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2016年9月 3日 (土)

[ド] エージェント・カーター

 映画キャプテン・アメリカのスピンオフになるのかな、キャプテン・アメリカの恋人でもあったペギー・カーターの物語。Dlifeで放送開始。

Agent_carter
 第二次大戦中、恋人であるキャプテン・アメリカを失ったペギー・カーター。表向きは電話の交換手だが、実は秘密諜報機関SSR(S.H.I.E.L.D.の前身らしい)のエージェントだった… ずば抜けた能力を持ちながら、女性というだけでお茶くみ扱いされていたカーターだったが、かつての戦友ハワード・スタークから秘密の任務を依頼される。

 ペギー・カーター役にヘイリー・アトウェル(プリズナーNo.6のルーシー)。ハワード・スターク役にドミニク・クーパー。アイアンマンのトニー・スタークの父だ。ハワードの執事ジャーヴィス役にジェームズ・ダーシー。カーターの同僚スーザ役にエンヴェア・ジョカイ(ドールハウスのビクター)、トンプソン役にチャド・マイケル・マーレイ(サウスランドのメンドーザ、ドーソンズ・クリークのチャーリーなど)。カーターの上司役にシェー・ウィガム(ボードウォーク・エンパイアのイーライ)。ウェートレスでペギーの友人アンジー役にリンジー・フォンセカ(新ニキータのアレックス、デス妻のディラン)。

 1940年代ってことで、まだまだ女性の地位が低かった時代。腕利きのエージェントでありながら、キャプテンアメリカとの連絡係程度にしか見られていなかったカーター。キャプテンが居なくなった今となっては、用済みとばかりに軽い扱いだ。

 そんな彼女のところへ、スタークから連絡が。彼が発明した武器を敵に売ったのではないかと疑われているが、実は盗まれたらしい。それを秘密裏に見つけ出して欲しいという依頼。執事のジャーヴィスを貸してくれるのだが、彼がまたかなりマイペースで笑える。

 カーターは美貌をいかして潜入もすれば、腕っ節の強さも見せてくれるし、頭の回転も早くて頼もしい。同僚の男どもにバカにされてもうまくあしらう。

 シーズン1が8話、シーズン2が10話。キャプテンアメリカや、スタークとの絡みもあって面白そうだが、シーズン2までで終了らしい。


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