[ド] ジャッジメント ~NY法廷ファイル~

 AXNで始まった法廷物ドラマ。法廷物はたくさんあるが、弁護側と検察側、双方の立場からほぼ公平に描かれているというのは新しいかもしれない。

The_whole_truth
 高校教師であり、良き夫、良き父であるグレン・セラーズが、突然逮捕される。容疑は、教え子であるマリアに対するレイプ殺人。検察側は、検事補キャスリン・ビールが担当。弁護を引き受けたのはジミー・ブローガン。2人はロー・スクール時代の同級生で、良き友人。2人の熾烈な戦いが始まった…

 ジミー・ブローガン役にロブ・モロー(たどりつけばアラスカのジョエル・フライシュマン、Numb3rsのドン)。ジミーの部下役にアンソニー・ルイヴィヴァー(サードウォッチのカルロス)、クリスティーン・アダムス(Tera Novaのミラ)。キャスリン・ピール役にモーラ・ティアニー(ERのアビー)。キャスリンの上司エッジ役にイーモン・ウォーカー(OZのサイード)。部下役にショーン・ウィング。判事役でジョン・アイルウォード(ERのDr.アンスポー)。

 原題は"The whole truth"。弁護側、検察側、それぞれの立場で交互に描かれる。お互い有利な情報を集めては勝利を確信し、不利な証拠を突きつけられて反論材料を探す。まさに有罪か、無罪かをかけた闘いだ。

 ジミーとキャスリンが同級生で友人と言う設定が面白い。そういうことは多々あるだろう。常に自信満々のジミーに対し、まじめで仕事ぶりも地道なキャスリン。対照的だがいい友達だ。

 #1では、高校教師にレイプ殺人の容疑がかけられる。見ている限りでは、有罪なのか無罪なのか、全く判断がつかない。最終的に判決が下っても、真相はわからぬまま。だが、最後の最後に、衝撃的なシーンが…

 2010年にシーズン1が放送された後、続きは作られていない様子で、全13話。

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2015年8月 2日 (日)

[映] エンド・オブ・ザ・ワールド 地球最後の日、恋に落ちる

 これはSFなのか?? エンド・オブ・ザ・ワールドという邦題の別の作品、映画ドラマもあることに気づいた。だからこの副題なのか。でも地球最後の日ではないよな…

Extraterrestre
 朝目覚めたフリオは、それが自宅ではないことに気づく。前の晩に出会った女性フリアのアパート。さっさと帰ろうとするが、電話も通じず、テレビも映らない。おまけに、窓の外を見ると、空には巨大なUFOが… 街の住人はほとんど避難した後らしい。だが隣人アンヘルは残った。そしてフリアの恋人カルロスがやってきて…

 フリオ役にフリアン・ビラグラン。フリア役にミシェル・ジェネール。アンヘル役にカルロス・アレセス。カルロス役にラウル・シーマス。

 これ… ほとんどSF的要素がないんですけど… 確かにUFOは見えてるけど、空に浮いてるだけ。何しにやってきたのか、何者なのか、全くわからずじまい。

 この状況下で繰り広げられるのは、フリアのフリオとの浮気、それに気づいたアンヘルの嫌がらせ、カルロスの過激な行動などなど。アンヘルはフリアに気があるのだが、全く相手にされず、さらにフリアの浮気に気づいてしまったため、宇宙人だと言う疑いをかけられて追い出される。それを怒ったアンヘルが、フリアとフリオに嫌がらせをするのだ。カルロスは、地球人に潜入している宇宙人を探してやっつけようと過激な行動に出る。

 でも、UFOからはまだ何もされていない。宇宙人がいるかも不明、地球人に混じっているなんて証拠はどこにもないのだが、そう思い始めると、みんな怪しく見えてくる。

 こんな時に、せっせとエッチに励むフリオとフリア。でもまぁ、世界が終わってしまうんなら、それもアリか。いや、終わるって決まってないし!!

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[映] 天国は、ほんとうにある

 実話を元にしたお話らしい。本にもなっていてベストセラーだそう。

Heaven_is_for_real
 ネブラスカ州の田舎町で、牧師や、ガレージの販売、消防隊員など、複数の仕事を掛け持ちしてなんとか暮らしているトッドたち一家。ある日、旅行から帰宅したあと、3歳の息子コルトンが高熱を出す。病院で検査の結果、虫垂炎とわかり緊急手術となる。かなり危険な状態で、取り乱す夫妻。だが、手術は成功、コルトンは回復する。その後、コルトンが不思議な話をし始め…

 トッド役にグレッグ・キニア。妻ソニヤ役にケリー・ライリー。コルトン役にコナー・コラム。トッドの友人ジェイ役にトーマス・ヘイデン・チャーチ、ナンシー役にマーゴ・マーティンデイル、マイケル役にジェイコブ・ヴァルガス。

 トッドはいくつも仕事を掛け持ちして、なんtのかやりくりしている働き者だ。牧師としても街の人々から信頼されているし、妻ソニヤもコーラスの指導をしていて、みんながこの一家を応援している。そんな一家の幼い息子コルトンが入院し、危険な状態ともなれば、みんな心配するし、回復して欲しいと祈る。当然のことだ。

 だが、回復したコルトンは、不思議なことを言い始める。天国を見てきたと言うのだ。牧師でありながら、さすがにそれはないだろうと真に受けなかったトッドだが、次第に信じ始める。知るはずの無いことを知っているのだ。

 教会のスピーチでそれを話すが、住民の反応はちょっと意外だ。素直に感動はしていない。そういう話はやめて欲しいとまで言う人もいる。それには理由があったのだが、結局、そういうことも含めて、最後はみんな和解し、温かい気持ちになる。

 いい話なのかもしれない。だが、無神論者としては神が~のクダリは、やはりあまり好きではないな。つらいことでも、「これは神の試練だ」と思って耐えられるのなら、それは意味のある考え方だとは思う。でも、なんでもかんでも神を言い訳に使うのはどうかと思う。(この作品のことではないけど)

 青い瞳のコルトンは本当に可愛い。無邪気なコルトンの姿に癒される作品ではある。無事回復してよかったと思うし、この一家には今後も幸せが待っていると信じたい。

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