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2017年10月 6日 (金)

[映] ダンケルク

 第二次世界大戦の西部戦線、史上最大の撤退作戦を描いた作品。クリストファー・ノーラン監督は、特撮をしないことで有名な監督さんだそうで、えー、これ特撮なしなのー!? 今回、調布にできたばかりのシアタス調布で鑑賞。朝8:20からってのがあってお安かったのでこれにチャレンジ。映画終わってお買い物して昼前に帰ってこられるってすごい!

 

Dunkirk

 

 


 1940年、フランス北端の港町ダンケルク。ドイツ軍によって海に追い詰められ、逃げ場を失った英仏連合軍の兵士たち40万人。必死でこの場所にたどり着いた英国兵トミーは、ほかの兵士たちと共に救助の船を待つ。だが、全員が乗れる訳では無く…
 ドーバー海峡を挟んだ対岸のイギリス。民間の小型船が駆り出されることに。船長のドーソンは、自分が操縦して行くことに決め、息子を連れて出発。
 戦闘機のパイロット、ファリアーとコリンズは隊長と共に、味方の撤退を援護するために出動。敵機を何機も撃墜するが…

 

 トミー役にフィオン・ホワイトヘッド。ドーソン役にマーク・ライランス。ファリアー役にトム・ハーディ、コリンズ役にジャック・ロウデン。ウィナント大佐役にジェームズ・ダーシー。ボルトン中佐役にケネス・ブラナー。転覆した船に乗っていて救助された兵士役にキリアン・マーフィー。

 海に追い詰められた兵士たち、彼らを救助に向かう民間の小型船、彼らを援護するために敵機を撃墜すべく出動したパイロットたちの視点で描かれている。

 40万人の兵士たちは絶体絶命。船は来るが全員は乗れない。乗っても敵機に爆撃されて沈没。乗った方がいいのか乗らない方がいいのか。生きるか死ぬかの賭け。

 民間の小型船が駆り出されるが、ドーソンたちが行く必要はなく、船を貸せばいいだけだった。だが、自分が操縦すると決めたドーソン。彼の判断で多くの兵士たちを救った。

 パイロットも命がけだ。敵機を撃墜するが、自らも被弾する。海上なので、脱出できても助けが来るとは限らない。

 見応えあったなー、特撮なしなんて本当にすごい。本当にあった出来事だなんて。感動。

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