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2015年12月14日 (月)

[ド] 12モンキーズ

 スターチャンネルで始まったドラマ。95年の同名映画のドラマ版だ。大筋の設定は同じようだが、もっと詳しく描かれているらしい。

12monkeys
 謎のウィルスによって、人類の99%が死滅した2043年。生き残った人々は、食料を奪い合い、世界は荒廃。地球を救うには、過去にタイムトラベルしてウィルスの発生を阻止するしかないと考えたジョーンズ博士は、タイムマシンを開発。その任務に選ばれたコールは、2013年に旅立つが…

 コール役にアーロン・スタンフォード(ドラマ版新ニキータのバーコフ)。コールが頼ったドクター、カサンドラ・ライリー役にアマンダ・シュル(SUITSのカトリーナ)。ウィルス拡散の鍵を握る男リーランド・ゴインズ役にジェリコ・イヴァネク(OZのデヴリン、ダメージのフィスクなど)。その娘ジェニファー役にエミリー・ハンプシャー。ジョーンズ博士役にバルバラ・スコヴァ。その助手(?)役にカーク・アセヴェド(OZのアルヴァレス)。カサンドラの元彼アーロン役にノア・ビーン(ダメージのデヴィッド)。

 お猿のイメージ画像は、映画とはまた別なのね。ちょっと怖い画像だ。元作品の詳しい内容を忘れてしまったのだが、ちょうどスターチャンネルで放送するようなので、確認しておきたい。

 コールはある使命を持って2013年にやってくるが、拉致されたカサンドラは、何のことかわからず、パニックに。当然か。だが、2年後にまた来ると言い残して消えたコールを目の当たりにして、彼の言っていたことが正しいのではと気づいたカサンドラ。2年後再会した2人は、鍵を握ると思われる男ゴインズを捜し当て、殺害するが、解決せず。

 さらに、ゴインズが死ぬ前に、「28年前にコールに会っている」と話したこと(だがコールはまだ28年前のゴインズには会っていない)、12モンキーズがなんちゃらと言っていたことなど、謎は広がる。いったん、自分の時代に戻ったコールは、12モンキーズについて調べて出直すのだろう。果たして、ウィルス蔓延の原因はどこにあるのか。12モンキーズとは何なのか。

 シーズン1は全13話。シーズン2も13話製作の予定。映画同様ミステリアスな雰囲気だが、どんな展開を見せるのか。楽しみだ。

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