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2018年3月16日 (金)

[映] 15時17分、パリ行き

 クリント・イーストウッド監督の話題の作品、さっそくシアタスで鑑賞。実話ってのは聞いてたけど、登場人物も本人ってのを知ってびっくり。

The_1517_to_paris
 アンソニー、アレク、スペンサーたちは、キリスト教系の学校へ通う仲良しだが、どうも学校になじめず。転校などでバラバラになってしまった彼らは、それぞれの道へ。立派な青年となり、久しぶりに再会した3人は、ヨーロッパ旅行へ。楽しいひとときを過ごした彼らは、次の目的地パリへ行くために、高速列車に乗り込んだが…

 主演のアンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーンは本人。スペンサーのママ役にジュディ・グリア。アレクのママ役にジェナ・フィッシャー。彼らの体育の先生役にトニー・ヘイル(「ブルース一家は大暴走」のバスター)。校長役にトーマス・レノン。

 彼らが列車に乗り込んでからの物語は30分くらい? もっと短いかな? あっけないのだが、それをこうやって膨らませるのね…。と言うか、彼らの本が元になっているようなので、脚本かな。

 学校に居場所が見つけられず、人生の目標がなかった彼ら。人助けをしたいと言う目標を見つけて進みながらも、挫折したスペンサー。そんな彼らが、偶然テロ犯と同じ列車に乗り込むことに。神によって導かれた的言い方は、まさにクリスチャン的発想だとは思うが、でも居合わせたが彼らでよかったのは事実。そう感じるのも無理はない。

 話題の割には評価が低いのね… テロを未然に防いだ兵士の物語って聞いて、もっとすごいアクションを想像してたのは確かで、となるとちょっとイメージと違ったってのはあるかもね。

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