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2016年5月13日 (金)

[ド] ダウントン・アビー シーズン5

 スターチャンネルでついに始まったシーズン5。このままファイナルとなるシーズン6まで放送されるらしい。

Downton_abbey5
 1924年、初の労働党出身の首相が誕生し、時代の変化を感じていたロバート。戦没者慰霊碑が、敷地内に建てられることになり、建設委員長に任命されると期待していたロバートだったが、任命されたのは執事のカーソンだった。探り出したベイツの秘密を教えるようトーマスから脅されていたバクスターは、ついにコーラに自分の過去の過ちを告白。養女に出した娘マリゴールドにたびたび会いに行き、不審に思われるイーディス。最愛の男性に会えない悲しみに暮れていた彼女は、ぼやを出してしまい…

 冒頭はたびたび娘マリゴールドに会いに行くイーディス。だがあまりにたびたびなので、預けた夫婦の妻は、夫とイーディスの不倫を疑う。夫は、イーディスがマリゴールドの実の母親だと気づき、疑われずに堂々と会える方法を考える。いい人で良かったね。

 ダウントン・アビーの敷地内に、戦没者慰霊碑が建設されることになる。村の代表たちとの会合で、てっきり自分が建設委員長に任命されるんだと思い込んでいたロバートは、任命されたのがカーソンで拍子抜け。でも、遠慮して、引き受けるかどうか迷っていたカーソンの背中を押したのもロバ-ト。相変わらず甲斐性なしだけど、いい人だ。

 そして相変わらずモテモテなのがメアリー。ギリンガムが再び屋敷を訪問。メアリーを旅行に誘う。さすがにこの時代、まだ婚前の男女が旅行するのは問題があるようで、こっそり行く方法を考える。

 結婚34周年のロバートとコーラ。屋敷でパーティが開かれることに。キッチンメイドのデイジーは、自分の将来について考え始め、将来的には譲り受けた農場を経営したいと考える。そのためには経理が必要になるが、算数の知識すらない自分を恥じ、勉強を始めるのだが、はかどらない様子。そんなところへきて、パーティに招かれたブランソンの友人が教師であり、算数を教えられるということで、彼女に教わることになるのかな?と想像。

 バクスターの過去や、ベイツの罪が暴かれそうな伏線、イザベルと貴族とのウワサを聞きつけたヴァイオレットが、二人がくっつかないよう画策したり、突然訪ねてきたアンストラザー夫人が実はジミーの元雇い主で… というクダリもあり、#1から見応え充分だ。

 シーズン5、6それぞれ9話なので、18話。1話見てしまったので残り17話。じっくり堪能するぞ!

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