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2018年1月28日 (日)

カレー屋さん2軒

 味噌作り教室参加のために藤枝に戻る予定にしていたが、病院へも行く予定が入り、少しのんびり帰宅に。予定のない日があり、友達とランチへ行くことになった。近所にできたばかりのカレー屋さんへ。

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 元はお弁当屋さんで、撤退してからずいぶんとほったらかしになっていて、どうするのかなーと思ったら、おしゃれなお店に変身。カレーはかなり本格的なインドカレー。たくさんの種類の中から選んで、辛さも選べる。玉ねぎベースのマトンと鶏挽肉のカレーを、ナンとサラダのセット、当然、甘口で。

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 カレーは本当に美味しかったのだが、甘口とは言え、私には結構な辛さ。ナンも美味しいのだが、結構な大きさ… 半分ほどでギブアップとなった。ちょっともったいなかったなー、持って帰りたかった。お口直しにいただいたマンゴージュース、かなり濃厚なのだが、甘過ぎ… 半分に割ってもよかったかも…

 夫と合流し、その話をしたら、どうしても食べたくなってしまったらしい。そのお店へは行かれなかったが、アパートに戻ったらちょうどカレー店のチラシがあったのを見つけ、食べたいと言う。さっそくそちらへ。

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 ここよく通るのだが、全然気づかなかった… こちらも本格的なカレー店。インドかネパールの方と思われる方々がやっていた。カレーとナンのセットで、テイクアウトだと1人前500円という安さ!!

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 カレーはスパイス薫る美味しいカレーで、甘口頼んだら、さほど辛くなくてホッ。でもなぜか甘い… 甘口だから???


 

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2018年1月21日 (日)

[映] ヒトラーの忘れもの

 第2次大戦直後のデンマークで、ナチスが埋めた地雷の除去作業を強制させられていたのはドイツ人少年兵たちだった…、という知られざる史実を映画化した作品。

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 1945年5月。ナチス・ドイツの占領から解放されたデンマーク。だが海岸線には、ドイツ軍が埋めた大量の地雷が残ったままだった。この地雷の撤去作業に、捕虜となったドイツ兵が駆り出されることになり、監督することになったラスムスン軍曹。ドイツ兵に対する憎悪をむき出しにするラスムスン軍曹だったが、送られてきたドイツ兵たちは少年だった…

 ラスムスン軍曹役にローランド・ムーラー。少年兵役にルイス・ホフマン、ジョエル・バズマン、レオン・サイデル、エミール・ベルトン、オスカー・ベルトンなど。

 これはかなり衝撃的。こんなことがあったとは。ナチスのしたことは許しがたいし、他国の海岸線に何万個もの地雷を埋めるって卑劣極まりない。ドイツが責任を持って撤去すべきだとは思うが、それを少年兵にさせるデンマークもどうかしてる。

 ラスムスンの、ドイツ兵に対する憎悪はハンパなく、ちょっと異常なくらい。個人的になにかあったのかなとは思うが、食料も与えずに作業をさせるのはいかがなものか。ドイツ兵とは言え、まだ10代の少年たち。彼らが戦争を始めたわけじゃないし、彼らに八つ当たりしてもしょうがないだろう。

 そんな状況でも、いつか故郷に帰ることを夢見て、必死で作業する少年兵たちがなんとも健気で… ラスムスンの心にも次第に変化が。

 撤去作業に当たった兵士たちのおよそ半数が、死亡したり重傷を負ったりしたとのこと。こんなこと、二度と繰り返してはいけない。

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2018年1月19日 (金)

[ド] ホテル・ハルシオン

 スターチャンネルで放送が始まったイギリスのドラマ、第一話をやっと鑑賞。ダウントン・アビーのホテル版みたいだなと思ったら、やっぱりダウントン・アビーのスタッフ制作とのこと。

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 1940年5月、ロンドンの五つ星ホテル・ハルシオン。オーナーのハミルトン郷は国政について密談を交わす一方、愛人を連れ込んでお楽しみ。そこへ急遽夫人が戻ってきたため、スタッフは大慌て… ハミルトン郷の双子の息子たちが戻ってきて一家団欒と思いきや、米国人記者オハラが彼らに近寄り、聞き出した情報をラジオで放送してしまい…

 ホテル・ハルシオンの支配人ガーランド役にスティーヴン・マッキントッシュ。その娘でフロント係のエマ役にハーマイオニー・コーフィールド。ハミルトン郷役にアレックス・ジェニングス。その妻役にオリヴィア・ウィリアムズ(ドールハウスのデウィット)。二人の双子の息子フレディ役にジェイミー・ブラックリー、トビー役にエドワード・ブルール。ホテルおかかえの歌手ベッツィ役にカーラ・トイントン。米国人記者オハラ役にマット・ライアン。ハミルトン郷の愛人ランバート役にチャリティ・ウェイクフィールド(ザ・プレイヤーのカサンドラ)。

 ハミルトン郷には愛人がいて、自分のホテルに連れてきたりしている。スタッフはみんな知っていて、夫人に見つからないように配慮。夫人も気づいているのだが、見ぬふりをしている。そんな夫人は、支配人ガーランドに、自分の側について欲しいとそれとなく話すが、ハミルトン郷の手回しで支配人となった身である彼は、やんわり断る。だが、それが裏目に出ることに。

 ガーランドの娘エマも従業員で、知的な美人。ダウントン・アビーだとアンナの立ち位置かな。ハミルトン郷の息子たちフレディ、トビーとは幼なじみであり、フレディに思いを寄せている。フレディもエマに惹かれているが、身分が違うので… と言う感じ。さてどう展開するのか。

 ホテルのおかかえ歌手ベッツィはエマの友人でもあり、内緒でホテルの空き部屋を使わせてもらったりしている。なのでいろいろなことを見聞きしちゃうのかなーと想像。

 1940年なのだが、冒頭のシーンはその7ヶ月後でホテルが爆撃を受ける。そちらも気がかりだ。

 今のところシーズン1のみで8話。1話が60分くらいあるので結構見応えある。人間関係も興味深い。ゆっくり堪能しよう。

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2018年1月14日 (日)

[映] ボーダーライン

 原題は"SICARIO"。メキシコでは暗殺者の意味があるらしい。冒頭にその説明が入るのだが、邦題は「ボーダーライン」になっているので、何のことかと思う。安易に原題を変えない方がいい例だろう。メキシコの麻薬組織を壊滅するために編成された特殊部隊にスカウトされたFBI捜査官の物語。

Sicario
 敏腕FBI捜査官ケイトは、ある特殊部隊にスカウトされる。それは、メキシコの麻薬組織ソノラ・カルテル壊滅のために組織されたもの。特別捜査官マット・グレイヴァー率いるチームに同行することになったケイトは、メキシコのフアレスへ。だがそこは思いも寄らぬ無法地帯だった…

 ケイト役にエミリー・ブラント。グレイヴァー役にジョッシュ・ブローリン。彼らに同行したアレハンドロ役にベニチオ・デル・トロ。ケイトの上司役にヴィクター・ガーバー。ケイトの同僚レジー役にダニエル・カルーヤ。その友人テッド役にジョン・バーンサル(ウォーキング・デッドのシェーン)。チームメンバーの一人役にジェフリー・ドノヴァン(バーン・ノーティスのマイケル・ウェステン)。

 FBI捜査官としての能力を認められて、特殊部隊にスカウトされたケイト。同僚と共に、メキシコの麻薬組織ソノラ・カルテル壊滅のため特殊部隊に参加することになるのだが、そもそも、本来の捜査中に仲間を大勢失ってしまう。その原因がこの麻薬カルテルであることから、敵討ちの意味もある。

 だが。いざメキシコ入りしてみると、そこは無法地帯。グレイヴァーと共にその場を仕切っているのは、謎の男アレハンドロ。何を聞いてもあまり話をせず、何を考えているのかよくわからないこの男、実にやりたい放題。コケにされたと感じたケイトは上司にチクってみたりもするのだが…

 ううむ、これが現実というものか。現場ってこうなのかもなと思ってみたり。かなり重い内容で、見終わってドッと疲れた。

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2018年1月 6日 (土)

[映] エンド・オブ・トンネル

 引きこもりのエンジニアが強盗の計画に巻き込まれる…

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 事故で妻子を失い、自らも下半身不随となったエンジニア、ホアキン。自宅に引きこもって暮らす日々。お金のために、2階を貸すことにすると、さっそくシングルマザーのストリッパー、ベルタがやってくる。美人で世話好きなベルタに次第に惹かれるようになるホアキン。そんなある日、地下室で仕事中に、壁の向こうから奇妙な音がすることに気づく。壁に穴を開けてカメラを挿入し覗いてみると、強盗団が銀行を襲うためにトンネルを掘っていた…

 ホアキン役にレオナルド・スバラーリャ。ベルタ役にクララ・ラゴ。強盗団のリーダー、ガレリト役にパブロ・エチャリ。

 ホアキンは車椅子生活。愛する妻子を失い、失意の日々。とはいえ、自宅にはちゃんとスロープやエレベータがあり、自由に動き回れる。でもお金には不自由しているようで、空き部屋を貸すことに。そこへやってきたシングルマザー。いったんは断るが、強引に押しかけて住み着いてしまう。ストリッパーらしい。だが、フレンドリーだし、いろいろ世話焼いてくれるし、なんたって美人。次第に彼女に惹かれるホアキン。

 仕事部屋は地下室で、そこにこもっていたら、壁の向こうから何やら声が聞こえる。聴診器を使って会話を聞くうちに興味をもち、録音。さらに、穴開けてカメラを入れて盗撮。どうやらトンネルを掘っている男たち。トンネルが向かうのは銀行。強盗らしい。さてどうするか。

 これ、アルゼンチン・スペインの作品なのだが、なかなか面白い。ちょっと予想外の展開。結末もなかなかいい。あんまり書いちゃうと面白さ半減しちゃうので… とにかく見て欲しい。オススメ。

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[ド] The Good Fight

 アマゾンプライムで見つけた~、「グッド・ワイフ」のスピンオフ、と言うより続編だろう。アリシアこそ出てこないが、あの事務所のダイアン・ロックハート、若手腕利きのルッカ、そして新人が中心となる物語。

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 引退することに決めたダイアンは、優雅な隠退生活を計画。その頃、友人の娘マイアが弁護士資格を無事取得。事務所に雇われることに。だがその直後、マイアの父が投資詐欺で逮捕される。ダイアンが投資していた資金はすっかりなくなり、引退できなくなってしまう。元の事務所に戻ろうにもポストはなく、やむなく他を探すが見つからず。そんな時、ルッカの働く事務所ボーズマンから誘いが。父親の逮捕の影響でクビとなったマイアを一緒に連れて行くことに。

 ダイアン役にクリスティーン・バランスキー。マイア役にローズ・レスリー(ダウントン・アビーのグウェン、ゲーム・オブ・スローンズのイグリット)。ルッカ役にクシュ・ジャンボ。ボーズマン役にデルロイ・リンド。その事務所の重鎮?バーバラ役にエリカ・タゼル。マイアの父役にポール・ギルフォイル(CSIのジム・ブラス)。母役にバーナデット・ピータース。イーライ・ゴールドの娘マリッサ役にサラ・スティール。ダイアンの別居中の夫カート役にゲイリー・コール。#1には、ダイアンの会計士?役でアンソニー・ラップ(スタートレック・ディスカバリーのスタメッツ)。

 これは面白い!! グッド・ワイフの世界そのままなので、グッドワイフ視聴者には説明不要。新キャラとして主役を務めるのは、マイア役ローズ・レスリー。弁護士になりたての新人だが、かなり優秀。アリシアを思わせるキャラだが、まだ経験はない。そして彼女はどうやらレズビアンで、検事補の恋人と同棲中。

 大好きキャラのルッカや、ちゃっかりもののマリッサなど、魅力的なキャラが引き続き出てきてうれしい。

 シーズン1は10話、シーズン2も13話決まっているらしい。すごく楽しみ。

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2018年1月 3日 (水)

ローストビーフ騒動

 年末は毎年ローストビーフを焼いている。最初の頃は大晦日の晩に食べていたのだが、大晦日に刺身盛りを食べることにしてからは元旦の夜に食べるようになった。

* 一昨年の出来事 *
 毎年近所の肉屋にローストビーフ用の肉を1kg買いに行っていたのだが、一昨年、ちょっとした事件が。いつものお店、高齢化で年々怪しくなってきたなとは思っていたが、ついに、
「え、ありませんけど」と言われたのだ。

 今まで、特に予約などしなくても普通に置いていて、いいところを切り出してきてくれたのに、まさかないなんて。どうしよう、どこに買いに行けば?? と動揺していると、奥の方から大きな肉の塊を見つけてきたおじさん。
「あった、あった、これを切ればいいかな?」
かなり大きく、1.2kgくらいあるらしい。でもまぁ、いつも1kg買ってるし、全部買います!と大枚1万円はたいて購入。

 帰宅して焼こうとしてちょっと異変に気づく。どうもかなり古そう。熟成していると言うべきか。食べて大丈夫かものすごく迷ったが、でもちゃんと肉屋で買ったんだし、大丈夫だろうと調理開始。ちょっと心配だったので、いつもは使わないローリエを3枚ほど放り込んで焼き始めた。

 途中で味見をして異変に気づく。煮汁が苦いのだ。仕上がった肉、焼き加減はバッチリだが、やっぱりなんとなく苦みを感じる気がする。しかも肉の味がちょっと違う。肉が古いせい?? 食べていいのか、またもや悩んだが、もったいないので食べることに。いろいろ調べた結果、苦みはローリエ3枚が原因ではないかと言うことに。汁気少ないのに入れすぎ。だがこの妙な味は???

 よくよく調べてみると、熟成肉は熟成しているのでチーズのような味わいになるらしい。そうか、チーズか。言われてみればそういう味。そうか、これは熟成の証なのね~ととりあえず食べきったが、誰も体調不良にはならなかった。

* そして昨年末 *
 そんなことがあっての去年。新天地でもあり、どこで肉を購入するか悩んだ。生協では取り扱いがないと言われたと言う話を聞いたので諦め、近所のスーパーに頼んでみようかとも思ったが、肉屋を見つけたのでそこにあらかじめ頼んでみた。

「年末にローストビーフ用の肉が1kgくらい欲しいんですけど」と言うと、顔を見合わせた店長と奥様らしき女性。
「いいけど… 高いよ、黒毛和牛だからね!」
「高いって、どれくらいですか? 100gいくらくらい?」
「1000円は超える」
えっっ そりゃ確かに高いぞ。

「もうちょっとお手頃なのないですか、黒毛和牛じゃなくても和牛か国産牛ならいいんですけど」と言うと、
「うちは黒毛和牛しか入れないから!」という。そうなの~??

しばし考え、
「じゃ、700gくらいでいいや、12月30日か31日に買いに来るのでお願いします」
と、携帯番号と名前を書いてお願いしてきた。

 12月下旬、お店から確認の電話が。
「えーと、ローストビーフ用の肉ってどれくらい必要なんでしたっけ?」と言うので、
「本当は1kg欲しいんですけどー、お高いって言うのでー、700~800gくらいあればいいです! よろしくお願いします!」
「はい、わかりました~、こちらこそよろしくお願いします!」

 ってことで、今回は大丈夫と安心していたら… 年末、夫に買いに行ってもらうと…

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 どういうこと!? 聞けば、名前を言って受け取ったら、1100円/100gの黒毛和牛300gのちっこい塊を渡されたらしい。えっ、これ、全然足りないんですけど!?と言うと、じゃぁ、ともう一つの塊(750円/100g)を追加で渡されたと言う。

 ちょっと待て。ローストビーフ焼くんだから、700gと言ったら700gの塊よこすのが普通だろ。しかもこの塊両方合わせても650gしかないじゃん。それに、100g1000円超すのしかないって言ってたくせに、もう片方は750円じゃん、あるじゃん!! さらにさらに、これ、どう見ても霜降りすぎだろー、ステーキじゃないんだよ、ローストビーフなんだよ、もうちょっと赤身だよね、普通。酷いよ、酷すぎる!!

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 ま、これだけ霜降りなら美味しいけどさ、肉って言うより、脂食べてる気分。

 さて今年の年末はどうしよう。近所のスーパー行ったら黒毛和牛の赤身、ローストビーフ用として普通に売ってた(-_-;)。しかも850円/100g。350gほどだけど、どうせその大きさならこっちの方がよかったー。このスーパーに前もって頼んどけば1kgも買えたかも!?

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2018年1月 2日 (火)

[映] ブライト

 Netflixオリジナル映画らしい。コンビ警官もの+ダークファンタジーと言うちょっと異色の作品。

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 舞台は、人間と様々な種族が共存しているロサンゼルス。警官ウォードの相棒は、オーク初の警官ジャコビー。彼らはある夜、事件現場で魔法の杖と、エルフの少女を発見。すぐに上層部に通報するが、魔法の杖を我が物にしようとする上層部の意向に唖然。さらに反対した自分とジャコビーを抹殺しようとしていることに気づき、とっさに彼らを射殺してしまったウォード。魔法の杖を狙う悪いエルフ、オークの組織、そして警察から追われるハメに…

 ウォード役にウィル・スミス。ジャコビー役にジョエル・エドガートン。悪いエルフ、レイラ役にノオミ・ラパス。ウォードたちの上司役にマーガレット・チョウ(ラブ・リーガルのテリー)。

 人間と、オーク、エルフ、フェアリーなんかが普通に共存していると言う世界観はなかなか面白い。フェアリーはほぼ害獣な感じだったり、オークは差別されているとか、エルフはちょっとエリートだったりと、現代社会の人種差別をオークやエルフに置き換えたようでもある。そういえば昔、エイリアン・ネイションと言う、地球人と異星人の刑事コンビという映画があったね、これもそんな感じかと想像したのだが…

 明らかに違うのが、ダーク・ファンタジーだと言うこと。魔法の杖が出てきて、それを使えるのはブライトと呼ばれる魔法使いのみ。その辺はどうもロード・オブ・ザ・リングとハリー・ポッターを足したような世界だ。確かに警官コンビもの+ダーク・ファンタジーと言うのもアリかもしれない。

 ただ、ちょっと残念だと思ったのは、ストーリーがよくわからないこと、そして面白くないこと。これ、致命的。せっかくウィル・スミスとジョエル・エドガートンなのに。

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2018年1月 1日 (月)

[映] スターウォーズ/最後のジェダイ

 正月早々シアタス調布へ。やっと見てきたー、スターウォーズ・エピソード8となる本作。ちょっと長いのでどうしようかと思ったが、見に行って良かった。

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 レイア姫率いるレジスタンスは、ファーストオーダーの猛攻撃に苦戦。そしてレイは、ルーク・スカイウォーカーを連れ戻すため、彼がこもっている山へ。説得を続けるが… カイロ・レンは、レイの心にコンタクトを試み、意思の疎通に成功するが…

 ルーク役にマーク・ハミル。レイア役にキャリー・フィッシャー。彼女は2016年に亡くなってしまったので、次作には出ないのかな? カイロ・レン役にアダム・ドライバー。彼はこれがきっかけで今ブレイク中だね。レイ役にデイジー・リドリー。フィン役にジョン・ボイエガ。ダメロン役にオスカー・アイザック(「HERO野望の代償」のニック)。提督役にローラ・ダーン。ファーストオーダーのスノーク役にアンディ・サーキス。マズ・カナタ役にルピタ・ニョンゴ。フィンたちを裏切る男役にベニチオ・デル・トロ。キャプテン・ファズマ役にグウェンドリン・クリスティ(ゲーム・オブ・スローンズのブライエニー だけどかぶり物かぶってるからわからなかった)。

 エピソード8であり、最後の3部作の2作目とも言えるので、中継ぎ的ストーリーなんだろうし、どうかなぁと思っていたのだけれど、なかなか面白かった。CGさすがって感じではあるが、所々クスッと笑えるシーンがあったりするのも相変わらずだし、スピーディな展開で、かなり長いが、最後まで楽しく鑑賞。

 そしていよいよ次回で本当に最終話なんだなと思うと、ちょっと寂しい気も。とはいえ、スピンオフ的作品はどんどんできるんだろうな。ハンソロの若き日の物語もあるみたいだし。しばらくは楽しめるかな。

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初日の出2018

 今年は初日の出をどこから見よう(どこで撮影しよう)? 車がないので、やっぱ近場だよね。年末、場所探しに奔走。

 以前散策で行った、よみうりランド近くの川崎市農業技術センターの展望台なら見晴らし良さそうと、一人で再訪。確かに見晴らしは良いのだが、そこまで結構登らなくてはならず、早朝にはちょっときつい。さらに、そんな時間に開いてない。よくよく見ると、そもそも正月は開いてない…

 そこで写真撮影をしていたら、お散歩中と思われるご近所さんらしきおじさん二人に、カメラのことで話しかけられた。そこでしばしカメラ談義をしたのち、日の出が見られる場所はないかと聞いてみた。すると、うちのすぐ近所の9階建て市営住宅から見えると言う。

 え、でも市営住宅に勝手に部外者が入っちゃったらまずいのでは??? と聞いたのだが、
「大丈夫、大丈夫、市営住宅だから」
ううむ、絶対まずいと思う… なんたって早朝だし。

 よみうりランドの鉄塔からも見えるんじゃないかと言うのだが、どうやらこの鉄塔は封鎖されているらしく、これもダメ。

 最後に、多摩川の橋を渡って調布側に行けば、日の出も見えるし、富士山も見えると言う。そうか、やっぱり川原か。さっそく翌日、多摩川にかかる多摩川原橋に偵察に。向こう側に行ったり、橋の両側から見たりと場所を探し、日の出に良さそうな場所を見つけた。

 そして本日、元旦の朝。万全の寒さ対策でいざ多摩川原橋へ。近所の川原に出たところで、すでに東の空、下の方が赤くなっていてとても綺麗。

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 カメラの設定などを調節しながら現地へ向かう。橋に到着してびっくり。すでにたくさんの人が。やっぱりみんな知ってるのねー。

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 橋の欄干には霜が。寒いけど、着込んできたし、ちょっと歩いたので体も温まった。時々鳥が飛んできたりして、次第に明るくなる空を見ているだけでとても癒やされる。

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 どの辺りから日が昇るのかわからないまま待つことしばし。一部がかなり赤くなってきた! あの辺から出るのね!!

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 そしてついに日の出。前半ミラーレス(60mmの単焦点、35mm換算で120mmになるらしい)で撮影、後半コンデジで撮影。

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 雲が全然ないので富士山も綺麗に見えてラッキー。

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 さて今年はどんな年になるかな。

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