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2016年5月30日 (月)

料理教室「梅雨をのりきる おうち薬膳メニュー」

 東海ガス料理教室9回目。ポイントカードが8回でいっぱいになり、新しいカードになった。今回は、梅雨を乗り切るための、おうち薬膳メニューということで、「生姜の炊き込みご飯」、「白身魚の花椒蒸し」、「とうもろこしひげスープ」、「黒きくらげとセロリの中華和え」、そして「気力アップおまんじゅう」という、盛りだくさんな内容。

 1テーブル4人なので、2人ずつに分かれて、ご飯&白身魚&おまんじゅう組と、スープ&中華和え組に分かれた。我らはご飯&白身魚&おまんじゅうに。

 ご飯は、生姜、ゆでたはと麦、ちりめんじゃこ、調味料を混ぜて炊き、炊けたところで千切りミョウガを混ぜる。超簡単だが、じゃこのうまみと、生姜、ミョウガの香り、歯ごたえがよく、とても美味しい。

Img_4171               いろいろ混ぜて炊いたご飯に、ミョウガを混ぜるのみ

 白身魚は、鯛を使用。塩を振って20分置いて臭みを取り、昆布やネギを敷いたバットに並べて生姜たっぷりの調味料をかけて、8分ほど蒸す。蒸し上がったところで器に盛り、白髪ネギをトッピング、熱々のごま油をかければできあがり。蒸すってちょっとした手間だが、いい鯛だったせいか、とても美味しかった。白身魚苦手なんだが、ペロリ。

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 スープは、コーンクリーム缶を、とうもろこしのひげ茶を煮出したものでのばし、ブイヨンや塩こしょうで味を調え、グリルでさやごと焼いた空豆をトッピング。コーンスープなのだが、ミルク類が入ってないので、比較的あっさり。とうもろこしのひげには、利尿作用、血圧降下、血糖値降下作用、体を冷やす作用があるとのこと。

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 中華和えは、材料を綺麗に切ったり、盛り付けたりするのが大変そうだったが、トマト、さっと茹でたセロリ、イカ、キクラゲを盛り付け、生姜タップリの調味液をかけるだけ。自宅ならもっとざっくりとした切り方で大丈夫そうだ。これもさっぱりと美味しかった。調味液に入れた五香粉(ごこうふん、ウーシャンフェン: 八角、陳皮、桂皮、花椒、丁香を混ぜたものらしい)が、ちょっと変わった香り。

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 おまんじゅうの餡は、あらかじめ先生が準備しておいてくれた。ナツメ、竜眼肉、陳皮、松の実、黒ごまを炊飯器で炊いて、フードプロセッサーでペースト状にしたものだそう。月餅の中身みたいな見た目。これを丸めておく。白玉粉と水、黒糖を混ぜ、レンジでチンするとねっちょりした透明感ある生地ができあがる。これで餡をくるむだけ。たぶん、餡を作るのが一番大変なんだろうな。

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 作るものが多いので、説明も長く、調理時間も結構長かった。ちょっと一手間をかけるものが多く、みんなで悪戦苦闘しながらなんとか完成。

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 結構な豪華メニュー。どれも優しいお味だけれど、とても美味しくて、体にも良さそう。白身魚は、好きではないのであまり調理したことないのだが、これなら美味しくいただけそうなので、やってみるかな。蒸すってのが一手間だけど、それだけのことはあると思う。おまんじゅうは、中の餡の材料がなかなか手に入らない感じなので、他のものに変えてやってみるか。生地自体は、いつも団子粉で作っている「ういろうもどき」と同じような作り方で簡単だ。餡はなくても黄粉つけて食べるだけでもいいか。

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