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2016年1月 8日 (金)

[ド] ゴールデン・ボーイ NYPDルーキー捜査官 #13

 13話見終わっての感想。

Goldenboy
 同僚刑事アロヨの嫌がらせに耐え、時に反撃しながら、相棒であり良き先輩のオーウェンと協力し、捜査で功績を挙げるウォルター。だが、恋仲になったジャーナリストは、副市長の元妻と言うこともあり、関係が良好だった副市長ホルブルックからも妬まれる。私生活では、嘘つきで金にだらしのない母や、服役していた父から、妹を守る役目もある。

 

そんな中、何者かにハメられて、内勤中のウォルターは、オーウェンがかつて担当したものの、犯人が見つからないままコールドケースとなっている事件のファイルを調べ始め、犯人を突き止めると言うのが#13のストーリー。

 オーウェンの過去についてはあまり描かれていなかったが、ここで、彼の元相棒と担当した事件が出てくる。その事件は、あの9.11の当日。そしてオーウェンがこれまでこの元相棒の話をしなかった理由も明かされる。

 さらに、コールドケースを解決した直後の悲惨な出来事について触れたところで物語は終わる。

 いやーん、もっと続いて欲しかったー!! と言うのが正直な感想。視聴率が取れなかったの?? 内容はとても深く、7年後に30代で本部長となったウォルターが、いかにしてのぼりつめたのかは、まだまだ描き切れていない。オーウェンやアロヨに、その後何があったのか、7年分のストーリーがあるはず。

 13話での打ち切りは本当に残念だ。

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