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2018年2月12日 (月)

[映] 1922

 スティーブン・キング原作の小説の映画化。Netflixで配信。また最後はモンスターが出てきちゃうのかなーと思ったら、ちょっと違った。

1922

 

 


 一人の男がホテルの一室で手紙を書き始める。彼は元農夫で、自ら犯した妻殺しの罪について書き綴る…

 

 主人公の農夫ウィルフレッド役にトーマス・ジェーン。妻アルレット役にモリー・パーカー(デッドウッドのアルマ)。息子ヘンリー役にディラン・シュミット。ヘンリーのガールフレンド役にケイトリン・バーナード。その父ハーラン役にニール・マクドノー(デス妻のデイヴ、SUITSのショーン・ケイヒルなど)。

 

 農場を営む男ウィルフレッドは、自らの利益のために妻殺しを思いつく。目的達成のためにはそれしかないと思ってしたことだったが、あらゆることが裏目に出て、転落の一途… と言う展開。

 

 ううむ、展開としては面白いけど、こういう短絡的な考え方の人には共感しないなー。そもそも、意見が違うからって妻をそう簡単に殺すなよ。一度は愛した相手なんじゃないの? いろいろなところに突っ込みどころがあって、ちょっと残念だったな。なので結末は因果応報だね。

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