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2015年12月 6日 (日)

[ド] ゴールデン・ボーイ NYPDルーキー捜査官

 AXNで始まったドラマ。異例のスピードで昇進し、34歳でNY市警本部長となった男の物語。

Goldenboy
 34歳でNY市警本部長となった男、ウォルター・クラーク。ニューヨーク市警の歴史上最速スピード出世ということもあり、取材を受けるウォルター。彼が歩んだ道のりについて語り始めた…
 7年前、制服警官だったウォルターは、強盗事件の現場で銃撃を受けながらも、人質を救出し、犯人を逮捕。その功績が認められ、制服警官3年というキャリアで刑事に昇進したウォルター。殺人課への配属を希望する。
 殺人課へ転属したウォルターは、No.1刑事アロヨではなく、定年間近のオーウェンと組むことに。そのことに不満を持ったウォルターだったが…

 ウォルター役にテオ・ジェームズ(ダウントン・アビー シーズン1#3でメアリーと関係を持ち腹上死しちゃった彼ね~)。ウォルターの相棒となるオーウェン刑事役にチャイ・マクブライド(ボストン・パブリックのハーパー校長、プッシング・デイジーのエマーソン・コッドなど)。アロヨ刑事役にケヴィン・アレハンドロ(サウスランドのモレッタ刑事など)。その相棒マッケンジー役にボニー・サマーヴィル。インタビュアー役にリチャード・カインド(スピン・シティのポールなど)。

 ウォルターは頭がいい。勘もいいし回転が速い。苦労しているようで、観察力も鋭い。刑事へのスピード出世もわかる。意気揚々と殺人課へ。ヒーロー的な刑事アロヨと一緒に働けると思いきや、彼のパートナーはあまりパッとしない年配刑事オーウェン。

 オーウェンは誠実でまじめな刑事だ。そのため、検挙率はアロヨに及ばないものの、不正はしない。

 それに対してアロヨはかなりずる賢い。こそくな手段もいとわない上に、仲間をも陥れる卑劣な男だ。そのことに気づいたウォルターは、反発しながらもオーウェンにいろいろ教わる。オーウェンはいい教官といえよう。

 そしてどうやらアロヨとオーウェンには、過去に何かあったらしく、犬猿の仲。#2ではウォルターたちを陥れるために姑息な手段をとったアロヨ。果たして彼らの対決はいかに??

 とはいえ、7年後にはウォルターは本部長になっていて、物語は彼が過去を振り返る形で描かれている。

 とても人間関係が興味深い刑事ドラマだと思ったのだが、残念なことにシーズン1の13話で打ち切りらしい。話はちゃんと決着つくのかな?

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