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2016年11月18日 (金)

[ド] VINYL/ヴァイナル #10

 高い評価を受けながらもシーズン1、10話で打ち切りとなってしまったらしい。70年代のアメリカ音楽業界を描いた作品。

Vinyl
 70年代の英米音楽に詳しい人なら、もっと楽しめるのかなと思う。実在のスターがたくさん出てくる。#1にはツェッペリン、#2にカレン・カーペンター、ジェリー・リー・ルイス、#3にアンディ・ウォーホール、アリス・クーパー、#4にジャニス・ジョップリン、#5にリトル・リチャード、#6にデヴィッド・ボウイ、#7に太ったエルヴィス、#9にはジョン・レノンとメイ・パン。まだまだ他にも出ていたかもしれない。

 架空の音楽レーベルを舞台に、会社を立ち上げたリッチーとその仲間たち、新人グループとして発掘されたナスティ・ビッツの成長、その陰でリッチーに利用されてキャリアを奪われた黒人歌手などのストーリーが描かれている。

 前半は、リッチーたちのドラッグ乱用シーンに閉口した。ここまですさんでいたのかと思う。仕事中もヒマさえあればコカインを吸う。そんな状態で仕事ができるのか??

 はちゃめちゃな行動ばかりのリッチーは、人を殺してしまう。その場はなんとか隠すが、後々警察に追われることに。そして資金繰りが苦しくなり、ギャンブルでまた金を失い、マフィアと関わり… と、本当にめちゃくちゃだ。

 一方、新人グループ、ナスティ・ビッツは、まとまりのない演奏をしていたが、レスターとの出会いで次第に腕を上げる。うまく行けば売れるかも… と言うところで失態。

 これから面白くなるかも… と言うところでの終了。もうちょっと見たかったなぁ。それに、70年代の音楽シーンにあまり詳しくない人のために、もうちょっと説明を付けてくれるとありがたかったかな。

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