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2016年3月17日 (木)

「四川飯店」料理教室

 東海ガスのお料理教室8回目。今回は「四川飯店」お料理教室ということで、四川飯店のシェフ2人に教えていただいた。

 メニューは「棒々鶏」、「簡単チャーハン」、「春野菜たっぷり八宝菜」の3品。まずチャーハン用のご飯を炊き、棒々鶏の鶏肉をゆでるためのお湯を沸かす。お湯にあらかじめ塩や紹興酒、ネギ、ショウガなどを入れた状態で弱火で鶏をゆでて、そのまましばらくゆで汁につけておく。こうするとしっとりと仕上がる。

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 八宝菜の野菜を切る。火の通りを均一にするために、大きさをそろえるのがポイント。調味料を混ぜておき、野菜を火の通りにくい順に炒めていき、ある程度炒まったところで一度ザルに上げる。余分な水分を切るのが重要らしい。再び炒めて、調味料を混ぜてざっと混ぜたらごま油をかけて完成。調味料を入れたら混ぜすぎないのもポイントだ。

Img_3861                  先生のにんじんは鶏の形に切ってあった

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Img_3888                 炒め物でザルに上げたことなかった…

 チャーハンは、卵と調味料をご飯とあらかじめ混ぜておいてから炒める方法。家庭ではこのやり方が一番失敗がないとのこと。ポイントは、ご飯と卵の比率。5:1~6:1がいいらしい。そして炒める時は、弱火。この辺はちょっと意外。仕上げに醤油を鍋肌に垂らして混ぜる。

Img_3903               卵が余ってしまったので、卵焼きのサービス(^o^;

 棒々鶏の鶏肉は、繊維に沿って細切り。調味料を混ぜてかければできあがり。

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 完成!! 調味料をあらかじめ混ぜておくので、調理自体は結構簡単。切り方とか、火の通し方がポイントだね。

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 チャーハンはなるほどパラパラに仕上がった。高菜とネギだけなのだが、充分美味しい。八宝菜は思ったほど汁気はなく、お味も濃すぎずに上品。棒々鶏のたれがうまい。実にうまい。ちょっとピリ辛だが、いろいろな料理に使えそう。鶏肉もしっとりだし、簡単でいいね。どちらも作り置きできるそうなので、それもありがたい。さっそくやってみよう。

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